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2010-07

結婚式の招待状

結婚式の招待状、もらった人も多いのではないでしょうか。

最近はデザインも豊富で、見目に楽しい招待状が多く、もらった側もちょっと楽しくなるようなものがたくさんあります。かつては印刷会社さんに依頼して印刷し、宛名書きは筆耕をしてもらったり…と、招待状を作るだけでも大変でした。

きちんと形式を重んじ、先方に失礼のないように気を使った昔と比べ、最近ではずいぶんとカジュアルな印象になってきています。

インターネットで検索すればさまざまなテンプレートを入手することができますし、宛名書きも、印刷したものでも失礼にはあたらなくなりました。

とはいっても、まだまだきちんと印刷会社さんへ依頼した招待状が根強い人気です。

やはり一世一代の大きなイベントですから、招待状からきちんとしたものを作って送りたい、という方も少なくないようです。

また、挙式の雰囲気、招待するゲストの方との関係などでも、プロに印刷を依頼したもののほうが良いという場合もあります。

そういう場合も含めて、やはり印刷会社さんで印刷してもらったものを使うのが無難かもしれませんね。

人生の大きなイベントの時には、印刷物は印刷会社さんへ!

三陽美術でも、さまざまな印刷物のご相談を承っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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大阪の印刷会社 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ http://www.sanyoubijyutsu.co.jp/info/contact.html
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iPhone4の液晶

6/24に発売されたiPhone4、皆さんも耳にしたことがあるのではないでしょうか。
携帯端末にほとんど興味のない人でも、聞いたことがあるほど有名なものですね。
発売と同時にすさまじい人気で飛ぶように売れ、液晶の生産が間に合わないほどだとか。

この液晶ディスプレイ、実はすごいんです。
サイズこそ違いはありませんが、解像度が960×640ドット。
従来の4倍の情報を表示することができるようになりました。
これは、携帯電話としては非常に高精細なものなんですよ。

たとえば、従来のものだと1インチあたりのドット数が163DPIです。
これに比べてiPhone4のものは326DPI。
表示の細かさは実に2倍ということになります。
そのため、ドットが肉眼ではほとんどわからないほどで、印刷された紙に近づき、画面がとてもきれいなんです。

また、液晶はIPSタイプのため、発色がとてもよく、視野角が広くて見やすいのも大きな特徴です。
中身の機能もかなり性能が高く、さまざまな機能があり興味をそそる携帯端末となっています。

しかしこれだけ高性能な液晶なだけに、生産に時間がかかってしまうのもしかたのないことなのかもしれませんね。
みなさんは、iPone4、手に入れますか?

液晶に表示させるような技術も印刷と同じく「人に対して一定の情報を伝える」
ということも同じ発想です。

媒体がただ「紙」なのか「液晶」なのか、という違いですね。
技術の進化でさまざまなものができてきますが、視覚に訴求というベースは変わりません。
そういった価値を常にお伝えしていければ、と三陽美術では思ってます。

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印刷単価

日本の不景気も長引く中、企業さんなどでは販促なども経費削減の対象となっているようで、残念ながら印刷物の受注も減り続けています。
やはり気になるのはコストパフォーマンスですよね。

印刷物のコストを安くしようと思うなら、やはり一度により多くの部数印刷するのがベストです。
(印刷方法によっては多いほうが高くなる場合もあります。)
また、カラーよりモノクロ、紙も薄い方がコストはかかりません。
サイズも大きいほどコストがかかりますが、では小さければ安いのかといえば一概には言えず、あまりに小さいものだと逆にコストがかかってしまう場合もあります。

このあたりは、印刷会社さんと打ち合わせながら、作りたい印刷物に最適なサイズ、用紙などとコストを兼ね合わせて考える必要があるでしょう。
折りなどの加工も複雑でないほうが、コストパフォーマンスは良くなります。

印刷会社さんでは、印刷単価を一覧にしたものなど用意されていることがあります。
これを見ながら印刷物のだいたいの計画を立てておくと、印刷会社さんとの打ち合わせがスムーズに進むのでお勧めです。
印刷単価の一覧がない場合は、あらかじめ考えておいた印刷物について見積もりを取ることができます。
三陽美術でも、印刷物のお見積もりのご依頼を承っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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日本の伝統色

色の種類は非常に多く、さまざまなものが存在しますが、最近「日本の伝統色」が注目を集めています。
情緒がある、繊細であるという理由から、国内のみならず海外からも人気があります。

