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2009-07

印刷会社で多いイラストレータ8

イラストレータ8

現在、イラスト制作や広告デザインなどに欠かせないソフトであるAdobe社のイラストレータ。
このソフト、元はAdobe社の社内用ソフトウェアだったものを、一般向けにリリースしたのが始まりなんです。

イラストレータは、慣れるまでは扱いが難しいと言われます。
それは、一番の特徴であるベジェ曲線にあるのではないかと思います。

ベジェ曲線とは、ポインタでなぞったとおりに線が描かれるわけではなく、
方向線というものを動かしながら曲線の角度、カーブの大きさなどを決定し描いていくんです。
ペイントなどのソフトを使っていただくとわかると思うのですが、ペンツールを使うとなぞったとおりに線を描くことができますよね。
こういったソフトに慣れている人には特に、難しくて面倒に感じるのではないでしょうか。

ですがいったん慣れてしまえば、角度などは大体つかめるようになりますし、
美しい曲線が描けるので圧倒的に仕上がりがきれいなんです。

また、文字入力や着色ももちろん行えますから、デザインには欠かせないソフトになっているんですね。

ちなみに、現在最新のものはイラストレータCS4。
三陽美術で現在使用しているのは1998年9月に発売されたイラストレータ8です。

イラストレータもばっちり!大阪の印刷会社、三陽美術

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三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ http://www.sanyoubijyutsu.co.jp/info/contact.html
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CIDフォントとOCFフォント

CIDフォントとOCFフォント

OCFフォントとCIDフォントは、フォントの種類です。
もともと以前からOCFフォントが使用されておりました。そのうちに改良されて開発されたのがCITフォントです。
1バイト文字用のものを拡張して使用していたOCFフォントと比べて、CITフォントは非常にシンプルな構造で入出力が速く、扱いやすくなっています。
このことから「拡張Type1フォント」とも呼ばれます。

OCFフォントはCIDフォントが開発されるまで、DTPの発達とともに普及してきました。
CIDフォントが開発されると、メーカーから利用者にフォントの交換を推奨したものの、
交換にかかる費用と比べてその利便性が利用者に認められなかったこともあり、DTPの現場では現在でも実際に使われているんです。
統計などは明確にはわかりませんが、現在はCIDフォントやOpenTypeフォントが多いことは多いですが、印刷の現場では使われ続けているような感じです。
結構費用がかかる、というのは大変なので。

とはいえ、Mac OS XではOCFフォントはインストールできなくなっており、新規で入手することなども今では難しくなっています。
そのためOCFフォントを使い続けているのは、OCFフォントが標準だった時代から使用しているユーザーということになるんですね。

そんな背景があり、DTPの現場では、この2種類のフォントが使用されています。
いずれのフォントを使っていても、注意すべきところさえ気をつければ互換性はあるので、混同しても大丈夫。
ですが、手間を省こうと思えばやはり、いずれかに統一して制作するのが良いでしょう。

印刷のことならまずご相談!大阪の印刷会社、三陽美術

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三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ http://www.sanyoubijyutsu.co.jp/info/contact.html
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三陽美術の休日と印刷の仕事

三陽美術の休日と印刷の仕事

三陽美術では、通常土日にお休みをいただいています。
とはいえ、印刷の仕事には納期というものが存在するのはご承知のとおりと思います。
そのため、納期が迫ってきているときには休日にも稼動することが多々あるのです。

大手の印刷会社とは違い、私たちのような中小印刷会社では、やはり休日返上で業務を行うことも必要になってきます。
もちろんそれは「どうしてもこの日に印刷物を仕上げてほしい!」というお客様のご要望にお応えするため。
そして、納期にきちんと印刷物を仕上げてお渡ししたときにいただく「ありがとう」のお言葉があるからこそ、私たちは頑張れるんです。

印刷という仕事には「納期」というものがあり、それを中心に業務が回っていることは確かです。
納期を守ってこそなんぼ、というところがある仕事なんです。
納期はいわばお客様との「お約束」。
これをきちんと守れなければ、お客様との信用問題にもつながることになります。
だからこそ、納期をきちんと守り、またお客様のご要望どおり、もしくはそれ以上の印刷物を納品させていただく必要があるのです。
それが私たちに求められていることだと考え、これからも三陽美術は頑張ってまいります!

