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2011-01

片面が透明の薬袋の印刷

病院にかかって薬を出された時、薬を入れて渡されるのが薬袋。

この袋には薬の内容や飲み方、量、注意事項といった重要なことが記入されています。

この袋にもいろいろな種類があります。

紙の袋が使われることが多いのですが、内容量がわかるように裏面を透明にしたフィルムの袋も最近では需要が増えています。

基本的にポリエチレンなどのフィルムの袋では、通常のプリンタでは印刷を施すことが困難なので、たいていは印刷会社さんに依頼されていることがほとんどです。

ですが、最近はレーザープリンタなどで印刷することが可能なフィルムの薬袋も出てきていますから、項目や薬局名などを薬袋にあらかじめ印刷しておくことが可能です。

しかし、実際薬袋はかなり大量に印刷する必要があるもの。

いそがしい薬局さんの手間を省くために、あらかじめ必要事項を記入することができる項目が印刷された薬袋をご用意しておくのがベストではないでしょうか。

もちろん印刷会社さんに印刷を依頼して、きちんとした薬袋を製作することをお勧めします。

そうすれば、薬局名もあらかじめ入れられますし、とても便利です。

片面が透明の薬袋の印刷をお考えなら、三陽美術までどうぞお気軽にお問い合わせください。

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大阪の印刷会社 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ http://www.sanyoubijyutsu.co.jp/info/contact.html
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小学校などで使う手書き風テスト用紙の印刷

みなさんが小学校に通っていたころは、テストをよく受けたと思います。

テスト用紙にもいろんな種類があって、基本的に教師が作るテスト用紙は更紙を使用していて、手書きであることも多いですね。

このような印刷物は、たいてい学校におかれている専用の輪転機などを使って印刷されることがほとんどです。

しかし、最近では印刷会社へ印刷を依頼する学校もあるんです。

確かに手間を省くことができますし、学校の先生も今は様々な問題を抱えていたり、また仕事自体も多いですから、時間を少しでも確保したいという状態なのではないでしょうか。

ですから実際、手書きでテストを作成すること自体も珍しくなってきています。

パソコンが普及していますから、ワープロソフトなどで作ってしまうほうが早いし楽ですからね。

それでも、手書きのテスト用紙にこだわる学校さんも、まだまだ存在しています。

あたたかみがあり、「先生が一生懸命作った」という思いが伝わるといった理由があるんですね。

学校などで手書き風テスト用紙の印刷が必要になったら、印刷会社さんへの依頼もぜひご検討ください。

また、三陽美術でももちろん承っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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ジャンピングミシン加工とは

印刷用紙にミシン目をいれ、切り取る必要のあるチケットなどの印刷物をユーザーが簡単に切り離すことができる加工を施したものをみたことがあるかと思います。

そんなミシン加工の中でも、ジャンピングミシン加工というものがあります。

これは、ミシン目を途中で止める加工のことで、ミシン目が入っている部分と入っていない部分を分けることができるんです。

ジャンピングミシン加工を施すことで、用紙の途中でミシン目をとめ、さらに別方向からミシン目を入れるなどして、用紙の一部のみ切り離すということが可能になります。

これはたとえば、チラシなどにクーポンをつけたり、振込用紙やハガキつきの応募用紙といったものによく利用されている加工です。

紙の厚みは、ハガキくらいまでなら対応が可能です。

ジャンピングミシン加工は、クーポン人気などに後押しされて非常に需要が高まっている加工なんです。

最近は携帯画面などを見せるだけで特典が受けられるクーポンも出てきていますが、老若男女問わず使いやすいのはやはり紙のクーポンですね。

また、振込用紙の加工としても、高い需要があります。

クーポン、振込用紙などの印刷には、ジャンピングミシン加工をご利用ください。

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封筒に使われている口糊の種類

封筒を利用する時、封筒の口の部分に糊があらかじめついているものをみたことがあるでしょうか?

