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2010-08

特色の名刺の印刷

「特色」とは、基本色ではないカラーのことです。

印刷のカラーは、C(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)、K(ブラック)の4色で構成され、これを掛け合わせることでさまざまな色を再現していくわけですが、これでは再現できない色を「特色」といいます。

たとえば、金や銀などがその代表的な色といえます。

最近では、特色を使って名刺作製の依頼をされるお客様も多くいらっしゃいます。

独自のコーポレートカラーを持っておられ、その色を使って印刷したいという場合もあります。

そんな時は、やはり正確にその色を再現しなければなりません。

しかし独自のカラーなだけに、再現するのも難しいため、お客様と綿密に打ち合わせを行い、試し刷りなど何度も行いながら、印刷会社としては特に気を使い、注意を払って印刷作業を進めていくんですよ。

また、金や銀などの特色を使って、名刺を目立たせたいという方もいらっしゃいます。

その場合はどこに使えばより効果的なのか、といったことを打ち合わせしながら決めていき、最終的に印刷を行います。

近年、特色を使った名刺印刷が増えてきているのも、名刺からビジネスのつながりを増やしたいという企業さんの気持ちの表れなのかもしれませんね。

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大阪の印刷会社 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ http://www.sanyoubijyutsu.co.jp/info/contact.html
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ポケットタイプのパンフレットの印刷

パンフレットはさまざまなタイプのものがあり、企業さんなどで会社案内や商品カタログなど、いろいろな用途に利用されています。

その中でも、人気のもののひとつがポケットタイプ。

これは、開くと中にポケットフォルダがついていて、1枚物のチラシなどを差し込むことができるというものです。

特に営業用に利用されることが多く、契約書などの書類をポケットフォルダに封入して利用されることが多いようですね。

また、冊子の部分はまったくなく、ポケットフォルダとしてだけという形での作製も可能です。

この場合には、中に1枚物のチラシ、もしくは折り加工をしたごく薄いパンフレットなどを差し込んで利用することが多いですね。

いずれにしてもあまり多い枚数は封入できないので、数枚程度で済むような場合に向いているでしょう。

ちなみに、ポケットタイプのパンフレットは、通常の用紙サイズよりも少し大きめに仕上がるので、サイズには注意が必要です。

表紙に使う紙の種類やデザインを工夫することで、オリジナリティを出したり、高級感を持たせたりすることも可能ですから、非常にさまざまな用途に幅広く利用することができる万能なアイテムなんですよ。

ポケットタイプのパンフレット作製の際には、ぜひ三陽美術にご用命ください。

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タックシール印刷

タックシールとは、同じ形のものがいくつも並んだ形のシール状のシートで、宛名シールなどと呼ばれることも多いようです。

ビジネスなどでは特に利用する機会が多いのではないでしょうか?

宛名シールと呼ばれるだけあって、たとえばダイレクトメールや年賀状、イベント案内といったものを郵送する場合に使うことが多いようです。

また、宛名シールとは違った使い方としては、自分の名前や会社名などを印刷して使うという方法もあります。

この場合、何度も同じことを記入する手間が省けるというメリットがありますね。

タックシールを利用したことがある人は、意外と多いのではないでしょうか。

はがきなどなら直接印刷することも可能ですが、直接印刷のできないものならタックシールは非常に便利です。

また、タックシールは家庭用プリンタで印刷するのも簡単なので、個人で利用される方も少なくありません。

ですが、タックシール印刷は印刷会社さんでももちろん可能ですので、必要ならお気軽にご依頼してみてはいかがでしょうか。

手間もかからず、よりきれいに仕上がりますのでおすすめですよ。

もちろん、三陽美術でも承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。お待ちしております。

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ガラスに印刷

お店に並ぶさまざまな商品や、お店の看板、店頭などで、ガラスに印刷をされているものを見たことがありませんか?