納期厳守の印刷物も三陽美術にぜひお任せください。

印刷のことならまずご相談!大阪の印刷会社、三陽美術

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三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
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webサイトと印刷媒体の違い

webサイトと印刷媒体の違い

最近では以前お話ししましたペーパーレスの傾向もあり、印刷(紙)媒体よりもwebサイトを利用する企業さんもかなり増えてきました。
日本のインターネットの普及率は約7割、10人のうち7人はインターネットを利用しているということになるわけです。
普及率が上がるにつれ、その手軽さと便利さから、印刷媒体よりwebを利用する人が増えてくるのは必然的なことでしょう。

インターネット人口が増えれば、もちろんその「世界」は繁栄していきます。
個人のホームページのレベルが上がり、大きなコミュニティサイトが多数でき、ショッピングサイトも信用度の高いものになりました。
そしてwebでしかできないブログなどのサービスもどんどん充実してきています。
顔も知らない遠いところに住んでいる人と、一瞬でコミュニケーションが取れるインターネットの世界は、確かに印刷物ではなかなか提供することのできないものです。

その分、印刷物にも強いところはあります。
それは何より、提供される情報の「信頼度」と「正確性」です。
webサイトと違って、印刷物は一度印刷してしまうと、やり直すのに多くの費用と時間を使います。
また、信頼度の高い印刷物であればあるほど、それ以外の労力も多く費やすことになります。
そのため、実際に印刷されるまでには何度もチェックや確認などが行われるんです。

そうして多くの人の目をとおって初めて、実物の印刷物ができあがるんですね。

webサイトと印刷媒体、どちらにもメリットとデメリットがあります。
それらを見極めながら、うまく利用していただけたらと思います。

印刷のことならまずご相談!大阪の印刷会社、三陽美術

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3つ折パンフレットや観音折パンフレットのインパクト

3つ折パンフレットや観音折パンフレットのインパクト

普段生活している中で、みなさん様々なパンフレットを手にする機会があるかと思います。
多くのパンフレットの中で、目をひかれるものとはどんなものなのでしょうか。

デザインなどで注目させるものも少なくないと思います。
それはもちろん重要なことなのですが、もうひとつのポイントは「形」です。

パンフレットと言えば、普通は本のような形になったものを想像する方が多いと思います。
だからこそお勧めしたいのが、「3つ折」または「観音折」のパンフレットなんです。

3つ折は左右が交互に折り込まれた形のもの、観音折は4つ折とも言い、
左右をまず中心に合わせて折り、さらに中心を半分に折った形のものです。

これらは作る側にとってコンパクトながら多くの情報を提供できるというメリットを備えています。
かつ、受け取る側にとっても、邪魔にならず手軽に見ることができるという利点があるわけです。
そしてその形からも少なからずインパクトを与えることができ、非常に活用の幅が広いといえるんです。

特にお店の紹介やイベントの案内などにはもってこいのパンフレットの形です。
ぜひ活用してみてください!

3つ折、観音折パンフレットのご用命も、当社へぜひお任せください。
パンフレットでインパクトを出しましょう、大阪の印刷会社、三陽美術

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名刺だけでなく封筒印刷もおまかせ

名刺だけでなく封筒印刷もおまかせ

三陽美術では、名刺印刷はもちろん、他にも様々な印刷物を取り扱っております。

以前、名刺印刷のご依頼をくださったお客様に納品をしたら、「封筒印刷もお願いしたい」と再度ご依頼をいただいたことがあります。
なんでも、「仕事がとても丁寧で、打ち合わせもきちんとしてもらえるし、仕上がりも良いので安心して依頼ができる」とのお言葉をいただき、大変光栄に思ったものです。
印刷会社にとってはこの上ないお褒めの言葉で、技術を認めていただきさらにご注文いただけるとは、とてもありがたいことだと思います。

当社にご依頼いただくのは名刺の印刷が多いのですが、他にも封筒印刷やチラシ印刷、はがき印刷、ポスターやラベル印刷など幅広い印刷物を手掛けておりますので、幅広く対応することができるんですよ。

実際に、名刺や封筒印刷のご依頼がもとで、チラシやはがきの印刷もさせていただくようになったというお客様も少なくないんです。

これからも技術を認めていただき、その上でご依頼いただけるよう精進したいと思います。

名刺・封筒印刷やそれ以外の印刷物も三洋美術にお任せください!
お客様と綿密な打ち合わせの上、ご要望に合わせて、美しく仕上げます。
印刷のことならまずご相談!大阪の印刷会社、三陽美術

