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3D・レンチキュラー印刷

進化を続ける3D印刷

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

今日は「進化を続ける3D印刷」についてお話したいと思います。

数年前からじわじわと広がってきている3D印刷。
本物そっくりのフィギュアやスマホケースなど、
一般的にはイメージそのままの完成品を一気に仕上げる用途のイメージが強いかもしれません。

最近では、これまでは石膏取りを行って、
その型をもとにして制作していた人間や動物の義手や義足などを精巧に作るなど、
医療の分野での可能性も広がってきました。

ハリウッドなどの特殊メイクでも、
石膏で作ったライフマスクをもとにかぶり物を制作してきていましたが、
360度から撮影した写真を使って3Dプリントをすることができるため
苦しい思いをして顔面のライフマスクを制作する必要がない状態になっているかもしれません。

しかしまだまだ3Dプリンタの活用は始まったばかりです。
スピードや強度、価格、素材など、工夫・アレンジできる組み合わせもまだまだ模索中の域が多く、これからもっと活躍するようになるでしょう。

まずはお気軽に大阪の印刷会社三陽美術までご相談くださいませ。

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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
〒580-0021 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
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天文科学好きの子どもに人気の3D・レンチキュラー印刷

■天文科学好きの子どもに人気の3D・レンチキュラー印刷■
ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは「天文科学好きの子どもに人気の3D・レンチキュラー印刷」についてです。

3D・レンチキュラー印刷というと少し聞き慣れない名前かもしれません。3D・レンチキュラー印刷とは、見る角度を変える事で印刷された平面がぎらぎらと動いたり変化する、2D(平面)でありながら3D(立体)表現が可能な特殊印刷のことです。

なぜ、3Dに見えるのか。私たち人はモノを見るとき、左右の眼は少し離れているため若干ズレが生じるはずです。眼の前に指を立てて、右目と左目だけで交互に見ると、ズレていますよね。人はこの両眼の視差で奥行きを知覚し、立体的にものを見ています。

3D・レンチキュラー印刷は紙の表面に、カマボコ型のレンズを並べることで左右の眼に別々の映像を写すことができるのです。これにより両眼視差が生じて平面なのに奥行きを感じるトリックになっています。

この3D・レンチキュラー印刷は、感受性の強い子ども達にはとくに人気を集めています。
殊にリアリティある3D宇宙空間の再現にはもってこいです。天文科学好きの子ども達は、3D・レンチキュラー印刷を利用して作られた壮大な宇宙の世界に夢を見ます。

天文科学好きの子どもに人気の3D・レンチキュラー印刷をお考えの際は、大阪の印刷会社三陽美術にまずはご相談下さい。

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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
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