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2010-02

オリジナルカレンダー印刷

オリジナルカレンダー印刷

年末年始には特にビジネスの場でも多くやり取りされるのがオリジナルカレンダー。
企業さんは販促のために年末までにはご用意されて、取引先の企業さんへ配っておられるようですね。

オリジナルカレンダーといっても、さまざまな形状のものがあります。
例えば壁掛けカレンダーや卓上カレンダー、カードカレンダーなど。
特に人気があるのはやはり壁掛けカレンダーですね。
壁掛けカレンダーは印刷できる範囲が広く取れるため、自社の宣伝用の印刷がたくさんでき、訴求力が比較的高いと言えるんです。
また、受け取る側も使い勝手がいいという点も人気の要因の一つでしょう。

さらにオリジナルカレンダーの場合、利用する紙で個性を出すところもありますし、デザインや写真などでアピールをするところもあります。
社名の部分に自社の社訓や取り扱っている商品やサービスについて記載するのも一つの手段です。
カレンダーなら毎月新しい自社のアピールをしてくれるわけで、オリジナルカレンダーは一つの販促物としては十分な役割を果たしてくれるというわけですね。

オリジナルカレンダーのご用命・ご相談はぜひ三陽美術にお任せください。
販促物として訴求力の高い、ご希望に沿ったオリジナルカレンダーを作製いたします。

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大阪の印刷会社 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ http://www.sanyoubijyutsu.co.jp/info/contact.html
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クラフト茶封筒

クラフト茶封筒

クラフト茶封筒は、一般的にもっともよく使われている封筒です。
クラフト紙の茶褐色の色から「茶封筒」と呼ばれることが多いようです。

この封筒に使われているクラフトとは、「クラフトパルプ」のこと。
クラフト茶封筒は、これを原料としたクラフト紙を使って作られています。

クラフト紙は強度が強いので、特に封筒や梱包紙として利用されることが多いんです。
より強度が求められるクラフト紙なら、筋入りのものや針葉樹のパルプを原料として作られるものもあるんですよ。
みなさんもセメントや小麦粉などの重さのあるものを入れる茶褐色の袋を目にしたことがあるかと思いますが、あれが強度を高くしたクラフト紙になっています。

ほかにも小包などの包装紙、袋などに使われているため、目にする機会は多いのではないかと思います。
他の包装紙が使われることもありますが、強度の面を考えるとクラフト紙が一番向いているといえます。

企業さんなどから印刷を依頼されるのも、クラフト茶封筒で、と言われることが少なくありません。

重要書類など大切なものを送る際には不向きですが、ちょっとした書類の送付などなにかと使える封筒ですから、常備しておくといいかもしれませんね。
次はぜひ、クラフト茶封筒の印刷を!
ご依頼お待ちしております。

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横浜毎日新聞~ 和文号数活字

横浜毎日新聞~ 和文号数活字

日本で最初の和文活字は、1869年に本木昌造氏がアメリカから伝わった号数活字を参考にした「号数制」といわれています。
号数制は、活字の字面の突起部を除いた角柱の部分を号数制にした活字で、初号、1号~8号の9種類の号数に分かれています。
当時は主に、本文用として5号(10.5ポイント)、4号(13.75ポイント)が使われていました。
ちなみに1962年には、和文活字のJIS規格が制定されポイントに統一されましたが、その後も号数活字は使われていたんですよ。

そしてこの号数制の活字を使って印刷された、日本で最初の日本語の日刊新聞が1871年に発行された「横浜毎日新聞」でした。

横浜毎日新聞は、当時神奈川県知事だった井関盛良の呼びかけによって、横浜の貿易商の出資で発刊されました。そのため、当初は主に貿易に関するニュースが中心でした。

幕末までは半紙を二つ折りもしくは四つ折りにしたものをまとめた冊子の形のものであったのに対し、横浜毎日新聞は洋紙の両面に、欄で区切った記事を印刷するという現在の新聞とほとんど変わらない形の当時としては画期的なものでした。

その後さまざまな事情で東京横浜新聞、毎日新聞、東京毎日新聞と名を変え、1940年に帝都日日新聞に吸収合併され消滅してしまったんです。

印刷業界にも今日まで、生まれては消えていった印刷物がたくさんあります。
それらがあるからこそ、今日の印刷業界があるんですね。

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Desk Top Publishing DTP印刷

Desk Top Publishing DTP印刷

印刷業界にかかわりのない方でもDTPと言う言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。
これは「Desk Top Publishing」の略で、本や新聞、雑誌などの編集の際に割り付けという作業を行うことを示す言葉です。
現在の印刷業界では、このDTPというが主流となっています。