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ブログを初めたことの影響

ブログを初めたことの影響

このブログを始めてから、もうすぐ半年になろうとしています。
いろいろと書かせていただいておりますが、思ったよりもたくさんの方が見に来てくださっているようで、ありがたいことと思います。

このブログの影響なのか、実際の印刷の仕事の方も受注が増えております。
本当にうれしく思っています。

印刷会社なのにブログってどうなのかと始めるころは思いましたが…。
今では始めてよかったと思っています。

読んでくださっているみなさまに、印刷に関するいろんなお話をすることができ、
微力ながら知識をご提供することができているのかなあと思ったりしています。
一言に印刷についての話といっても、様々なことがあるんですよね。
書いていて自分でも感じ、改めて見直す良い機会にもなっています!

ブログは日記のようなものだとよく言われますが、このブログは「印刷日記」といった感じです。
日記を書くことは、自分の行動や考えを整理するのに良いのだそうですが、確かにここで印刷についてふれることで、自分にとってもプラスになっているのを感じます。
これからも印刷についていろいろと書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

三陽美術の印刷技術もぜひ実感してみてください!ご依頼お待ちしております。
小さなことからコツコツと、大阪の印刷会社、三陽美術

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なぜか印刷業界に多いマックユーザー

なぜか印刷業界に多いマックユーザー

印刷業界で働く人は、圧倒的にマックユーザーが多いです。
これはなぜなのか疑問に思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実は、以前はマックは使用できるフォントの多さ、印刷に関する対応ソフトが多かったりといった利点があり、印刷業界ではウィンドウズよりもマックが主流だったんです。
パソコンでデザインを作ってそして印刷に回す、という作業が始まってきたのもマックパソコンが広まってきた頃からです。

しかし現在では、ウィンドウズもグラフィックなどの幅が広がり、昔ほど大きな違いはなくなったといわれています。

それでもマックユーザーが多い理由は、単純に「使い慣れているから」というだけのものではありません。
昔からマックを使用している場合、フォントなどがそのまま引き継げ、ソフトもバージョンアップするだけでいいのでわざわざウィンドウズに乗り換える必要がないわけです。

さらに、双方の違いが狭まったとはいえ、まだまだマックのグラフィックの美しさにはウィンドウズはかなわないところがあります。
そのため、まだまだデザインや印刷業界=マック、オフィス=ウィンドウズという図式は崩せないようですね。

このままウィンドウズの技術がより上がっても、この業界のマックユーザーは減ることはないでしょう。
上記のような様々な理由から、やはりグラフィック面ではマック、と考える方が多いのですね。

マックユーザーでもウィンドウズも対応、大阪の印刷会社、三陽美術

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PDFファイルを簡単に作る方法

PDFファイルを簡単に作る方法

最近ではエコロジーの観点から、ペーパーレスの方針が社会全体で進んでいます。
前にもお話ししましたが、取扱説明書などの印刷依頼が減っているのはそのせいでもあります。

ペーパーレスが主流になりつつある昨今では、オンラインでPDFファイル化された取扱説明書を簡単にダウンロードすることができ、ユーザーにとっては、分厚い取扱説明書をめくって必要な情報を探すより便利だったり、紙ベースで必要になっても、本当に必要なページだけを印刷できたりと非常に便利です。

また、それを提供するメーカーさん側にとっても、「クセロPDF」といってエクセルやパワーポイントなどで作成された書類を簡単にPDFに変換できるソフトがあるため、手間も費用も省けて地球環境にも貢献できるわけです。
クセロPDFを使えば、誰でも簡単にファイルをPDF化できるので、PDFファイルの活用の幅が広がっているのです。

これは私たち印刷会社にとっては、正直なところ難しい話なのですが…。
地球の環境を守ることは今では重要な課題ですから、それも仕方がないことでしょう。
印刷業界でも、このPDFファイル化などの新しい技術を生かした流れを作っていけたらと思います。

環境に配慮します、大阪の印刷会社、三陽美術

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クォークエクスプレス

クォークエクスプレス

今印刷業界で使われているDTPレイアウトソフトのひとつが「クォークエクスプレス」です。
DTPレイアウトソフトには、他にもインデザインやページメーカーがあり、これらが現在主に使われています。

