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2010-03

印刷と浮世絵

印刷と浮世絵

「浮世絵」は、江戸時代に発展した絵画のひとつです。
日本人なら一度は目にしたことがあるだろう浮世絵は、今や海外でも大きな人気を得ています。
その題材は非常に多岐にわたり、演劇、風俗、古典文学や和歌、肖像、静物、風景、宗教といったように実にさまざまなものが存在します。

今日の絵画は印刷とは切っても切れないつながりですが、浮世絵も同じく印刷とは強い結びつきがあります。
江戸~明治にかけて多く描かれた浮世絵は、当時は木版で印刷されていました。
浮世絵師が描いたデザインを彫師(彫工)が木版に彫り、それを摺師(摺工)が彩色し紙に摺っていたんです。

現在の印刷機を使った印刷とはまったく違い、1枚1枚手作業で刷るため、枚数は決して多くはありませんでした。
それでも印刷技術を活用することで、同じものをいくつも刷ることができますから、浮世絵は幅広く庶民にまで行き渡るようになったんですよ。

そうして、庶民の生活に溶け込んでいき、親しまれるようになったというわけです。

この時代に印刷技術がまだ日本に伝わっていなければ、浮世絵もこれほど発展しなかったかもしれません。
それほど、印刷と浮世絵は強いつながりがあるといえるんですね。

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大阪の印刷会社 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ http://www.sanyoubijyutsu.co.jp/info/contact.html
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仕事の引き合いとネットの広告

仕事の引き合いとネットの広告

総務省の調査結果によると、日本のインターネットの普及率は、2009年には9割を超える数字となっています。
10人中9人は何らかの形でインターネットを利用しているというこの結果は、インターネットが日本人の生活に欠かせない存在になっていることを表しています。

こういった背景がありますから、各企業さんではチラシやポスターなどの印刷による紙媒体から、インターネット上での宣伝広告方法に移行しています。
私たち印刷会社としては、印刷の仕事が減ってしまうのはつらいところなのですが、逆に私たちも広告宣伝となると、インターネットを利用することが多くなっています。

インターネットで広告を出すと、先の普及率を踏まえると人の目に触れる確率がグンと上がります。
一昔前の新聞広告の効果と同じイメージですね。

そうすると、仕事の引き合いの連絡が来る確率も上がるわけです。
そのうち実際の受注につながるのは、幅はありますがやはり結構高いです。
といってもものすごく高いといえる確率ではありませんので、やはり引き合いが多い方が嬉しいんですよね。
そのためコストパフォーマンスの良いインターネット広告というのは、やはり強い味方なんですよ。

とはいえ、やはり紙での広告が減るということは、印刷の仕事が減ってしまうということ。
私たち印刷会社としては、なかなか矛盾した悩みが尽きないんですが…。ただ需要がなくなるわけでもないですし、
やっぱり紙を使うこともたくさんあるので、そういった方のお悩みに応えるために今後もしっかりと頑張ってまいります。

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フルDTPのスタート

フルDTPのスタート

DTP(デスクトップパブリッシング)が普及して印刷工程はずいぶんと簡略化されました。
手間も時間も省け、また品質も上がりましたから、質の良い印刷物を短時間で大量に作製することができるようになりました。

そんな中、技術の進歩により、「フルDTP」を行うところも出てきました。
フルDTPとは、写真までパソコンに取り込んで、印刷に必要なデータをすべてパソコン上で作ってしまうという方法。
それまでは、文字だけをDTPで組版して印画紙で出力したり、画像はそれまでの製版を使い、最終的に文字の版とあわせて1枚の版を作るといったように、部分的にDTPを取り込んでいたものが、実際に印刷を行う一歩手前までをすべてコンピュータ上で済ませてしまうというわけですね。

それらがすべて一人でできてしまうわけですから、大きな経費・人件費の削減になりますし、時間も大幅に短縮できてしまいます。
とはいっても、デザインなどによってはフルDTPでない方がよい場合もあるので、一概にすべての場合に適用するわけではないのですが…。