DTPが普及する前は、職人さんがデザイン・版下作成、製版といった作業をそれぞれすべて手作業で行っていました。
しかし、DTPが普及した今では、コンピュータ上でこれらすべてが一人の手で行えるため、印刷業界の効率は飛躍的に上がったんですね。
もちろん、質も大きく上がりました。

そして印刷自体に手間がかからなくなった分、印刷業界の可能性の幅が大きく広がったわけです。

DTPの唯一の問題は、コンピュータ上の色合いと実際に印刷した場合の色味が若干違ってしまうこと。
これは現在、カラー校正という作業によって調整されていますが、この問題も、いずれ解決していくことでしょう。

DTPはこれからも発展していき、より印刷業界にとって使いやすい技術となっていくことと思います。
それとともに、もっと複雑なものが印刷できるようになったり、より再現力が高くなったりと、印刷技術向上につながることを私たちは願っています。

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冊子用表紙印刷

冊子用表紙印刷

前回冊子印刷についてお話しましたが、その中でも少し触れた冊子用表紙印刷について今回はお話したいと思います。
冊子用表紙印刷をする場合、デザインや綴じ方、大きさなどで個性を出すこともできますが、紙質でオリジナリティを演出するのもお勧めですよ。
表紙印刷に使用できる紙には制限がありますから、依頼する印刷会社さんへよくご相談していただいて、ご希望に沿う理想の印刷物を制作してくださいね。

イマイチよい表紙を作る自信がない、デザイン力に不安がある…そんな時は、印刷会社さんへご相談いただければ、自社で企画・デザインから請け負っているところもありますし、つながりのあるデザイン会社さんを紹介してもらえたりもするので、どんどん印刷会社さんを頼ってみてください。

また、ご自分でデザインされたものを使用する場合はデータ入稿がお勧めです!
ご依頼いただくお客様も、印刷会社も手間を省いて作業ができるので便利です。

とはいえ、やはり冊子の表紙を飾る印刷ですから、お客様との直接の打ち合わせは必須。
お客様と印刷会社で納得がいくまで打ち合わせを行ってから、実際の印刷にとりかかかります。
お客様にご納得いただける印刷物を作製するには、やはり信頼が必要です。
そのためにも、打ち合わせはきちんと行わなければいけませんよね。

信頼できる印刷会社さんを見つけて、満足のいく冊子印刷物を制作してください。
三陽美術でも、冊子印刷のご依頼お待ちしております。

中綴じ冊子印刷

中綴じ冊子印刷

冊子印刷の製本方法の中でも、その形状はいくつか存在します。
今回はその中の、中綴じ冊子についてお話します。

中綴じ冊子とは、製本方法の中でも簡易的な形状のもので、裏表に4ページ分の印刷を行い、それを重ねて真ん中を2ヶ所、ホチキスで綴じた形のものです。
その形状から、大量に配布されるものに使用されることが多いです。
例えば雑誌や商品カタログ、パンフレットといったものに利用されています。

あまり経費をかけたくはない、ページ数が少ないといった場合でもある程度きちんとした形にしたい、という時にはもってこいの製本方法といえます。
ただし、ページ数の多いものには適していないためご注意くださいね。

表紙の紙質を変えることもできますから、表紙に凝ってデザイン性を出すこともできます。
表紙のデザインだけではなく、紙にもこだわってみてオリジナリティを演出してみるのはいかがでしょうか?
個性を出せるという意味でも、さまざまな印刷物に利用されているんですよ。

この中綴じ冊子印刷は、個人の方にも人気の高い印刷・製本方法です。
安価で綺麗に仕上がるのが特長なので、敷居が低いようですね。
ご利用されたことのない方はぜひ一度、お試しください。

カラープリンター校正について

カラープリンター校正

カラープリンタ校正は、その名の通りカラープリンタで印刷したものをもとに色校正を行うことです。
前回の色校正の時にも少し触れましたが、これは大型のインクジェットプリンタやレーザープリンタで印刷物の出力を行う簡易的なものになります。
そのため、実際の印刷で使用する本機を使った色校正と比べると、やはり再現性は劣ってしまいます。

