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2009-02

お客様の話を丁寧に聞いてくれる印刷会社に

お客様の話を丁寧に聞いてくれる印刷会社に

印刷会社のまず最初の仕事はお客様の作りたい内容をしっかりと聞くことです。
お客様が何を望まれているのか、何を印刷したいのか、使いたい目的は何か、どこでどうやって使用されるのか、どのくらいの数量が必要なのかをしっかり聞いた上で状況をしっかりと把握する必要があります。

その中で最も大事なことが、お客様で「最も重要視することが何か?」ということです。
価格、納期、品質などいろいろな要望の中から一番重要と考えていることをしっかりと理解することが大事です。

そうすればお客様にもっともいいご提案ができるようになります。
当社三陽美術でも、まずはお客様の話をしっかり聞いて何を重要視されているのか、要望をしっかりとお聞きすることが大切と考えています。
お客様で最初にイメージしていたことでも、内容や用途を聞くと別の提案のほうがよかったということも多くありますので、結構忘れがちなんですが、まずはしっかりと話を聞いて状況を把握することが大事です。

「お客様の話を丁寧に聞いてくれる印刷会社に」

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名刺・封筒の印刷は、大阪の印刷会社、三陽美術へ
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三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ http://www.sanyoubijyutsu.co.jp/info/contact.html
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型押し名刺印刷って?

今回は名刺印刷の話。

名刺を作る際にはさまざまなご要望をいただきますが、今回は名刺に高級感を感じていただけけるような名刺のご紹介です。
思わず名刺を自慢したくなる・・・。

それは「型押し名刺」です。

型押し名刺印刷とは、ご希望の形にかたどった型を、何トンものチカラで押付け、型を付ける名刺のことです。
紙を浮き上がらせることで、文字やマークが現れます。シンプルながら非常に味のある名刺が仕上がります。

特に手にとって見るとその名刺の特徴が実感できます、型押し名刺はまたの名を、エンボス名刺ともいいます。
ちょっと浮き上がってますよね、これがエンボスです。

エンボス

こんな名刺もいかがでしょうか。 >型押し名刺

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名刺・封筒の印刷は、大阪の印刷会社、三陽美術へ
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イラストレータのCS4でのデータ入稿

イラストレータのCS4でのデータ入稿

最近はDTP印刷でお客さんのほうでデータを作っていただいて、
データ入稿していただくことも増えてます。

その際ですが、データの形式がいろいろあるので気をつけていただいています。
特に最近はまたソフトのバージョンがアップしていますので、
イラストレータですとCS4です。

イラストレータのCS4

ずいぶん昔はイラストレータのver.5.5(もちろんMac)などの頃もありましたが、
最近はいつのまにかという感じでバージョンがどんどんあがっています。

もちろん印刷会社さんでは未だにMacでver.8などが多いですが、
このwinとMacとバージョンがほんとにいつも大変です。
三陽美術ではマックもウィンドウズもどちらもデータ入稿は万全に対応しています。

データ入稿について

もしこんな場合でもいけるのかな??という悩みがありましたらお気軽にご相談ください。

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印刷についての5W2H

印刷についての5W2H

印刷のご依頼をいただく際にいろいろなご要望をお受けすることがあります。
その中には

  • 機能にこだわる
  • 機能にこだわる
  • 印刷・加工にこだわる
  • 形・大きさにこだわる

などいろいろなこだわりがありますが、基本的なことは5W2Hがしっかりしていれば何でも大丈夫という感じです。
5W2Hというのは5つのW、(What~何を)(When~いつ)(Where~どこに)(Who~誰が)(Why~なぜ)、(How~どのように)(How much~いくらで)、この5W2Hがしっかりしていれば「このような印刷がいいかと思います」とご提案も可能です。

開封率を高めたい、使い勝手をよくしたいなどなど、まずは何をどのように用いるのか、など簡単にお聞かせいただければと思います。
難しいこともまずはお気軽にご相談ください。