なによりも、色の名前が美しいんですよ。
たとえばピンク系でも、「桜色」「虹色」「珊瑚色」「薄紅」「紅梅色」といったように、非常に情緒豊かな名前がつけられています。
さらに種類も豊富で、少し違った色味のものひとつひとつにきちんと名前がついているんです。

白や黒など、1色しかないと思われがちな色でも、
たとえば黒なら黒のほかに「濡羽色」「暗黒色」「烏羽色」「鉄黒」など、白なら「乳白色」「白磁」「白練」「白鼠」など、それぞれ数種類の色が存在するんですよ。

種類が多い分、表現もとても多彩で、細かい部分も再現できます。
日本の伝統色は文化としての評価が高いだけでなく、印刷の面でも応用が利くすばらしいものなんです。

ただし日本の伝統色を印刷で再現するには、CMYKデータの微妙なバランス設定が必要です。
日本の伝統色を印刷に使用する場合には、できる限り印刷会社さんに依頼されるほうが失敗がなく安心でしょう。
三陽美術でも日本の伝統色による印刷を承っておりますので、お気軽にご相談ください。

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発色を良くする方法

印刷技術の中には、発色を良くする方法がいくつかあります。
色味を特に大切にしたい印刷物にはこれを希望する方もいらっしゃいます。

たとえば、シルクスクリーン印刷などでは、一度白色のインクで印刷をしてから、その上にカラーインクを乗せていくという白引きという方法があります。
こうすることで、いきなりカラーインクを紙に印刷するよりもより各色の色が美しく表現されます。

また、あらかじめ塗料が塗られた塗工紙(コート紙)を利用する方法もあります。
これは、紙表面の艶出しのために塗料でコートしてあり、これにインクを乗せることで発色が良くなります。

そして、印刷の際に用いるCMYKのインクのうちのM(マゼンタ)に、少し蛍光系をブレンドし、マゼンタ系色の発色を良くするという方法もあります。

これらの発色を良くする方法というのは、特に力を入れたい商品やサービスなどの広告物や、カタログなどの印刷の際に希望されることが多いです。
やはりカラーがきれいに発色していれば、再現性もあがり訴求力も高まりますよね。

どの方法が向いているのか、迷ったときは印刷会社さんにご相談くださいね。
三陽美術でもご相談を承っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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わら半紙

小中学校などでプリントなどに使われているわら半紙。
みなさんもきっと目にしていると思います。

このわら半紙は、その名のとおり藁を原料とした半紙のことを言います。
しかし、現在では藁を使わなくなり、中質紙やさらにその下級紙である更紙、もしくは再生紙などをわら半紙と呼ぶようになりました。
かつて藁を使っていたものは、表面にざらつきが目立ち、筆記具がひっかかって書きづらく、また強度も低く消しゴムで破れてしまうといった難点がありました。

現在のものは、これよりも書きやすくはなっていますが、どれも短時間で変色してしまいます。
そのため、長期間保存するものには向きません。
またシャープペンシルなどの先が鋭い筆記具を使用すると破れやすいという欠点があります。

ちなみに、販売する店舗が減っているため個人で入手するのは現在では困難な紙となっています。
また、価格も上質紙のほうが安くなっており、わら半紙を利用するメリットが減っているため、今では、教育現場で使われることがほとんどで利用されることはほとんどなくなってきています。

学校で使われている簡易印刷機での印刷ならインクの乗りがいいものの、通常の印刷機だとインクがにじみやすく、紙詰まりしやすいため一般の印刷会社ではほとんど使われていません。

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メタリック印刷

メタリック印刷には、「メタリックに見える」印刷と「メタリックインクを使った」印刷とが存在します。

先に金・銀・パールなどの印刷を施してメタリック調を表現しておき、その上にカラーを乗せるとメタリックに見える印刷ができます。
しかしこれは、あくまでも「メタリックに見える」印刷です。
メタリックインクを使えば、そのものが「メタリック」なわけですから、そういう意味ではこちらが真の「メタリック印刷」と言えるでしょう。

メタリックインクは、通常のインクにメタリック顔料を混ぜることでできているインクです。
こうすることにより、しっかりとメタリック感を表現できるんです。
メタリック印刷は高級感と存在感をアピールできる良い印刷方法ですね。
それらしく見える印刷も印刷物によっては良いですが、こちらのほうがより重厚感が出せますし、美しく仕上がるのでお勧めです。