最近ではガラスに直接印刷を施すことも難しくはなく、またその技術も日々向上しているため、いろいろなデザインの印刷がされています。

ガラスに印刷する方法で最も使われているのは、シルクスクリーン印刷です。

シルクスクリーン印刷は、ナイロンやテトロンといった合成繊維を使った「スクリーン」と呼ばれる網を、引っ張って枠に貼り付けて作った版にインクを乗せ、へらで上からインクを押し出して印刷する方法です。

この方法なら、とても簡単で美しくガラスに直接印刷することができ、多色刷りも可能なためガラス印刷に重宝されているんですよ。

さらに最近では、デジタルセラミック印刷という方法も登場しています。

これは、デジタルデータの原稿を直接ガラスに印刷できるため、シルクスクリーン印刷のようにその都度版を作製するという手間がなく、これから主流になっていくのではないかと思われます。

これから技術がさらに向上していけば、さらにいろいろなものに印刷することができるようになるでしょう。

ガラスに印刷をお考えなら、三陽美術にご相談ください。

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オリジナルの薬袋の印刷

病院にいって薬を処方されると、「薬袋」に入れられて手渡されると思います。

この薬袋も、よく見てみるとそれぞれの病院や薬局の名前が入れられ、さまざまなデザインのものがありますよね。

この薬袋にも、実はいろいろな工夫を凝らして作製されているんですよ。

病院・薬局名をわかりやすく大きく印刷するところもあれば、逆に小さくするところもありますし、薬名や量、服用方法などを見やすく記載できるようにしたり、いろいろな色を使ってカラフルなデザインにしたりと、実にさまざまなものが存在します。

薬袋ひとつとっても、オリジナリティを感じられるものが多く、注意してみるとどの点に重きをおいているかもわかりますよ。

印刷の際にも、「ここはこうしてほしい」というふうに、ポイントをおきたいところについてのご注文を承ることは多くあります。

お子さんの患者さんが多い病院・薬局などでは、ポップな印象にするためにカラフルで字体も角丸などを使ったりと、やわらかいイメージを与えるように工夫しておられます。

病院にかかると、たいていは薬を処方されますから、薬袋の需要は結構多いんですよ。

そのため、病院にとっても意外と重要なツールなんですね。

オリジナルの薬袋印刷も、三陽美術にお気軽にご用命ください。

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ウェディングアルバムの印刷

すでに結婚式をされた方ならもちろんご存知かと思いますが、結婚式の記念に残すものの一つとして、ウェディングアルバムがあります。

結婚式を挙げるカップルのほとんどは、このウェディングアルバムを作製しています。

やはり一生に一度のことですから、後々に残るものを作っておきたいというのは当然のことですよね。

ウェディンアルバムは、カメラマンが結婚式当日に撮影した写真をアルバムにまとめたもので、たいていは結婚式場で手配してくれます。

しかし最近では、フォトショップなどで友人や知人が撮った写真をまとめてウェディングアルバムにしてもらえるサービスがあったり、インターネットで画像を送ったり、簡単にデザインやレイアウトまでを決めれば、そのとおりに作製してもらえたりするんですよ。

ですから、ウェディンアルバムがいくつもある、という方もいらっしゃるかもしれませんね。

しかし、美しく仕上げたいならやはり印刷会社さんに依頼するのがベストです。

何年たっても色あせず、製本もしっかりしたものになりますから、間違いがありません。

せっかくの記念ですから、いつ見てもきれいであってほしいですよね。

ウェディングアルバムを作製したいと思ったら、三陽美術にお気軽にお問い合わせください。

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三つ折りのパンフレット印刷

世の中には非常に数多くのパンフレットが印刷され、利用されています。

販売商品のパンフレット、会社案内や学校案内など、誰もが一度は手にし、目を通したことがあると思います。

そんなパンフレットの中にも、さまざまな加工方法が存在し、いろいろな形のものがあります。

中でも特に人気のあるのが三つ折りのパンフレットです。

一枚の用紙を三つに折るだけのシンプルなものですが、非常にコンパクトになり、持ち運びに非常に便利になります。

もらう側としても、うれしいポイントのひとつですね。また、一枚の用紙とはいえ、折を加えることで掲載する情報を整理することができ、見る側にわかりやすく内容を訴求できます。