現時点ではいくつかの製版方法などが存在していますが、先々、すべてフルDTPになる時代がやってくるのではないでしょうか。

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小森コーポレーションさん

小森コーポレーションさん

小森コーポレーションさんは、印刷関係の機器を製造から販売まで手がける会社さんです。
創業は1923年、今年で87年目になります。
国内拠点は関東・関西を中心に全国に広がり、イギリスと中国にも海外拠点を置いています。

この会社さん、実は結構皆さんに身近なものに関わりがあります。
それは「紙幣」。
小森コーポレーションさんは国内で唯一の紙幣印刷機メーカーなんです。
ですから皆さんのお財布の中にある、一万円札、五千円札、二千円札(最近はほとんど見なくなりましたね)、千円札、すべてここで作られた印刷機で印刷されているんですよ!
国内で必須の紙幣を「唯一」印刷できる印刷機を作っているメーカーさんというだけで、一気に企業価値が上がりますよね。

そのほかにもオフセット印刷機械メーカーとしても世界トップクラスを誇り、私たち印刷会社としてはとても頼りになる、頼もしい会社さんなんです。

コスト削減を実現してくれる印刷機を数多く世に送り出しながら、環境への配慮も怠りません。
さらに、時代の流れをしっかりつかんだデジタル化を可能にする印刷機をも多数取り扱う心強さ。
それゆえのトップ企業ということなんでしょうね。

これからも多くの印刷会社さんへ、より最新技術とニーズをマッチさせた印刷機を提供してくれることを期待しています。

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凸版と印刷

凸版と印刷

印刷技法のひとつに「凸版」という印刷方法があります。
これは、線のない部分を凹、線のある部分を凸として凹凸になるよう作製された版を使い、版の表面にインクを付けることで凸部にインクがつき、
それを紙に転写するという印刷方法です。
簡単に言えば、印鑑と同じ方法で印刷される方法ですね。
特に文字印刷に適していて、主に雑誌本文や書籍などに用いられています。

凸版はもっとも古い印刷方法で、また今でも使われている非常に歴史の長いものなんです。
版が鉛製で取り扱いくいことに加え、オフセット印刷が普及したことによって凸版は印刷方法としては廃れていってしまいました。

ちなみにこの凸版という印刷方法の名前がそのまま社名になっているのが、印刷業界の2大企業のうちの1社である凸版印刷さんなんですね。

今では凸版は樹脂凸版とフレキソという印刷方法で行われており、樹脂凸版はシールやラベル印刷などに、フレキソ印刷はダンボールライナーや包装フィルムなどに印刷に利用されることがほとんどです。

他の印刷方法に比べて、圧力をかけて印刷するためその力強さを好む「ファン」も少なくない印刷方法です。
完全になくならない理由は、案外そういった根強い人気にあるのかもしれませんね。

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石井茂吉さんと森澤信夫さんと写植オフセット

石井茂吉さんと森澤信夫さんと写植オフセット

写植(写真植字)を語る上で、欠かせないのは石井茂吉さんと森澤信夫さんのお二人でしょう。

写植はこの二人によって開発されました。

二人は写真植字機の実現を目指し、1926年に石井写真植字機研究所を設立します。
この研究所は、後に写研となり、日本の印刷業界を牽引することになります。

石井さんは、書体のデザインを自ら手がけており、そちらの方がむしろ高い評価を得ています。
彼が生み出した書体は「石井書体」と言われ、石井明朝体、石井ゴシック体を初めとした数多くの書体が存在します。
代表的なものは、漫画で用いられる吹き出し部分の漢字の字体が石井ゴシックです。
ちなみにこれらの書体は一切外部に開放されておらず、そのためにDTPが普及しても生き残っているのだとも言われています。

一方森澤さんは、石井さんと共に写真植字機を開発した共同開発者であり、株式会社モリサワの初代社長。
モリサワと言えば、手動写植機や電算写植機をはじめ、最近ではDTP用フォントや、組版ソフトウェア、オンデマンド印刷機などの開発から販売までを行うメーカーさんです。

写植機の設計図など技術的な面は森澤さんが受け持っていたようです。

二人は後に開発方針の違いから決別してしまいますが、印刷業界の技術が進歩する大きな一歩を担ったことは確実です。
この開発のおかげで、今日の印刷の「写植」がいきているんですね。

