Home > アーカイブ > 2009-05

2009-05

三様美術と三陽美術

三様美術と三陽美術

パソコンが普及して、文字を手書きするよりもキーボードで入力・変換を行うことがほとんどの昨今、私たち印刷会社でもデータでの入稿をお受けすることが非常に多くなりました。

パソコンでの入力は便利な反面、使用する人にとって好ましくない影響もあります。
文字を手で書くということが減ってしまうため、単純に文字が下手になってしまうということもありますし、何より文字自体を忘れてしまったり、覚えられなかったりします。
「あの字ってどう書くんだったっけ?」と悩むことが増えた、という方も少なくないのではないでしょうか。
やはり人は「書く」ことによってより記憶しやすくなっているようで、仕事上重要なことは必ずメモをするようにと言われるのも、後から見返せると同時に記憶できるようにということもあるようですね。

印刷会社に影響があることといえば、同じ読みで変換の違う、いわゆる「表記ゆれ」です。
例えば「三陽美術」。
これが「三様印刷」と変換されている場合、これが表記ゆれということになります。

自分の手で書くのとは違い、この表記ゆれを見逃してしまうことが非常に多くなるようです。
そのため、のちほどの「校正」という文字のチェック作業がより重要になるのです。

データを入稿される前に、表記ゆれのチェック作業はしっかり行ってくださいね!

名刺に間違って.comと.jpサイトの間違い

名刺に間違って.comと.jpサイトの間違い

名刺に印刷する必要事項として、名前は当然のこと、所属や肩書き、住所、電話番号などがありますが、最近ではインターネットが普及したこともあり、メールアドレスやホームページのURLもあげられます。

このメールアドレスやURLというのが、実はクセモノ。

名前や住所などはお客様や印刷会社でも問題なくチェックできますが、これらは見慣れない方もまだ多く、間違いを見落とす可能性が高い項目なのです。

特に厄介なのが、ドメインの種類です。

ドメインの種類には非常に多くのものが存在します。

例えば、最も多く目にする機会のある.jpというドメイン。
これは、日本を意味するもので、日本国内の企業や個人などが取得できるものです。
これが企業なら.co.jp、ネットワークサービスなら.ne.jp、大学なら.ac.jpといった形で使い分けがされています。
そのほかに、国籍や業種等に関係なく取得できるドメインも存在します。
.comや.netなどのようなドメインです。
インターネットの利用が増えるにつれ、これらのドメインを使用する企業様も増えてきました。

そこで、印刷前のチェックで特に注意しなければならないのはこのドメインの部分なんです。
企業様だからといって、ドメインが.co.jpとは限らないので、注意が必要です。
万一間違って印刷してしまったら、ホームページが存在しないか、悪くすれば他の企業様のページにアクセスしてしまうということになってしまいます。

みなさんも、入稿前には気をつけてチェックしてくださいね。

名刺印刷も大阪の印刷会社、三陽美術

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ http://www.sanyoubijyutsu.co.jp/info/contact.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

サーバに印刷データ保存

サーバに印刷データ保存

印刷のデータをご自分で作られて、いざ印刷会社へ納品、という際にメールでデータを添付したり、CD-Rなどのメディアに保存して手渡ししたりという方法を取る方がほとんどかと思います。

が、メールで送るにはセキュリティ上不安を感じたり、またメディアに保存して渡すという手順が面倒だと感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな時には「サーバに印刷データを保存」する方法も便利です。

ご自分でサーバを作ってそこに印刷データを保存するわけですが、このサーバに印刷会社からもアクセスができるようにすれば、わざわざメディアで渡す手間も省けますし、セキュリティ上も安心、というわけです。

また、ちょっとした修正を加えた場合でも、メディアなどの場合再度データを渡す必要がありますが、サーバに保存している場合は印刷会社に連絡すればすみますし、とても簡単!

お客様にとっても私たち印刷会社にとっても、楽に作業が進められるお勧めの方法なんです。
サーバを用意するのはそれほど難しくはなく、レンタルサーバなどで気軽に利用することができるのでぜひ利用してみてくださいね。

三陽美術では、サーバに印刷データ保存して印刷ご依頼される場合も対応いたします!

