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2009-11

販促に活用できるカレンダー印刷

販促に活用できるカレンダー印刷

印刷はお客さんに伝えたいことや内容がわかりやすくないといけないのですが、
その用途も結構さまざま。

3389644_r2_c1※写真はイメージです。

カレンダーって「ずっと置かれている」存在なので、いえば1年間ずっと目に付く存在になりますので、
「健康にみかんジュース。みかんジュースはOOO商店」というカレンダーがあれば、ずっとみかんジュースが目に入るわけです。

そういう販促物ってなかなかないんですね、カレンダー印刷ぜひともいかがですか?

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大阪の印刷会社
三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
お問い合わせ http://www.sanyoubijyutsu.co.jp/info/contact.html
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結婚式のアルバム印刷

結婚式のアルバム印刷

おめでたいお話。秋は結婚式が多い季節ですよね、
この秋も知り合いの方の結婚式があって参加させていただきました。

結婚式といえば写真を撮りますがその写真をアルバムにされる方も多いのではないでしょうか。

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結婚式はやっぱり二人のいい思い出なので写真をDVDやアルバムにする方も多いですが、
このアルバムにする際にももちろんこれは印刷技術です。

もちろん普通はカメラマンさんが撮影しますので、三陽美術で撮影を行ってというわけではないのですが、
せっかくですしそういったおめでたい場所での撮影はぜひとも印刷できっちりと思い出にしてしまっておきたいものですね。

アルバムの印刷というようなものももちろんご相談は可能です、せっかく撮影したデータをご両親に贈ってあげたい、
また思い出の品として形にしておきたい、そういったご相談もお任せください。

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折パンフレット印刷

折パンフレット印刷

企業さんの中には経費削減に努力されているところもあるのではないんでしょうか。
経費削減の中で、見直される可能性の高いものとして紙を使うもの、企業内で印刷されるものや印刷会社さんに依頼したりと外注する印刷物などがあります。

例えば企業案内などのパンフレットなどが挙げられます。

パンフレットは、少し前までは冊子の形になりページ数もある程度あるものがよく依頼されていましたが、最近ではページ数を大幅に削減し、必ずアピールしたいものだけをピックアップして掲載するというものが増えています。
中でも、折パンフレットが人気が高い印刷物です。

折パンフレットと言っても、2つ折り、3つ折り、観音折りやW折りなどさまざまな折りの形式が存在し、それによって掲載の仕方、アピールの方法などが異なってきます。

折りが多ければそれだけ掲載する面が増えるので、掲載できる情報が増えます。
しかし開いたり閉じたりという手間も発生するため、端的に最小限の情報を伝えたいという時には、2つ折りや3つ折りのできるだけ見る時に手間が少ないものがお勧めです。

どんな折パンフレットがいいかお悩みの際には、ぜひ三陽美術へご相談ください。
ぴったりの折りパンフレット印刷をアドバイスさせていただきます。

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壁掛けカレンダー印刷

壁掛けカレンダー印刷

年末もより迫って来るにつけ、世の中が少しずつ世話しない感じになってきている気がしますね。
みなさん来年の準備も着々と進んでいるところでしょうか。

印刷会社として年末年始の準備として挙げられる仕事といえば、やはり年賀状印刷とカレンダー印刷でしょう。
その中でも壁掛けカレンダーの印刷についてお話しましょう。

前にも壁掛けカレンダーについては書きましたが、やはり企業さんの販促物としての利用価値が高く、年末近くまで印刷の依頼をいただきます。
ビジネスシーンでよく使われるのは、やはりシンプルなもの。
日付が大きくみやすくて、機能的に使いやすいものが好まれます。

企業イメージがよいものを、とお考えならイラストや写真などをアピールしたいイメージのもので印刷するといいかもしれませんね。

壁掛けタイプは、会社名などを入れるスペース部分が広いため商品、サービスなどの訴求ポイントとしても使うことができるのも、魅力のひとつでしょう。

思い通りのアピールをしたいときには、ぜひカレンダーを活用してみてくださいね。
三陽美術でも、壁掛けカレンダー印刷についてのご相談など承っておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。お待ちしております。
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チケット印刷について

