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2010-02

オリジナルカレンダー印刷

オリジナルカレンダー印刷

年末年始には特にビジネスの場でも多くやり取りされるのがオリジナルカレンダー。
企業さんは販促のために年末までにはご用意されて、取引先の企業さんへ配っておられるようですね。

オリジナルカレンダーといっても、さまざまな形状のものがあります。
例えば壁掛けカレンダーや卓上カレンダー、カードカレンダーなど。
特に人気があるのはやはり壁掛けカレンダーですね。
壁掛けカレンダーは印刷できる範囲が広く取れるため、自社の宣伝用の印刷がたくさんでき、訴求力が比較的高いと言えるんです。
また、受け取る側も使い勝手がいいという点も人気の要因の一つでしょう。

さらにオリジナルカレンダーの場合、利用する紙で個性を出すところもありますし、デザインや写真などでアピールをするところもあります。
社名の部分に自社の社訓や取り扱っている商品やサービスについて記載するのも一つの手段です。
カレンダーなら毎月新しい自社のアピールをしてくれるわけで、オリジナルカレンダーは一つの販促物としては十分な役割を果たしてくれるというわけですね。

オリジナルカレンダーのご用命・ご相談はぜひ三陽美術にお任せください。
販促物として訴求力の高い、ご希望に沿ったオリジナルカレンダーを作製いたします。

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大阪の印刷会社 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ http://www.sanyoubijyutsu.co.jp/info/contact.html
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クラフト茶封筒

クラフト茶封筒

クラフト茶封筒は、一般的にもっともよく使われている封筒です。
クラフト紙の茶褐色の色から「茶封筒」と呼ばれることが多いようです。

この封筒に使われているクラフトとは、「クラフトパルプ」のこと。
クラフト茶封筒は、これを原料としたクラフト紙を使って作られています。

クラフト紙は強度が強いので、特に封筒や梱包紙として利用されることが多いんです。
より強度が求められるクラフト紙なら、筋入りのものや針葉樹のパルプを原料として作られるものもあるんですよ。
みなさんもセメントや小麦粉などの重さのあるものを入れる茶褐色の袋を目にしたことがあるかと思いますが、あれが強度を高くしたクラフト紙になっています。

ほかにも小包などの包装紙、袋などに使われているため、目にする機会は多いのではないかと思います。
他の包装紙が使われることもありますが、強度の面を考えるとクラフト紙が一番向いているといえます。

企業さんなどから印刷を依頼されるのも、クラフト茶封筒で、と言われることが少なくありません。

重要書類など大切なものを送る際には不向きですが、ちょっとした書類の送付などなにかと使える封筒ですから、常備しておくといいかもしれませんね。
次はぜひ、クラフト茶封筒の印刷を!
ご依頼お待ちしております。

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横浜毎日新聞~ 和文号数活字

横浜毎日新聞~ 和文号数活字

日本で最初の和文活字は、1869年に本木昌造氏がアメリカから伝わった号数活字を参考にした「号数制」といわれています。
号数制は、活字の字面の突起部を除いた角柱の部分を号数制にした活字で、初号、1号~8号の9種類の号数に分かれています。
当時は主に、本文用として5号(10.5ポイント)、4号(13.75ポイント)が使われていました。
ちなみに1962年には、和文活字のJIS規格が制定されポイントに統一されましたが、その後も号数活字は使われていたんですよ。

そしてこの号数制の活字を使って印刷された、日本で最初の日本語の日刊新聞が1871年に発行された「横浜毎日新聞」でした。

横浜毎日新聞は、当時神奈川県知事だった井関盛良の呼びかけによって、横浜の貿易商の出資で発刊されました。そのため、当初は主に貿易に関するニュースが中心でした。

幕末までは半紙を二つ折りもしくは四つ折りにしたものをまとめた冊子の形のものであったのに対し、横浜毎日新聞は洋紙の両面に、欄で区切った記事を印刷するという現在の新聞とほとんど変わらない形の当時としては画期的なものでした。

その後さまざまな事情で東京横浜新聞、毎日新聞、東京毎日新聞と名を変え、1940年に帝都日日新聞に吸収合併され消滅してしまったんです。

印刷業界にも今日まで、生まれては消えていった印刷物がたくさんあります。
それらがあるからこそ、今日の印刷業界があるんですね。

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Desk Top Publishing DTP印刷

Desk Top Publishing DTP印刷

印刷業界にかかわりのない方でもDTPと言う言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。
これは「Desk Top Publishing」の略で、本や新聞、雑誌などの編集の際に割り付けという作業を行うことを示す言葉です。
現在の印刷業界では、このDTPというが主流となっています。

DTPが普及する前は、職人さんがデザイン・版下作成、製版といった作業をそれぞれすべて手作業で行っていました。
しかし、DTPが普及した今では、コンピュータ上でこれらすべてが一人の手で行えるため、印刷業界の効率は飛躍的に上がったんですね。
もちろん、質も大きく上がりました。

そして印刷自体に手間がかからなくなった分、印刷業界の可能性の幅が大きく広がったわけです。

DTPの唯一の問題は、コンピュータ上の色合いと実際に印刷した場合の色味が若干違ってしまうこと。
これは現在、カラー校正という作業によって調整されていますが、この問題も、いずれ解決していくことでしょう。

