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三様美術と三陽美術

三様美術と三陽美術

パソコンが普及して、文字を手書きするよりもキーボードで入力・変換を行うことがほとんどの昨今、私たち印刷会社でもデータでの入稿をお受けすることが非常に多くなりました。

パソコンでの入力は便利な反面、使用する人にとって好ましくない影響もあります。
文字を手で書くということが減ってしまうため、単純に文字が下手になってしまうということもありますし、何より文字自体を忘れてしまったり、覚えられなかったりします。
「あの字ってどう書くんだったっけ?」と悩むことが増えた、という方も少なくないのではないでしょうか。
やはり人は「書く」ことによってより記憶しやすくなっているようで、仕事上重要なことは必ずメモをするようにと言われるのも、後から見返せると同時に記憶できるようにということもあるようですね。

印刷会社に影響があることといえば、同じ読みで変換の違う、いわゆる「表記ゆれ」です。
例えば「三陽美術」。
これが「三様印刷」と変換されている場合、これが表記ゆれということになります。

自分の手で書くのとは違い、この表記ゆれを見逃してしまうことが非常に多くなるようです。
そのため、のちほどの「校正」という文字のチェック作業がより重要になるのです。

データを入稿される前に、表記ゆれのチェック作業はしっかり行ってくださいね!

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