これは、封筒印刷の際に一緒に加工できるものなんですが、実はこの糊にもいろいろな種類があるんです。

大別すると糊とテープ糊のタイプがあり、糊はフタの部分に糊をつけたもの、テープ糊は、フタの部分に両面テープがついているものです。

封筒に使われている口糊にもいろいろと種類があり、大きく分けてアラビア糊とアドヘア糊というものがあります。

アラビア糊はそのままでは粘着力がほとんどなく、糊の部分を水分で湿らせることで接着することができるものです。

この特徴から、すぐに使用せず保存しておくのにむいています。

そしてアドヘア糊は、水分を必要とせず、糊と糊の部分をくっつけることで簡単に接着することができるものです。

こちらは、一度に大量のDMなどを送る時などには便利です。

また、テープ糊タイプは、剥離紙をはがすだけですぐに接着することができるので、とても便利です。

が、大量に送付する時にはゴミが多く出てしまうので、この場合にはアドヘア糊をお勧めします。

口糊付きの封筒印刷をご希望の場合には、どうぞお気軽に三陽美術までお問い合わせください。

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凸版、凹版インキとは?

凸版とは、金属の版を作成する際、非画線部をへこませ、画線部を盛り上がらせて作られた版のことです。

そして凹版とは、凸版とは逆に、非画線部を盛り上がらせ、画線部をへこませた版です。

凸版と凹版、それぞれに使用する専用インキも存在します。

凸版インキは、凸版の版面から直接紙などに印刷するのに都合の良いよう成分が配合されているのですが、実は凸版印刷といっても、その種類は非常に多種あるんです。

中でも代表的なものは「書籍輪転インキ」「原色版インキ」「ゴム凸版インキ」「写真版インキ」「新聞インキ」があります。

凹版インキは、高粘度ながら降伏価が低いインキで、顔料とビヒクル(ワニス)が主な原料となっています。

発色・耐光性に優れており、凸版印刷の技術は、偽造防止技術として日本の紙幣や収入印紙にも使用されています。

いずれも高粘度でのインキなのですが、凹版の方がより粘度が高くなっています。

凸版印刷も凹版印刷も、どちらも非常に多く利用されている印刷方法です。

その分、それぞれに使用するインキも利用率がとても高いものなんですよ。

凸版インキ、凹版インキなどインキについてのご相談・お問い合わせも三陽美術までお気軽にどうぞ。

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銀紙のペットボトルラベル印刷

ペットボトルラベル印刷に時々使われるのが「銀紙」のラベルです。

これは、商品にちょっと高級感を出したい、といったときに好まれるラベルなんです。

銀紙のペットボトルラベル印刷に使われるのは「ハイピカ」という種類の紙です。

この紙は、特殊紙をベースにしてその上にアルミニウムを蒸着することで作られています。

ですので、「蒸着紙」と表現することもあります。

ハイピカの中には、ボトルを洗浄する際にはがれやすく加工されているものもあり、またアルミ層が非常に薄くなっているので(0.025~0.035ミクロン程度)焼却すれば炭化し、リサイクルにも便利なように製作されています。