プラスチックカード名刺とは

プラスチックカード名刺とは

皆さんの名刺のイメージは、基本的に大きさは通常名刺55×91サイズ、紙ベースのものではないでしょうか。
以前名刺の大きさは55×91サイズ以外でも作ることができるとお話ししましたが、名刺の土台である「紙」を「プラスチック」にすることも可能なんですよ。

プラスチックカード名刺の利点としては、何より丈夫で折れたりまがったりしにくいということ、それから水濡れに強いということです。
水分で名刺を汚してしまった、ということは少なくありませんので、防水はお勧めポイントのひとつでもあります。商談の際に、うっかり名刺の上に飲み物をこぼしてしまった…というときでも、さっとひとふきすれば綺麗になるので汚してしまうこともありません!

また、覚えてもらいやすい、目を引きやすいということもあります。
まだそれほど使われている方は多くありませんから、個性的で注目されることは間違いありません。

プラスチック部分をスケルトンや白、またカラーでの作成もできるので、ぜひ印刷会社さんと相談しながら自分だけのオリジナル名刺を作ってみてはいかがでしょうか。

三陽美術でも、プラスチックカード印刷のご依頼をお待ちしております。
お気軽にご相談下さい。

プラスチックカード名刺もおまかせ、大阪の印刷会社、三陽美術

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ http://www.sanyoubijyutsu.co.jp/info/contact.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Mac9とMac10と印刷業界

Mac9とMac10と印刷業界

印刷業界といえばMacを使用されている方が多いのが現状ですが、OSのバージョンは何をお使いでしょうか。

現時点で一番新しいバージョンは10です。
ですが、ひとつ前のバージョン9をお使いの方も非常に多くいらっしゃいます。

その秘密は?
なによりMac9(バージョン9)は、Mac10(バージョン10)に比べて一部の動作が軽いということ。
またMac10との互換性も兼ね備えており、一部のユーザーから高い評価を受けているわけです。

さらにMac10ではこれまでのバージョンにないシステムを搭載しており、その使い勝手にいまひとつ魅力を感じられないユーザーが少なくないということも理由になっているのではないでしょうか。

新しいシステムなどをスムーズに利用するために時間を割くなら、慣れたもので快適に作業を進めたいというのが本音、というところかもしれませんね。

ちなみにWindowsとMac、昔はグラフィックはMacが強いといわれていましたが、現在はどちらもほとんど違いはありません。
しかし、印刷業界ではいまだMacが強い人気を誇っているのです。
昔から使い慣れたもの、というだけではない魅力がMacにはあるのかもしれません。

高見の里の印刷会社

高見の里の印刷会社

前回は松原市と松原市の印刷会社についてお話しました。
今回は、「高見の里の印刷会社」についてお話したいと思います。

三陽美術は松原市の、もっと絞り込めば「高見の里」というところに位置します。
お店が多く公共施設なども近いので住まわれる方が多く、大阪市内のベッドタウンとしても人気がある地域で、基本的に住宅街というイメージが強い町です。

では、高見の里に印刷会社はどのくらいあるのでしょう?

「高見の里 印刷会社」で検索してみると約119件がヒットします。
すべてが印刷会社のホームページではなかったり重複していたりして、実際はこの検索結果ほど多くはありません。
やはり不便だと考える方が多いのでしょうか。

実際は、近畿自動車道の松原インターチェンジから車で約10~15分くらいですし、また近鉄電車の高見の里駅からも5分くらいの非常に便利なところにあります。
大阪市内からもアクセスは非常によいので、決して不便ではありません。
松原市役所も近く、とても便利な場所なのです。

打ち合わせなどにお越しいただくのにも便利ですので、ぜひ一度お越しください!
ご興味があれば、高見の里をご案内させていただきますよ。

印刷物に関しては、交通も便利でお気軽にお越しいただける三陽美術へぜひお申し付けください。

高見の里の印刷会社かつ、大阪の印刷会社、三陽美術

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ http://www.sanyoubijyutsu.co.jp/info/contact.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Home > アーカイブ > 2009-05

検索
フィード
メタ情報

Return to page top