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DTPとデータ変換加工

DTPとデータ変換加工

DTPとは、「DeskTop Publishing」の略語です。

机の上で出版を行う、という直訳になります。
簡単に言うと出版物のデザインやレイアウトをパソコン上で行い、そのデータを印刷会社に持ち込んで印刷する方法を指します。
ひと昔前までは写植を使用して印刷を行っていた時代でいうところの「版下」の部分までをパソコンでお客様のほうで制作を行うことを言います。
最近はこのDTPが主流になってきて、写植や版下を行うことがずいぶん少なくなりました。
その理由として、家庭用やオフィス用のプリンタやスキャナの高性能化になったことに加えて、かつ機械自体が低価格化したので一般の方も購入できるようになったこと、
またDTPソフトが進化したことなどその理由として言われています。
企業での印刷物や出版に、会社のパソコンでデータを作成してデータを送り出版物を印刷会社で完成させるということが増えたことで印刷会社を取り巻く環境もかなり変わりました。
当社でもWORD(ワード)やEXCEL(エクセル)、POWER POINT(パワーポイント)などの企業でよくお使いのマイクロソフトソフトのデータから変換加工を行い、印刷を行うということもいち早く取り組んできました。
企業さまではプレゼン用の資料作成や、商品用のエクセルデータの印刷など非常にニーズの高い分野ですので、
このようなデータ変換のご相談はこちらからご覧ください。

>> データ変換のご相談

大王製紙の色上質

大王製紙の色上質

前回に色上質紙は紀州の色上質と書きました。
紀州の色上質は、安定した色調と品質なので印刷会社の間では評判をですし、シェアもトップだそうです。

大王製紙の色上質も有名です。
チラシ印刷に最適ですし、表紙、目次、見返し、プログラム、カタログ健康保険証など幅広い用途に使われています。
色数も多いですし、当社三陽美術ではこの大王製紙の色上質と紀州製紙の色上質を使っています。

もちろん、他にも
王子製紙や
日本製紙

など製紙会社さんで色上質紙を出していますが、お客さんの要望などもこの大王製紙と紀州の色上質を見ていただきながら話を進めています。こういった色目は見ていただいてようやくわかることも多いです。桃色なのか、ピュアピンク色なのか、など電話や口頭ではわかりにくいので。

ちなみにこの色は何色かわかりますでしょうか?
カラー
  • クリーム色
  • レモン色
  • 濃クリーム色
正解はクリーム色です。パソコンで見るとなお一層わかりにくいですね。

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紀州の色上質といえば

「紀州の色上質といえば」

色上質

「色上」といえば紀州が有名です。
上質紙は、原料を化学パルプ100%にて製造された用紙のことを指しますが、書籍・広報誌・会報・カタログ・チラシ・ポスター・カレンダー・コピー用紙など幅広い分野に用いられるのですが、その色を確認する際に用いるのがこの色上質。

色上質にもいろいろありますが、最も有名なのがこの紀州製紙の色上質。
もちろん当社三陽美術でも紀州製紙さんの色上質を用いています。

この中でも出しにくい色目などは特色印刷で仕上げることもありますので
お気軽にご相談ください。

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印刷会社内での平均気温と湿度

印刷会社内での平均気温と湿度

温度計・湿度計

印刷会社は一定の気温と湿度に保たれることが必要なんです。
それは湿度が高いと紙が水を吸ってしまって、印刷がにじんでしまいますし、
逆に温度が低いとなるとインクが固まって印刷のノリがうまくいきません。
目安としては

  • 温度は20度前後
  • 湿度は40~60%程度

の適温が最も印刷には適した環境です。当社三陽美術でも、適温になるような環境になるべく努めています。
ただ機械なので印刷機械を動かすとあっというまに気温が上がります、このあたりが難しいところですね。

印刷で「痛い」話・・。

当社三陽美術ではいろいろな印刷機械が揃っています。
環境に配慮した廃液を出さないCTP出力機、というのも紹介を大きく出していますがもちろんそのほかにもたくさんあります。

ところでそのような印刷においてのちょっと痛い話。

見てください、こちらの写真。

キズ

昔のことですが、印刷の裁断機に挟まれました。
もちろん安全用のストッパーもあるのですが、印刷の裁断機を足でコントロールしていて
「あっ!」
と思った瞬間に「ざっくり」挟めてしまったのがこのキズ。

ずいぶん経つとあまり目立たなくなってますね。キズというとサウナなどに行くと、
よく「この手術跡見て!」とか「昔バイクで事故にあったときの傷」とかみなさんよく自慢しますがそれと同じです。

時に危ないことも印刷の世界ではあります。

日本一安い印刷会社?!

