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窓付き印刷封筒

香川県でおこなったオリジナルの窓付き封筒

香川県でおこなったオリジナルの窓付き封筒

封筒印刷、名刺印刷、伝票印刷なら大阪の印刷会社三陽美術<br />

ブログをお読みいただきありがとうございます。大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

色々な種類の封筒がありますが、個人情報が含まれる書類には窓付き封筒が多く使用されています。会社では給料明細や請求書などを大量に作成するため、管理をするのも大変なことです。封筒に書いた宛先と中に入れられた書類が違うという間違えは少なくありません。宛先を書く手間だけでなく書類の入れ間違えを防ぐためにも、書類に直接宛先も印刷し窓付き封筒に入れることで間違いを防ぎ、個人情報を守ることができます。

窓付き封筒の窓の大きさは、封筒の大きさにより窓のサイズや位置が決められた既製品の他に、お客様のニーズに合わせてオリジナルのサイズや形状の窓を加工することもできます。経理では業務ソフトを導入している会社は多く、様々な業務ソフトに対応した窓付き封筒を作成することができます。また、窓は1ヶ所とは限らず複数の窓を加工することもでき、2ヶ所の窓が付いた封筒では宛先と差出人を表示することもできます。

封筒の窓の形は長方形以外にも正方形や丸型などにも加工することもできます。CDやDVDなどを入れるには前面に丸型の窓を加工した封筒が便利です。用途に合わせて窓の大きさや形を工夫し、オリジナルの窓付き封筒を作ってみてはいかがでしょうか。

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知っておきたい封筒の規格と窓付き印刷封筒

■知っておきたい封筒の規格と窓付き印刷封筒■

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは「知っておきたい封筒の規格と窓付き印刷封筒」についてです。

封筒にはたくさんの種類があり、郵便物の内容でいろいろと区別する必要があります。中でも規格サイズはいろいろと定められています。

封筒の規格サイズは日本工業規格(JIS)と業界規格で決められていて、長形(N)と角形(K)の二つに分類されています。また、他にもクルーズ・洋型封筒というものもあります。
日本郵便が定めた重量・サイズであれば25g以内が80円、50g以内が90円で郵送できる定形郵便物と、それ以外の定形外郵便物があります。
定形郵便物に使われる封筒は「定形封筒」と呼ばれ、クルーズや洋形をのぞくと長形3・4・5・40・30号と角形8号がこれに該当します。定形外郵便の場合は最低でも120円かかり、50gを超えると140円、100gを超えると200円と、重量によって値段がどんどん上がっていきます。

普段なにげなく見ているフィルムのついた窓付き封筒でも同じですが、フィルムの位置には日本郵便で指定があったりします。封筒に宛名を表記する手間が省けて便利な窓付き封筒ですが気をつけたい点です。

最近は自分で窓付き封筒を自作する方もいらっしゃいますが、しっかりと定められたルールに沿って封筒は印刷されていますので、やはり印刷会社に依頼されるのが確実です。
そういった封筒の印刷の依頼の際は大阪の印刷会社三陽美術までまずはご相談下さい。

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