どちらがいいのかといえば、言わずもがな本機で印刷して色校正を行うのがより精度が上がりますからいいといえます。
ではどんな印刷物でも本機で出力する色校正をすればいいのかと言えば、それもまたちょっと違うんですよね。

もちろん、精度や再現性を重視する印刷物ばかりであれば、きちんと本機で仮出力してみるのがベストです。

とはいえ、印刷物のなかには「そんなに精度は求めないので、経費を安く抑えたい」
「再現性は低くても部数を多く作りたい」といったようなものも存在しますよね。

そういう場合には、カラープリンタ校正でも十分な場合があります。
本機で出力するより経費はずっと抑えられますし、時間も短縮できますから、
安く、多く、という場合にはカラープリンタ校正をお勧めします。

製作する印刷物によって、色校正もよりベストな手段を選択してください。

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色校正について

色校正について

「色校正」は、校正の中でも特に実際に紙に印刷された時に発色する色味をチェックする作業のことを指します。
印刷業界では色校と呼ばれることが多いです。
カラー印刷の場合は、この色校正はほぼ必ず行われています。

というのも、パソコンのモニターで見る色と実際印刷される色では、若干色味に違いが生じるからです。
これは、パソコンと実際の印刷物とのカラーデータの構成に違いがあるため、仕方のないことなんです。
ですから、この色校正という作業はより正確に色味を再現する必要のある印刷物であるほど重要な作業なんですね。

色校正にもいくつか種類があり、大型のインクジェットプリンタで出力する簡易なもの、
実際に印刷する機械を使用して出力するものなどを使ってチェックします。

色校正は大抵の印刷会社さんが別料金で行い、後者の方が高値ですから、
経費や仕上がりなどと照らし合わせながらどの見本で色校正を行うのかを選んでくださいね。
本機(実際に使用する印刷機)で出力したものなら、使用する紙によって発色の違いなどチェックできるので、
より精密に再現する必要のあるデリケートな印刷物の場合はこちらを選ぶのがいいでしょう。

希望通りの印刷物を作成するためにはとても重要なことです。
色校正について迷ったり疑問に思ったら、印刷会社さんに遠慮なくお尋ねくださいね。

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リーフレット印刷

リーフレット印刷

リーフレットとは、そもそもパンフレットとの区別に悩まれる方も少ないないと思います。
といってもやはり区別は必要ですから、現時点では「簡易的に折りたたんだり綴じたりした、より簡素なもの」と位置づけています。
印刷業界では、1枚物に印刷されたものをリーフレットと呼び、簡易的に綴じられた小冊子の形になったものパンフレットと区別しています。
パンフレットよりも簡易的であり、かつチラシなどよりは高級感を持たせたもの、と思っていただければイメージしていただきやすいのではないでしょうか。

実はこの「リーフレット」という名称は、あまりに認知度が高くないんです。
リーフレットの一部はフライヤーと呼ばれ、主に宣伝広告や告知を目的としたものになります。
さらに、配布する手段や目的の違いでちらしやビラと呼ばれたりもします。
このあたりになるとほとんどの人が聞きなれた呼び方ですよね。

しかしその名称の認知度とは裏腹に、需要は比較的高いのがリーフレットの特徴でもあります。
パンフレットよりも安価で気軽に作製することができ、また配布するにも負担が少ないので人気なんです。
折りなどを加えることによって掲載できる情報の区別や量の調整なども行えるので、多目的に活用することができますから、さまざまな業界で利用されています。

当社でもリーフレット印刷のご用命を承っておりますので、ご入用の際はお気軽にご相談ください。

帳票印刷 または伝票印刷

帳票印刷 または伝票印刷

ビジネスの場では使用頻度が非常に高い請求書や納品書、領収書などの帳票、伝票の作成、皆さんはどうされていますか?
もっとも多いのは、会計ソフトを使用し、そのソフトにあわせて市販されている帳票を使用するという方法のようです。
もちろんこれでも業務としては立ち行くのでしょうが、どうせなら自社独自のきちんとしたものを作成してみてはいかがでしょうか。

会計ソフトや市販の伝票に業務の内容を合わせて記入していくのではなく、自社の業務に合った内容とデザインの帳票・伝票類を使えば、より効率的にお仕事が進みますよ。
また、受け取った側にとっても、その方が分かりやすいというメリットがあります。
そういった点でも、帳票類の内容も業務に合ったものを作製するのはお勧めです。