これから印刷する印刷物にはどちらが向いているのか、コスト面なども併せて考えて悩んだときは、ご遠慮なく印刷会社さんご相談ください。
「印刷のプロ」に任せれば、ベストな答えが必ず見つかります。

メタリック印刷については、三陽美術にお気軽にお問い合わせください。
お待ちしております。

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SOYインキとは

今一般的に使われているインキは、石油系の溶剤が含まれているものがほとんどです。
しかし、近年「SOYインキ」といって、この石油系溶剤の一部または全部を大豆油に変えたものが使用され始めています。
石油系溶剤を使った一般インキよりも、環境にやさしく分解されやすいという面があるため、リサイクルしやすいからです。
また、VOC(揮発性有機化合物)の排出を抑えることができるため、大気汚染を抑制できエコロジーの観点からも注目されています。

印刷の品質も、一般インキを使った場合とほとんど変わりません。
その上、耐摩性は一般インキよりも高いんですよ。

ただし、乾燥時間が一般インキよりもかかってしまうというデメリットもあります。
ですが、それ以外の条件を考えても、これから一般インキからSOYインキにシフトされていくことはまず間違いないでしょう。

まだSOYインキを使った印刷物を作ったことがないなら、ぜひ一度お試しいただくことをお勧めします。
その品質に、きっとご満足いただけると思いますよ。
SOYインキを使った印刷については、三陽美術でもご相談を承っておりますので、ご興味がおありでしたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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官製はがきの規格と名称

インターネットの普及とともに、利用数が減少傾向にあるはがきや封書。
それでもまだまだ、はがきや封書でないと連絡がつかない場合はあるものです。

そもそもはがきの歴史は、正式には明治時代からと言われています。
郵便制度ができてから、郵便はがきのことをさすようになりました。
それまでは端書と表記し、メモのようなものをさしていたようです。

官製はがきは「郵政官署が発行するはがき」をさします。
実は2003年に郵便事業が日本郵政公社の所管になるに伴って官製はがきという名称は廃語になり「郵政はがき」と改称されているんです。
ですが、これでは私製はがきとの区別がつきにくいとのことから、今でも官製はがきと呼ばれることが多いようです。

官製はがきは、表面に切手と同じ効力のある「料額印面」が印刷された14.0~15.4×9.0~10.7cm、重量2~6gの長方形が規格となっています。
また、年賀はがきやかもめ~る、返信用のはがきがついた「往復はがき」や表面の下部1/3に企業さんなどの広告が掲載できる「エコーはがき」なども官製はがきの一部です。

今でも季節の挨拶ははがきがうれしい、という人も少なくありません。
まだまだ、はがきでのやりとりは根強い人気です。

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製袋加工

最近の若い女性たちの間では、ブランド店などで商品を購入すると商品を入れてもらえる「ショップバッグ」を、普段使いするのが人気だそうです。
お気に入りのブランド名が印刷された袋は、彼女たちのステータスのひとつになっているのかもしれません。
そのため、お店などでは、より使いまわしてもらいやすいように袋にも工夫を凝らすようになっているようです。
たとえば、袋の口をボタンなどで留められるようにしていたり、もち手を丈夫に作ってあったり…非常にさまざまな工夫がされています。

デザインも、単純にショップ名を印刷するのではなく、おしゃれに演出したり注目度を高めたりと考えられています。
また、袋の大きさや素材にもさまざまなものがありますから、それらを組み合わせてオリジナリティを出すところもありますね。

製袋加工は、製袋会社さんでデザインから請け負っているところもあれば、デザインや印刷に関しては印刷会社さんで行い、分業しているところもあります。

オリジナルの袋を作製しようと思ったら、まずは印刷会社さんに相談するのが製袋会社さんを紹介してもらえる可能性が高くてお勧めです。

三陽美術でも製袋加工のご相談を承っております。
どうそお気軽にお問い合わせください。

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燃えない紙

通常、紙は、火に近づけると燃えてしまいます。
それはみなさん、普通に考えて理解していることですよね。

では、旅行などに行ったとき、夕食に紙鍋が使われたお料理が出てきたことはありませんか?
この紙は、火にかけても燃えることがありません。
なんとなく、普通の紙とは違うんだろうなと思ってはいても、不思議ですよね。

