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2009-12

50部などの小部数の印刷=オンデマンド印刷

50部などの小部数の印刷=オンデマンド印刷

オンデマンド印刷とオフセット印刷が印刷の種類にはありますが
小部数の印刷ならオフセット印刷よりオンデマンド印刷がどちらかというとコストパフォーマンスに優れています。

小部数の印刷も最近では需要も多くて、
学習塾で利用する用のテキストブック・補助教材の作成や冊子を作って講演会で利用する場合など
部数自体が数十などの場合の印刷物にはオンデマンド印刷が用いられます。

オフセットは枚数が多い場合に使いますが、どちらがいいのかというのは
ケースバイケースによることが多いですね。

名刺印刷1つとっても特色印刷で枚数が5000枚というような少し枚数が多い場合には、
こっちの印刷機を使って紙質はこっちで・・などなど考える要素も多くなります。

ブログのタイトルに「50部などの小部数の印刷」と決めてますがこの場合は多分オンデマンド印刷、
だと思います。決定ではないんですが。

印刷は複雑な要素が絡み合って決定します、もちろん納期もありますし、機械自体も考慮しますので。

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大阪の印刷会社 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ http://www.sanyoubijyutsu.co.jp/info/contact.html
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印刷の流れって知ってますか?

印刷の流れって知ってますか?

よく聞かれる質問なのですが、「印刷ってどのような順序で進むのですか?」
という内容の趣旨質問を受けます。

これは一概に説明仕切れないのですが通常は
1、内容をお聞きする
2、制作する
3、確認いただく
4、納品する
このような流れで進みます。印刷の流れは通常は
「こちらで制作→確認」という流れで進みます。

よく聞かれる内容でいうとこのような感じです、その中には

  • 制作指定
  • スケジュール管理
  • 校正確認作業 などの作業もありますし、

印刷の乾きを待つ時間も必要です、その他配達にはもちろん時間もかかります。
印刷の内容によっても様々ですが、ご予算や納期などにも合わせて最適なご提案いたします。

まずは「印刷の流れがわからない・・・」という場合にもご相談ください。
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大阪の印刷会社
三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
お問い合わせ http://www.sanyoubijyutsu.co.jp/info/contact.html
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アウトラインという意味

アウトラインという意味を知ってますか?

アウトラインとは文字を図形化することです。

なんでアウトラインを行うのかというと、文字はある特定のフォントで作られていますので
そのフォントがないと文字を正確に出すことができなくなってしまうのです。

そのため、文字を図形化して、文字ではなくて図形、とすることで文字化けを防止できるようになります。
特にイラストレータで入稿いただく際には、デザインにこだわったデータをお送りいただくことが多いので
お客様には「アウトライン取った状態で入稿をお願いします」とお伝えします。

関係ない話ですが、アドビのホームページ製作用のソフトの「ファイヤーワークス( fireworks)」では、
フォントが入っていない場合はそのままフォントなしの状態で表示できるような機能があります。

モリサワフォントが多いのでだいたいのフォントは知ってますが、時々英語の変わったフォントなど
見ると「??」というものもたくさんあります。入稿の際にはアウトラインを。

もちろんイラストレータのデータではなくて、ワード・エクセル・パワーポイントなどのオフィスデータでも
大丈夫ですのでまずは何でもご相談ください。

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印刷用紙の厚さ

印刷用紙の厚さ

印刷する際に特に気にかかるのは紙の厚さです。
印刷する場合には、厳密に言うとかなりたくさんの種類の紙が使われています。

たとえば、チラシ、ポスター、名刺やショップカードなど、それぞれの目的や用途に応じて
最もふさわしい最適な紙を用いてこそ、魅力的な見る人が見て美しい印刷物に完成します。
三陽美術で取り扱っている紙の種類はもちろん多種多様。