また、自社のオリジナリティを出したデザインの帳票類を作製すれば、人の目につきやすくそこからビジネスの可能性が広がっていくかもしれませんね。

単式伝票はもちろん、連続伝票や複写伝票も印刷可能ですから、必要な伝票を幅広く作製することができますよ。
帳票印刷・伝票印刷はぜひ、印刷会社さんへご依頼ください。
三陽美術でももちろん承っておりますので、お気軽にご依頼くださいね。
お待ちしております。

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ペットカード印刷いついて

ペットカード印刷

ペット(PET)カードとは、テレホンカードやQUOカードなどに使用されている材質で作られるカードのことです。
特長としては、厚さ0.25mmという薄さのため、財布などに入れてもかさばらず、丈夫であること。
裏面にスタンプを押したり記名を行うために加工することも可能ですから、メンバーズカードや診察券などに利用されることが多いんです。

オフセット印刷で小ロットから作製することもでき、印刷も非常に綺麗に仕上がります。
バーコードなどを印刷することもできますから、管理するにもとても便利ですね。

店舗経営などなさっている方にはとても人気のアイテムです。
デザインも自由にできますし、オリジナリティのあるカードを作ってお客さんにお渡しすれば、ポイントなどのサービスとの相乗効果もありリピーターが増え販促にもつながっていきます。
素敵なカードを作れば、それ目当てで来るお客さんもできるかも!?

たかがカードと思われるかもしれませんが、受け取る側にとっては意外と重要なものです。
財布の中でかさばらない、見た目に惹かれるものがあるといったことは、やはりお店を印象付ける重要なポイントなんですよ。

素敵なペットカードを作りたいと思ったら、ぜひ当社にご相談ください。

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学校案内印刷

学校案内印刷

少子化と言われている今、各学校でも生徒獲得に奔走されているようですね。
そんな時にもっとも必要になるのが、やはり学校案内でしょう。

学校案内は、まず学校の第一印象を決めるものです。
それだけに、重要なツールですよね。

必要な部分を必要なだけ伝えたいと、文字だけの学校案内を作ったとします。
けれどもそれでは、やはりイメージは伝わりにくいですね。
写真や学校をイメージしたイラストなどがふんだんに盛り込まれていれば、実際に見学に来られない人たちにも、学校の雰囲気を伝えやすいでしょう。

学校案内の企画やデザインなどは、各自で行われる学校も少なくありません。
私たち印刷会社では、データなどをご用意いただければ、できる限りそれらを再現しご希望に沿ったものを作製します。
ですが、企画から対応してくださる印刷会社さんもあるんですよ。
プロの手を借りたい、と思ったら、まずは印刷会社さんに相談してみてくださいね。

学校案内は、これから自分の進路や夢を託す学校を決めようとしている人たちのための道案内でもあります。
各学校の魅力をより正確に伝えられるものを作製し、そんな人たちと学校をつなげてくれる確かな情報ツールにしたいものですね。

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名刺の起源は中国に

名刺の起源は中国に

現在ではビジネスシーンに欠かすことのできない名刺。
この名刺の起源は、中国にあったことをご存知でしょうか?

7~10世紀の中国の書物には、すでに名刺の存在が登場しています。
といっても当時は今のような使用方法ではなく、訪問した先が不在の時、木や竹の札に名前を書いて戸口に刺しておき、訪問したことを知らせるものでした。
名刺という名前は、この札のことを「刺」と呼んでいたことから来ています。

紙や名刺など、中国から発祥した印刷に関連するものは意外と多いんですね。

名刺が日本に伝わったのは、19世紀、江戸時代のころです。
このころに使われていた名刺の役割は、当初の中国と同じく、訪問先が不在の時に、訪問したことを知らせるために使われていました。
今のような使われ方をし始めたのは、1860年代の幕末のころと言われています。
以後、盛んに使用されるようになり、社交の場などに活躍の場が広がった後、今のようにビジネスシーンで活用されるようになったんですね。

国によって今でも名刺の役割は微妙に違い、例えばアメリカでは公私で別の名刺を使用したりします。
日本ではビジネスで使用することがほとんどですが、プライベートの名刺を作ってみるのも楽しいかもしれません
ね。