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共同印刷さんと自分えほん

共同印刷さんと自分えほん

共同印刷さんという印刷会社さんが「i-ehon」というサービスを提供されています。
i-ehonとはどんなサービスなんでしょう。
これはいわゆる、「自分えほん」というサービス。
このサービス、「自分自身が絵本に登場する」というものなんです。

では自分自身を絵本に登場させるにはどうするかというと、ストーリーこそ決まってはいますが、登場人物の名前や誕生日といった主人公に関連する情報の部分を好みに変えることができるというわけです。
そのことによって、主人公が「自分の分身」というイメージが生まれ、より思い入れの深い作品になるというわけです。

特にお子さんへのプレゼントや、赤ちゃんが生まれた時にそのお子さんの名前を主人公にしてプレゼントすることが多いようですね。

確かに、自分とはまったく関係のない名前の主人公が登場する絵本は、ストーリーがどんなに良くても、感情移入するには難しいこともあります。

ですがそれが自分の名前の主人公だったら…現実とはかけ離れた設定であっても、意外とその気になるのが不思議です。
お子さんは特に喜ばれるようですね。

お子様のいらっしゃる方は、次のお子様のお誕生日に「自分えほん」を送ってみてはいかがでしょうか。

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印刷会社とSEO対策

印刷会社とSEO対策

みなさんは「SEO対策」というものをご存知でしょうか。
今みなさんがインターネット上でご覧になっているWEBサイト。
この中の多くには、このSEO対策が施されています。

SEOとは、search engine optimizationの略称で、日本語では「検索(サーチ)エンジン最適化」と訳されます。
これは、インターネット上のWEBサイトを検索するサーチエンジン(Yahoo!やGoogleなどの文字列を入力することで関連サイトを検索することができるサービス)で、検索結果の上位に表示されるようにサイトの設計をする手法のことです。

なぜこのようなことを行うのかといえば、上位に表示されることで多くの人の目に触れ、サイト訪問してもらえる可能性が上るからなんですね。

サイトを閲覧してもらえれば、たとえば印刷会社のサイトであればユーザーにサービス内容などを確認してもらうことができ、そこから新たな受注が発生する可能性があります。
多くの人に見てもらえるほど、広告・販促の成果があがるわけです。
だからこそ、SEO対策というものは、とくに企業サイトには必要になってくるんですね。

直接知り合うことは限りなくゼロに近いお客様と企業を結ぶことも可能にしたインターネットの世界。
そこでも、いかに自社を売り込むかの対策が、日々行われています。

三陽美術でもこういった新しい取り組みに取り組んでいるんです。
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上場会社さんと印刷会社

上場会社さんと印刷会社

日本の上場会社さんは数知れずありますが、印刷会社さんでも上場されている会社さんはもちろん、数多存在します。
そんな中でも、とくに知られた上場会社さんといえば、
「大日本印刷」さんと「凸版印刷」さんではないでしょうか。

この2つの会社さんは、印刷業界では超有名な2本柱といわれており、業界を牽引する位置にある会社さんです。

が、他にも以前ご紹介した日本写真印刷さんや宝印刷さんなどもこの2社と並ぶほど有名で力のある会社さんなんです。
これはひとえに、時代の流れを読みながら常に前進し、油断せず経営を続けてきた成果でしょう。

はたから見れば、株式上場していれば、企業としてはひとまず安心、と思われがちですが、経営側となるとそうはいかないのが大変なところ。
安定した経営を続けられなければ上場廃止に追い込まれてしまいますし、そうなるとますます経営が安定しなくなり、果ては倒産…ということにもなりかねません。

そのためにも、上場しているからといって胡坐をかかず、業界の動向を見ながら会社の経営を軌道に乗せ続けるという企業努力が必要になるわけです。

当社も企業努力を怠らず、お客様の信用第一に頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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凸版印刷さんとトッパン・フォームズさん

凸版印刷さんとトッパン・フォームズさん

凸版印刷さんといえば、大日本印刷さんと並んで日本の印刷業界の2強と言われており、印刷業界を牽引する企業さんです。
凸版印刷さんは、通常の印刷業務のほかに、印刷技術を応用しエレクトロニクス製品などに力を入れています。
また、インターネット業界にも進出し、業務の幅を確実に広げていっています。

