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2012-01

伝票印刷の下請け印刷会社として

■伝票印刷の下請け印刷会社として■

大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「伝票印刷の下請け印刷会社として」です。

伝票印刷の下請け印刷会社として、三陽美術では多くの印刷会社様の下請けとしてご相談・ご依頼を頂いております。
下請け印刷会社というと少しイメージが、いいイメージではないかも知れないですが日本が誇る世界の有名ブランド、トヨタのグループの傘下には電装という上場会社があります。

また、その売上げの規模も何百億・何千億という規模の会社がたくさんあります。
下請け印刷会社として印刷会社様より仕事をご相談いただくことは、その技術が買われているということで誇りに思っています。

下請けのなかでも最も優れた下請けになることで、お客様の利益ひいては誰にも負けない差別化を計ることができます。
伝票印刷の下請け印刷会社としてご相談いただくこともありますし、その他、特色印刷やさまざまな印刷についてもお気軽にご相談いただければと考えています。

三陽美術では、エンドユーザー様への販売以外にも、B to B ビジネス同士での印刷会社様へのご提案も行っております。お気軽にご相談ください。

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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
〒580-0021 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ http://www.sanyoubijyutsu.co.jp/info/contact.html

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薬袋印刷のシステム開発と薬袋印刷の関係

■薬袋印刷のシステム開発と薬袋印刷の関係■

大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「薬袋印刷のシステム開発と薬袋印刷の関係」についてです。

最近は、パソコンやプリンターが一般的に普及したことと、患者様のデータを紙に書くのではなく電子カルテも普及したことにより患者様情報をデータにまとめているところが多いようです。

薬袋印刷のシステム導入により、薬袋の印刷もお名前部分や用法部分が手書きだったものから、すべてプリンター印刷される医院や薬局店も増えてきました。

薬袋印刷システムがどのようなものかというと、患者薬歴管理・薬剤使用量・薬歴手帳などの機能が搭載された、薬袋や薬情発行する事が出来るソフトです。

医院や薬局店が薬袋印刷発行ソフトを導入することにより、レセプトからリアルタイムに処方情報を取得し、受信したデータから即時、薬袋の印刷が出来るというものです。
袋の大きさも自動で計算し薬袋のデザイン選ぶことが出来るようになっているようです。

このソフトがあると、患者様のデータをそのまま薬袋や薬情(薬剤情報)に印刷することになるので、医療事務の方や薬剤師さんの作業がスムーズになります。

ソフト導入後は、プリンターに合わせた薬袋に印刷します。三陽美術では、お手持ちのプリンターでお使いいただけるインクジェットプリンター用薬袋とレーザープリンター用薬袋の印刷も承っております。

また、大きな医院などではシステム導入も進んでいるようですが、まだまだ一般的な標準薬袋(普通の薬袋)も需要があります。
一般的な標準薬袋(普通の薬袋)の印刷も、紙質、表示内容、印刷色数、表裏の両面印刷、サイズなどご希望のオリジナル薬袋も可能ですので、薬袋・オリジナル薬袋をご検討の際は、三陽美術にご相談ください。

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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
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薬袋印刷のご依頼・ご相談の流れ

■薬袋印刷のご依頼・ご相談の流れ■

大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「薬袋印刷のご依頼・ご相談の流れ」についてです。

当社の場合は、デザイン会社様からご依頼を受けることが多いです。医院や薬局店はデザイン会社様に薬袋のデザイン印刷の発注をし、デザイン会社様から印刷データを受け取り薬袋印刷をします。

薬袋の原物をお預かりして、同じサイズ同じ印刷内容でお受けすることもあります。また原物をお預かりして、住所や電話番号などの文字の一部変更の際はデータ加工後に印刷作業を行います。データ加工の際は、データ変換・製版フィルムのデータ化作業も承っております。

ご相談内容としましては、一番多いのはやはりお値段のことです。基本的には薬袋印刷は単色印刷(1色印刷)が多くサイズも、小さなものから大きなものまで様々です。
薬袋サイズに関しては、とくに規格というのがありませんので、お客様のご要望に合わせて製作することが出来ます。

サイズによっては、少しサイズを小さくすることで1枚の紙に対する出来上がり枚数が増えることもありますので、お客様のご予算に合わせてご提案させていただきます。

印刷入稿データに関しましても、イラストレータCS5.5(Illustrator CS5)まで対応しておりますので、入稿データ加工から製版作業まで、大阪の印刷会社三陽美術にお任せください。

