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点字印刷

DMはがきに点字印刷

ブログをお読みいただきありがとうございます。

大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

今日は「DMはがきに点字印刷」についてお話したいと思います。

視覚障害者にとって点字は情報を得るための重要な手段です。
情報が得られなければ世の中との繋がりをもつことができなくなります。
視覚に問題があろうとなかろうと、
当たり前に情報に触れることができるよう、
DMはがきに簡易的な点字印刷を施すのはいかがでしょうか。

点字は横2×縦3の6つの点で表されます。
文字数が多くなりますので、
本来であれば用紙枚数も必要となってきます。
しかしDMハガキの一部でも、
『何についてのハガキなのか』を伝えることは可能になります。

バリアフリー化はまだまだ途上の段階と言えます。
誰もが快適に暮らせるように点字の充実をはかりたいものです。
三陽美術では、点字印刷など特殊加工印刷も行っておりますので是非ご相談ください。

まずはお気軽に大阪の印刷会社三陽美術までご相談くださいませ。

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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
〒580-0021 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
印刷に関するご意見・ご質問などはお問い合わせフォームからお願いしますa
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点字印刷の印刷工法

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

今日は「点字印刷の印刷工法」についてお話したいと思います。

点字とは、視覚障害者が触覚で読むことのできる字で、横2×縦3の6つの点のバリエーションで表されます。
近年、バリアフリー、あるいはユニバーサルデザインの一環として点字仕様の製品が街でよく見られるようになりました。
点字は視覚障害者にとってよりよい暮らしをサポートする大切な社会とのコミュニケーションツールのひとつです。

点字印刷の印刷工法はスクリーン印刷で、透明なUVインキを使用して立体的に盛り上げる印刷方式を利用しています。
通常の印刷より版の膜厚が厚いため、たくさんのインキを盛ることが可能です。
約0.3~0.5mmの安定した高さで印刷を完成させます。

近年ではバリアフリーの意識が高まり、
特に公共施設などで障害者や高齢者等の社会的弱者のアクセシビリティに配慮された設計やサービスなどが提供されるようになってきました。
その一環として必要な箇所に普通の印刷と共に点字が併記されている事も多いです。

点字は必要な方にとっては重要な情報源であり、視覚障害の方が生活していくにはなくてはならないものです。

三陽美術では、点字でのラベル・シールやステッカーなども扱っており、その用途は様々でニーズも様々です。
場所の案内に使用するだけでなく、普段の生活でよく使われるような生活用品に貼ることも可能です。

まずはお気軽に大阪の印刷会社三陽美術までご相談くださいませ。

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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
〒580-0021 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
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バリアフリーの一環としての点字印刷について。

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

今日は「バリアフリーの一環としての点字印刷について」についてお話したいと思います。

近年ではバリアフリーの意識が高まり、特に公共施設などで障害者や高齢者等の社会的弱者のアクセシビリティに配慮された設計やサービスなどが提供されています。
その一環として要所に普通の印刷と共に点字が併記されている事も多いです。

点字印刷とは、目が見えない方のために盛り上がってる点々になってそれを触ることで文字として認識できる印刷のことをいいます。

また案内以外にも缶入りビールなどのアルコール飲料に「おさけ」「さけ」「びーる」といった表記が行われていることで、誤ってアルコールを飲まない様に配慮されていたりもします。

点字は必要な方にとっては重要な情報源であり、何の不安もなく生活していくにはなくてはならないものです。

三陽美術では、点字でのラベル・シールやステッカーなども扱っており、その用途は様々でニーズも様々です。
場所の案内に使用するだけでなく、普段の生活でよく使われる様な生活用品に貼ることも可能です。

ユニバーサルデザインの提唱などもされていますが、実際はバリアフリー化はまだまだ途上の段階であり、誰もが快適に暮らせるように点字の充実をはかりたいものです。

まずはお気軽に大阪の印刷会社三陽美術までご相談くださいませ。

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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
〒580-0021 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
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障害や能力を問わずに利用可能なユニバーサルデザインと点字印刷

■障害や能力を問わずに利用可能なユニバーサルデザインと点字印刷■

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「障害や能力を問わずに利用可能なユニバーサルデザインと点字印刷」についてです。

ユニバーサルデザインとは、文化・言語・国籍・老若男女といった違い、障害や能力を問わずに利用することができる施設や製品、情報のデザインのことです。
「UD」と略されていますので、見かける方も多いかもしれません。
点字もユニバーサルデザインの一環にあたります。
缶ビールなどの上の部分に浮き出し文字で「ビールです」と書かれ点字で「ビール」と表現されているものもあります。
間違ってアルコールを飲まないように配慮されているんです。
ユニバーサルフォントというものもあり、3と8の違いなど文字の認識がしやすくなっています。
家電の説明書やリモコンなどによく使われています。
また、色弱者のためのグラフィックカラーを配慮する例などもあげられます。

ユニバーサルデザインの7原則として下記が掲げられています。

■どんな人でも公平に使えること
■使う上で自由度が高いこと
■使い方が簡単で、すぐに分かること
■必要な情報がすぐに分かること
■うっかりミスが危険につながらないこと
■身体への負担がかかりづらいこと(弱い力でも使えること)
■接近や利用するための十分な大きさと空間を確保すること

バリアフリーというものがユニバーサルデザインによって生活の細やかなところまでに行きとどき、ハンディのある方の生活をスムーズにすることができればと思います。

ユニバーサルデザインの印刷や点字印刷については三陽美術にお気軽にご相談ください。
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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
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