この紙の上に、UV印刷を施すことでペットボトルラベルが完成するわけですね。

表面はツヤあり(グロス)・ツヤなし(マット)とあるので、製品のイメージやお好みで選ぶことができますよ。

デザイン次第で、ハイピカの地を残したり、上に色を乗せて質感を出したりと様々に演出できるので、凝ったデザインにしたい場合に特に好まれます。

アルミニウムのツヤ感や輝きが高級感を出してくれるので、落ち着いた雰囲気のラベルが出来上がりますよ。

銀紙のペットボトルラベル印刷については、三陽美術までお気軽にお問い合わせください。

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企業オリジナルの申込用紙の印刷

企業さんなどで、イベントや講演会といったような申し込みが必要なものを開催することがあるかと思います。

そんな時には、皆さん申込用紙を印刷し、用意されることと思いますが、これを印刷会社さんに依頼するか、自社で印刷してしまうかは企業さんそれぞれですよね。

あまり枚数が必要ない場合には、経費削減などで自社で簡単に印刷してしまわれることも多いと思います。

また、枚数が多く印刷会社さんに依頼する場合でもテンプレートを利用して、そのまま印刷を依頼されるところも少なくないようですね。

しかし、申込用紙はそのイベントや講演会などの一番最初のコンタクトツールといってよいものですから、できればきちんとしたものを用意したいものです。

企業さんの住所や社名を入れるのはもちろんのこと、コーポレートマークやコーポレートカラーを使用して、オリジナルの申込用紙を製作すれば、申し込むにとっても安心感があるもの。

またデザインに関しても、オリジナルで依頼することも可能ですから、がんばってデザインを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

次の申込用紙は、ぜひオリジナルで製作してみてはいかがでしょうか?

オリジナルの申込用紙の印刷も、三陽美術で承っておりますので、どうぞお気軽にご依頼ください。

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学校プリントや新聞に使われている紙の種類

学校プリントで使われている用紙と新聞紙、よく似たものですから同じ用紙だと思っている方も多いのではないでしょうか。

この2つ、実は違う用紙が使われているんです。

まず、学校プリントの用紙は「更紙」とか「わら半紙」という紙です。

これは、もともとわらを薬品で溶かしてパルプにし、それを使って作られた用紙で、上質紙などと比べて色が灰色がかっており、短期間で黄色く変色するため長期保存にはむいていません。

さらに、シャープペンシルや消しゴムの摩擦に弱いという欠点もあります。

学校などでよく使われる輪転機などではインクの乗りが良く、安価であるという点で教育現場で利用されています。

そして新聞紙は、TPM(Thermo Mechanical Pulp)と古紙を主としたパルプを原料として使っており、何より紙の流れ目方向に引っ張られるのには強く、これは新聞印刷用の輪転機で巻き取ることから必要な強度なんですね。

そして学校プリントの用紙と同じく、色が灰色がかっており短期間で変色し日光にも弱いです。

いずれも長期保存する目的ではなく、安価でかつ大量に印刷するのに最適な用紙というわけなんですね。

時々、これらの用紙を個人で入手したいという方もいらっしゃいますが、需要がないため販売ルートが確保されず困難になっています。

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ミウラ折りでの印刷

ミウラ折りとは、東大名誉教授の三浦公亮氏が1970年に考案した折り方で、当初は地図の畳み方として考え出されたものです。

この折り方のすごいところは、人工衛星のパネルの展開方法を研究する過程で生み出されたということでしょう。
非常にスケールの大きなところから生まれたんですね。

ミウラ折りの特長は、紙の対角線部分を持って左右に引っ張るだけで、瞬時に開いたり収納したりすることができ簡単で便利であること、また山折り・谷折りの部分がそれぞれ固定されているので破れにくいということです。
そのため、開いたりたたんだり、という作業の多いものにむいているといえますね。
また、小さく折りたたむことができるので、持ち運びをするにものにも便利な折り方です。

一般的には当初の目的どおり、持ち運びに便利で簡単に開閉でき破れにくい特長が大きく活きる地図などには広く使われており、また人工衛星のパネルやスタッドレスタイヤなどにも使われています。
さらにまだまだ新しい活用方法が考えられており、より活用の可能性が広がっています。

ミウラ折りは、持ち運んだり開閉する頻度の高いパンフレットやカタログなどにもお勧めです。
ミウラ折りでの印刷については、三陽美術までどうぞお気軽にお問い合わせください。

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エンボス紙とエンボス加工

エンボス加工とは、紙に施したいデザインの形をかたどった凸版と凹版の金属版を製作し、これを使用して紙をプレスし、用紙の表面を浮き立たせた加工のこと。

この加工をあらかじめ施した紙のことを、エンボス紙といいます。

このエンボス紙は、身近なものでいうと、家の壁紙などによく使われています。
おうちの壁をいろいろ見てみてください。
1ヵ所は壁紙が使われているところがあるのではないでしょうか?
また、壁紙以外にもラッピング用紙やクラフト用紙として、また絵画用、建築パース、カンプ、ディスプレイなどに使用されています。