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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
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インクジェットプリンター用薬袋とレーザープリンター用薬袋

■インクジェットプリンター用薬袋とレーザープリンター用薬袋■

大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「インクジェットプリンター用薬袋とレーザープリンター用薬袋」についてです。

以前は薬袋に手書きでお名前を書く事が多かったかと思いますが、最近では、医院や薬局でお手持ちのインクジェットプリンターやレーザープリンターを使って、パソコンからそのままお名前や用法も印字するところが多くなってきているようです。
また、パソコンやプリンターの普及によって、データも紙ベースではなくパソコンで一括して行い、患者様のデータを一貫してまとめておくのが主流になっています。

これにより、お手持ちのプリンターで出力することが出来るように、インクジェットプリンター用薬袋・レーザープリンター用薬袋の需要が増えてきました。インクジェットプリンター用薬袋は、給紙時にとくには問題がないのですが、レーザープリンター用薬袋の場合は給紙の際に用紙がローラーの圧力で薬袋にシワがよってしまうので、レーザープリンター専用の薬袋を使う必要があります。

三陽美術では、インクジェットプリンター用薬袋とレーザープリンター用薬袋の製作も承っております。インクジェットプリンタは診療所や病院でもお手持ちかと思いますので、必要な際にはインクジェットプリンタ等で出力することができる薬袋もお任せください。
サイズはB6、B5、A6、A5、A4など各種取り揃えておりますので、お気軽にご相談ください。

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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
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小児科内科(子供向けクリニック)のオリジナルデザイン薬袋

■小児科内科(子供向けクリニック)のオリジナルデザイン薬袋■

大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「小児科内科(子供向けクリニック)のオリジナルデザイン薬袋」についてです。

以前、小児科内科(子供向けクリニック)のオリジナルデザイン薬袋の印刷をしたことがあります。そのお客様は、コート紙にクリニックオリジナルのデザインをフルカラー印刷で仕上げました。

子供にとっては病院は怖いから行きたくない!薬も苦いから飲むのは嫌だ!という子供が当然です。その気持ちをカラフルでかわいい薬袋、好きなキャラクターの絵が印刷されている薬袋で少しでも緩和してもらえるようにとの配慮です。

私たちの時代には、薬袋といえば単色で医院名などが印刷されて、名前の部分は手書きで書いてもらうというのが一般的でしたが、最近は少子化にもなり、病院側の販促物と同じような考え方にもなっているのかもしれないですね。

このような配慮から、子供の好きなキャラクラー、例えば今流行りのものだとワンピース、ドラゴンボール、プリキュアや、サンリオやワーナー・エンターテイメントのキャラクターを印刷して販売されている薬袋もあるようです。

子供自身が好きなキャラクターや、かわいい絵が印刷されている薬袋で薬をもらえたら病院に行くのも楽しみになりそうですね。
親も、子供を病院に連れて行くのが、それを口実にすれば少しは楽になるかもしれないですね。

三陽美術では、紙質・表示内容・印刷色数・両面印刷とお客様のご要望に合わせたオリジナル薬袋印刷も承っておりますので、お気軽にご相談ください。

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薬袋印刷の規格について

■薬袋印刷の規格について■

大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「薬袋印刷の規格について」です。

皆さん、薬袋印刷はご存知ですか?
薬袋(やくたい)印刷とは、医院や薬局などで患者さんに渡すお薬袋に印刷することです。

医院や薬局でお薬をもらう時に、薬が入っている袋です。

標準薬袋(普通の薬袋)には、特に規格サイズというものはありません。
インクジェットプリンター用薬袋やレーザープリンター用薬袋の場合ですとプリンタが給紙することの出来る紙サイズがありますので、B6、B5、A6、A5、A4と決まっておりますが、標準薬袋(普通の薬袋)の場合は、印刷をしてから製袋するので、お客様のご要望に合わせたサイズが可能です。

デザイン的に、表面の印字が裏面に印字されないよう、製袋時に重なり部分で印字部分が隠れないように調節して印刷します。
1枚の紙に対する袋の取り方によっては、出来上がり枚数が変わってきますのでご予算に合わせて製作をいたします。

