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偽造防止 対策

セキュリティは大丈夫ですか?コピーガード用紙、マイクロ文字で偽造させない!

■セキュリティは大丈夫ですか?コピーガード用紙、マイクロ文字で偽造させない!■

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「セキュリティは大丈夫ですか?コピーガード用紙、マイクロ文字で偽造させない!」についてです。

家庭用のプリンタやスキャナの性能が上がるにつれ、だれでも容易にコピーを作成することができるようになりました。
大事な契約書や認定証、個人情報を有する書類には偽造防止対策が必須です。

マイクロ文字は肉眼で見えないくらい小さな文字や線で画像を表現する技術です。お札はマイクロ文字の代表ですね。
ルーペ等を使わなければ繊細な文字は確認できません。マイクロ文字は解像度の低いコピー機では再現が困難です。
印刷する用紙にもセキュリティをほどこす方法として、コピーガード用紙があります。
特に官公庁などでの住民登録票や印鑑証明などに使われていますが、個人情報保護の高まりや法整備によって今では履歴書や各種申込書など、個人情報を直接書き込む用紙に積極的に使われています。
自治体改ざん防止用紙、契約書、請求書・見積書、楽譜、認定証など幅広く利用されています。コピーガード用紙を印刷すると文字が浮き出てコピーが判明します。

個人情報保護、偽造防止に必要なコピーガード用紙をお探しの方、どうぞ三陽美術の技術をご利用ください。

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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
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