マットコート紙とコート紙

マットコート紙とコート紙

今回は、コート紙についてお話します。
コート紙とは、通常の紙につやを与える加工を施したもの。
コート紙、マットコート紙は高級感のある印刷物を作成するのに良く使われる紙です。
印刷物には非常に多く使われている紙なので、おそらく見たことがないという人はいらっしゃらないと思います。
例えば映画のパンフレットなどにはコート紙が、演劇やミュージカルなどのパンフレットにはマットコート紙が使用されることが多いようです。

印刷物に使用できる紙は非常に多く存在し、そんな中でももっとも多く使われている紙は「上質紙」です。
これは一切これは一切のコーティングをしていない紙で、本の本文部に使用されることの多い紙です。
それ以外にも、ケント紙やトレーシングペーパーなどが比較的多く使用されています。

また、紙には厚みもさまざま存在し、これも好きなものを選ぶことができますから、印刷物の種類にあわせることがポイントです。
紙の厚みは、印刷業界では「kg」単位で表現されます。
これは、その紙を一定寸法に合わせ、1000枚重ねたときの重さなんです。
ですから厚みの薄い紙ほどこの重さも軽くなる、ということなんです。

どの紙を使用するのか迷われた時には、ぜひ印刷会社にご相談くださいね。

ノベルティ印刷

ノベルティ印刷

ノベルティというと、企業さんや店舗経営をされている方ならなじみのあるものと思います。
宣伝・販促にはもはや欠かせないもので、ノベルティ印刷ができるアイテムも今では非常にさまざま存在します。
例えば、カレンダーやポケットティッシュ、タオル、うちわ、ボールペンといったもの。
基本的にはもらった人が普段使えるちょっと便利なもの、というのがポイントでしょうか。

ただ単にチラシを印刷して配るよりは、ノベルティ印刷して配る方が受け取ってもらえる率も高く、またそれを使っている人を見て、そこに印刷されたお店やサービスなどを知る人もいますから、ノベルティのほうが圧倒的に有利と言えます。

私たち印刷会社の仕事でもノベルティ印刷が占める割合は結構多いんですよ。

しかし、最近の不景気のためにノベルティを削減する企業さんも少なくなく、私たちにとってもとても残念なことです。
ですが、こんな時だからこそ販促という部分には力を入れるべきではないでしょうか?
効果的なノベルティを配れば、大きな売り上げアップにつながる可能性も高くなりますよ。

どんなものを作ればいいか悩んだ時には、ぜひ印刷会社さんにお尋ねください。
当社でも取り扱っておりますので、お気軽にご相談くださいね。
より良いノベルティ印刷のために、アドバイスさせていただきます。

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ケント紙とは

ケント紙

印刷用の紙にも、非常にさまざまな種類が存在します。

中でもよく使われる用紙の一つに、ケント紙があります。

ケント紙は、紙の中でも硬い方で弾力があり、表面が滑らか。
ペンなどのインクや絵の具などもにじむことが少なく、消しゴムをかけても表面が毛羽立ったりしないため、製図やデザインなどにもよく使われます。
白さも特徴の一つで、その分日の光が当り続けると変色してしまうので、注意して保管することが必要です。

また、インクの発色が良いので印刷にも向いていると言えます。
印刷物の中でも封筒などに使われることが多いです。
他の用紙と比べると、高級感があるので好まれています。

さらにケント紙にはカラーもあります。
白ケント紙と比べると少し割高になりますが、色数はとても豊富でさまざまなシーンに活用することができます。

ケント紙は表面が滑らかなので、見た目に綺麗な印刷物が仕上がります。
高級感を持たせたい時などには特にお勧めの用紙です。
印刷物のイメージに合わせて用紙を選ぶことも、印刷の重要なポイントと言えるんですね。

用紙に迷った時は、印刷会社さんお気軽にご相談ください。
当社でも適切な用紙をアドバイスさせていただいておりますので、ご遠慮なくお問い合わせください。

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印刷組合勉強会

印刷組合勉強会

様々な業界で組合が設立されているのは皆さんもご存じかと思います。
印刷業界にも印刷組合が存在しますが、その印刷組合が開催する勉強会が印刷会社のスタッフ向けに行われています。