薬袋サイズは小さいのもから、薬の説明が書かれている用紙(A4サイズ)が入る大きさのものまで、どのようなサイズでもご要望に合わせて製作いたします。
一般的には単色(1色)印刷が多いですが、紙質、表示内容、印刷色数、表裏の両面印刷などご希望のオリジナル薬袋も可能です。ロゴマークを用いる場合のサイズや大きさなども、ぜひ三陽美術にお任せください。

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シルク印刷とUVインクジェット印刷

■ シルク印刷とUVインクジェット印刷 ■

大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「シルク印刷とUVインクジェット印刷」についてです。

シルク印刷は、昔から水以外のもの何にでも印刷出来ると言われてきましたが、
最近ではそのシルク印刷に変わりUVインクジェット印刷という便利なものが使えるようになりました。

三陽美術では製品作りに関してさまざまな技術を使っておりますが、その印刷現場においては本当に色々な気付きが物作りを通して発見します。

生産力や技術力が三陽美術の強みだと感じています。お客様のご要望に合わせた印刷を行っていくことで、その印刷の価値とまたどのような用途として使うのかを想像することによって、ただ依頼されたことを受けるよりも、お客様に提案したりそして商品化へと仕事の幅がすごく広がることを感じます。

まさに印刷の中でも商品力、会社の付加価値が高まっていくというイメージです。
印刷の技術や優れた印刷商品の生産をノウハウ面で極めることで、その印刷の潜在能力を見つけ出すことが出来ます。

印刷の特性やニーズに合わせて、生産方法や作業工程もどんどん分かれていきます。
このように考えていけば、お客様の要求の多くがまだ満たされない、細部にわたるまで残っているのではないかと感じることがあります。
そういった部分まで、届くような印刷をこれからも作っていきたいと思います。

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吹田市駅前でのイベントとポスター印刷・大判印刷・大判出力

■ 吹田市駅前でのイベントとポスター印刷・大判印刷・大判出力 ■

大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「吹田市駅前でのイベントとポスター印刷・大判印刷・大判出力」についてです。

新御堂でひとっ走り、川を越えて江坂に入り内環状線をぐるっと進めばJRの吹田駅前に出ます、阪急吹田から少し離れているのですが、JR吹田ではよくイベントをしてます。
余談なのですが吹田の地名は知ってますでしょうか?吹田の地名は水田から来ていると考えるられるほど、かっての稲作地帯ではあったそうですが、昔から雨が少ないことは多数のためたくさんの池が象徴的に表しています。 そんな吹田ですが、 ガンバ大阪のホームグラウンドである万博記念競技場のほか、大手の企業もたくさんある町です。

そしてこの駅までイベントがあったのでそのためのポスター印刷・大判印刷・大判出力のご相談をいただきました。
大判出力の場合には、 その出力後は後加工という「表面加工」「裏面加工」「周囲加工」のなどのさまざまな加工作業を施すことで耐色性や耐光性を高めたり、展示物としての機能性や印象を高めたりすることができます。

特に触られたり、雨や風にさらされることを前提に考えないとすぐに変色してしまうことがありますので。店内装飾・デジカメ写真の展示案内板などやラミネート加工をして屋外に利用することもあります。
ウィンドウディスプレイにも使えますし、
トラックラッピングなんかも最近ではありますね。ポスター印刷・大判印刷・大判出力のご要望についても、まずは三陽美術にご相談ください。

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岸和田で屋内向けポスター印刷のご相談

■ 岸和田で屋内向けポスター印刷のご相談 ■

大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「岸和田で屋内向けポスター印刷のご相談」についてです。

岸和田といえば、だんじり祭りが有名な町ですが、最近NHKの朝の連続テレビ小説で「カーネーション」というのが放送されています。
そしてこのカーネーションですが岸和田市が舞台になっていて、あのコシノ三姉妹の母親にあたる小篠綾子さんをモデルにしたお話です。
洋装店跡が、南海本線岸和田駅前の商店街にあり綾子さんや三姉妹の足跡を展示するギャラリーになっているそうです。コシノさんの本も出てますね。

そんな朝の連続ドラマで有名な岸和田市のスーパー様より 屋外向けポスター印刷のご相談をいただきました。
屋外だと雨にさらされるので、 光沢塩ビシート(のり付)を使用する、屋外掲示に適したポスター印刷をご提案いたしました。 耐水性に非常に優れているものでないと屋外ではいけません。
屋外向けポスターではなく屋内向けポスターもご相談いただきますが、その利用いただく期間によって異なります。

