ホーム > タグ > コピーガード印刷 セキュリティ対策

コピーガード印刷 セキュリティ対策

会社での大量印刷。リスクを回避するためには

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

今日は「会社での大量印刷。リスクを回避するためには」についてお話したいと思います。

インターネットの普及以降、紙よりもコストがかからず保管も簡単なデータでのやり取りが増えてきました。

とはいえ、特に日本では契約書類の多くに捺印が必要であることや機密書類などのやり取りが発生する為、まだまだ紙の印刷はどこの企業でも多くあります。

当然コピー機というのはどこの企業にも必須のものでありますが、コピー用紙にこだわる企業様が実は意外に多くあるのです。

たとえば、契約書。
両者が1通ずつ所有するのが通常ですが、何らかの情報漏れが生じるとなると企業にとって契約関係に不都合が生じます。

請求書・見積書は契約書と同様に重要文書に分類されますが、こちらもコピーされて文書が他社などに公開されれば不都合が生じますね。

これらの書類にはたいていの場合、個人情報が含まれています。

こうした重要文書の取り扱いが多い企業様では、不正なコピーや偽造を防ぐために、コピーガード用紙(コピー防止用紙、又は偽造防止用紙)を利用しているのですね。

印刷をすると文字が浮き出てコピーを防止することができます。

個人情報や機密の保護を目的とした以外では、楽譜などの著作権の保護、また認定書などのように経歴詐称を防ぐ目的でコピーガード用紙が使われるケースがあります。

こんな印刷物がほしい、というご要望がありましたら、まずはお気軽に大阪の印刷会社三陽美術までご相談くださいませ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
〒580-0021 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
印刷に関するご意見・ご質問などはお問い合わせフォームからお願いします
>>> お問い合わせフォームはこちら

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

マイクロ文字印刷でセキュリティ対策

■マイクロ文字印刷でセキュリティ対策■

大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「マイクロ文字印刷でセキュリティ対策」についてです。

皆さん、マイクロ文字印刷をご存じでしょうか?

マイクロ文字印刷とは、
肉眼で見ると微細な点にしか見えないのですが、その点をルーペ等で拡大してみると、 アルファベットが印刷してあります。これにより、コピー機でコピーをしても黒く塗り潰れてしまうので、偽造であることがわかりセキュリティ対策をすることが出来ます。

このマイクロ文字印刷は、証明書や金券などに主に用いられていて、偽造防止をするセキュリティ対策のひとつです。

その他のセキュリティ対策としては、コピーガード印刷もあります。
コピーガード印刷とは、コピーをすると、コピーをした用紙に「複写」「コピー」「COPY」などの文字がくっきりと浮かび上がるようにする特殊技術を施した印刷になります。住民票や契約書、請求書、楽譜、認定証等に使われています。

三陽美術では、セキュリティ対策にコピーガード印刷、コピーガード用紙(複製抑止用紙)を取り扱っておりますので、個人情報保護や偽造防止にお探しの方は、ぜひご相談ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
〒580-0021 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ http://www.sanyoubijyutsu.co.jp/info/contact.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Home > タグ > コピーガード印刷 セキュリティ対策

検索
フィード
メタ情報

Return to page top