実際にエンボス紙を触ってみると、表面がでこぼことしているのが良くお分かりいただけると思います。
このエンボス紙やエンボス加工は、印刷に使われることも多いものなんです。
エンボス紙やエンボス加工を印刷物に施すと、一味違った印刷ができるというわけなんですね。
エンボスは、特に本やカタログ、パンフレットなどの表紙に使われることが多いものです。

エンボス紙を使った印刷、また印刷物にエンボス加工を施したい、といった場合には、三陽美術までお気軽にお問い合わせください。
また、エンボスの利用方法についてのアドバイスなども行っておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。

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オリジナルの食券製作

現在、様々なところで食券が利用されています。たとえば、高速道路のサービスエリア、社員食堂や飲食店など…。

食券のメリットいえば、お客さんが注文を決めて食券を購入し、店側はそれをみるだけで注文が何かを知ることができすから、なんといっても人件費カットにつながることですね。
お客さんが席について、そこにスタッフが注文をとりに行って…という手間が省けるので、導入するところは多いんです。
みなさんも、きっと利用したことがあるのではないかと思います。

実はこの食券も、オリジナルのものを作りたい、というご依頼があるんですよ。
たとえば社員食堂なら、会社のロゴなどを印刷した紙を使った食券にしたい、飲食店ならお店の名前が印刷された食券にしたい、というようなご希望がありす。
そういった時には、印刷会社で食券用の印刷用紙を製作させていただいているんですよ。

食券などにもさりげなくロゴマークや店名などが印刷されていると、何気なく目がいくものです。
なにより、食券はお客さんが必ず見て確認するものですから、きちんとしたものを利用すればイメージアップにもつながりますよ。

オリジナルの食券製作については、三陽美術までお気軽にご相談ください。

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ダンボール紙への印刷

ダンボール紙への印刷で、みなさんが良く見かけるのは、企業さんや商品名の名前、ロゴなどが入ったものではないでしょうか。

これらは目にする機会が多いだけに、やはりダンボール紙への印刷の需要が高いものです。
ですが、これら以外にもダンボールへの印刷の需要はさまざまにあるんですよ。

たとえばよくあるのが、イベントなどで見かける等身大パネルです。
これ、実はダンボールでできているものが多いんです。
これと同じようなものでいうと、街中や店頭などにおいてあることが多い、商品などの販促用パネル。
これも等身大パネルと同様、ダンボール素材のものがほとんどです。

ダンボールへの印刷は、印刷会社さんというより、ダンボールを取り扱う企業さんに印刷までを一貫して依頼することが多いようです。
確かにその方が手間もかからず、スピーディではありますよね。
しかし、実はこういった場合もダンボール屋さんと印刷会社さんが提携している場合が多いんです。

もちろん、ダンボールはあるから印刷だけしてほしい!という場合には印刷会社さんにご依頼くださいね。
三陽美術でもダンボール紙への印刷のご依頼を承っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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レントゲン封筒の印刷

みなさんも一度は経験されたことがあるだろう「レントゲン」撮影。

この時に、レントゲン写真を入れた封筒を渡された経験はありますか?

患者自身に渡すかどうかは、各病院によって異なりますが、病院によっては患者に渡して運ばせるところもあります。

レントゲン写真は結構大きなもので、大きさが決まっているので、専用の封筒が存在します。

製紙メーカーは「レントゲン封筒」「レントゲン用封筒」などとして専用に製作を行っているんです。

とはいえ、大きさが決まっているというだけで、後は比較的自由ですから、封筒の外側は医療施設に合わせた項目などを印刷したり、施設名を入れたりといったオリジナルの印刷ももちろん可能ですし、他にも普通の封筒の形ではなく、取り出しやすくするためにフタを無くしてツメなどをつけたり、見出し枠などをつけるといった工夫をしているメーカーもありますね。