クォークエクスプレスは、テキストボックス・画像ボックス・ラインの3つのアイテムを使ってレイアウトしていきます。
また、バージョン4.0からはイラストレーターなどのグラフィックソフトを使うことなく曲線、ラインなどを描くことができるようになり、より使い勝手がよくなりました。

クォークエクスプレスの魅力は、なんといっても他のソフトよりも操作がわかりやすく、初心者でも使いやすいことでしょう。
そのため、他のソフトよりもあえてクォークエクスプレスを選ぶ人がいるほど根強い人気があります。

当社でも、レイアウトソフトはクォークエクスプレスを使用しています。
作業工程で使用するソフトは、何より使用者にとって使い勝手がよく、スピーディに作業できるソフトが一番ですよね。
どのソフトを選ぶのであれ、その人にとって使いやすく、相性のよいものを使用することが重要だと思います。

レイアウトソフトを選ぶ時には、その操作性や使用感、どんなことができるのかなどよく検討して選んでくださいね。

クォークエクスプレスもイラレもフォトショも使ってます、大阪の印刷会社、三陽美術

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印刷とリサイクルトナーについて

印刷とリサイクルトナーについて

エコが叫ばれている昨今、印刷においてもリサイクルトナーが使用されることが増えてきました。

リサイクルトナーというと、品質に問題があるんじゃないかと思われがちです。

しかし、最近は「品質が重要」と考えるリサイクルトナー取扱業者さんも多くなっており、以下に品質を上げ、かつ低価格で提供できるかに力を注いでいるんです。
今では、リサイクルトナーに品質保証期間を設けている業者さんもあるくらいで、徐々にリサイクルトナーの地位も上がってきているのが現状です。
プライベートでの使用もそうですが、特にオフィスでの使用の場合、プリンタの使用頻度はプライベートのそれとは比べ物にならないほど多いことと思います。
新品のプリンタトナーをそのたびに購入していると、エコの観念からはもちろん、経費の面からいっても経済的ではありません。
その点、リサイクルトナーを利用すれば、地球にやさしく、かつリサイクルトナーは新品のプリンタトナーと比べて安価で、会社にとっても経費削減にもなるという魅力があるんです!

印刷業界にもエコロジーの考え方はかなり浸透しつつあります。
エコと経費削減、一石二鳥のリサイクルトナーはかなりお勧めです!

環境と地球のことも考える、大阪の印刷会社、三陽美術

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圧着はがきのすすめ

圧着はがきのすすめ

圧着はがきと言えば、請求書や個人情報の確認、また多くの情報を提供したいけれど送料を抑えたいというときにもよく使われているツールです。
圧着はがきは、二つ折りもしくはZ折りなどにはがきを圧着したものです。
内容が外からは見られない、送料が安く済むなどの利点があり、特に大量に郵送する必要がある企業様などは活用されているところが多いようです。
「より多くの情報を掲載したい」「重要な内容だから通常のはがきでは外部に漏れてしまう」といったお悩みも、圧着はがきならクリアできますし、
経費の削減にもつながります。

また、個人情報保護の観点からいっても、外からは見えないことでしっかりと守ることができますので、
自信を持って「Pマーク」を掲げることができます!
さらに、受け取る側にとっても、封書よりあけるのが手軽だったり、出るゴミが少なかったりと何かと利点が多いのも魅力の一つでしょう。

圧着はがきは「圧着」という特殊な工程が必要になる分、印刷会社に依頼することになるかと思います。
三陽美術では、よりきれいで確実に仕上げる技術に自信を持っておりますので、圧着はがきを作成される際には、ぜひ当社にお任せください!
ご要望に沿った圧着はがきを製作させていただきますのでお気軽にご相談ください。

圧着はがきのご相談もおまかせ、大阪の印刷会社、三陽美術

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フルカラー印刷とモノクロ印刷の違い

フルカラー印刷とモノクロ印刷の違い

フルカラー印刷とモノクロ印刷の違いとはどんなものでしょうか。

まず、フルカラー印刷とは、印刷における基本色である、
C(シアン)・M(マゼンタ)・Y(イエロー)・K(ブラック)の
4色すべてを使用し、これらを組み合わせてすべてのカラーを表現し印刷することです。

そしてモノクロ印刷とは、K(ブラック)のみを使用し、印刷する紙の色とブラックインクの色のみで表現する印刷のことです。

これだけでも違いがお分かりいただけると思いますが、使用しているインクの種類が違う分、表現力にも違いが出ます。
フルカラー印刷では、写真などそのまま再現することができるので、写真を多用する印刷物には特に向いているでしょう。

しかし、だからといってフルカラー印刷が必ずしもいいとは限らないんですよ。
モノクロ印刷だと、カラーで表現ができない分、黒一色だけで表現することが必要になってきます。
影絵や切り絵を想像していただければわかりやすいと思いますが、線や形などを多用して表現していくことになるわけです。
だからこそ表現力が生きてくる印刷方法なんです。

どちらの印刷方法を使用するかは、製作する印刷物とその性質を見極めたうえで決定するのがいいでしょう。
迷った時はお気軽に私どもにご相談ください。
印刷のプロの目からアドバイスさせていただきます!