さらには、何枚も紙を使う必要がないため、コストパフォーマンスも良いんです。

こういった理由から、三つ折りのパンフレットを利用する方が多いというわけなんですね。

パンフレットには、三つ折り以外にも、二つ折りや観音折りなどさまざまな折りの形式が存在し、それぞれに効果的な掲載の仕方やアピールの方法などがあります。

折り加工に迷ったら、ご遠慮なく三陽美術にご相談ください。

より効果的な折り加工のアドバイスをさせていただきます。

また三つ折りのパンフレット印刷も承っておりますので、お気軽にご依頼ください。

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大阪のリトグラフ印刷会社

「リトグラフ」とは、「石版画」のことで、木版画やシルクスクリーンなどと同じ版画技法のひとつです。

1790年代後半にドイツで発明されてから、1980年代前半にはヨーロッパ全土に広まった技法です。

リトグラフは水と油の反発を利用して印刷する方法で、石版にクレヨンなどの油性分を含んだ描画材を使って図柄を描いて、そこにアラビアゴムを塗りこみ、表面を水でぬらしながら油性インクを表面につけ、これをプレス機にかけて印刷を行います。

特徴的なのは、木版などと違って、表面に凸凹面がなく平らなこと。

インク、描画材などが反発することを利用するため、表面に跡をつけたりする必要がないからなんですね。

リトグラフの印刷を取り扱っている印刷会社さんは、割と多くあります。

今ではシルクスクリーン印刷に取って代わられてしまったリトグラフですが、実はまだまだ根強い人気があるんですよ。

木版画やシルクスクリーンとは違って、独特の味があるからなのかもしれませんね。

ちなみに最近では石の版ではなく、アルミ版やジンク版、PS版などを使って印刷しています。

大阪でリトグラフの印刷を依頼するなら、三陽美術へぜひご依頼ください。

お待ちしております。

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結婚報告はがきの印刷

人生一度はもらうことも、送ることもあるだろう結婚報告はがき。

人生の大切な節目である結婚を、大切な人に伝えるためのものですから、きれいでかつしっかりと内容の伝わるものが良いですよね。

結婚写真をとった写真館や挙式をあげた式場などで一緒に作ってくれるというのが、もっとも多いようです。

しかし、パソコンが普及し、家庭用プリンタの質もかなり高くなったこともあり、自分で手作りする人も結構いらっしゃるようですね。

写真館や式場などでお願いできるなら、きちんとした印刷会社さんに依頼して作ってもらえることがほとんどなので、それが一番いいでしょう。

ですが、自分で作る場合なら、やはり自作より印刷会社さんに依頼することをお勧めします。

きちんと印刷会社さんで印刷してもらえば、「きちんとしたお付き合いをしたい」という意思表示にもなりますし、目上の人などにも失礼のない、失敗のない結婚報告はがきを作ることができるというわけです。

結婚してからは、独身のときに比べてさまざまなお付き合いがぐっと増えますから、はじめの一歩からきちんとしたご挨拶をしておきたいものですね。

結婚報告はがきの印刷をお考えなら、まず三陽美術にご相談ください。

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マイクロミシン目の名刺

仕事上、使用することが多い名刺。

たいていはお勤めの企業さんが用意してくれることが多いかと思います。

その場合は印刷会社さんに依頼して、印刷されたものが手元に届くことがほとんどでしょう。

しかし、たとえば独立してフリーでお仕事をされている方や、個人的に名刺を使う方、自営業などの方は、ご自分で作製されることもあるのではないでしょうか。

最近では名刺作成キットや名刺用の印刷用紙が市販で売られているので、パソコンと家庭用プリンタさえあれば、どなたでも簡単に名刺が作れるようになっています。

さらに、より手軽できれいに仕上げるために、名刺サイズにマイクロミシン目が入れられているんです。

ミシン目をより細かいマイクロミシン目をすることで、切り離した部分が目立たずきれいなんですよ。

よりお手軽に、リーズナブルに名刺を作製することができるため、少量だけ作製したい、印刷会社さんに依頼するほどではない、といった方が多く利用されているようです。

あまりまとまった量を作成する必要がない場合には、印刷会社さんに依頼すると逆にコストがかかってしまったりすることがあるので、市販の名刺印刷用紙を使って作製するのもいいかもしれませんね。

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角3mmの名刺印刷

みなさんクレジットカードはお持ちでしょうか?