しかし、レントゲン封筒に共通して言えることは、丈夫であること。

これはどのメーカーも必ず守ってレントゲン封筒の製作を行っています。

レントゲンフィルムは医師にとっての治療の判断材料となるものですから、とても重要なもの。

しっかりと守れて扱いやすい封筒であることが理想ですよね。

レントゲン封筒の印刷をお考えなら、三陽美術へお気軽にご依頼ください。

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片艶晒クラフト封筒の印刷

片艶晒クラフト紙は、強度が高く、セメント袋や封筒・梱包用紙として非常によくつかわれる茶色いクラフト紙を白く漂白し、さらに片面に光沢加工を施した用紙です。

片艶晒クラフト封筒は、この用紙を使って封筒にしたもので、地紋入などで中身が透けないように加工されているものが多くあります。

封筒自体が薄いため、送料も安く済み、また薄さの割に強度が高いので比較的人気のある封筒です。

また、グリーン購入法に適合するものもありエコの観点からも注目されており、利用する企業さんなどが増えています。

封筒以外にも、その強度と光沢の美しさから、お店などで包装紙や紙袋などに最もよくつかわれている用紙です。

高級感を出せ、また重要書類を外から見られることなく送付することもできるので、ビジネスにおいては非常に使い勝手の良い封筒といえるのではないでしょうか。

次の封筒作成の機会には、片艶晒クラフト封筒をご利用になってみてはいかがでしょうか。

中身の透けない丈夫な片艶晒クラフト封筒の印刷をお考えなら、印刷会社さんにご相談ください。

また、三陽美術でも片艶晒クラフト封筒の印刷を承っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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スクラッチカードの印刷

最近では、あらゆる場所で使われているスクラッチカード。

皆さんも一度は削った経験があるかと思います。

スクラッチカードは、宝くじ売り場はもちろん、イベントやお店のキャンペーンなどでも利用され、販促にはぴったりのアイテムですね。

当たれば、次回割引券として使えるなどとして、来店時に渡しておけば、リピートにつなげることもできます。

また、チラシなどに「来店の際に素敵な商品が当たるスクラッチカードをお渡しします」と謳っていれば、何も市内よりも来店者数が上がるはず!

宝くじなどのように単純にくじとして楽しむために作られているものもありますが、こうした販促用に使われていることも、実はたくさんあるんですよ。

そして、なかなかどうして効果があるようです。

やはりスクラッチを削るというだけで、何かが当たるかも…と言うのは、受け取る側としては楽しみもあり、当たればさらにうれしさもあるという結構な魅力のあるものなんですね。

もしイベントなどを開催する予定がおありなら、次のイベント時にはスクラッチカードを作成してみませんか?

きっと、集客アップにつながるはずです!

スクラッチカードの印刷をお考えなら、ぜひ三陽美術にご相談ください。

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似顔絵イラストの印刷

皆さんは、ご自分の似顔絵を描いてもらったことはありますか?

よく街角やショッピングモールなどで、「似顔絵」とお手製の看板を出して似顔絵を描いてくれる小さなお店があったりしますよね。

たいていデザイナーさんやイラストレーターさんが副業としてされていることが多いようです。

描く人によってイメージががらりと変わるので、いろいろな人に描いてもらうのも面白いかもしれません。

また、こういった似顔絵はプレゼントにも人気があって、写真を持っていくと、それを元に似顔絵を描いてくれます。

こういった似顔絵イラストは、最近はインターネット上で、デザイナーさんが似顔絵イラストを製作してくれるというサービスを行っているところもあります。

写真(画像)を送れば、それを元にしたイラストを作成してくれるんです。

このサービスでは似顔絵イラストを画像として提供してくれるので、WEB上のブログやSNSサイトで利用できるのはもちろん、名刺や年賀状などに印刷して利用することもできるがいいですね。

実は最近、このサービスを利用する人が増えています。

ビジネスで「名刺に人とは違うオリジナリティを出したい、覚えてもらいたい」といった場合に、また年賀状などに使いたいという場合もあります。

一味違った印刷物を作成したいと思ったら、似顔絵イラストの印刷をぜひご検討ください。

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オリジナルデザインの手提げ袋印刷

最近では、お店に行って買い物をすると、なかなかセンスのある手提げ袋に商品を入れてもらえるので、その手提げ袋を取っておいて再利用するという人も多いのではないでしょうか?