といっても何百もの種類が頻繁に使われるというわけではありません、
多いのは、「 コート紙・マットコート紙・ミラーマット紙」というところです。

コート紙は、両面のカラー印刷面はつるつるとした光沢があって、カラー印刷にはふさわしいものです。
マットコート紙は表面処理で光沢を抑えて、マットに仕上げたコート紙です。
ミラーマット紙は、利用する際には最高の品質を求めます。インキ受理性、インキ乾燥性の両面に優れ、シャープな印刷効果が期待できます。
カタログなどでぴかぴかひかって光沢が美しい紙がありますし、領収書などの紙は結構薄い紙です。
紙質ひとつでもいろいろです、印刷の紙のご相談もまずはご用命ください。

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印刷用語集

印刷用語集

印刷を行ってますとさまざまな言葉が出てきます、一般的によく聞くのは
「オンデマンド印刷」や「オフセット印刷」なら知っている方も多いかもしれません。

ただそのほかにもたくさんの印刷専門用語があります。

たとえば・・
「解像度」と聞くとどんなイメージをお持ちになりますか?画面の解像度、デジカメの何万画素など少し近いイメージはお持ちかもしれませんが、
写真を印刷する際にこの解像度が低いと、印刷用紙を見た際に少し荒れて見えます。

この細かい印刷の表現を行うためには解像度を意識して撮影することが大事です。
と考えると、印刷はカメラや写真のことも知っておくことが必要です。
もちろんお客様にいただいた写真で解像度が低い場合など少し工夫してレタッチや明るくしたりして印刷に耐えるような修正や訂正も必要になる場合も出てきます。

そういった意味では印刷といってもさまざまなことを知っておく必要がありますし、
いろんなことに興味を持つことも大事なんです。

印刷用語集などグーグルで検索すると出てきたりしますが、こういった言葉を少しずつ覚えることも大事です。
印刷はなかなか奥が深い仕事ですね、とよく思います。

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印刷屋さんのブログ

印刷屋さんのブログ

コンピュータとインターネットが普及したことにより、今ではほとんどの印刷会社さんが自社のホームページを立ち上げています。
三陽美術のホームページももちろん、ご覧いただけていると思いますが…。

しかし、ブログとなると、手間などの問題でやっておられないところもまだまだ多いようですね。

そんな中で、当社はブログ頑張っています!

印刷屋さんのブログというと、やはり印刷関係のお話が中心になっていることが多いです。
ですが、中にはとても個人的なことを書かれている方もいらっしゃるようです。
また、社長さんなどになるとあまり現場で作業されることはないため、ビジネス全体としてのお話になっている場合がほとんどのようです。

当ブログの場合は、基本的に印刷に関することを書かせていただいています。
印刷に関して、少しでも皆さんに知ってもらえたらという思いがあるからです。
日々、印刷業務にかかわっていて「これは知っていればお得かも!」とか「こういうこと、以外に知られていないんだよなあ」と思うことを、ここで綴ってお知らせできたらと思っています。

印刷に関すること、これからもいろいろとお話していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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有名な印刷会社

有名な印刷会社

印刷会社といってもさまざまな会社さんがあります。
大企業から中小企業まで、また取り扱う印刷物も新聞や雑誌、名刺やはがきなど非常に多岐にわたります。
印刷物ならなんでも引き受けます!という印刷会社さんもあれば、新聞印刷しかやらない、といったところもあり、本当にいろいろです。
そんな数多い印刷会社さんの中でも、他の業界と同じく、有名な会社さんというのが例に漏れず存在します。

やはりこの業界では、トップを争う2強である凸版印刷さんと大日本印刷さんでしょう。

凸版印刷さんは、その名のとおり凸版技術を前面に出す方針で設立された印刷会社さんです。
今では、エレクトロニクスなどにも手を広げ、幅広い分野でその技術が生かされています。

大日本印刷さんは、印刷技術とともに早くから他分野にも進出をはかり、エレクトロニクスなどのほかに建材分野も手がけています。
また、今年に入って古本業界大手への出資を始めるなど、業界では革新的な進出を進めているんです。