フルカラー印刷とモノクロ印刷の違いのご相談もおまかせ、大阪の印刷会社、三陽美術

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ハイデルベルグの印刷機

ハイデルベルグの印刷機

ハイデルベルグとは、印刷機を製造するドイツのメーカーです。
印刷業界ではこのメーカーを知らない人はほとんどいないでしょう。

1926年にこのハイデルベルグは、ドイツでは初めて組み立てラインを使って製造するメーカーとなり、
「ティーゲル」という印刷機を開発してからというもの、印刷業界の流れは大きく変わっていったからです。
この「ティーゲル」は、1927年には日本に上陸しました。
日本では、それまで手差しで行っていた印刷が自動給紙できるため、それまでよりずっと短い時間で大量印刷が可能になったのです。
これは日本の印刷業界にとって大きな革命となりました。

それからも、新しいハイデルベルグの印刷機が発表され日本に上陸するたびに、日本の印刷業界の流れを変えていったのです。

この「ティーゲル」は、今でも日本の印刷会社や工場などで、印刷事業の原点といったような意味合いで展示されているものもあるほどなんですよ。

ハイデルベルグは現在も、印刷機メーカーのトップレベルを維持し続けています。
日本の印刷業界でも、もはや欠かせないメーカーと言えるでしょう。
これからもきっと、印刷業界の更なる発展を目指して様々な印刷機の開発をしてくれることと、
三陽美術でも期待しています。

印刷業界の未来を信じる、大阪の印刷会社、三陽美術

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折込チラシ業務って?

折込チラシ業務って?

チラシは皆さん目にされたことがあると思いますが、折込チラシというと、新聞などに挟み込まれているチラシのことをいいます。
折込チラシを入れる企業さんは、たいてい効果のありそうな地区を絞り込んで、その地域の配達を担当している新聞社の店舗に挟み込んでもらうという手段を取るのです。

地域を絞らずに、市区町村や都道府県レベル、果ては全国レベルでチラシを挟み込む企業さんももちろんあります。
よくテレビCMで見る「詳しくは今日の朝刊の折込チラシをご覧ください!」というやつですね。
地域を限定しない通信販売や全国展開している企業さんなどの場合は、この方法も有効ですし、よく使われます。
しかし、実店舗を限られた地域で展開している企業さんは、やはり地区を絞り込んでの挟み込みになります。
あらかじめターゲットを絞り込んでおけば、高い反響が期待できるわけです。

三陽美術でも、チラシの印刷はもちろんのこと、折込チラシ業務も行っています。
チラシを折り込む地区を絞り込んだり、各新聞社に折り込む部数を決めたりといったことをお客様と打ち合わせしながら進めていき、より効率の良い折り込み方法を取っていきます。
折込チラシをお考えの方は、ぜひ当社にご相談ください。

折込チラシ印刷のご相談もおまかせ、大阪の印刷会社、三陽美術

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最近減った取扱説明書の印刷

最近減った取扱説明書の印刷

ちょっと前にも書きましたが、
実は最近、マニュアル・取扱説明書といったものの印刷の需要が減ってきています。

なぜかというと…各メーカーさんのホームページなどでダウンロードできるサービスを提供するようになったからなんですね。

これは、印刷にかけるコストを抑えたいという各メーカーさんの意図もありますが、さらにそこにエコという観念が加わって、
最近奨励されているサービスの形なんです。

取扱説明書を一つ一つの製品のために印刷すれば、かなりの部数になりますし、その分のコストもバカになりません。
また、取扱説明書をなくしてしまったというユーザーのために提供するための分を考えると、さらに上乗せの部数を用意しなければならないわけです。
使用する紙やインクも大量になりますし、不要になった取扱説明書=ゴミとなると、ゴミの量も相当なものになってしまいます。

しかし、今やすっかり普及したインターネットを利用すれば、ユーザーによりスピーディーに、
簡単に取扱説明書の提供ができるのですから、メーカー・ユーザーともに利用しない手はありませんよね。
そして、ゴミも減らせるエコな手段なのです!