チケット印刷について

興行関係の業界の企業さんでは、チケットの印刷を印刷会社さんに依頼されることも多いと思います。
チケット印刷は、サイズは小さければ74mm×105mmくらい、最大でも90mm×200mm程度の変形サイズの用紙にミシン目加工を施し、もぎり部分をつける印刷です。
さらに、チケットの管理に重要な役割を果たすナンバリングも可能です。
どこの印刷会社さんでも受けてもらえるというものでもないため、印刷会社さんを変えようと思った時には、インターネットなどで検索するのが早道ではないでしょうか。

またチケット印刷は、企業さんだけが依頼するものというわけではなく、個人レベルでの依頼ももちろん可能です。
コンサートやイベント、演劇はもちろん、学園祭や講演会、ライブといったものにもしっかりと印刷されたチケットを作成してみるのも、
興行自体のイメージアップにつながるひとつの手段です。

印刷する紙も数種類選べることが多いので、デザインはもちろん、紙質もあわせてオリジナリティを出すのもいいのではないでしょうか。

サイズは印刷会社さんによってより小さなもの、大きなものにも対応してくれる場合があるので、ご希望の場合はご相談してみてください。

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広告印刷とPDCA

広告印刷とPDCA

多くの企業さんは、自社で扱う商品やサービスなどについて、さまざまな広告印刷を行って折られることと思います。

そんな広告印刷も、「PDCA」を行うか否かでその効果は大きく違ってきます。
PDCAとは、P(Plan)・D(Do)・C(Check)・A(Action)のことで、事業活動の「計画」「実施」「監視」「改善」を表しています。
広告印刷で具体的に考えると、まず、より効果の上がりそうな広告印刷の計画を立て、その印刷を実施します。
そして実際にその広告の効果、反響をチェックし、その実績を踏まえて次の広告印刷に活かしていく…といった感じになります。

こうしてPDCAを実行することで、より効率的な広告印刷を行うことができるんです。
これはやみくもに広告印刷を行うよりも経費削減になりますし、また実行に際しての経費などもあまりかかりませんから、
ぜひともやってみていただきたいと思います。

当社とお取り引きのある企業さんにもPDCAを実行することをお勧めしていますが、
それぞれ1回目より2回目、2回目より3回目、とより宣伝効果がアップしているんですよ。
やはりきちんとフィードバックを行うことは、ビジネスではとても重要なことだと痛感します。

広告印刷の際には、ぜひ取り入れてみてください。

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印刷とホームページを連動させる

印刷とホームページを連動させる

近年インターネットが普及し、ホームページを開設している企業さんがほとんどだと思います。
自社をアピールするにはなかなか良い方法のひとつですよね。
しかしその分、パンフレットなどの印刷依頼が減っているのも現実です。

そこで、ご提案です!
自社ホームページの宣伝をかねて印刷物を製作されてはいかがでしょう?
名刺、パンフレットなどにホームページのアドレスを掲載している企業さんは、いまや少なくありません。
そこからホームページへの導線をつなげるというわけです。

もちろん、他のビジネスツールにも掲載することで、よりホームページのアクセス数増加につなげることができますよ。

例えば、取引先やお客様に資料や書類をお送りする際に使用する封筒。
プレゼンなどに使用する際のクリアファイル。
イベント時にお渡しする販促物などにも印刷してみてはいかがでしょうか。

より多くの人が目にすることで、アクセス数も確実に増加します。
あとはホームページの情報量を充実させ、更新をマメに行いましょう。
そこから新しいビジネスの道が開ける可能性も大いにありますよ。

名刺、封筒、パンフレットやクリアファイルへの印刷をご検討されるなら、ぜひ当社にお任せください!
ご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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築地活版製造所と印刷の歴史

築地活版製造所と印刷の歴史

今ではもはや当たり前となった活字印刷ですが、その歴史を少したどってみようと思います。
活版印刷については、実はいつ、どこで発明されたのか詳しいことはわかっていません。
とはいえ、初めに発明されたのはおそらく中国だろうと考えられています。

