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三陽美術の特徴~特色制作技術

印刷会社といってもいろいろな特徴があります。
たとえば、凸版印刷さんのような誰でも一度は聞いたことのあるような印刷会社さんで、世界中各地にも支店や営業所があっていろいろな種類の印刷を行っている会社もあります。
ところで、三陽美術の特徴はご存知ですか?
三陽美術には多くの印刷会社様が見学に来たいと言って来られます。
そこで見学されるのが「特色制作技術」です。
特色??特色とは印刷で普通のプロセスカラーでは再現できない色を表現するために調合されたインクのことです。
別名を「スポットカラー」や「特練色」などと呼ぶこともあります。
最近は普通のフルカラーも多いのですが、この特色を作ろうとすると、印刷会社に色見本としてCMYKの配合率が記された各種インク会社のチップを渡して作ります。
ただ、三陽美術の特色制作技術なら「このような色を作ってほしい」と、何気なく渡された色見本に対しても、その色とほぼ同じ色をお作りすることができるのです。
このようなことができるのは、三陽美術ではインクを100種類以上用意し、また色を作る際には0.1g単位でインクを調合しています。そのため、色チップがなくても、お客様が希望される色とほぼ同じ色を作ることができるのです。さらに、一度作った色は配合率をデータ管理していますので、再び使う場合にも色のムラが生じることもなく利用いただけます。
これが当社の特色制作技術なんです。
今回は三陽美術のちょっとした特徴のご紹介でした。
詳しくは「三陽美術の印刷技術」ページにも特色技術の説明をご紹介しています。
ぜひともご覧ください。

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