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のし袋・のし紙印刷と冠婚葬祭のマナー

■のし袋・のし紙印刷と冠婚葬祭のマナー■

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは「のし袋・のし紙印刷と冠婚葬祭のマナー」についてです。

冠婚葬祭やお見舞いの時に祝儀袋やのし袋をよく使います。のし紙を書くのは日本古くからのしきたりですが、現代では簡略化されることも多くなってきています。

特に表書きの右上に添えられている「のし(熨斗)」は、元来は熨斗鮑(のしあわび)というアワビを薄く伸ばし乾燥されたものを、長寿の縁起物として添えていました。しかし、現代になるにつれて次第に簡略化され、アワビものし(熨斗)の中央にある黄色の紙になり、最近では紙に直接のし(熨斗)が印刷されているのし紙を使う事も少なくありません。

のし(熨斗)は水引と併用される事が多いですが、不祝儀の際にはのし(熨斗)は用いません。お香典などがそうですよね。水引の色や結び方にも注意です。

また、のし紙に直接のし(熨斗)を印刷する場合の「印刷のし」には、松葉のし・わらびのし・文字のし・判のし・結びのし等、アワビを象徴する黄色い紙を包んだのし(熨斗)とはまったく別のものを使うこともあります。

これらをうまく活用してのし紙のサンプルやテンプレートを印刷しておくと、便利ですよね。のし袋・のし紙印刷に関するご相談は大阪の印刷会社三陽美術までまずはご連絡下さい。

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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
〒580-0021 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
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