DTPはこれからも発展していき、より印刷業界にとって使いやすい技術となっていくことと思います。
それとともに、もっと複雑なものが印刷できるようになったり、より再現力が高くなったりと、印刷技術向上につながることを私たちは願っています。

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印刷組合勉強会

印刷組合勉強会

様々な業界で組合が設立されているのは皆さんもご存じかと思います。
印刷業界にも印刷組合が存在しますが、その印刷組合が開催する勉強会が印刷会社のスタッフ向けに行われています。

その内容は非常に幅広く、多種にわたります。

印刷技術についてはもちろん、営業職向けのDTP講座や、新人研修、生産管理についてや仕事の進め方といったことまでいろいろと勉強することができるんですよ。

日々勉強を積み重ねる機会は非常に大事です。

大企業ならこれらの勉強会を独自で行っているところがほとんどですが、私たちのような中小企業の場合は組合で開催される勉強会に参加するのが一番なんです。

新しい情報を知ることもできますし、同業者と顔を合わせ意見交換することもできますから、これはとても重要な場の一つになっています。

ちなみに印刷組合の仲間の中では勉強会だけでなく、見学会や交流会、コンペなどといった交流を深めることも多くあります。
こうして皆、日々技術と知識をレベルアップさせているんですね。
当社でもよりクオリティの高い印刷物をご提供できるよう、より技術の知識の向上につとめ、情報収集を怠らず研鑽を積んでいきたいと思います。

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大晦日前日のお仕事と印刷の依頼

大晦日前日のお仕事と印刷の依頼

昨年から今年にかけての年末年始も、みなさん忙しくお仕事されていらっしゃったんでしょうか。
当社はたいてい毎年、年末年始はギリギリまでバタバタと仕事をしています。
特に経済状態があまり良くない今の状況では、なかなか余裕を持って仕事をするというのは難しいことかもしれませんね。

例年、年末は特に忙しくなり、ギリギリになって「これを年始までにほしい!」とおっしゃるお客さんもおられます。
そうなると、休んでいると、納品に間に合わなくなってしまいますから印刷会社としては休日返上で作業を行わなければいけません。
結構大変なんです…。

とはいえ、お客さんのどうしてものご依頼は無下にはできません。
ですから多少無理をしてでも、納期に間に合わせるよう努力をしています。

中小企業は特に、年末年始や土日など、たいていの企業さんがお休みの日でも機械を動かしています。
大企業では対応できない業務を中小企業が請け負っていたりしますから…。

印刷業界も、それは例外ではありません。
大変ではありますが、お客さんとの距離が近く、ひいきにしていただけることも多いですから頑張れるんです。

これからも納期だけでなく、他の面でも様々な努力を行っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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オンデマンド印刷機

オンデマンド印刷機

「オンデマンド」といえば、ごく短期間に少部数印刷を行うこと。
オンデマンド印刷機は、これを可能にする印刷機、ということになります。

オンデマンドという言葉は、英語の「On Demand(サービスの提供を要求に応じた形で行う)」から来ています。
この言葉は正確には本来の言葉の意味から「少部数の印刷物をスピーディに印刷する」という形を表しているんですが、実際にはコンピュータで作成したデータをそのまま印刷機に送り、直接印刷する「デジタル印刷」と混同して使用されています。
デジタル印刷機は、一般家庭で使われるパソコンのプリンタを巨大化させたもの、と言えばおわかりいただきやすいのではないでしょうか。

実際オンデマンド印刷と言えば、印刷物を作りたいけれどあまり時間がない、そんなに部数も必要ない、という時に私たち印刷会社でもお勧めしている印刷方法です。

他の印刷方法と比べて非常に早く印刷を行うことができますし、版を作りませんから費用も安く済みます。
どうしても少部数のものになると、版を作るだけで時間も費用も無駄が出ます。
それでも高品質のものを!という場合にはほかの印刷方法をお勧めしますが、多少品質は落ちても構わない、こだわらないという場合にはオンデマンド印刷がいいでしょう。

迷った時は、印刷会社へお気軽にご相談ください。

ブログを書いてはや一年

ブログを書いてはや一年

このブログを立ち上げ、印刷について(時には脱線することもありますが…)書き始めて、もうかれこれ約1年になります。
振り返ってみると早いものですね。
1年前って何をしていたんだろう…と振り返りながら、今日もこうしてブログを更新しています。

1年間、平日ほぼ毎日更新してきたブログ。
軽く200件以上は様々な記事を書いたということになるでしょうか。
数字にして書いてみると、結構すごいなと感じます!

このブログを読んでくださっているみなさんの、少しはお役に立っているでしょうか?
印刷業界や印刷技術について、新たな発見や参考になっていれば、とてもうれしく思います。

1年たつと、印刷業界を取り巻く状況も変化します。
新しい印刷機器が開発されたり、印刷技術が開発されたり、デザインに変化があったり…と常に動きのある業界なため、常に新しい情報の収集と柔軟性、変化についていくスピードも必要になります。
これらを維持していくのは本当に大変な作業なのですが…三陽美術では、スタッフが一丸となってそれらを補い、フォローし合いながら頑張っています。

これからも三陽美術は努力を怠りません。
どうか皆様、これからもご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

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