印刷会社としてはあまりありがたくはない話なのですが…これも今の時代には必要な「スリム化」なのでしょうね。

自然に優しいことは賛成です、大阪の印刷会社、三陽美術

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キャノンのソフトウエアダウンロードとコストダウン

キャノンのソフトウエアダウンロードとコストダウン

最近では、ソフトウエアをホームページからダウンロードできるサービスを提供しているメーカーさんも少なくありません。
例えばキャノンさんのホームページだと、製品のカタログはもちろん、マニュアルなどをダウンロードして、その場ですぐ見ることができるので、取扱説明書をいちいちひっぱり出してきて「どこに載ってたかな」とページをめくって探さなければいけない…といった手間も省けて非常に便利です。

印刷会社としては残念な傾向ではあるのですが、メーカーさん側からすれば、
マニュアルやカタログの印刷費用が抑えられ、また最近重要視されているエコの観念からも有益な方法なんですね。
さらに製品ユーザーにとっても利用価値が高ければ、いうことはありません。

ちなみにキャノンさんのホームページからはソフトウエアもダウンロードできるので、
いちいちソフトウエアを購入する必要がなく、コストダウンにつながるんです。

コストダウン+エコ、今の時代に必要とされている傾向であるこの2つを兼ね備えた、理想の方法がダウンロードです。
みなさんもお持ちの製品についてメーカーさんのホームページを確認してみてはいかがでしょうか。
必要なものがダウンロードできるサービスを提供しているかもしれません。

印刷機はキャノンだけではなくていろいろあります、大阪の印刷会社、三陽美術

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校正と色校正

校正と色校正

印刷の工程の中には、「校正」というものがあります。
校正は大きくわけて2種類あり、「文字校正」と「色校正」が存在します。

「文字校正」は、印刷物の文字に誤りがないかをチェックしていく作業のことです。
字の間違いはもちろん、抜けている字はないか、文字が逆転したりしていないかなど、
文字自体をチェックしていきます。
さらにここに「意味校正」というものが加わることもあり、これは文章がおかしくないか、
意味がきちんと通る文章になっているかなどをチェックしていきます。
一般的に「校正」というと文字校正のことを意味することが多いです。

「色校正」は、実際に紙に印刷された時に発色する色味をチェックする作業です。
これも印刷には大切な工程の一つで、パソコンのモニターと印刷物の色の構成が違うため、
どうしてもモニターで見る色と実際の印刷物の色とに違いが生じるため、必ず確認し、色を調整していく必要があるんです。
また、この段階でお客様にも実際の発色を確認してもらい、希望通りの色が出ているかどうかをチェックしていただきます。

どちらの作業も、絶対にはずすことのできない印刷の重要な作業行程です。
三陽美術では、これらの作業も徹底して行い、正確で美しい印刷物の制作を心がけております。
ご希望通りの印刷物を制作するなら、ぜひ当社へご用命ください。

校正と色校正もしっかりやってます、大阪の印刷会社、三陽美術

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定形封筒と定形外封筒

定形封筒と定形外封筒

郵便で送れる封書の中には、定形郵便と定型外郵便というものがあります。
「定形封筒」とは、定形郵便で送ることができるサイズの封筒のこと。
郵政公社が定めた条件のサイズで、80円切手(または90円切手)を貼ることで郵送できる封筒をいいます。
定型サイズには以下のものがあります。

長形3号封筒・洋形長3号封筒(120×235mm)
長形4号封筒(90×205mm)
洋形2号封筒(162×114mm)
洋形3号封筒(98×148mm)
洋形4号封筒(235×105mm)

「定型外封筒」とは、定形郵便サイズを超える大きさの封筒のことです。
例えばB4サイズやB5サイズ、A4サイズやレントゲンサイズなどになります。

プライベートな場面では定型サイズがほとんどかと思いますが、ビジネスシーンでは定型外サイズでの郵送もよく利用されるのではないでしょうか。

ちなみに他にも筒状のものや、特殊な形をしたものも送ることができるんです。
これらも「定型外郵便」として取り扱われます。

三陽美術では、定形封筒と定型外封筒の印刷はもちろん、窓付封筒やオリジナル封筒、別注封筒などの取り扱いも行っておりますので、ぜひお気軽にお申し付けください。お待ちしております!