この2つの印刷会社さんは、業界関係者以外の方でもほとんどの方がご存知ではないでしょうか。

もちろん、そのほかにも多くの印刷会社さんが切磋琢磨しながら日々技術の進歩に努めているんです。
当社も、これからも日々の努力を続けてまいります。

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印刷タイムスさん

印刷タイムス

印刷之世界社さんが提供している「印刷タイムス」というものがあります。
オンラインで見ることができるんですが、これには印刷業界の「今」がぎっしり詰まっているんですよ。
印刷業界を知りたい人にとっては非常に重宝するものです。
印刷業界に身を置く私たちにとっても、ありがたい情報提供のツールなんです。

どの印刷会社さんがこんなことを始めた、もしくは廃止した、方向転換した…といった内容はもちろん、どこどこでこんな印刷関連のイベントが開催される、ということも速報で伝えてくれます。

印刷業界も、他の業界と同じく情報を収集することはとても大事です。
特に印刷物は、はやりすたりが早いもの。「アシが早い」わけです。
印刷技術においても、日々進歩するスピードはめまぐるしいものです。
その「早さ」についていくためには、情報収集は欠かせない作業のひとつなんですね。

三陽美術でも、日々技術を磨くため、その糧となる情報収集は欠かしていません。
業界のトップレベルの企業さんが始める動きを素早くキャッチし、それに遅れずついていく。
本当は、先頭を切るような斬新なことができればいいんでしょうけど…。
中小企業はなかなかそうはいかないので、とにかく新しい情報を素早く自分たちのものにすることに全力を傾けているわけです。

印刷不況といわれても、私たち印刷会社、印刷業界はまだまだ頑張ります!

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オーバープリントとは??

印刷ねた:オーバープリントとは??

フルカラーで印刷を行う場合、基本となるのはC(シアン)M(マゼンタ)Y(イエロー)K(ブラック)の4色です。
この4色を重ねることでフルカラーを表現するわけですが、色を重ねて印刷するときに微妙にズレが生じます。
特に、ブラック1色の印刷が存在するときにはこのズレが顕著に出ることがあります。

と言うのも、CMYの3色で背景などを印刷し、そこにブラックで文字などを載せる場合、ブラックで印刷される部分は他の色はのらず白抜きされた状態になります。
そこにブラックの部分を印刷をすると、どうしても微妙にズレてしまい文字が読みづらくなってしまうんです。

そのためにあるのが「オーバープリント」という処理です。
これは、黒100%で印刷される文字の場合は、背景の上に直接ブラックのインクを重ねて(ブラックの部分も他のカラーインクをのせてしまう)印刷する方法です。

これを行うことで、微妙なズレを防ぎ、きれいに仕上がると言うわけなんです。

ただし問題点もあります。
この処理をするとイラストなどに使われているブラックの部分もオーバープリントされてしまうということ。
この場合、後ろの背景が透けて見えてしまい、イラストとしてきれいには仕上がりません。

これを回避するには、CMYそれぞれのカラーを1%だけ入れる設定にすればOKです。

オーバープリントをうまく利用することで、よりきれいな印刷物に仕上げることができます。
データ入稿の際は、これらを踏まえてカラー設定をしてくださいね。

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トンボとは??

印刷ねた:トンボとは??

今回は「トンボ」についてお話します。

「トンボ」とは、印刷物を作成する際に、さまざまな印刷作業の目安としてつける目印のことです。

「トンボ」と言っても、いくつか種類が存在します。

センタートンボは、印刷物の天地、左右の中央を示すもので、多色刷りや両面印刷の際に位置合わせを行う重要な目印になります。
角トンボは仕上がりサイズを示すもので、印刷物の四隅に付けます。
角トンボは通常二重線になっており、1本は裁ち落としの際に3mmほどの塗り足し幅を残すための目印となります。
二重線の内側は内トンボ、外側は外トンボといいます。

また、折り加工が必要な印刷物には、折りトンボが付けられます。
折りトンボは他のトンボと違って少し特殊で、実際に折り加工を行う際にはあまり必要ではありません。
が、DTPの段階で大体の折り位置のを把握するために必要性があるものなんです。

トンボは印刷物をズレ無くきれいに仕上げるために、必要な「目印」です。
印刷の工程はさまざまな段階を経て行われるため、1回1回の工程で位置をきちんと合わせるために目印は欠かせないんですね。

ちなみに「トンボ」という名前は、通常の形が十字型をしており昆虫のトンボに似ていることから来ています。

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官製はがきの厚さは??