不燃紙、いわゆる燃えない紙は、普通の紙とは何がちがうんでしょうか。

不燃紙は普通の紙よりも、パルプの割合が2割程度と少なく、残りの8割を水酸化アルミニウムが占めています。
水酸化アルミニウムは200℃に達すると水を発生する性質がある物質で、この水分が火を消化し、紙を冷やす働きをするわけです。
自己消火ができる紙、というわけです。
このため、不燃紙は火にさらされても燃えない、というわけなんです。

他にもリン酸アンモニウム、スルファミン酸アンモニウムなどの難燃剤を使って作る難燃紙もありますが、最近では水酸化アルミニウムを使った不燃紙が最も多く使われています。

ちなみに、普通の紙でも、水を入れて火にかけると水が沸騰しても紙が燃えることはありません。
これは、水の沸点は100℃で、それに対して紙が燃える温度が300℃であり、水が入っている限りは紙が300℃に達することはないからなんですね。

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シール印刷

この世の中には、さまざまなシールが存在しています。
商品ラベルやステッカーなど、使用用途も使用者もいろいろです。
その分、シール印刷の需要も多いんです。

たとえば商品ラベルなら、製造番号などを印刷し、管理をも簡単にすることができます。
また、パソコン本体やパソコン用ソフトならプロダクトキーを印刷したシールを作成することも可能です。
さらに最近では、改ざん防止シールなども作成されています。
これは、一度はがされると跡が残り、開封済みであることがわかるシールです。
たとえば販売されている商品がまだ未開封であることを示すことができるんです。
さまざまな犯罪が起こっている昨今、このシールは有効な手段の一つになっています。

また、ステッカーやカッティングシートなども人気があります。
これは企業さんだけでなく、個人の方でも気軽に利用できるもので、その分世の中にも多く出回っていますね。
オリジナルのシールを作成して、個性を出したいという方に多く利用されています。
企業さんでも、たとえば販促用として配ったりというような使い方をされているところも多いようです。

シール印刷はまだまだ多くの利用価値があります。
シール印刷については、三陽美術にぜひご相談ください。

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トムソン加工とは

「トムソン加工」と聞いても、印刷業界にあまりかかわりのない方はピンと来ないのではないでしょうか。
これは、たとえば通常「平面で四角形」である印刷物を、丸型にしてみたり、穴などを開けてみたり、そういった特殊な形に仕上げたいときに使用する加工なんです。
飛び出す絵本などもこのトムソン加工が使われているんですよ。

トムソン加工には、まずトムソン型を作成しなければなりません。
トムソン型は、木の板、樹脂版などに溝を掘り、その溝に鋼の刃を埋め込むことで作られる木型です。
金型を使用するよりもコストダウンが可能でスピードも早いため、もっぱらこちらが主流となっています。

このトムソン型を使って、1枚1枚プレス機にかけ打ち抜き加工をしていきます。
これでトムソン加工が施されていくというわけなんです。
加工できる印刷用紙は、段ボールや厚紙、和紙などの紙をはじめ、塩ビなど大体5~6ミリくらいまでの厚さのものなら大丈夫です。

ちなみにトムソン加工をご希望の場合には、印刷物が仕上がってから型を作るほうがより正確に寸法が測れるため、納期を長めにとっておくほうがより美しく仕上がりますよ。

トムソン加工のご相談は、ぜひ三陽美術へお気軽にどうぞ。

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メモ用紙の制作

企業さんなどでは、近年非常にさまざまな販促物を作製し配布されています。
そんな中でも、やはり根強く人気なのは、もらった側も利用価値があるもの。
たとえばメモ用紙などは、その最たるものです。

メモ用紙はビジネスシーンでは欠かせないものです。
電話中にメモを取ったり、ちょっとしたときに覚書きをするのに、手元にあると非常に便利なツールですよね。

「常に手元にある」メモ用紙ですから、これに社名などを入れておけば、常に使う人の目に入るというわけです。
ちょっとしたときに思い出してもらえますから、そこからビジネスのつながりができる可能性も十分にあります。

メモ用紙は使う人のみならず、他の人の手に渡る可能性もあるものですから、できればデザインにも気を使いたいものです。
企業販促用なら、ビジネス上しっくりくるもの、あまり奇抜ではなく落ち着いた感じのものが良いですね。

店舗などの場合なら、少しオリジナリティを出したものが目を引いて良いかもしれません。
雑貨店などならかわいいもの、文具店、書店などのビジネスパーソンが利用する可能性も高い場合はやはり、落ち着いたデザインがいいのではないでしょうか。