水性顔料タイプの印刷は,鮮やかな発色で解像度が高く、非常にきれいな印字出力 ができる、などご用途によっても印刷の種類が異なりますのでお気軽にご相談ください。

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大判プリントでフルカラー印刷で高画質

■ 大判プリントでフルカラー印刷で高画質 ■

大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「大判プリントでフルカラー印刷で高画質」についてです。

三陽美術では、大型インクジェットプリンタを完備し、一般にはつなぎ加工が必要な大判出力でもきれいな一枚仕上げが可能です。
日本全国から大判出力の受注を承っております。大判にもたくさんの種類がありますが、例えば外で使う場合なら風雨にさらされるので耐久力が必要になります。
そのため、大判プリントの溶剤は、屋外耐候性も高く、 太陽光で色褪せせず、雨や水でインク流れ落ちる心配がないようなものを使う必要があります。
また紫外線での劣化も意識しておく必要があります。

用途によっては室内でのイベント用に利用されるものもありますので、その際には耐久性よりも染料を使う場合があります。
染料インクは発色性が良く、写真などの出力に向いていますので、見栄えの点ではこちらのほうがいいかもしれません。
また紙質も多数選べます。

厚手コート紙・・・画用紙のような紙質
フォト半光沢紙・・・光沢度を抑えた印刷写真のような画質
フォト光沢紙・・・写真のような光沢感のある画質
合成紙・・・マット感があり、破けにくく屋内での横断幕向き

などですが、結局お客様のご要望をまずお聞きして決定していきますので、大判プリント・フルカラー印刷のご相談も三陽美術にお任せください。

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CTP出力可能~デジタルデータを版材に直接出力する

■ CTP出力可能~デジタルデータを版材に直接出力する ■

大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「CTP出力可能~デジタルデータを版材に直接出力する」についてです。

三陽美術には、入稿データを印刷用の版材に直接焼き付けて刷版を作るCTPプレートセッターを導入しています。
デザインと印刷の中間工程を省くことにより、大幅な時間短縮とコスト削減を可能にしました。当社は丁寧なカラーマネジメントを行い、高品質を実現しています。

お客様のご要望に応じて現像レスCTP出力も可能です。
出力サイズは下記の通りになります。

・菊半裁印刷機用 (650×550mm 0.24mm)
・菊四裁印刷機用 (510×410mm 0.20mm)
・菊四裁印刷機用 (510×400mm 0.20mm)
・A3縦型印刷機用(335×485mm 0.15mm)
・卓上印刷機用  (335×485mm 0.15mmの版をカットして使用、2版分取れます)

動画を見てください、Kodak Magnus 400 II Platesetterですが、イメージいただけますでしょうか。
CTP出力に関しても三陽美術にご相談ください。

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DICの××番と特色印刷

■ DICの××番と特色印刷 ■

大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「DICの××番と特色印刷」についてです。

この前に大阪ほんわかテレビで微細加工の紹介をしておりました、なんとはさみが数mmの大きさで作っていて、そのはさみはきちんと紙が切れるというはさみです。
小さい加工も高い技術でお手の物という紹介を見てほんとに感動しました。こういった技術は長年の技術の賜物ですね。

高い技術は長年の失敗や経験からようやく培われます、その意味で三陽美術の特色印刷もその1つだと思います。
特色は勘が必要な分、何度も失敗することもありますし、紙や紙の色も考えないといけません。そういった部分と色を考えながらお客様のご希望の特色印刷を仕上げる、その部分に特色印刷のプロとしての誇りが生まれます。
特色印刷のご相談は三陽美術に!

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印刷の下請け・外注先のご相談

■ 印刷の下請け・外注先のご相談 ■

大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「 印刷の下請け・外注先のご相談 」についてです。

三陽美術ではこれまでいろいろな会社様の下請け実績を残しております。
各種印刷会社様、デザイン事務所様、広告会社様など、印刷物を扱う企業様などなど、印刷会社としての技術の向上や、お客様の立場に立った営業展開などによって、多くの実績を残しております。特に自社でできない加工や特色印刷、大きさがあわないなどなどそういったお困りごとはございませんか?