日本では、安土桃山時代や江戸時代のころに用いられたことがありますが、当時は手間がかかりすぎることから普及せず廃れてしまったんですね。
特に江戸時代は、それに代わり木版印刷が主流となりました。

活版印刷が広く行われるようになったのは明治時代に入ってからです。
代日本印刷の父と言われる本木昌造氏によって、長崎県新町の「新街私塾」内に活版製造所が設立されます。
この時に、日本初の新聞「横浜毎日新聞」に活字を提供することになります。
さらに明治6年には弟子である平野富二氏を東京に派遣し、築地に「平野活版製造所」を設立するのです。
こうして、後に平野活版印刷所は日本を代表する活版製造メーカーとしてが知られるようになります。

活版印刷は、それから5世紀もの間、改良されながらも印刷の中心技術として機能し続けたんです。
しかし、近年の写植およびDTP化によって活版印刷も消滅しつつあります。
技術と人手、時間がかかるといった理由などから保存も難しいという状態にある活版印刷ですが、
一部の人々には「ぬくもりが感じられる」などの理由からいまだ愛され続けています。

技術の進歩によって消えてゆく技術もあります。
印刷にかかわる人間としては、完全になくしてしまうには惜しい技術なんですが…。
時代の流れには、なかなか逆らえないものなのかもしれませんね。
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クリスマスカード印刷

クリスマスカード印刷

あと1ヶ月ほどでクリスマスですね。

皆さんはどんなもので「クリスマス」を意識しますか?

クリスマスケーキやツリー、街中のイルミネーションなど、クリスマスを感じさせてくれるものがたくさんあります。

印刷業界でもクリスマスを意識するものがあります。
それは「クリスマスカード」。
この時期、ぼちぼちとクリスマスカードの印刷依頼がやってきます。

フィンランドには「本物の」サンタクロースがいて、手紙を出すと返事をもらえるというサービスが行われています。
これもいわばひとつの「クリスマスカード」と言えるのではないでしょうか。
お子様に特に喜ばれている、素敵なサービスです。

インターネットでもクリスマスカードを送ることができるサービスがありますが、紙のクリスマスカードをもらうのも、案外うれしいものです。
市販のものも、凝ったものやキャラクターを使ったものなどさまざまなカードが売り場に並びます。

市販品もいいですが、印刷会社さんにオリジナルのカードを依頼するのもお勧めです。

今年のクリスマスには、素敵なカードを大切な人に贈ってみませんか?
普段筆不精な人ほど、意外性があって喜ばれますよ。
クリスマスカード印刷も、まずは印刷に関してぜひ当社にご相談ください。

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カレンダー印刷

カレンダー印刷

そろそろ年末が近づいてきました。

職場であれ家庭であれ、何かと年の暮れは忙しいもので、
不要なものを処分したり、大掃除をしたりと落ち着きませんね。

といっても印刷会社では、この時期は繁忙期。
カレンダーの印刷作業の真っ最中だからです。
先日卓上カレンダーについてお話ししましたが、カレンダーは壁掛けタイプが根強い人気です。

壁掛けタイプだと、シンプルに日付が大きく印刷されたものや写真・イラストが大きく印刷されたものなどがよく選ばれています。

企業さんの販促物として使われることが多いです。
シンプルなものは企業さんの使い勝手がよく、取引先でも喜ばれることが多いようですね。
写真などが使われているものは、企業さんの印象付けるよいツールとなりますので、さわやかなイメージや癒されるものなど、印刷する写真やイラストによってよいアピールができるひとつの「ビジネスツール」ともいえます。

また、壁掛けタイプのカレンダーならスペースに余裕がありますから、会社名のほかに扱っている商品や会社のモットー、
訴えたいポイントなどを一緒に印刷することも可能です。

どのようなカレンダーでアピールするのか迷ったら、印刷会社さんにどんどん相談してください!
当社でももちろん、カレンダー印刷のご相談・ご依頼承っておりますので、お気軽にお申し付けください。