そんな凸版印刷さんのグループ企業の一つに、「トッパン・フォームズ」さんという企業さんがあります。
こちらは、印刷の中でもビジネスフォームに的を絞ったサービスを展開しています。
ビジネスフォームとは、請求書や納品書といったようなビジネス上で使われる帳簿類のこと。
これらをより使いやすく便利に、そして最新技術を取り込みながらより新しいものを開発しています。
また、データさえ提供すれば編集・加工から印刷、封入、発送までを一貫して行うサービスや情報機器・サプライ品の提供なども行っており、ビジネス面に特化して企業さんを支えています。

印刷会社さんもたくさんありますし、凸版さんのような世界をまたにかけて
活躍する会社さんもあります。もちろん三陽美術もがんばってます!

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日本写真印刷さんと変わった印刷

日本写真印刷さんと変わった印刷

日本写真印刷さんという印刷企業さんは、ちょっと変わった印刷を提供されています。

会社名に「印刷」とついてはいるものの、産業資材・電子・情報コミュニケーションという3つの部門に進出しており、情報コミュニケーションがいわゆる「印刷」の部分です。それ以外の、産業資材の部分では、3次元形状での印刷を可能にしています。

3次元形状での印刷と言うのは、携帯電話やPCといったような物へ印刷することですね。
そして電子の部分では、タッチパネルの開発を行っています。
最近ではこの電子部門で、新塗布材料を開発しました。
これは、いわゆる電源「オン」の時にはこれまでのタッチパネルとして反応(正確にはこれまでのものより性能は高くなっているようです)するのですが、「オフ」の時には絶縁状態、つまり省電力化を図れるというわけなんです。
そしてなにより、これまでの印刷方式で材料塗布ができるのだそうです!
考えてみると、ちょっと不思議ですよね。
こんな素材が「印刷」できてしまうなんて…。

日本の印刷業界も、不況とはいえまだまだ元気です。
こういった印刷会社さんの努力を目にしたり耳にすると、とても励みになりますね。
私たち三陽美術も、まだまだ負けずに頑張ります!

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宝印刷さんと印刷会社とディスクロージャー

宝印刷さんと印刷会社とディスクロージャー

印刷業界で活躍する企業さんの中のひとつ、「宝印刷」さん。
宝印刷さんは、企業さんであれば必要となるディスクロージャーに特化したサービスを展開しています。

ちなみに、ディスクロージャーとは、株主や債権者に向けて、経営や財政の状態、業務の状況といった企業内容を開示・公開することです。

社名に「印刷」とついてはいるものの、どちらかといえば、印刷物を作製するまでの段階で必要になる知識を提供するサービスを中心にしているんです。

ディスクロージャーにもいろいろとルールがあり、それにあわせて加工するお手伝いをしてくれるんですね。
特に、金融商品取引法や会社法について、詳しくサポートしています。
海外に開示する際には、翻訳にも対応されているんです。

ディスクロージャーを作製しなくてはならないものの、いろいろと制約があって難しい…ややこしい…といった時には、宝印刷さんにご相談されてはいかがでしょう?
きっとポイント抑えてルールに沿った提案をしてもらえるでしょう。
特に株式上場の際には必須ですから、専門家にお任せするのが正解です。

また、IR情報開示のための資料作成やイベント、WEBサイトなどのサポートも対応されています。
もちろん三陽美術でも宝印刷さんに負けないようにお客様の満足を得るサービスを提供していきます!

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廣済堂さんと印刷会社

廣済堂さんと印刷会社

廣済堂さんは昭和24年に創業した印刷会社さんです。
もともとは小さな印刷会社であったにも関わらず、60年を経て勢いのある企業に成長してきました。
それはひとえに、時代の流れを読み、それにあったサービスを開発・提供してきたからでしょう。

「印刷」という枠にとらわれず、その根本にある「人と人とをつなぐ」というところに観点を置き、印刷はもちろん、映像、インターネット、そして人材サービスまで幅広く事業を展開し、成功につなげています。
取引先も制限せず、一般企業さんから官公庁、学校、個人の方まで、間口を広く設けています。