販促用に、その他の用途に、メモ用紙の制作をお考えなら、ぜひ三陽美術にお問い合わせください。

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ミシン目の加工

印刷物の中に、ミシン目が入っていて折ったり切ったりすることができるようになっているものがあります。
興行用のチケットや連続伝票などによく使われている加工です。

このミシン目の加工も、昔から比べるとより使いやすくなっているんです。
昔は目が粗く、折るにも切るにもいまいちきれいにできないということがあったんですが、最近は「マイクロミシン加工」といって、非常に細かいミシン目で加工することができるため、非常にきれいに折ったり切ったりすることができます。

家庭用プリンタなどで名刺を作成するための用紙などにも、ミシン目の加工が施されています。
簡単に名刺が作れるのが魅力の商品ですが、やはりビジネスで使用されることが多い名刺を作成するわけですから、できるだけ切り口もきれいに仕上げるため、この用紙に施されているのもマイクロミシン加工なんです。

また、連続伝票などでも、より細かいミシン目の加工の方が、プリンタで印刷する際にひっかかってしまうことなくスムーズに作業することができます。

ミシン目加工を施したい印刷物があるなら、まずは印刷会社さんに相談してみてくださいね。
三陽美術でもミシン目の加工について承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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色々な給与明細

サラリーマンなら毎月必ず見ることになる給与明細ですが、これにも非常にさまざまな種類があります。

企業さんによって、使用しているプリンタの種類や管理システムが違っていますから、それを考えれば当然のことですが…。

たとえば、複写式の用紙を使って、中身がうつらないように施されたもの。
これはプリンタで印字の際に圧をかけて印刷し、複写で文字や数字を複写の2枚目に印刷していきます。
そのまま印刷し、渡すことができるので手間が省けて非常に便利です。

また、レーザープリンタなどで明細内容を印刷し、後から圧着する形のもの。
これは、複写式のものと比べて少し手間がかかりますが、数字や文字などは非常にきれいで見やすく印刷することが可能です。

さらに企業さんによっては、1枚ものの用紙に明細を印刷し、封筒に入れて外から見えなくする、といった方法などをとられているところもあるようですね。

ちなみに給与明細の中身の印刷は印刷会社では承れませんが、給与明細用の用紙を印刷することはもちろん可能です。
社名やコーポレートマーク、コーポレートカラーなどを使用してオリジナルの給与明細を作ることができます。
給与明細用の用紙印刷がご入用なら、三陽美術にお気軽にお問い合わせください。

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宝くじの印刷

「宝くじ」、みなさんも一度は購入されたことがあるのではないでしょうか。
宝くじは地方公共団体が発売元となり、その収益は公共のために使われています。
どの部分に使うかは、地方公共団体によります。

宝くじにもいろいろと種類があります。
たとえば3大宝くじといわれる「ドリーム」「サマー」「年末」や「ナンバーズ」「ミニロト」「ロト6」など。

そして実際に発売などの事務業務を行うのは、地方公共団体から委託を受けた銀行です。
銀行は発行計画に沿って、宝くじの印刷を委託したり販売したりします。

印刷方法は、大きな紙に一度に何枚もの宝くじを印刷し、断裁していきます。
そして、その後にくじの番号が印刷されていくんです。
絵柄と番号が別々に印刷されるのは、間違いがないよう細心の注意を払っているからなんですよ。
万一にも当たり番号が2つあった、なんてことがあっては大変ですから…。
その後、印刷が終わった宝くじの番号を間違いがないか機械で読み取って、さらに人の目で最終確認がされています。

本日よりサマージャンボ宝くじが発売されました。
これももちろん、上記のとおりに印刷されて発売されています。
あなたは買って万が一の当たりを狙いますか?
それとも、買わずにあきらめますか?