印刷ねた:官製はがきの厚さは??

皆さん、はがきの厚さってご存知ですか?

郵便局で売られている官製はがきの厚さは、0.22mm。
年賀状や書中はがきなど、郵便局で取り扱っているはがきの厚みはどれもこの厚みで統一されています。

この厚み、他の用紙でいうとどのくらいになるのでしょう。

印刷に使われる用紙は、たいてい「kg」の単位で表示されますよね。
そのためmmで表示されてもイマイチよくわからないのではないでしょうか。

具体的にいえば、一般的な上質紙で135~180kgの間くらいの厚みになります。
135kgで0.18mm、180kgで0.25mmですから、130kgだと少し薄め、180kgなら少し厚くなります。

ですから、ポストカードや私製はがきを製作される際には、この目安を参考に紙を決められるといいのではないでしょうか。

私製はがきだと薄めの紙を使われる方もいらっしゃいますが、郵送の際に折れ曲がったり、他の郵便物にまぎれてしまう可能性が高くなるため、
やはり官製はがきと同等、もしくはそれより厚めの紙をお勧めします。

三陽美術では、私製はがき、ポストカードなどの印刷も承っておりますのでぜひご相談くださいね。
ご希望に最適の紙をお選びいたします!紙の厚さも持った際の感覚で非常に大事です!

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ノベルティと名入れ印刷と販促

ノベルティと名入れ印刷と販促

企業さんやお店経営をされている方なら、ノベルティを作成する機会は多いと思います。
ノベルティも今ではバラエティに富んでおり、カレンダーやポケットティッシュ、うちわ、ボールペン、他にもさまざまなものがあります。
ですが基本はやはり「身近にあって普段使えるもの」が多いのが特徴ですね。

印刷会社でもこれらの印刷を依頼されることはやはり非常に多いです。
そしてノベルティと言えばやはり名入れをしますよね。
会社名はもちろん、会社の住所や電話番号、取り扱っている商品やサービスなどまで入れることもあります。
これを取引先やお客さんへ配ることで、販促へとつながっていくというわけです。

確かに宣伝効果になり、かつ相手にもちょっと喜んでもらえる、一石二鳥の効果がありますよね。

最近は経済状況が良くないこともあり、ノベルティを削減する傾向も見られます。
ですがやはり、こんな状況だからこそのノベルティ製作をお勧めします!
他がやらないことをやっていくことで、少しでも売り上げアップにつながるということもあります。
どんなものを作ればいいのか迷ってしまう…と言う場合には印刷会社さんに相談してみてください。
印刷会社さんは多くのノベルティ印刷を行っていますから、さまざまなアイディアを持っています。
三陽美術でももちろん、日々多くのノベルティの印刷を承っておりますので、お気軽にご相談くださいね。

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カンプっていう印刷用語知ってますか?

カンプっていう印刷用語知ってますか?

業界によってさまざまな専門用語があると思いますが、印刷業界にも専門用語が多く存在します。
その中でも、カンプという用語についてご説明したいと思います。

「カンプ」とは、簡単に言えば印刷の仕上がりを確かめるために作られる印刷見本のことです。
名前は、英語のcomprehensive layoutを省略したものです。

ではこのカンプ、どの段階で作られるのかと言うと、デザインを考える段階なんです。
この時点で、デザインはもちろんレイアウトなども含めた仕上がり全体をイメージするために必要なものなんですね。
これを利用して、お客様と打ち合わせをし、イメージに合っているか、またどの点を変更するのかなどチェックしていくんです。