印刷業界はインターネットが普及し始めたころから「不況」と言われ始め、現在は世界の不況を受けさらに厳しい現実にさらされています。
そんな状況に身を置く印刷業者も、時代にあったサービスを展開する必要があります。

廣済堂さんはそんな印刷業界のよい「お手本」となる企業さんではないかと思います。

印刷会社も印刷だけにこだわらず、時代の求めるものを素早く汲み取り、それを必要なところへ提供していくことが重要になるのでしょう。
そして、それを成功させることができた企業が生き残る時代が来ているのかもしれません。

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印刷業者の倒産

印刷業者の倒産96年以降1438件発生

世の中の不況が続いていますが、印刷業界でも長引く不況に体力のない企業は倒産に追い込まれていきます。
それを裏付けるデータが「印刷業者の倒産96年以降1438件発生」というもの。
特に2002年は最悪の水準で推移したとのデータが出ています。

何より印刷業者の倒産につながる原因となるのは、不況のために「経費削減」のもとに広告宣伝費が切り詰められることでしょう。
チラシやPOP、ポスターやカレンダーなど、好景気の時には広告・宣伝のためにどんどん印刷し配り歩いていたものを、自分たちで作製したり、果てはまったく作製しなくなったり…。
そのために、印刷業者の仕事は減り、売り上げも減り、そして倒産する…ということになります。
様々な理由で柔軟に対応することのできない老舗印刷業者さんは、ひとたまりもありません。

また、近年のインターネットの普及によって、印刷物の利用度合いが減っていることも原因の一つといえますね。
経費削減につながるうえ、見る側にとっても場所を取らず手軽にみることができる、インターネットは非常に便利な方法なわけです。

印刷業界が何か暗いようなイメージに聞こえますが、まだまだ印刷が無くなるわけでもありません!
今後印刷物に代わるものを土台として考えることも必要ですが、まだまだ印刷業界を盛り上げていきますよ!

お客さん視点での印刷会社へのご要望

お客さん視点での印刷会社へのご要望

知り合いの方にお聞きしたのですが、印刷会社へのお客さんからのご要望で結構多い内容の1つが、
「品質よりも対応」
だそうです。

どうしても仕事をしていると「品質」面に目が行きますが、品質はプロなのでしっかりやりますが、その点のほかよりも
「電話して聞いてもよくわからない」とか
「電話しても担当の方がなかなかいない」などなど、そのやりとりのほうでご要望が多いそうです。

対応面になるとソフト面ですので、一概にいうのは難しいのですが、人と人の関係ですしお客さんも時間を使って電話をして
聞いてきているのでしっかりと親切な対応とプロらしい部分もお伝えしていくのが筋だと思います。

印刷会社といっても結局は印刷と言うサービスを売っているという会社なので、
お客さんの満足を勝ち取るにはソフト面などもしっかりしないといけないですね、ということを知り合いの方からお聞きして納得しました。

三陽美術はソフト面のサービスも充実させてまいります!

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残存者利益と印刷会社

残存者利益と印刷会社

先日に知り合いの方から、
「印刷会社が倒産して大変な目にあった・・」
という内容の話をお聞きしました。

ということで印刷業界のテーマで考慮していきます。
別の知り合いの方が話ししてましたが、印刷会社さんに「これから参入する!」という会社さんや個人さんはあまり見かけないそうです。
確かにそうですね、今から印刷会社立ち上げます、と言う方はそれほど見ないです。今ですと新規立ち上げのネットの会社なんかは多そうですが。

でもって、そういった業界では「残存者利益」というのが働くそうです。
残存者利益・・
飽和市場や衰退市場において、他社が相次いで事業撤退した後、耐え抜いた企業が残った市場を独占的に獲得し利益を上げること。

だそうです。信頼を確保するため地道に業務を行っていけば、業界が少ししんどくなっても
結局みんなが撤退していくので後に残った会社がそのフォローやサポートのために利益をあげるのかな、と思います。

本当言えばもちろん景気がいいに越したことはないのですが、印刷物は企業に必要なものですし無くならないので
日々しっかりとお客さんのために業務を行えばいい、ということですね。

今回は少しだけ難しいテーマでした。三陽美術は常にお客さん目線で頑張ります!

印刷会社がなくなる?!