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Appleの新製品と昔のパソコンと印刷会社

Appleの新製品と昔のパソコンと印刷会社

かつて、印刷といえばすべての工程を、職人の手作業で行っていました。
ですがテクノロジーの進歩によってコンピュータが普及し始め、印刷業界にもその影響は例外なく急速に広がりました。

これによって印刷にかかる手間や時間が大幅に削減されていくことになります。

印刷業界にコンピュータが参入し始めたころ、当社でもMac社の「IIci(ツーシーアイ)」というコンピュータを導入しました。
当時このコンピュータは、100万円以上するかなり高価なものでした…。
しかし、おかげで印刷効率はかなりUPし、便利になりましたよ。

とはいえ、今IIciを見てみると、非常に速度も遅く不便なものとなってしまいました。
それだけコンピュータの発達が急速だといえるんでしょうね。
昔の機器を振り返ってみると、それがよくわかります。

このころからコンピュータを導入されている印刷会社さんでは、今でもWindowsよりMacを使っておられるところが多いようです。
当社も例に漏れず、です。
かつてはMacの方が印刷に向いているといわれていましたが、今ではどちらも大差のない性能になりました。
それでも、印刷業界ではMacにこだわる人が多いんですよね。
昔から使っているものには、どうしても愛着がわくものです。

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卓上カレンダー印刷

卓上カレンダー印刷

そろそろ年末も近づき、新しいカレンダーの準備もしなければならない時期です。
オフィスのデスクなどに卓上カレンダーを置いておられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
卓上カレンダーは、ちょっと日付を確認したり、予定を書き込んでおけばいちいち
手帳を開かずにチェックできるという利点があります。

取引先などに配るなどの理由でノベルティなどとして利用されることも多い卓上カレンダー。
実際、印刷が多くなるのは夏ごろからです。
そして早ければ9月ごろには、その多くが配られ始めるんです。

ビジネスで卓上カレンダーを依頼される場合、特に多いのは外枠からカレンダー自体まですべて紙で作られているものです。
この卓上カレンダーの場合、たいてい外枠の部分に会社名やロゴなどを印刷することがほとんどです。
これ以外にも、CDケースサイズのものや上部がリングで綴じてありひと月ごとにめくる形になったもの、
さらにはメモ用紙と一体になったものなど、卓上カレンダーにもさまざまな種類があります。

より企業イメージにマッチしたものを選べば、注目度もアップしますよ!
卓上カレンダーのご相談も三陽美術にお任せください。
カレンダー印刷は最近では企業さんでも年末お客さんに渡されることも少なくなりつつありますが、
まだまだ喜んでいただける販促物のひとつ。

卓上カレンダー印刷もいろいろアドバイスさせていただきます!

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スタートした年賀状印刷

スタートした年賀状印刷

いよいよ今年も年賀状について考える季節になりました。
郵便局から年賀状の発売が発表されるとともに、私たち印刷会社でも年末に向けて仕事が徐々に増え始める時期でもあります。
普段からお付き合いさせていただいている企業さんをはじめ、さまざまなところから年賀状印刷のご依頼をいただくからです。

最近ではさまざまなお店で年賀状印刷のサービスを行っていますから、
個人で年賀状を用意される方もよりお手軽にプロが印刷した年賀状を送ることができるようになりました。
私たちとしては、もっともっとご利用いただきたいところです!

印刷会社さんで印刷する年賀状は、さまざまなテンプレートがが用意されていますし、
また「決まったものでは面白くない」と思われる方にはデータを入稿していただくことでオリジナルの年賀状を作成することも可能です。

家庭用プリンターで印刷するのも決して悪くはありませんが、印刷会社さんで印刷を依頼される方が断然簡単できれいなものが作れます。

また企業さんなどで作成する数が非常に多い場合は特に、印刷を依頼されることをお勧めします。
ビジネスシーンでは、きちんと印刷された年賀状の方がより相手の好感度・信頼度を上げることができます。