そのお店専用の袋というのは、やはりオリジナルのデザインのもの、ということになります。

それだけに、そのお店の「センス」が強く出るものの一つといえるのではないでしょうか。

また、手提げ袋は商品を購入したお客さんが、それを持ちあるくことでお店の宣伝になる、という立派な販促物でもあります。

ですから、やはりお店の名前が目立ち、目を引くデザインのものを作成するというところが多いようですね。

若い女性の間では、ブランドショップなどの手提げ袋を普通のバッグのようにして使うのも流行っているようですし、なかなか侮れないアイテムといえそうです。

お店によっては、特に何の印刷も施さない手提げ袋を利用しているところもありますが、やはりお店の名前くらいは印刷することをお勧めします。

手提げ袋に印刷を施しておけば、ふらりと来店したお客さんにも、後からお店を思い出してもらえるという利点もあります。

三陽美術でもオリジナルデザインの手提げ袋印刷のご依頼を承っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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表面がつるつるしたグロッシー印刷

印刷物を製作するにあたって、「もっと派手に目立たせたい」「つやつやした高級感があるものを作りたい」といったご要望をいただくことがあります。

そんな時に三陽美術がお客様にお勧めしているのが「グロッシー印刷」です。

これは、通常の印刷物の表面にPP加工を施したもの。

それだけ、といわれれば加工は確かにそれだけなんですが、これだけでもずいぶんと高級感が出ますし、表面がつるつる、つやつやと光って見えますから、想像以上に目立つんですよ。

ですから、お勧めしたほとんどのお客様にはご満足いただいている印刷加工なんです。

印刷物でも特に販促用のものとなると、いかに目立たせて目を通してもらうかが大きなポイントのひとつとなってきますよね。

印刷物にそんなメリットを与えたい場合には、このグロッシー印刷を試してみてください。

きっと販促用の印刷物の注目度が上がるはずです。

また、目立つのももちろんですが、高級感も出すことができますから、美しいイメージを持たせたい、という時にももってこいの印刷方法ですよ。

ぜひ一度お試しください。

三陽美術では、グロッシー印刷について承っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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オリジナル手提げ袋の印刷

封筒などと並んでオリジナル品の依頼の多いのが「手提げ袋」です。

特に、店舗やショールームをお持ちの企業さんからのご依頼は多くいただきますね。

お客様が来られた際に、商品やカタログを入れてお渡しするために必要になるのが手提げ袋。

ゲスト側としても、商品の数が多かったり、少し大きなものを持って帰るのに袋があるととても便利ですよね。

そういった場合に、店名や社名、ロゴなどを印刷した紙袋を活用されていらっしゃるようです。

確かに、お店に行って商品を購入した際にはよく手提げ袋に入れてもらえますよね。

小さな個人商店などでは、ご自分で作成した袋や、無地の袋を利用されているところもありますが…。

女性たちの間では、有名ブランド店の手提げ袋を普通のカバンのように活用するのが流行っているようですし、さまざまなところで繰り返し利用される率が高いのが、手提げ袋の特徴です。

有名ブランド店の手提げ袋でなくても、ちょっとした商品を持ち歩くために、手提げ袋を取っておいて再利用する方は意外と多いもの。

そのたびに店名やロゴなどを多くの人の目に触れさせることができる立派な「販促物」なんですよね。

オリジナル手提げ袋の印刷も、三陽美術にお任せ下さい。

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