印刷会社がなくなる?!
実際にあった話なのですが、あるお客様よりご相談いただいた話。
「今までお付き合いあった印刷会社がなくなってしまって、今までお願いしてた印刷のデータなどなくなってしまってん・・」
とのこと。
聞けば長年お付き合いしていたので印刷関連は全てお任せしたいたそうですが、最近急に倒産になってしまって
慌てて確認したらもう廃業で現場にもいなくなってしまっていて・・だそうです。
印刷サービス業としてお客さんにご迷惑をおかけするのは本当にしのびないのですが、
結局印刷物は少し残っていたのでトレースなどしながら印刷関連は全て三陽美術でサポートを行うことになりました。
確かに急にお付き合いしたいた会社がなくなるとびっくりしますね。
印刷は実際に印刷する業務と、デザインなどを行う業務、後はどのように作ればいいのか、媒体を何にするのかなど
企画や提案といった業務など業務はいろいろわかれますが、印刷物を行うには印刷データは必ずありますし通常は保管してます。
ただ印刷会社さんがなくなってしまうとそうなると元も子もない・・状態になることもたまにありますが、
その場合も経緯を説明すれば当社でもサポートできますのでご安心を。

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印刷ではない印刷

ビジネスシーンでは、たくさんの印刷がみなさんの中でも利用されているかと思います。
封筒・名刺・シール・請求書や納品書などの書類など、いろんな種類のものがありますが、その中でも「これは印刷?」というものも結構あります。
例えば携帯電話には「SHARP」などの文字が記載されてたりしますが、こういったものは印刷なのでしょうか。
印刷とはいいにくいのですが、携帯電話を作ったあとで印字を行うので印刷といえば印刷みたいな原理は使っているわけです。
このように携帯電話の文字まで印刷として考えていくと、日常の生活では本当に広い範囲内で印刷がみなさんに利用されているということになります。
三陽美術では、印刷と言えば三陽美術というくらいにみなさんに知ってもらいたいのですが、
こういった「ここに印刷をしたいのだけれでも、できるのかな??」という内容のご相談もよくお聞きしております。
もちろん、請求書印刷などのよくある印刷だけではなく製本・加工やデータ加工、デザイン業務なども行っておりますし、少し難しいのかな、という内容の印刷も可能ですのでまずはお気軽にご相談ください。また作業だけにとどまらず、営業展開などの部分に関しても、お客様とご相談承っております。
印刷のような印刷でないのか、どっちかわかりにくい、と言う場合もまずはご相談を。

三陽美術はみなさんのお悩み・ご相談をお待ちしております。

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3月になると・・・印刷業者さんなどの見直しご相談

3月になると・・・印刷業者さんなどの見直しご相談
景気の話になりますが、少しずついろいろな業界でも回復してきているということを聞きます。
大阪の景気も絶好調とまではいいませんが、大きいメーカーさんなどでも少しずつ回復しているので
その派生した業務も増えてきているとのこと。
もちろん元から絶好調などの業界も多々あるのですが、景気の話になるとどうしても起こるのが
経費の見直し関係の業務です。
印刷物の費用ももちろん毎月経費として必要なのでしょうが、3月になると経費関連の決算も
忙しくなるのでこの点も少しずつ改めて見直しを行うことも多々あるのではないでしょうか。
3月決算の会社さんは非常に多いですが、3月の決算に向けて利益消化もあるでしょうし、
また印刷会社さんを見直し行うこともあるのかと思います。
もちろん、印刷物のご相談は何でも三陽美術にお任せください。
ご要望にあった印刷ニーズに沿って、適切なご提案をさせていただきます。

小冊子印刷

小冊子とは小型でページ数の少ない本や書物のことを言います。
営業さんなどには必須のツールですね。

他にも、海外旅行に行くときに旅行代理店の小冊子をさっと取っていく
ことはありませんか。

小冊子は、読み手が欲しい情報、また読んで欲しい情報を簡単に
分かりやすくアピールするのにはうってつけの媒体なのです。

少ない枚数で会社の概要や事業内容を知ってもらうためには、
中身の文章やレイアウトはよく練らなければなりません。
デザイナーの腕の見せ所と言えます。

とりわけ映画のパンフレットなどはずっとお客様の手元に残るものですから、
素敵なデザインで仕上げたいものです。

三洋美術では主に以下の冊子印刷を取り扱っております。

●3つ折パンフレット
一般的に見ることの多いパンフレットといえば、中央で折った2つ折タイプのパンフレットではないでしょうか。もちろん、それでもアピール力はあるのですが、より多くの情報を伝えるのであれば、3つ折(巻き)や4つ折(観音折)といった方法を取り、ページを増やすのがよいでしょう。当社では、あらゆる折り方に対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