最近ではコンピュータの普及によって、カラーカンプが主流になり、より印刷物の仕上がりをリアルにイメージしていただけるようになりました。
「色のイメージが違う」ということも、あらかじめわかっている方がスムーズに作業が進みますしね。

お客様によっては、このカンプを入稿してくださる場合もあります。
この場合は印刷会社でチェックを行い、気になる点だけを確認して実際の印刷作業にとりかかります。

印刷の重要な「土台」=カンプ、ということですね。

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身の回りの印刷

身の回りの印刷

「印刷」と言ってしまうと、なんだかあんまりなじみを感じないと思われる方もいらっしゃるかもしれません。
ですが実際に身の回りを見回してみると、実は多くの印刷物に囲まれていることに気づかれると思います。

もっとも目にする機会が多い「新聞」。
これはもちろん印刷物ですし、その中でも代表格のものといえます。
それから「雑誌」。
これも印刷物としては代表的なものですよね。
それからお菓子などの商品パッケージも印刷物のひとつですし、郵便物もそのほとんどは印刷を使用して作られているものです。
他にもDVDのパッケージやカレンダー、パズル、チラシや壁紙なども印刷物です。

どうでしょう?思ったよりも多いと思いませんか?

印刷会社さんに印刷を依頼して、打ち合わせて、印刷物の仕上がりを見て…と説明されると、
特に印刷にかかわることのない方はちょっと縁遠いと思われるかもしれませんが、私たちの生活の中にはとてもたくさんの印刷物が存在しているんですね。
ですから、想像しているよりももっと身近なものなんですよ。

そして、印刷物を作成することも、もっともっと身近なものです。
あなたもぜひ、オリジナルの印刷物を作ってみてくださいね。
印刷物についてはいつでも当社にお問い合わせください。お待ちしております。

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印刷の適温

印刷の適温

印刷にも適温と言うものが存在します。

冬場などは始業時と気温が上がってからで印刷の仕上がりに違いがでることもあるくらいなんですよ。
ですから、基本的には印刷工場内というのは一定の温度と湿度を保って作業を行っています。
一般的に室温は20度前後、湿度は40~60%程度が適温とされています。
しかし機械を動かすと、すぐに室温があがってしまうんですね。
そのため適温を維持するのはなかなか骨が折れるんです。

とはいえ、印刷の技法、インクによっても最適な気温や温度がありますから、特に特殊なものを使用するときには温度調節を行いベストな状況で印刷をします。

また、デリケートなインクを使用して印刷する時には、インクを温めたり、逆に冷やしたりということも必要になる場合があります。
さらには印刷技法によって夏場と冬場で設定を大幅に変更したりすることもあるんです。

印刷会社さんによっては、すべての機器やインク、材料などの温度をすべて計って、印刷結果と照らし合わせながらよりベストな状況を探し出していく、という大変な作業を行っているところもあるくらいです。

そこまでしても、お客様にご満足いただける印刷物を製作するのが印刷会社の仕事です。
よりより印刷のために、ご不安な点やご不明なことはどんどんおっしゃってください。

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中綴じカレンダー印刷

中綴じカレンダー印刷

年末ということで、何度もカレンダーについてお話させていただいています。
今回は「中綴じカレンダー」についてお話します。

中綴じカレンダーとは、全体が二つ折りになっており、折り目部分を綴じた形のカレンダーです。
大きさとしては、小さければCDケースサイズ、大きいとA4サイズ壁掛けカレンダーほど大きいものは必要ないという時にはぴったりです。

価格も壁掛けカレンダーに比べてリーズナブル。
企業さんはもちろん、個人で作成されるのにもお勧めのアイテムです。

また、中綴じカレンダーなら毎月、前の月の用紙を破らないといけないということもないので、めくるだけでOKなのでごみ捨ての手間もかかりませんね。

ただし、印刷データを作成する際には、天地関係にご注意くださいね。
実際に印刷を依頼するときは、印刷会社さんと打ち合わせながら進めると良いでしょう。

デザインはもちろん、壁掛けカレンダー同様、写真やイラストなどお好みのものを使用することができますし、名入れも可能ですから、オリジナリティのあるカレンダーを作成することができます。