  • 印刷業務(名刺・はがき・伝票・封筒・チラシなど)
  • 製本・加工業務(ミシン・マイクロミシン・T字ミシン・スリッター・筋入れ・穴あけ・角丸・角切り など)
  • データ加工(データ変換・製版フィルムのデータ化 など)
  • 製版作業(CTP出力(菊半裁・菊四栽・A3縦型))
  • デザイン業務 など

納期でのお困りごとであったり、イラストレータなどソフトのバージョンによって困難という場合なども多々あるかと思います。
オーソドックスな名刺から、特色名刺・デザイン名刺・型押し名刺(箔押し名刺・浮出し名刺)などなど、お気軽に
「こういった相談あるけどできるかな?」
ということなら三陽美術にまずはご相談ください。下請け・外注先としてもいいご縁になればと思います。

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バーコード印刷 ITF-14=「物流ITF」

■ バーコード印刷 ITF-14=「物流ITF」 ■

大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「 バーコード印刷 ITF-14=「物流ITF」 」についてです。

エコ配を街中でよく見かけるようになってきました、エコ配はお金が安いのですが都心部しか配達できない配達サービスで、企業さんなどの利用も増えてきているそうです。企業の配送代も少ないと問題ないですが毎日配送がある場合にはどんどんと増えていく分年間で見ればかなりのコストになってしまいます。
物流と聞くとヤマトさん、佐川さん、そしてエコ配に西濃運輸などがありますが、物流も最近は管理もしやすくなりました。

追跡できるので現在どこまで配送できているのかオンラインで確認できるのでお客様にも
「現在集荷に出て本日夕方に届くようです」
とお伝えできます。その活躍するデータ管理が バーコードです、特に物流ですと、ITF-14=「物流ITF」といわれる種類のバーコートが多いようです。

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商品を梱包するダンボール箱に利用されます。バーコードにも一定規格があるので、使うバーコードは様々ですが、そのITF-14のほかにも、NW-7があります。
NW-7 は宅配便の送り状や図書館でよく使用されているバーコードです。

コンビニなどで見る商品についているバーコードはJANコードですが、配送など用途が異なるとまたそのバーコード印刷も異なります。
三陽美術ではそのようなバーコード印刷のご相談も承っております、どうぞお任せください。

>> 売上げ伝票・商品管理など様々なところで使用されるバーコード印刷

ポストプレスと飲食業におけるゼラチン

■ ポストプレスと飲食業におけるゼラチン ■

大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「ポストプレスと飲食業におけるゼラチン」についてです。

飲食店などに行くとメニューがありますし、またぐるなびやホットペッパーなど雑誌やネットを見るとおいしそうな料理がたくさん出てきます。
飲食店にとってこの写真は売上げアップには必須項目なのですが、この飲食店での料理の撮影にはいいカメラを使うや、いいカメラマンが撮影するなどのほかに、ちょっとしたこつがあります。

それは食事にゼラチンを塗ることだそうです。
これをそると、刺身など食事がみずみずしく輝くので、美味しそうに見えるそうです、なるほどですね。

印刷でもこのゼラチンのように、印刷後、最終的に商品に仕上げる後加工で印刷物を「ちょっといい感じに」する作業があります。これをポストプレスといいます。
プレスの後という意味でポストプレスと呼ばれます。このポストプレスをご紹
介します。

前にも書いたことがありますが、そのまとめのような感じです。

表面加工・・・・・溶剤やフィルムを印刷物の表面に加工して、強度や耐水性、光沢などをつける加工
トムソン加工・・・・仕上げたい形の歯をセットした木型で印刷物を打ち抜く加工で、トムソン加工で様々なかたちに加工できます
製本加工・・・・文字通り本のかたちに仕上げる製本加工。中綴じ・無線綴じ・かがり綴じなど
箔押加工・・・・文字や絵柄の凸版で金や銀、色物などの箔紙を熱を加えながら押す箔押加工
折加工・・・・・2つ折・3つ折・4つ折など仕上がった印刷物を折る折加工