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のし紙の印刷

あらゆるお祝いや贈り物、お供え物などに利用される「のし紙」。
現代では、用途と名前以外は、印刷されているものを使うことがほとんどですね。
これは、業者さんや店舗経営をされている企業さんなどがまとめて依頼されます。
個人の方が利用することは、ほとんどないと言っていいでしょう。

これに加えて、用途と名前も一緒に印刷を依頼することも可能なんです。
結婚のお祝い返しや、弔事のお返しなどまとめて送る場合などには、ひとつひとつ手書きだと手間がかかり大変ですから、あらかじめ印刷されたものを利用するのがおすすめです。
もちろん手書きの方が心がこもった感じはしますが、ほかにしなければいけないことがたくさんありますよね。

のし紙の印刷は、テンプレートをダウンロードサービスしているサイトが多くありますから、好みのものをダウンロードしてそのまま使用することが可能です。
これなら簡単に、ご家庭のプリンタでも印刷することができます。

また、企業さんなどなら、印刷会社さんに依頼することももちろん可能です。
粗品や記念品などを配るときなど、一度に大量ののし紙が必要な場合にお勧めです。
きれいに仕上がるので、イメージアップにもつながりますよ。
ぜひ一度のし紙印刷をお試しください。

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商品タグの印刷

店舗などを経営されているオーナーさんにとって、いろいろと工夫を凝らしたくなるものに店舗商品に付随するものがあげられるのではないでしょうか。
たとえば店内POPや、タグといったもの。
どうせならオリジナリティのあるもので、お客さんの心をぐっとひきつけたいところですよね。
オリジナルなら、紙の種類も選択したり、お店独自のマークやキャラクターを印刷することも可能です。

取り扱うタグの種類は、印刷会社さんによってさまざまです。
一から完全にオリジナルのものを作ることもできれば、ある程度フォーマットが決まっていて、そこから必要な部分だけを変更して作るというものもあります。
コストは完全オリジナルの方が高くなりますが、個性を追求したいならこちらがお勧め。
コストは抑えて、デザインなども面倒だから…といった場合には、フォーマットから細部を変更するのがお勧めです。

店舗経営だけでなくとも、フリーマーケットなどで個人の方が商品を扱う場合などにも便利ですよ。

商品タグで個性をアピールして、お店のイメージアップにつなげてみてはいかがでしょうか。
ぜひ一度、お試しください!
三陽美術でも、ご相談を承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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マイクロ文字

皆さんは「マイクロ文字」というものをご存知でしょうか?
これは、非常に小さな文字を印刷することで、画像・図画などを構成したもののことです。
目で確認することはできますが、ルーペなどで拡大しないと正確に判断できないものもあります。
注意してみれば、実はあちこちに存在することがわかりますよ。

たとえば一番身近なところで、お札や硬貨。
500円玉には「NIPPON」の文字があちこちにちりばめられていたり、お札には「NIPPONGINKO」の文字が並んでいたり…特に500円玉の文字などは、じっくり探してみないと見つからないほどです。
いろいろ探してみると、意外とハマるかもしれません!

ではこれ、何のために施されているのかというと、やはり偽造防止です。
高度な印刷技術を駆使して印刷することで、偽造されることを防ぐ役割を果たしているんですね。
マイクロ文字も、この高度な印刷技術のうちのひとつ、というわけなんです。
偽造防止の印刷にもいろいろと工夫を凝らしているんですよ。

ちょっと重要で複雑な印刷物を見つけたら、マイクロ文字が印刷されていないかぜひ探して見てみてくださいね。
意外な印刷物にレアなものが見つけられるかもしれませんよ。

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紙のリサイクル

紙のリサイクルは、エコの意識が日本社会に広まってから、もはや当たり前のこととなってきました。
印刷業界でも、例外ではありません。
むしろ、紙を使わなければ始まらない業界ですから、より積極的なんですよ。

紙のリサイクルはそもそも、どんな風に行われているんでしょう。

一般家庭なら、古紙回収に出せばそれが古紙問屋に渡ります。
オフィスや店舗、工場などなら、そのまま回収業者が引き取ることで古紙問屋へと集まります。
こうして古紙問屋に集められた古紙は、選別してプレスされ、保管されます。
これを製紙会社が古紙問屋から購入することで、製紙工場へと渡り、再生されているんですね。

古紙はまずどろどろにほぐし、スクリーンに通すことでごみなどを取り除きます。
これを専用の洗剤で洗ってインクなどを取り除き、漂白して脱水。
これが再生紙の原料となります。

古紙をきちんと効率よく再生させるためには、出すときにも注意が必要です。
たとえば、一般家庭から出す場合は、新聞紙は新聞紙、ダンボールはダンボールといったように同じ種類のものを一緒にまとめ、紙に再生できないものは混ぜないようにしましょう。
オフィスなどから古紙を出す場合にも、分別はきちんとすることがポイントですね。

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