クレジットカードに使われている加工で「角3mm」というものがあります。

これは、カードの四隅の角が3mmの角丸加工になっているものです。

クレジットカードなどの硬い素材で作られたカードは、怪我を防ぐためにも角を丸く加工することがほとんどです。

実はこの加工、名刺印刷にも応用することができるんです。

ですが、名刺に利用する人がまだ少ないため、珍しい加工です。

その分、目を引く加工ともいえます。

角を丸くすることで、やわらかくソフトな印象を与えることができるのも魅力ですね。特に女性に人気の加工ですが、ショップカードなどに利用される方も増えています。

やさしい印象を与えるので、エステサロンやリラクゼーションを目的としたショップなどが利用されているようです。

もちろん、男性用の名刺に使ってもやさしい印象を与えることができてお勧めです。

角丸加工に筆文字、なんて名刺を作っている方もいらっしゃいますよ。

この場合、日本人らしい、古風な雰囲気をかもし出せるのが魅力です。

角3mmの角丸加工も、印刷会社さんへご相談ください。

もちろん三陽美術でも承っておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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A式(アメリカ式)紙ジャケットの印刷

CDの紙袋、いわゆる「紙ジャケ」。

通常のCDジャケットといえば、プラスチックがほとんどですが、紙ジャケは、ジャケットが紙でできているもののことです。

とはいっても、通常のCDの初回限定版などでよく見られる、プラスチックケースの外にさらに紙の外箱がついているというもとはちょっと違います。

紙ジャケは、インディーズなどで利用されることが多く、厚手の紙だけで作られたジャケットのことです。

その形も、非常に多種多様存在します。

たとえば、歌詞がくっついた形の「歌詞一体型」や、本のように開くような形の「見開き型」、観音開きの形になった「8面型」、二つ折りの形になった「ダブル」などがあります。

紙ジャケはその加工方法も個性のひとつとなりますから、どの形を選ぶかによっても印象が違ってくるのが面白いものです。

海外では、紙ジャケを使って再販しているCDもあり、コアなファンがついていたりするくらい人気なんですよ。

また、紙ジャケなら、アーティストのオリジナリティをより引き出すことができてお勧めです。

紙ジャケの印刷をご希望なら、印刷会社へご相談ください。

三陽美術でもご相談を承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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教科書の印刷

日本の学校教育で使用される教科書は、文部科から出版社などが制作・検定合格を受ければ発行することができるものです。

そして、これらの出版社から依頼を受けた印刷会社が印刷を行います。

ですから、一般の印刷会社さんで印刷することはほとんどないといっていいでしょう。

ちなみに購入も、決まったルートでしかできないため、一般の書店などでは手に入れることができません。

しかしこれは、あくまで学校教育の図書の話。

習い事、スクールなどで使用される教科書の場合は、その教育機関から直接印刷を依頼されるわけですから、どの印刷会社さんでも印刷をすることができるわけです。

教科書は性質上、間違いや印刷のかすれなどは絶対にあってはいけません。

ですから何度もチェックし、ためし刷りなどをして問題がないか確かめながら作業を進めていきます。

その分、手間も通常の印刷物よりかかっているわけです。

ですが、この教科書を使ってみなさんがさまざまな勉強をされるわけですから、きちんとしたものを送り出したい、というのはどの印刷会社さんでも共通の思いでしょう。

そのために、こうした手間を惜しまず印刷作業を行っているんですね。

三陽美術でも、教科書の印刷を承っておりますので、どうぞお気軽にご依頼ください。

ご相談もお待ちしております。

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新しい裁断機

印刷のときに、印刷物を規定の大きさにカットする裁断機があります。

これは、必ず必要なもの。

もともとその大きさの紙を使えばいいじゃないか、と思われがちですが、印刷会社などで使われている印刷機ではそれができないため、裁断機は必要不可欠なんです。

この裁断機、印刷会社で使用するようなものは非常に大きく性能の高いものです。

その分購入するには、大きなコストがかかってしまうわけです。

(まあ、印刷機器を購入するときはどれも同じなんですが…)

