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印刷 歴史

現代社会に必須な印刷技術

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

今日は「現代社会に必須な印刷技術」についてお話したいと思います。

職種によっては、よく資料などの印刷する方も多いと思います。

主にパソコンで作成したデータをプリントアウトする際に使用しますが、パソコンが無い時代は全て手作業でやっていたのかと思うと、とてつもなく大変な作業だと感じます。

役所の人などは昔から紙を扱い署名や記録などを行っていたと思います。
今はパソコンで作成してボタン一つで出来上がりです。

しかもコピー機の無い時代だと同じ資料でも手書きで複製しなくてはならないということです。
気も遠くなる作業にとても想像もつきません。

少し昔のコピーの方法を少し調べてみました。

どうやら手書きで複写している人もいたそうですが、版画のような感じで新聞や印刷物をコピーしていたようです。

しかし複写の精度は良くはなかったようで、文字がなんとか読める程度のもの、ということでした。

現代では当たり前ですが、写真に撮って、それをフルカラーで印刷なんてのは夢のような話だということです。

今の世の中、印刷技術は無くてはならない技術の一つと言えます。

今後もどのような進化をしていくのか楽しみですね。

印刷に関してご要望があれば、是非とも大阪の印刷会社三陽美術までご相談くださいませ。
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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
〒580-0021 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
印刷に関するご意見・ご質問などはお問い合わせフォームからお願いします
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懐かしのわら半紙と印刷

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

今日は「懐かしのわら半紙と印刷」についてお話したいと思います。

今から40年ほど前、学校から配布される印刷物は、「わら半紙」に印刷されたものでした。
現代の学生さんには「わら半紙って何?」と思われるかもしれないですね。
元々は稲藁や麦藁が原料の、茶色がかった灰色の毛羽立った半紙のことです。
更紙(ざらし)ともいわれます。

印刷機用の蝋を張ってある用紙に、鉄筆で字や絵を紙に書き、それを版円筒にまきつけるか、丸い版を取り付けて回転させます。
すると、内側から滲み出したインクが鉄筆で削った分、反対側に漏れ出して、そこに巻き込まれた紙に印刷できるという仕組みです。

この印刷機械を輪転機、正確には輪転印刷機と呼びます。
それより前の印刷物は「ガリ版」と呼ばれる謄写版を用いて作られました。

ワープロもそれほど浸透していない時代だったことと、このわら半紙が安価であったことから学校でよく使われていましたね。学級新聞を作っていた方はハンドルをグルグル回していたことと思います。

わら半紙で育った世代の方には、ペラペラで紙が柔らかいので消しゴムをかけると破れたり、鉛筆の字が綺麗に消えずにどんどん黒くなったりという懐かしい記憶をお持ちの方が多いのではないでしょうか。

また色も白黒のみでカラー印刷を学校で目にする機会もあまり多くなかったと思います。

最近では逆にわら半紙が高価になってしまったので、わら半紙が使われることは少なくなりました。
しかし輪転機は印刷面が円筒で高速回転して印刷ができるため、今でも速報性の求められる新聞や雑誌の高速印刷に用いられています。

こんな印刷物がほしい、というご要望がありましたら、まずはお気軽に大阪の印刷会社三陽美術までご相談くださいませ。

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