定形封筒と定形外封筒もおまかせ、大阪の印刷会社、三陽美術

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伝票印刷

伝票印刷

私たちの生活の中、特にビジネスの場においては、さまざまな伝票を使用しています。
請求書や納品書、領収書、宅配便の送り状など、よく使う伝票類は多いかと思います。

請求書や納品書などの伝票は、市販されているものもありますから、それを使っておられる方も少なくないのではないでしょうか。
また、今ではインターネットでテンプレートを簡単に入手することもできますから、それに必要事項を入力してプリントアウトしてしまう、という方もいらっしゃるでしょう。

しかし、より自分たちの会社に合った項目や内容、また使い勝手の良いデザインの伝票類を使えば、より効率的にお仕事ができるんです!

さらに、デザインをオリジナルのものにすれば、個性を演出することもでき、会社のイメージアップにつなげることもできます。

よく使うツールだからこそ、人の目にもつきやすいもの。
オリジナリティを出せば、思わぬビジネスチャンスにつながっていくかもしれません。
しかし、伝票類には使いやすさを重視するのももちろん大切なことです。

オリジナリティと使い勝手を両立した伝票の印刷も、三陽美術にお気軽にご相談ください。
お客様としっかり打ち合わせさせていただき、お望みのものを作成させていただきます。

シュリンクラベルとは

シュリンクラベルとは

「シュリンクラベル」という言葉だけでは、あまり聞いたことがない方がほとんどではないでしょうか。
シュリンクラベルとは、ペットボトルの表面に巻かれている、商品名や内容物の情報などが掲載されたビニール製のラベルのことです。
こういえば、ほとんどの方が目にされたことがありますよね。

シュリンクラベルにはとても重要な役割があります。
中に入っている商品がどんなものなのかを消費者がわかるように説明するというのはもちろんのこと、商品そのもののイメージを伝える重要なツールでもあるのです。

例えばペットボトル飲料。
みなさん一度は購入されたことがあると思います。
ペットボトル飲料のシュリンクラベルには、その飲料がイメージしやすい、考えられたさまざまなデザインが施されています。
炭酸飲料なら炭酸の「泡」を表現したものや、果汁飲料ならフルーツを使ったものなどですね。
シュリンクラベルによって内容物がイメージしやすいと、それが消費者の購入意欲につながっていきます。
シュリンクラベルがペットボトルの第一印象を決める重要なポイントであることは、お分かりいただけるのではないでしょうか。

三陽美術では、これまでに多くの飲料関係などのシュリンクラベルを制作してきた実績があります。
シュリンクラベルの印刷も、ぜひ当社にお任せください。
シュリンクラベルの印刷おまかせ、大阪の印刷会社、三陽美術

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三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ http://www.sanyoubijyutsu.co.jp/info/contact.html
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NW-7(CODERBAR)バーコードとは

NW-7(CODERBAR)バーコードとは

NW-7(CODERBAR)バーコードとは、以前お話したCODE39コードなどと比べて、構成がとても簡であり、印刷もそれほど高度な技術を必要としないため、昔から幅広い用途に使われてきました。
例えば、血液バンクの管理用としてや、宅配便伝票、図書館などでの本の管理や書留郵便の管理といったものです。
みなさんも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

NW-7(CODERBAR)バーコードは、アメリカでCODERBAR、日本ではNW-7と呼ばれます。
バーコードの始まりと終わりには、スタートストップキャラクタというアルファベットのa,b,c,dいずれかが付きます。
その間に数字のデータが入り、この数字は連番印刷が可能です。
そのため、特に連番バーコードでの管理が必要なものに利用されることが多くなっています。

ちなみにNW-7の名称は、Narrow(細エレメント)とWide(太エレメント)で構成されていることからつけられているんですよ。

このバーコードは印刷面積が狭いところにも印刷可能なため、例えば社員証などの余白部分につけることも可能です。
これにより社員コードをNW-7(CODERBAR)バーコードで管理することも可能なんですね。

NW-7(CODERBAR)バーコードの印刷も、三陽美術にぜひご依頼ください。

NW-7(CODERBAR)バーコードのご用命もおまかせ、大阪の印刷会社、三陽美術

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三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ http://www.sanyoubijyutsu.co.jp/info/contact.html
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