その内容は非常に幅広く、多種にわたります。

印刷技術についてはもちろん、営業職向けのDTP講座や、新人研修、生産管理についてや仕事の進め方といったことまでいろいろと勉強することができるんですよ。

日々勉強を積み重ねる機会は非常に大事です。

大企業ならこれらの勉強会を独自で行っているところがほとんどですが、私たちのような中小企業の場合は組合で開催される勉強会に参加するのが一番なんです。

新しい情報を知ることもできますし、同業者と顔を合わせ意見交換することもできますから、これはとても重要な場の一つになっています。

ちなみに印刷組合の仲間の中では勉強会だけでなく、見学会や交流会、コンペなどといった交流を深めることも多くあります。
こうして皆、日々技術と知識をレベルアップさせているんですね。
当社でもよりクオリティの高い印刷物をご提供できるよう、より技術の知識の向上につとめ、情報収集を怠らず研鑽を積んでいきたいと思います。

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大晦日前日のお仕事と印刷の依頼

大晦日前日のお仕事と印刷の依頼

昨年から今年にかけての年末年始も、みなさん忙しくお仕事されていらっしゃったんでしょうか。
当社はたいてい毎年、年末年始はギリギリまでバタバタと仕事をしています。
特に経済状態があまり良くない今の状況では、なかなか余裕を持って仕事をするというのは難しいことかもしれませんね。

例年、年末は特に忙しくなり、ギリギリになって「これを年始までにほしい!」とおっしゃるお客さんもおられます。
そうなると、休んでいると、納品に間に合わなくなってしまいますから印刷会社としては休日返上で作業を行わなければいけません。
結構大変なんです…。

とはいえ、お客さんのどうしてものご依頼は無下にはできません。
ですから多少無理をしてでも、納期に間に合わせるよう努力をしています。

中小企業は特に、年末年始や土日など、たいていの企業さんがお休みの日でも機械を動かしています。
大企業では対応できない業務を中小企業が請け負っていたりしますから…。

印刷業界も、それは例外ではありません。
大変ではありますが、お客さんとの距離が近く、ひいきにしていただけることも多いですから頑張れるんです。

これからも納期だけでなく、他の面でも様々な努力を行っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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オンデマンド印刷機

オンデマンド印刷機

「オンデマンド」といえば、ごく短期間に少部数印刷を行うこと。
オンデマンド印刷機は、これを可能にする印刷機、ということになります。

オンデマンドという言葉は、英語の「On Demand(サービスの提供を要求に応じた形で行う)」から来ています。
この言葉は正確には本来の言葉の意味から「少部数の印刷物をスピーディに印刷する」という形を表しているんですが、実際にはコンピュータで作成したデータをそのまま印刷機に送り、直接印刷する「デジタル印刷」と混同して使用されています。
デジタル印刷機は、一般家庭で使われるパソコンのプリンタを巨大化させたもの、と言えばおわかりいただきやすいのではないでしょうか。

実際オンデマンド印刷と言えば、印刷物を作りたいけれどあまり時間がない、そんなに部数も必要ない、という時に私たち印刷会社でもお勧めしている印刷方法です。

他の印刷方法と比べて非常に早く印刷を行うことができますし、版を作りませんから費用も安く済みます。
どうしても少部数のものになると、版を作るだけで時間も費用も無駄が出ます。
それでも高品質のものを!という場合にはほかの印刷方法をお勧めしますが、多少品質は落ちても構わない、こだわらないという場合にはオンデマンド印刷がいいでしょう。

迷った時は、印刷会社へお気軽にご相談ください。

ブログを書いてはや一年

ブログを書いてはや一年

このブログを立ち上げ、印刷について(時には脱線することもありますが…)書き始めて、もうかれこれ約1年になります。
振り返ってみると早いものですね。
1年前って何をしていたんだろう…と振り返りながら、今日もこうしてブログを更新しています。

1年間、平日ほぼ毎日更新してきたブログ。
軽く200件以上は様々な記事を書いたということになるでしょうか。
数字にして書いてみると、結構すごいなと感じます!

このブログを読んでくださっているみなさんの、少しはお役に立っているでしょうか?
印刷業界や印刷技術について、新たな発見や参考になっていれば、とてもうれしく思います。

1年たつと、印刷業界を取り巻く状況も変化します。
新しい印刷機器が開発されたり、印刷技術が開発されたり、デザインに変化があったり…と常に動きのある業界なため、常に新しい情報の収集と柔軟性、変化についていくスピードも必要になります。
これらを維持していくのは本当に大変な作業なのですが…三陽美術では、スタッフが一丸となってそれらを補い、フォローし合いながら頑張っています。

これからも三陽美術は努力を怠りません。
どうか皆様、これからもご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

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