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フルカラー印刷とモノクロ印刷の違い

フルカラー印刷とモノクロ印刷の違い

フルカラー印刷とモノクロ印刷の違いとはどんなものでしょうか。

まず、フルカラー印刷とは、印刷における基本色である、
C(シアン)・M(マゼンタ)・Y(イエロー)・K(ブラック)の
4色すべてを使用し、これらを組み合わせてすべてのカラーを表現し印刷することです。

そしてモノクロ印刷とは、K(ブラック)のみを使用し、印刷する紙の色とブラックインクの色のみで表現する印刷のことです。

これだけでも違いがお分かりいただけると思いますが、使用しているインクの種類が違う分、表現力にも違いが出ます。
フルカラー印刷では、写真などそのまま再現することができるので、写真を多用する印刷物には特に向いているでしょう。

しかし、だからといってフルカラー印刷が必ずしもいいとは限らないんですよ。
モノクロ印刷だと、カラーで表現ができない分、黒一色だけで表現することが必要になってきます。
影絵や切り絵を想像していただければわかりやすいと思いますが、線や形などを多用して表現していくことになるわけです。
だからこそ表現力が生きてくる印刷方法なんです。

どちらの印刷方法を使用するかは、製作する印刷物とその性質を見極めたうえで決定するのがいいでしょう。
迷った時はお気軽に私どもにご相談ください。
印刷のプロの目からアドバイスさせていただきます!

フルカラー印刷とモノクロ印刷の違いのご相談もおまかせ、大阪の印刷会社、三陽美術

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三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ http://www.sanyoubijyutsu.co.jp/info/contact.html
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