などです。ポストプレスが最後の仕上げ、このようなポストプレスのご相談も三陽美術にお任せください。

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紀伊國屋書店に見る印刷と書籍の歴史

■ 紀伊國屋書店に見る印刷と書籍の歴史 ■

大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「紀伊國屋書店に見る印刷と書籍の歴史」についてです。

印刷技術と活字技術、そして書籍は切っても切り離すことができません。本を読むということはすなわち活字を読むことになるのですが、その情報がコピーできるようになるまではかなりの時間がかかりました。また紙に印刷をするという技術の発展に伴い、本や新聞を通じて物事をコミュニケーションできるようになってきたのが人類の歴史であり、その意味では本屋さんと印刷は非常に関連性があるわけです。

ところで、大阪には紀伊國屋書店という大きな本屋さんが梅田や難波にはあります、最近はジュンク堂書店も大きなスペースに出てきてますが、ネットによって文字の普及が印刷から変わるといわれて久しいですがこういった書店さんは元気です。

本屋さんは大好きなので行くと印刷関連の技術書や、機械関連の書籍などをよく見ます。
「デザイナーのための特殊印刷・加工見本帳」
など発見するととりあえず開いて見てみる、値段を見て買えそうなら買おうか考える、やっぱり買わなくて電車で帰る途中に「買ってもよかったかな」と考えて、実際の仕事で活躍しそうなときに「買っておけばよかった」と後悔する、こういった流れがよくあります。

紀伊国屋書店で愛する本をじっくり読みふける、または探すのもほんとに楽しい時間です。
印刷でお困りの際や、印刷関連の本をお探しの場合にもお気軽にご相談ください、きっといいアドバイスが出来るかと思います。

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リング製本や型抜きの印刷加工

■ リング製本や型抜きの印刷加工 ■

大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「リング製本や型抜きの印刷加工」についてです。

年末お正月などは帰省された方や、円高なので海外に旅行された方も多いのではないでしょうか。旅行などをするとデジカメで写真を撮影するかと思いますが、最近はその写真を印刷しなくてデジタルブックやフォトブックにする場合が増えてきているそうです。
フォトブックは デジタルカメラの写真を使ってオリジナルのアルバムを1冊から作成できるサービスです。フォトブックはネット上でアルバム上のものに画像をアップロードしたり、文字を記載したりして作成したうえでネットから注文で支払いをすると、数日後にはオリジナルのアルバムが届くというサービスです。一度使いましたが便利でしたね。



ところでこういったアルバムなどを作る場合にリング製本にする場合があります。印刷技術ではカタログなどではなくて、手軽に持ち運べる型抜きタイプでリングにすれば冊子の糊付けなど不要になります。
リング製本は、原稿に穴を開けプラスティックなどのリングで留める製本方式ですが、ノートなどにもありますね。製本技術はリング製本だけでなく、テープ製本やツインループ製本、中綴じ製本など製本の種類は多々あります。

このフォトブックのサービスでも製本方式などの選択がありました、大事なメモリアルは少し見栄えもよく製本して後々見るのもいいですね。
三陽美術ではそういった製本に関するご相談も承っております、お気軽にご相談ください。

バーコ印刷と盛り上げ印刷

■ バーコ印刷と盛り上げ印刷 ■

2012年本年もどうぞよろしくお願いします。大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「バーコ印刷と盛り上げ印刷」についてです。

盛り上げ印刷なのですが、触った際に「ぽこっと」盛り上がっている印刷のことです。
見た目もそうですが触った感覚も印刷対象の印象が強いので特殊印刷の種類と言われます。そしてバーコ印刷は盛り上げ印刷の加工方法のひとつです。

バーコ印刷の加工方法ですが、バーコタイプの盛り上げ加工自体は、印刷した部分に透明な樹脂パウダーを降りかけて熱にて樹脂を溶かし隆起を作ります。
バーコ印刷はアメリカのバーコ社(Virko)が開発した印刷加工技術なんです、会社名が有名なのでそのままついています。他にもサーマル印刷とも呼ばれたりします。

盛り上げ印刷自体はぽこっと盛り上げることで、質感を高める方法です。
バーコ印刷は約200℃の熱を加えるため、合成紙あるいはPP貼付紙には加工は難しいとされています。また200℃なので薄い紙は歪みが生じる可能性があります。また、両面に加工することも難しいでしょう。
特殊な印刷として箔押し加工なども有名ですが、両者をあわせて用いたりも可能です。

印刷物に注目度を高めることもいいのでは・・その際には三陽美術にご相談ください。

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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
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