ですから、壊れて修理すらできない、という状況まで使いたい、という気持ちもわからなくはないのですが…やはり裁断機は新しければ新しいほど良いのは言うまでもありません。

正直、印刷を施す機械ならだましだまし使うことも(本当はいけませんが)不可能ではありません。

しかし、加工や裁断の機械は、ごまかしがきかないんです。

だから、機械が古くなってしまうとうまく裁断できなかったり、加工ができなかったりします。

そして新しいものほど、美しく仕上げられるということなんです。

もちろん、裁断機だけでなく印刷機器、さらにいえば世の中のさまざま機器は新しいほどいいですよね。

ですから、印刷会社では機械を新しいものに変える時期を見定めるために、常にチェックを怠らないようにしています。

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診察券のラミレート加工

あらゆる病院や診療所などで使われている診察券、皆さんもひとつはお持ちではないでしょうか?

診察券ひとつをとってみても、見比べてみると非常にさまざまな種類のものがあることがお分かりになると思います。

素材も紙を使ったものから、紙をラミネート加工したもの、ペット素材を使ったものなどいろいろ存在します。

紙の場合はコストも一番安く済み手軽ですが、強度があまり強くありませんから、患者さんが手元に保管する際に、財布などに入れて持ち歩いているうち折れ曲がってしまったり破損してしまうということが多いのがデメリットです。

ラミネート加工を施せば、紙だけの場合よりも強度は上がります。

コストが少しかかりますが、保管の際の破損などは防ぐことができますし、水濡れなどにも強くて安心です。

しかし、ラミネート加工があまいと(市販のラミネート加工機などを使った場合など)貼り合わせた部分がはがれてくるというようなことがあります。

一番強度的に安心できるのはペット素材のもの。

コストももちろんその分かかってしまいますが、強さは他のものとは比べ物にならないほど。

最近は、総合病院などではほぼ確実に、ペット素材を使っています。

どの素材を使ったものを使用するかは、コストと相談しながら決めてくださいね。

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割り箸の入れ物の印刷について

お店などに食事に行くと、ほぼ必ずみる割り箸の袋。

最近はリサイクル箸やマイ箸などもはやりつつあり、割り箸を置くお店も減ってきてはいるものの、まだまだ利用しているところは多いですよね。

この割り箸袋も、お店にとっては重要なセールスアイテムのひとつなんです。

割り箸袋は、食事をする際に必ず目を向けるものですから、大変理にかなっていますよね。

割り箸袋をよく見てみると、デザインや書かれていることは非常にさまざま。

しかしたいていは、表側にはお店のロゴや名前などが印刷されています。

そして裏側には、チェーン店なら他の店舗の住所や電話番号などの情報を印刷してあったり、単体のお店なら、お店のモットーやお客さんにあてたメッセージ、中には食事を提供するまでの待ち時間に時間つぶしになるようなちょっとした記事などを印刷したものなどもあります。

人の目に確実に触れるものこそ、広告媒体として活用すればこれ以上強いアピールになることは確実。

割り箸袋も、広告媒体としてのポイントをクリアしている優秀な販促アイテムです。

割り箸袋のご用命があれば、ぜひ印刷会社へ!

三陽美術でも、割り箸袋の印刷を承っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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黒い名刺の印刷

名刺といえば、白もしくは色のついた紙をベースに会社名、氏名や住所、電話番号など必要事項を明記した、手のひらに収まる大きさのカードを想像しますよね。

これが基本ではあるのですが、最近はさまざまなデザインのものが登場し、また大きさも通常よりも大きいもの、二つ折りにして情報をよりたくさん伝えられるようにしたものなど非常に多くのものがあります。

その「変り種」の中に、黒い名刺というものがあります。

これは、想像がつくと思いますが黒い紙を使って印刷を施した名刺です。

その上に白などの、黒地に見やすいインクを乗せて作られたもの。

たったこれだけで、普通の名刺よりぱっと見るだけでも目を引く名刺に仕上がります。

簡単に印刷ができる上、目立つ・覚えてもらえやすい名刺になるのでひそかに人気がある名刺なんですよ。

ほとんどが印刷した文字などを見やすくするために、通常は白や淡い色の紙を使うことがほとんどなので、その中に黒い名刺がまぎれるととてもわかりやすいのもポイントです。

黒い名刺、ご興味がおありならぜひ印刷会社さんにご相談くださいね。

三陽美術でも、もちろんご相談・ご用命を承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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大阪に印刷会社が多いのは何故?

