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2009-12

50部などの小部数の印刷=オンデマンド印刷

50部などの小部数の印刷=オンデマンド印刷

オンデマンド印刷とオフセット印刷が印刷の種類にはありますが
小部数の印刷ならオフセット印刷よりオンデマンド印刷がどちらかというとコストパフォーマンスに優れています。

小部数の印刷も最近では需要も多くて、
学習塾で利用する用のテキストブック・補助教材の作成や冊子を作って講演会で利用する場合など
部数自体が数十などの場合の印刷物にはオンデマンド印刷が用いられます。

オフセットは枚数が多い場合に使いますが、どちらがいいのかというのは
ケースバイケースによることが多いですね。

名刺印刷1つとっても特色印刷で枚数が5000枚というような少し枚数が多い場合には、
こっちの印刷機を使って紙質はこっちで・・などなど考える要素も多くなります。

ブログのタイトルに「50部などの小部数の印刷」と決めてますがこの場合は多分オンデマンド印刷、
だと思います。決定ではないんですが。

印刷は複雑な要素が絡み合って決定します、もちろん納期もありますし、機械自体も考慮しますので。

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大阪の印刷会社 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ http://www.sanyoubijyutsu.co.jp/info/contact.html
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印刷用紙の厚さ

印刷用紙の厚さ

印刷する際に特に気にかかるのは紙の厚さです。
印刷する場合には、厳密に言うとかなりたくさんの種類の紙が使われています。

たとえば、チラシ、ポスター、名刺やショップカードなど、それぞれの目的や用途に応じて
最もふさわしい最適な紙を用いてこそ、魅力的な見る人が見て美しい印刷物に完成します。
三陽美術で取り扱っている紙の種類はもちろん多種多様。

といっても何百もの種類が頻繁に使われるというわけではありません、
多いのは、「 コート紙・マットコート紙・ミラーマット紙」というところです。

コート紙は、両面のカラー印刷面はつるつるとした光沢があって、カラー印刷にはふさわしいものです。
マットコート紙は表面処理で光沢を抑えて、マットに仕上げたコート紙です。
ミラーマット紙は、利用する際には最高の品質を求めます。インキ受理性、インキ乾燥性の両面に優れ、シャープな印刷効果が期待できます。
カタログなどでぴかぴかひかって光沢が美しい紙がありますし、領収書などの紙は結構薄い紙です。
紙質ひとつでもいろいろです、印刷の紙のご相談もまずはご用命ください。

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印刷用語集

印刷用語集

印刷を行ってますとさまざまな言葉が出てきます、一般的によく聞くのは
「オンデマンド印刷」や「オフセット印刷」なら知っている方も多いかもしれません。

ただそのほかにもたくさんの印刷専門用語があります。

たとえば・・
「解像度」と聞くとどんなイメージをお持ちになりますか?画面の解像度、デジカメの何万画素など少し近いイメージはお持ちかもしれませんが、
写真を印刷する際にこの解像度が低いと、印刷用紙を見た際に少し荒れて見えます。

この細かい印刷の表現を行うためには解像度を意識して撮影することが大事です。
と考えると、印刷はカメラや写真のことも知っておくことが必要です。
もちろんお客様にいただいた写真で解像度が低い場合など少し工夫してレタッチや明るくしたりして印刷に耐えるような修正や訂正も必要になる場合も出てきます。

そういった意味では印刷といってもさまざまなことを知っておく必要がありますし、
いろんなことに興味を持つことも大事なんです。

印刷用語集などグーグルで検索すると出てきたりしますが、こういった言葉を少しずつ覚えることも大事です。
印刷はなかなか奥が深い仕事ですね、とよく思います。

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三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
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印刷屋さんのブログ

印刷屋さんのブログ

コンピュータとインターネットが普及したことにより、今ではほとんどの印刷会社さんが自社のホームページを立ち上げています。
三陽美術のホームページももちろん、ご覧いただけていると思いますが…。

しかし、ブログとなると、手間などの問題でやっておられないところもまだまだ多いようですね。

そんな中で、当社はブログ頑張っています!

印刷屋さんのブログというと、やはり印刷関係のお話が中心になっていることが多いです。
ですが、中にはとても個人的なことを書かれている方もいらっしゃるようです。
また、社長さんなどになるとあまり現場で作業されることはないため、ビジネス全体としてのお話になっている場合がほとんどのようです。

当ブログの場合は、基本的に印刷に関することを書かせていただいています。
印刷に関して、少しでも皆さんに知ってもらえたらという思いがあるからです。
日々、印刷業務にかかわっていて「これは知っていればお得かも!」とか「こういうこと、以外に知られていないんだよなあ」と思うことを、ここで綴ってお知らせできたらと思っています。

印刷に関すること、これからもいろいろとお話していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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有名な印刷会社

有名な印刷会社

印刷会社といってもさまざまな会社さんがあります。
大企業から中小企業まで、また取り扱う印刷物も新聞や雑誌、名刺やはがきなど非常に多岐にわたります。
印刷物ならなんでも引き受けます!という印刷会社さんもあれば、新聞印刷しかやらない、といったところもあり、本当にいろいろです。
そんな数多い印刷会社さんの中でも、他の業界と同じく、有名な会社さんというのが例に漏れず存在します。

やはりこの業界では、トップを争う2強である凸版印刷さんと大日本印刷さんでしょう。

凸版印刷さんは、その名のとおり凸版技術を前面に出す方針で設立された印刷会社さんです。
今では、エレクトロニクスなどにも手を広げ、幅広い分野でその技術が生かされています。

大日本印刷さんは、印刷技術とともに早くから他分野にも進出をはかり、エレクトロニクスなどのほかに建材分野も手がけています。
また、今年に入って古本業界大手への出資を始めるなど、業界では革新的な進出を進めているんです。

この2つの印刷会社さんは、業界関係者以外の方でもほとんどの方がご存知ではないでしょうか。

もちろん、そのほかにも多くの印刷会社さんが切磋琢磨しながら日々技術の進歩に努めているんです。
当社も、これからも日々の努力を続けてまいります。

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