最近は景気が一気に下降してますが、この印刷業界でもその影響は多分に出ています。
詳しくは書きませんが、景気のよさや悪さはどのご商売でも影響は出ているのかと思います。

ところで、最近の広告なども
「安い!」「激安!」「格安!」などと値段面をメリットとした広告が目立ちます。

安いのはいいですが、そんなに安くするととてもじゃないけど利益が出ないのでは、
と思う内容も多いのですが、当社三陽美術は「日本一安い!」というわけではありません。

もちろん「日本一高い!」わけでもないですが、値段を見て比較されるよりも
「特色印刷」など他の印刷会社ではできないような印刷を売りにしてますので、安さを全面にというわけではないんです。

そういった印刷をご用命でしたら三陽美術にご相談を。

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モリサワフォントとフォントの種類

今回はフォントの種類について。

フォントとはワードやエクセルで設定するのでご存知かと思いますが、
日本語のフォントや英語のフォントなど数多くの種類があります。

よく使うのはMSPゴシック、または明朝体といったところだと思います。
このほかにも、さまざまなフォントの種類があります。

ところでこの三陽美術で用いるフォントの種類は何種類くらいあると思いますか?

正解は約2000種類以上のフォントがあります。
一般で市販されているフォントに関しましては、ほぼ対応しておりますのでご安心ください。

その中でもフォントといえば「モリサワ」が有名です。
モリサワは実用写真植字機第1号を発明するなど昔から有名な会社さんでしたが、デザイン会社や印刷会社などはみんなモリサワフォントを使っているなど非常にシェアの高い会社です。
新ゴなどモリサワフォントで有名なものは数多く数えればきりがありません。

デザインはフォントでイメージがかなり変わります。「このようなフォントはありますか?」とご相談いただければほぼお答えできると思います。
もちろん印刷の前にデザインが必要な場合にも大丈夫ですのでお気軽にご相談ください。

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スピード名刺!即日印刷って?

名刺の話が続きますが、今回も名刺の話。  

名刺依頼で多いのが、

「明日に使うんで何とか明日までにできないですか??」

明日に一体何があるのかはわからないですが、とりあえず
ご希望でしたら、明日にできます。大丈夫です。やります。

このような早く名刺を刷る事をスピード名刺といいますが、このスピード名刺の需要もこの三陽美術では高いです。
特に大阪市や松原市などのお客様で「今日の夕方に取りに行きます!」というお客さんもおられます。

名刺

名刺はとりあえずないと商談のときに格好つかないですし、また、家庭用のプリンタで刷るとやっぱりわかりますし。
ただなるべくは早く印刷の依頼をいただけたほうがいいかな、というところです。
名刺はデザインしてお送りいただければ即日対応、です。
顔入り写真付名刺、QRコード付名刺、たかが名刺されど名刺。
ご商談の際には必須のアイテム名刺、まずはお気軽にご相談ください。

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写真入り名刺

写真入り名刺 

前回に名刺にQRコードを入れると印象が変わって目立つのでおすすめです、と紹介しましたが、今回もその名刺の続きです。
よく名刺に写真が入っている名刺を見たことがありませんか?

この写真入り名刺もQRコードと同じく、普通の名刺よりもインパクトが違います。
特に写真入り名刺になると、なかなか捨てられないというのが受け取った側の印象です。
確かに顔写真入りの名刺をどこかに捨てるのは、ちょっと・・ですね。

ところで、この写真入り名刺ですが、写真というと顔写真だけのような気もしますがそうではありません。

  • 写真入り名刺が→顔写真ならすぐに顔を覚えて頂けます。
  • 写真入り名刺が→商品写真なら御社の業務内容・商品イメージをわかりやすく伝えられます。
  • 写真入り名刺が→お店の風景や建物の写真なら御社のイメージが正確に伝わり、お越しの際にすぐにわかります。

というわけでメリットだらけです。
最近いただいた名刺ですが、この顔写真入りで名刺をいただきました。
この名刺は大阪では誰もが知っている有名な小売店の企業さま。有名な会社さんだからこそこのような名刺がいいのかもしれないですね。

顔写真入りの名刺のご依頼も承っております。
まずはお気軽にご相談ください。

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QRコード名刺の作成

 

QRコード名刺の作成  

QRコード、って知っていますか?

