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示温インキ

タンブラー柄を示温インキでシルクスクリーン印刷

■タンブラー柄を示温インキでシルクスクリーン印刷■

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは「タンブラー柄を示温インキでシルクスクリーン印刷」です。

最近マイカップ・マイタンブラーの話題を聞きます。
タンブラーを持参すれば資源の節約にもなって環境に貢献できるので、よくカフェに行く方には便利なエコなアイテムです。
大手カフェチェーンでもタンブラーを発売・推進しているようで、マイタンブラーを持参すれば割引きのある店もあります。

タンブラーはオリジナルの柄をデザインできるのも、人気のひとつです。
台紙を入れ替えるだけなので簡単にアレンジできます。
ただ紙の台紙の場合、万が一濡れてしまったり、色褪せたりするのも悩みのひとつです。

そこで台紙の印刷を示温インキでシルクスクリーン印刷する方法があります。
透明シートに印刷することで中身が見えるデザインになり、デザイン性の幅もぐんと広がります。水に濡れたり、色褪せる心配もありません。
また、示温インキという特殊なインキを使うことで、温度によって色や絵柄の変化まで楽しめるとってもユニークな柄も印刷できます。(例えば、温かいコーヒーをいれると絵柄が浮き上がってくる)

環境にもやさしい毎日のお供のタンブラーのデザイン柄を、印刷ひとつで便利で楽しく。
タンブラー柄を示温インキでスクリーン印刷してより良いものを作りたい。
そういったご要望は大阪の印刷会社三陽美術までご相談下さい。

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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
〒580-0021 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
>>> お問い合わせフォームはこちら

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示温インキによるカード印刷

■示温インキによるカード印刷■

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「示温インキによるカード印刷」についてです。

指をしばらく置いておくと色が変化するカード、子どもの頃に雑誌の付録についていたものを大事にしていた記憶があります。

ある一定の温度で色が消える「示温(しおん)インキ」で印刷されています。

温度が元に戻ると復色する可逆性インキと温度が元に戻っても復色しない不可逆性インキの二つが示温インキにはあります。
示温インキを使ったシルクスクリーン印刷になります。

カード、名刺、証明書、入館証、学生証やチケットなど用途は様々です。

最近では情報の「見える化」が盛んに研究されています。
示温インキ(サーモインク)を用いると、温度の変化などが視覚的にわかるので研究分野でも注目されているようです。

示温(しおん)インキを用いたカード印刷など三陽美術にお気軽にご相談ください。

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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
〒580-0021 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
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