今年の年賀状は、ぜひ印刷会社さんへ!
三陽美術でも年賀状印刷を承っておりますので、ぜひご依頼ください。

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同業者さんからの依頼と印刷業界

同業者さんからの依頼と印刷業界

普通、同じ業界の企業さん同士というのは、ライバル関係です。
同じサービスや商品を提供している以上、どちらがよりよいものを提供できるかという競争関係にあることがほとんどでしょう。

印刷業界でも、印刷会社さん同士というのは、例に漏れずお互いが競争相手という関係にあります。
そしてより技術を磨き、他社よりもいかによいものを提供できるかということに力を入れ、切磋琢磨しているわけです。

ですが、実は同業者さんからの依頼がくることもあるんです。

それは、「うちでは扱っていない印刷物だから…」
「納期的にどうしてもしんどい」
といったような場合、普段つながりのある印刷会社さんへ依頼をするわけです。
印刷業界では横のつながりというものが強く、もちろん自社で最大限の努力はしますが、
どうしても…という場合には他の同業者さんへと紹介するんです。

それだけ、「お客様のご期待に沿えるものを提供する」という気持ちが強いんです!
同業者同士、持ちつ持たれつの関係があってこそ成り立っているという部分も大きいんですよ。
お互い支えあい、磨きあいながら印刷業界をよりよいものにしていこうと、私たちは日々努力しています。

その印刷会社さんでは無理なものでも、つながりのある他の会社さんを紹介してもらえることもありますよ。
ですから、印刷のことでお悩みなら、印刷会社さんへぜひご相談してみてください。

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印刷博物館

印刷博物館

皆さんは「印刷博物館」というものがあるのをご存知でしょうか?
印刷博物館は東京・文京区にあり、凸版印刷が運営しています。

ここでは、印刷の歴史はもちろん、印刷に使用される機械、印刷の流れ、しくみなどさまざまな印刷に関するものが展示されています。

また、コレクションとして西洋の聖書や日本の古書、浮世絵や暦、雑誌といったものが収蔵されています。
西洋の聖書の印刷は非常に緻密で美しく、また日本の古書は外からの見た目に凝ったものが多く装丁の美しさを見ることができます。
さらに生活に密着した浮世絵などの印刷物からは、当時の庶民の生活を垣間見ることができるんです。

近年、インターネットの普及と地球環境保護の観点から紙ベースでの印刷が徐々に減りつつあります。
印刷業界としても、次の新しい印刷媒体に移るべき段階に来ているといえるでしょう。
その次世代媒体ともいえるものも、この印刷博物館では体感することができるんですよ。

現在では、デジタル技術の導入によって水と空気以外のものならなんにでも印刷をすることができるようになったんです。
それらの印刷物を実際に見ることができ、その印刷技術に関する資料なども展示されています。

東京へ行かれる際はぜひ立ち寄ってみてください。
印刷博物館、結構オススメです。

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グーテンベルク聖書と印刷

グーテンベルク聖書と印刷

宗教書はそのほとんどが紙ベースで製作されるため、印刷と聖書とは密接な関係にあります。
今ではさまざまな宗教書が印刷されていますが、世界最初の印刷聖書といわれているのが
四十二行聖書とも呼ばれる「グーテンベルク聖書」です。

この聖書が四十二行聖書と呼ばれるのは、そのほとんどのページが42行で印刷されているからです。
ヨハン・グーテンベルクによって15世紀に初めて、活版印刷によって印刷されたこの聖書は、人々に大きな影響を与えました。

というのも、この聖書が印刷されたことにより、これまで本を手に入れることのできない階級の人々にも普及し、
それによって文字を読むことができる人が大幅に増えることになったのです。
そして、さまざまな言語に翻訳され、さらに世界へと広がっていきました。

当時は印刷するのも手探りでの作業だったようで、このグーテンベルク聖書、黒一色刷りのものと赤白二色刷りのものが存在するのです。
これは、手間と費用がかかりすぎるため途中から印刷方法を変更したためではないかといわれています。

それからさまざまな印刷技術の進化、向上を経て、より短時間で多くの印刷物を印刷することができるようになりました。
印刷業界の発展の一端を担ったのはまさに、宗教書ともいえるんですね。

