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知っておきたい封筒の規格と窓付き印刷封筒

■知っておきたい封筒の規格と窓付き印刷封筒■

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは「知っておきたい封筒の規格と窓付き印刷封筒」についてです。

封筒にはたくさんの種類があり、郵便物の内容でいろいろと区別する必要があります。中でも規格サイズはいろいろと定められています。

封筒の規格サイズは日本工業規格(JIS)と業界規格で決められていて、長形(N)と角形(K)の二つに分類されています。また、他にもクルーズ・洋型封筒というものもあります。
日本郵便が定めた重量・サイズであれば25g以内が80円、50g以内が90円で郵送できる定形郵便物と、それ以外の定形外郵便物があります。
定形郵便物に使われる封筒は「定形封筒」と呼ばれ、クルーズや洋形をのぞくと長形3・4・5・40・30号と角形8号がこれに該当します。定形外郵便の場合は最低でも120円かかり、50gを超えると140円、100gを超えると200円と、重量によって値段がどんどん上がっていきます。

普段なにげなく見ているフィルムのついた窓付き封筒でも同じですが、フィルムの位置には日本郵便で指定があったりします。封筒に宛名を表記する手間が省けて便利な窓付き封筒ですが気をつけたい点です。

最近は自分で窓付き封筒を自作する方もいらっしゃいますが、しっかりと定められたルールに沿って封筒は印刷されていますので、やはり印刷会社に依頼されるのが確実です。
そういった封筒の印刷の依頼の際は大阪の印刷会社三陽美術までまずはご相談下さい。

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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
〒580-0021 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
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