ホーム > タグ > ゴシック フォント 印刷

ゴシック フォント 印刷

デザインしたデータのフォント(書体)

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

きょうは「デザインしたデータのフォント(書体)」についてお話ししたいと思います。
前回に引き続き、デザインして印刷する際の注意点をもうひとつ。

今日ご紹介するのは「アウトライン化」についてです。

フォント(書体)を含んだデザインを作成したパソコンと異なるパソコン環境でデータを開いた場合、文字が正しく表示されないという問題が起こります。(別のフォントに置き換えられてしまう。文字化けする。)

こんなことを避けるために、「アウトライン化」という作業を 行います。
フォントをアウトライン化することにより、フォントが図形に替わり、他のパソコンで開いても(印刷業者のパソコンで開いても)文字の形が崩れることなく、印刷ができます。

パソコンソフトiluustratorの場合「選択」→「すべて」を選択し、すべてのオブジェクトを選択します。
すべての選択を保ったまま「文字」(CS2以降は「書式」)→「アウトライン作成」を選択します。

尚、アウトライン作成後は、文字の編集ができなくなりますので、アウトライン作成前に下のデザイン別で保存しておくことをお勧めします。

このような印刷するにあたってのアドバイス等、お客様と綿密にお打ち合わせを行い、お客様のご要望に沿って印刷させていただきます。
大阪の印刷会社三陽美術までまずはご相談下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
〒580-0021 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
印刷に関するご意見・ご質問などはお問い合わせフォームからお願いします
>>> お問い合わせフォームはこちら

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

フォントが与える印象

フォントが与える印象

封筒印刷、名刺印刷、伝票印刷なら大阪の印刷会社三陽美術

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

自筆とは違いクセが無く整っている印刷の文字には、たくさんの種類の書体があり主に明朝体とゴシック体の2種類が使用されています。
明朝体は文字のはね・はらい・とめがしっかりと表現されており、ゴシック体は縦横の線が同じ太さで表されています。
一定的な文字で親しみのあるゴシック体の文字に比べ、明朝体は書類のような固い大人の印象を受けます。
同じ内容のものでも書体が違うだけで、受ける印象がガラリと変わるのです。

また、書体だけでなく文字の太さにより印象も変わってきます。
太い文字には強調性と誰もが目を引くインパクトがあり、細い文字には静かで華奢な女性のような印象を与えます。
文章はこれらのフォントを組み合わせて作成していきますが、書体は明朝体かゴシック体のどちらかに統一しておくのが一般的です。
太さを変え文字に強弱を付けることで、文章を表現することがすることができます。
タイトルや重要な部分を太い文字にすることで、一目で何を伝えたいのか、何について話しているのかが分かります。

また、太い文字を大きくすることで迫力があり、文字を目立たることができます。
反対に小さい文字は太くすると、文字が潰れ読みにくくなってしまうため細い書体が適しています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
〒580-0021 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
印刷に関するご意見・ご質問などはお問い合わせフォームからお願いします
>>> お問い合わせフォームはこちら

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Home > タグ > ゴシック フォント 印刷

検索
フィード
メタ情報

Return to page top