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森澤信夫氏と印刷

森澤信夫氏と印刷

皆さんは「森澤信夫」という方をご存知でしょうか。

印刷業界にお勤めの方なら、ご存知の方も多いと思います。

森澤信夫氏は、写真植字機の発明者であり、かつ手動写植機や電算写植機のメーカーである「モリサワ」の創業者です。
写真植字機は通称「写植機」と呼ばれ、写真技術を応用したもので、文字盤やレンズを通して光によって印画紙に感光させることで植字し版下を作る機械です。

森澤氏は、仕事上の関係から輪転機を完成させるものの、活版印刷というものがいかに大変なものかということを身をもって知ることになったといいます。
そして、この写植機を開発するにいたるのです。

写植機が開発されたことで、少しずつではありますが印刷業界と印刷物は大きく発展していくことになります。
例えば、活版印刷の場合、文字サイズごとに一揃いの活字を用意しなければならず、面積や費用の問題から利用できる書体が少数に限られていました。
しかし、写植機が開発されてからは、一つの文字盤があればサイズを限定することなく出力することができるようになったため、利用できる書体の種類が大きく広がったわけです。

これだけでも、印刷の表現の幅はかなり広くなりました。
現在の印刷技術にまで発展できたのも、森澤氏の発明があったればこそ、ともいえるんですね。

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メディアミックスと印刷

メディアミックスと印刷

メディアミックスとは、ひとつのメディアでしか表現されていなかったものを、他のメディアを使って再度表現し、さらに広告・宣伝効果を高めるという手法のことです。
近年良く見られるのは、小説の映画化や漫画のアニメ化などですね。
これによって、ひとつのメディアだけでは開拓できなかった市場への進出や認知度のアップといった大きな効果が期待できるわけです。

メディアミックスには、印刷業界も大いにかかわりを持っています。
例えば映像化される前の小説や漫画の印刷はもちろん、印刷物です。
また、作品の中に登場するキャラクターなどを使用したカードなど紙ベースで提供されるものはやはり印刷で製作されるものです。

この手法によって印刷業界も恩恵を受けている部分はあるんですよ。
映像化とは逆に、もともと映像作品であったものの小説化や漫画化があったり、作品のチラシやパンフレットの製作を行ったりと、実は大いに印刷業界にもかかわる仕事があるわけです。

こうしていろんなメディアを使って広告・宣伝を行うことは、苦しいといわれる印刷業界にも新しい流れを作ってくれているんです。
これからもさまざまなメディアミックスを私たち印刷会社も期待しています。

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浮世絵と印刷

浮世絵と印刷

日本には浮世絵という江戸時代に発展した独特な絵画があります。
浮世=現代風という意味を持ち、浮世絵は演劇や古典文学をはじめ、非常に多くのものを題材としています。

浮世絵と言えばまず思い浮かぶのは、多色刷りの木版画ではないでしょうか。
ですが、浮世絵にはこれ以外にも、絵画や絵画と木版画を混合して描かれたもの、肉筆で描かれたものなどがあるんですよ。

とはいえ、肉筆で描かれたものや絵画は一点ものであり、特に有名な絵師が書いたものとなれば非常に高価でしたが、木版画で印刷されたものは多数刷ることができるので安価で手に入り、一般大衆に広まっていきました。
そのため、今でも「浮世絵といえば木版画」というイメージが強くなっているのでしょうね。

当時の浮世絵は、飾って楽しむというよりは、手にとって眺めるという形が主でしたが、現在では額に入れて飾られることが多くなっています。
絵巻物の形になっているものも多く見かけますね。

浮世絵が発展し始めた初期のころには、木版画の原図を描く版下絵師というものも存在していたんだそうです。
浮世絵の印刷方法は、浮世絵師が描いたものを彫師が木版に彫り、さらにそれを摺師が彩色して紙に摺るというもの。
色は、比較的安価である植物性や鉱物性の染料・顔料が使われ、黒は墨を使用していました。

浮世絵の印刷の流れは、今の印刷にも受け継がれています。
印刷の歴史は手繰れば手繰るほど、深いものなんですね。

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