ぜひ、販促用にご利用くださいね。
三陽美術でも中綴じカレンダー印刷を承っておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。

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ポケットティッシュ印刷

ポケットティッシュ印刷

街中で配られているポケットティッシュ、見かけたり受け取ったりしたことがあるのではないでしょうか。
また、お店などに行ったとき、キャンペーンや抽選会などでももらったりすることもありますね。

このポケットティッシュも販促物のひとつとして大いに利用されているわけですが、実は意外とその宣伝効果は侮れません。

ポケットティッシュが販促物として広く利用され、簡単に手に入るためわざわざお金を出して購入するという人はぐっと減りました。

それを考えると、受け取る側は利用価値が高いと考えているようで、比較的受け取ってもらえる率が高いわけです。

ポケットティッシュにもいろいろなタイプがあり、もっとも手軽なものは中に印刷ラベルを挿入したもの。
一番多く使われているタイプでもあるので、よく見かけるものです。
中に入ったラベルにお店の宣伝などを印刷してあり、使ってもらうたびに人の目に触れる可能性があるわけです。
が、中にはこのラベルを早々に取ってしまう人もいるので…お勧めとしては、ポケットティッシュのフィルム自体に印刷するタイプです。

印刷ラベルを挿入するタイプと比べれば多少値は張りますが、人前で使ってもらうことで確実に宣伝効果につながるものと言えます。

どちらがよりお求めの宣伝状況にふさわしいのか、ポイントを見極めて利用してみてください。

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安定した紙の供給と「レンゴー」の価格改定と印刷

安定した紙の供給と「レンゴー」の価格改定と印刷

このところ、さまざまな面で経済状況が不安定ですね。
一時は原油価格の高騰が原因でガソリン代が大幅に価格値上げになり、家計や会社の経理面に大きく影響したという方も少なくないと思います。
いろいろなものの原材料も軒並み高騰していて、紙も例外ではありません。
原燃料が高騰しているため、紙の価格もどんどん上がってきています。

当社は「レンゴー」さんという紙の販売会社さんにお世話になっているのですが、レンゴーさんもついに紙の価格値上げに踏み切りました。

原燃料の高騰によって、印刷会社、ひいては印刷業界全体として経営が大変になってきています。

印刷を行ううえで重要な「紙」が安定して供給できる状況にならないと、印刷会社経営をしていく上で印刷価格をどうするか、決定するのに非常に悩む材料になるわけです。

ある程度の価格UPなら、印刷会社側でなんとか経費を抑え現状価格を維持することもできますが、あまりにも価格が高騰してしまうとそれにも限界が出てきます。

結果、お客様にもご負担いただくことになってしまうんです…。

印刷会社はできる限りお客様に安価でよい印刷物をご提供できるように努力しておりますが、原燃料の高騰についてはどうにもならないことで…どうしても価格値上げせざるを得ない場合もある、ということをご了承いただければ幸いです。

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卓上カレンダー印刷

卓上カレンダー印刷

年末に向けてカレンダー印刷のご依頼が増えておりますが、その中でも多いのが壁掛け、卓上、ポスターカレンダーです。
その中でも卓上カレンダーについてお話したいと思います。

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ご家庭でもそうですが、とくにビジネスシーンでは卓上カレンダーが重宝します。
仕事というのは日々、日程を確認しながら進めていかなければなりません。
そのため、カレンダーというのは欠かせないツールです。

外回りの方ならスケジュール帳を必ず持ち歩いているでしょう。
事務などで常にデスクに座ってお仕事をされている方なら、何らかのカレンダーが見えるところあればやはり便利です。
そんなとき卓上カレンダーであれば、目の前に置いておけばすぐに日程を確認することができますし、予定を書き込んでおけば電話やメールで打ち合わせをする際にも便利ですね。
手帳などですといちいち出して、開いて…という手間も発生しますから、電話などの場合は先方を待たせてしまうことになります。