最近はとても多くなってきましたが、QRコードは携帯で読み取ったらその電話番号やアドレスが携帯に表示される媒体です。

携帯は仕事でみなさん使うので、仕事の際に名刺を渡しますがその名刺にQRコードを入れる依頼が増えてきました。
QRコードは数字のみで最大7089桁、英字・記号のみで最大4296桁、バイナリのみで最大2953桁、漢字のみで最大1817桁までの情報をコード化可能。三箇所の角の四角い目玉が特徴です。
QRとは、「クイックレスポンス」の略でその名の通り高速な読み取りが可能です。 
 
そして、新しいスタイルの名刺として、注目を集めているのが、QRコード名刺です。
QRコードをご利用することで、携帯電話の読み取り機能によって、その方の情報をデータ化することができます。
 
名刺を作る際に一度ご検討されてみてはいかがでしょうか。
ちなみにQRコードは古くはデンソーさんで開発されたそうですが、今ではこのサイトなどから簡単に作ることができます。  

QRのススメ 【無料で作成!QRコード徹底活用サイト】  

早速作ってみました。
   

QRコード



 
携帯で読み取るとなんて出てくるでしょうか???
「QRコード名刺」。意外にいいですよ。

三陽美術の特徴~特色制作技術

印刷会社といってもいろいろな特徴があります。
たとえば、凸版印刷さんのような誰でも一度は聞いたことのあるような印刷会社さんで、世界中各地にも支店や営業所があっていろいろな種類の印刷を行っている会社もあります。
ところで、三陽美術の特徴はご存知ですか?
三陽美術には多くの印刷会社様が見学に来たいと言って来られます。
そこで見学されるのが「特色制作技術」です。
特色??特色とは印刷で普通のプロセスカラーでは再現できない色を表現するために調合されたインクのことです。
別名を「スポットカラー」や「特練色」などと呼ぶこともあります。
最近は普通のフルカラーも多いのですが、この特色を作ろうとすると、印刷会社に色見本としてCMYKの配合率が記された各種インク会社のチップを渡して作ります。
ただ、三陽美術の特色制作技術なら「このような色を作ってほしい」と、何気なく渡された色見本に対しても、その色とほぼ同じ色をお作りすることができるのです。
このようなことができるのは、三陽美術ではインクを100種類以上用意し、また色を作る際には0.1g単位でインクを調合しています。そのため、色チップがなくても、お客様が希望される色とほぼ同じ色を作ることができるのです。さらに、一度作った色は配合率をデータ管理していますので、再び使う場合にも色のムラが生じることもなく利用いただけます。
これが当社の特色制作技術なんです。
今回は三陽美術のちょっとした特徴のご紹介でした。
詳しくは「三陽美術の印刷技術」ページにも特色技術の説明をご紹介しています。
ぜひともご覧ください。

印刷会社のチラシ作成

印刷会社さん、と聞いてイメージするのはどういったイメージでしょうか?

一般的には新聞に入っている折込のチラシを印刷している、というイメージが大きいのかなと感じます。

もちろん一概に印刷といっても、その方法や印刷する媒体によってもいろいろな種類がありますし、
三陽美術でもいろいろな印刷に取り組んでいます。

そのため印刷に関する依頼やご相談いついて、非常に幅広くいろいろ寄せていただいています。
また場所もここは大阪府松原市で少し北西に行けば大阪市になるので、大阪市の会社さんなどからも依頼は多いですが、そのほかにもネットの影響でいろいろな場所から相談が入ってきます。
ところで最初に書きました「チラシの印刷」ですが、もちろん三陽美術でも取り組んでいます。
そして実はチラシの印刷用のwebサイトもあるんです。
広告チラシ作成で集客UP

チラシ作成

チラシ作成にもコツがあります。
集客力UPのチラシをご希望のお客様ぜひサイトをご覧ください。

当社自慢のCTP出力機

おととしになりますが、三陽美術では2007年1月に最新の現像レスCTP導入しました。
A3縦型印刷機(封筒用印刷機)での採用は、日本初! 当社しか導入していません!(当時の話ですよ)

今回は三陽美術のちょっとした自慢です。

環境に配慮した廃液を出さないCTP出力機でA3縦型印刷機(封筒用印刷機)での採用は、日本初!(当時の話)

主な特徴としては・・・

  • 高速イメージングにより生産性が向上
  • SQUARESPOT イメージング技術で高品位な印刷物を提供
  • KODAKのTHERMAL DIRECTをはじめとする多様なノンプロセスプレートに対応
  • 6面付け対応のドラムの搭載により、様々なイメージングに対応可能
  • セミオートとコンティニュアスロードの組み合わせ、または全自動から選択可能

なんですが、MAGNUS 400 Quantum は、Kodakが提供する4面付けCTPラインアップの最上位機種です。

日本初!CTP出力機

はじめまして。

大阪の印刷会社三陽美術の印刷ブログはじめました!

ブログですので、お気軽にいろいろと書いていきます。
内容はみなさんのお役に立てるよう、「へー知らなかった」と思っていただいてこのブログがお役に立てるよう続けていきます。

どうぞよろしくお願いします。

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