●ポケットタイプパンフレット
パンフレット内にポケットを付けることで、一枚物のチラシを封入できるタイプです。営業ツールとしてご利用されるパンフレットなどには、このタイプがよく使われており、契約書などを封入されることが多いようです。

●ページ物パンフレット
映画のパンフレットなどで、見かけることの多いページ物パンフレット。伝えたい情報をより詳しく、また写真などを多用することで読み物的要素を持つこともできます。

お客様の用途にあったものをご提示させていただきますので、
ご不明な点はお気軽にお問い合わせ下さい。

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絵コンテと印刷

絵コンテと印刷

絵コンテという言葉を聞いたことがあるでしょうか。

主に映像業界においては(映画、アニメ、テレビドラマ、CM、ミュージックビデオなど)
本番の映像の流れを書いた設計図です。

また、漫画ではネームと呼びます。
いきなり原稿用紙に描くという無茶は、よほどの天才でもないかぎり
あまり聞いたことがありません。

映像や絵、ストーリーの絡む媒体というものは、
アイディアを言葉だけで練るのはほぼ不可能です。

言葉で練るものを主にプロットと呼びます。
あらすじ、物語の展開を整理したものです。
ここをしっかり固めておかないと完成したものの構成がおかしかったり、
支離滅裂なものになってくることがあります。

その次にくるのが絵コンテです。
それが完成してからようやく本番へ向けて走り出せるのです。

映像業界だけに限りません。

印刷業界でも絵コンテは存在します。
そもそものはじまりは印刷業界からはじまっているとも言えます。

チラシのレイアウト、デザインの構成を
自分の頭に浮かんだイメージを紙でもいいですし、
グラフィックソフトでもいいのです。
平面に描きなぐってみることによって、
よりよいイメージへと発展させていけます。

また、絵コンテは視覚的に他人と共有することができます。

これは絶大な効果があり、打ち合わせなどには必須です。
視覚イメージというのは、言葉よりもうんと情報量が多く、
伝わる速度も早いのです。

よりよいデザインを目指し、絵コンテをバリバリ描いて、
アイデアをどんどん生み出していってくださいね。

私たちはそういった皆様のお力になれるよう、
より高い技術の印刷を目指してまいります。

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ロゴマークと印刷物

ロゴマークと印刷物

印刷業界とロゴマークは切っても切り離せない関係です。

ロゴマークと聞いて、皆さんはどれほど列挙できるでしょうか。
悩まなくても、日常生活にはロゴマークがあふれ返っています。
例えば標準案内用図記号、つまり道路交通標識などは街中に出れば
すぐに発見できるはずです。
ごみの分別も、一目瞭然でわかるのはロゴマークのおかげなのです。

インターネットの世界でもアイコンと呼ばれるものがあります。
これもロゴマークのひとつです。
閲覧者に一目で情報を提供するための工夫です。

古来日本からある家紋などもロゴのひとつです。
羽織に紋が入ることによって、一目瞭然で出身がわかる名札のようなものです。

ロゴマークのひとつひとつをじっくりと観察してみてください。
それぞれが洗練されたデザインということにお気づきでしょうか。
あなたがもし、スマートなデザインに対して勉強中ならば、
ロゴマークからそれらの要素は多く学べるはずです。

企業さんのロゴマークは、会社のシンボルとなる大事なものです。
ロゴマークは企業にとっての個性のひとつであり、商売をする上での
重要なツールとなります。
名刺にロゴがなければなんだか寂しい感じがしませんか。
相手に強い印象を与えるためにも、ロゴマークをしっかりと
アピールしてくださいね。

三陽美術では、いつでもご依頼お待ちしております

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