全国には非常に多くの印刷会社さんが存在しますが、実は特に、大阪に集中して多くあります。

これはいったいどうしてなんでしょうか?

かつて印刷は、活版印刷といって、活字を組み合わせて作った活版を使って印刷する方式が主流でした。

しかし、30年ほど前に印刷の主流がこの活版印刷からオフセット印刷に移行していったんです。

この時、古くからの印刷会社を辞め、独立した人がもっとも多かった、ということが大阪に印刷会社が多い一番の決め手のようです。

それからずーっと続いている会社さんが今も多く残っているということなんでしょうね。

ですが、その分中小企業がほとんどということもあり、今の不景気の状況では、なかなか生き残っていくにも大変なものがあるようです。

それに追い討ちをかけるように、紙媒体の印刷物が減りつつあります。

残念ながら廃業していく印刷会社さんも、少なくありません。

当社にとっても今の現状は決してよいものではありませんが、新しい道、生き残る道を模索しながらがんばっています。

さまざまな業態の企業さんが出てきて、WEBも紙の印刷もやりますよ、というところなどもありますが、何より、紙媒体の印刷物ならやはり印刷会社さんが一番強いものです。

印刷物を作成する際には、ぜひ印刷会社さんへご相談ください。

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ポスターの印刷と防水

ポスター印刷の際、よく一緒にご依頼いただくのが防水です。

ポスターはやはり屋外に掲示されることが多いため、雨などの水濡れや汚れに強いものが望まれます。

一番簡単で安上がりは方法は、ビニールなどの袋にポスターを入れて、それを掲示するという方法。

しかし、これは見た目があまりよくない上、長期間掲示していると内部にくもり、水滴などが付着して見えにくくなってしまうなどの欠点があります。

ですが印刷会社さんに防水まで依頼していただけば、長期間屋外に掲示する場合でも、それに耐え得る加工をしてもらえますよ。

たとえば塩ビやPETなどの素材を使った用紙に防水性のインクを使用し、耐性を持たせたもの。

これなら美しさを損なうことなく、屋外に掲示することができます。

また、もう少し簡単なものなら、印刷したポスターをラミネート加工してしまうもの。

これは先ほどのものより耐性は劣るものの、防水には優れています。

掲示する期間や場所などによってよりベストな加工を施すことが、結局はコストダウンにつながることにもなります。

そのためには、まずは印刷会社さんへご相談してみてくださいね。

三陽美術でもご相談を承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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IDカード

最近はありとあらゆる場所でIDカードを導入することが増えてきました。

自分の身分を証明するために、IDカードは重要な役割を果たすものであることはいうまでもありませんよね。

さまざまな詐欺などの犯罪が横行していることもあり、身分を明らかにした上でビジネスを行うというのは、現代ではとても重要なこととなってきています。

ですから、社員証などでの導入をされている企業さんはかなりの数に上ります。

また不正使用などを防止する目的で、銀行のキャッシュカードやクレジットカードなどに導入されてきています。

このIDカードは、家庭用プリンターで手軽に印刷ができるキットが販売されていますから、今では個人レベルでも簡単に作製することができます。

単に身分を証明するためのものであれば、これでも十分に事足りるでしょう。

しかし、セキュリティの点など、きちんとしたものを作製したいのなら、やはり印刷会社さんに依頼するのがお勧めです。

また、警備会社さんが提供しているIDカードなども、セキュリティ面ではとても安心できるものとなっています。

IDカード作製の際には、どの程度のレベルのものを必要としているのかを考えた上で、ベストな作製方法を選択してくださいね。

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