スムーズに仕事を進めるには、卓上カレンダーは便利なツールなんですね。

卓上カレンダーといってもデザインを自由に考えることができますし、社名などの名入れももちろん可能ですから、オリジナリティのある卓上カレンダーを作ることができます。
販促用としてもお勧めですよ。

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名入れカレンダー印刷

名入れカレンダー印刷

年末が近づくにつれ、カレンダーの準備を進めておられる企業さんも多いと思います。
これまで何度かカレンダーについて書かせていただいていますが、それらの記事の中でも触れております「カレンダーの名入れ」について今回は少し掘り下げてみたいと思います。

カレンダーと一言にいってもいろいろな種類が存在します。
壁掛けカレンダー、卓上カレンダー、ポスターカレンダーやシールカレンダーなど、数え上げればきりがないほどの種類が多く出回っています。

その中でも企業さんから印刷の依頼を受けるのが多いのは、壁掛け・卓上・ポスターの3種類です。

これらの印刷を依頼されるのは、もちろん企業広告の一つとして客先や取引先に配るため、ということがほとんです。
ですから、もちろん名入れについてもご依頼をいただくわけですね。

名入れカレンダー印刷は、ある程度形が決まっているものに名入れをするか、もしくは一からデザインされたものをデータなどでお持込みいただくかです。
さらに三陽美術では、お客様とご相談しながら一から作っていくということもさせていただいています。

カレンダーの名入れには、企業名や住所、連絡先はもちろん、コーポレートマークやカラーなどにこだわる企業さんもあります。
そういった場合にももちろん、できる限りの対応をさせていただいています。

しかし年末が迫ってくるにつれ、細かな対応に限りがでてきますから、カレンダー印刷のご依頼はお早めに!

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天下の台所、大阪城の絵葉書印刷

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太閤秀吉が作った大阪の大阪城ですが、こういった歴史のある場所ではよく絵葉書が売られています。
夜の大阪城、桜の大阪城、雪の大阪城、どれもきれいですが最近ではなんと城の周りを観光用に電車が走っていました。

ちなみに絵はがきってみなさん買いますか?

絵はがきももちろん印刷物の1つ。葉書にして送ると記念になりますよね。
葉書はメールの普及で少なくなりつつありますが、やっぱりもらって嬉しいですし、送るほうもわくわくします。

絵はがきだけでなく、年賀状や寒中お見舞いなど何でも印刷は可能です、
そういった気持ちを贈る葉書の印刷もご相談ください。

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いい印刷屋さん?印刷会社さん?

三陽美術にはホームページがみなさんがご覧頂いているホームページ以外にもあと2つあります。
そのうちこちらの「いい印刷屋さん」というホームページですが最近リニューアルいたしました。

「印刷のスペシャリストがお客様のご要望にお答えします!」

というキャッチコピーです。

このホームページの電話番号も三陽美術あてなので、
電話を取った際に「いい印刷屋さんですか??」と聞かれることがあります。もちろん「いい印刷屋です、ありがとうございます」とお返事いたします。

ときどき間違って

「いい印刷会社さんですか?」と電話いただくことがありますが、そのときも
「いい印刷会社です、ありがとうございます」と応えますので遠慮なくご相談ください。

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印刷と無料の著作権フリー写真について

印刷と写真について

印刷を行う際には解像度などが少し問題になることもあります。
普通はデータを作った際にあまりに解像度が低すぎると粗くなるので
何とかしようと考えることもあります。

ところで最近のデジカメは結構高い解像度なのでいいですが、
カタログやパンフレットを作る際には写真が気にかかることもあります。
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カタログ印刷やパンフレット印刷にこんな女性の写真がイメージで入ることもありますが、
これは実はモデルを撮影したのではありません。著作権フリーのサイトがあるんで、そこからダウンロードしたんです。

そういった写真のお悩みも含めて、印刷のことなら何でもご相談ください。

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