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2009-06

エンボス、グラデーション、他グロー、シャドウ何でもお任せ

エンボス、グラデーション、他グロー、シャドウ何でもお任せ

文字自体を浮き立たせるエンボス加工と、2色以上のカラーを使って印刷するグラデーション印刷については、前回お話しました。
そのほか、グローやシャドウは、文字の装飾機能です。

少し文字を目立たせてかっこよく見せたいという時に、文字の周りをぼかしたように装飾し、
ぼんやりと光ったような効果の出るグローや、影をつけ文字に立体感をつけるシャドウなどの機能はうってつけです!

これらの加工を実際に使用した印刷物も、非常によく目にする機会があります。
何も装飾しない文字とこれらの加工を施した文字とでは、やはり注目度が違います。

こういった加工も、PC上ではきれいに表示できても、いざ印刷をしてみるときれいに再現されなければ意味がありません。
せっかくお客様が苦心して考えたデザインを再現できなければ、印刷会社の技術としても「プロ」とはいえません。
そのため、印刷会社でもさまざまな加工が施された原稿を忠実に再現できるよう、印刷技術の向上に余念がないのです。

三陽美術でも、もちろん原稿を忠実に再現する印刷技術の向上に日々努めております。
エンボス、グラデーション、グロー、シャドウなどさまざまな技術を使った印刷物も、ぜひ当社にお任せください。

各種印刷のご用命もおまかせ、大阪の印刷会社、三陽美術

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三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ http://www.sanyoubijyutsu.co.jp/info/contact.html
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JP2009 情報・印刷産業展

JP2009 情報・印刷産業展

この5月26~28日の3日間、インテックス大阪にて「JP2009 情報・印刷産業展」が開催されました。
当社は出展はしなかったのですが、会場に足を運んできました!

やはり、印刷業界の大きな規模の展示会。
相当数多くの企業さんが出展されていました。
とにかく多くの企業さんがさまざまな情報を提供してくれる場なので、とても勉強になるイベントなのです。

それぞれの企業さんの新しい機器やお勧めの製品などの見学ができ、また実際にそれらを触ってみたりして体験し、詳しい説明を聞くこともできます。
例えば、高速宛名印刷機や最新のレーザープリンタ、全自動封入・封緘機といったようなものです。
もちろん、資料を持ち帰ることも可能です。
印刷業界の最先端の情報を入手することもできますし、自分たちの知識としても多くのものを得ることができるのです。
こういったイベントに出展したり、また足を運ぶことは、私たちにとって成長のための大きな糧となります。

印刷業界の人はもちろん、印刷業界に興味のある人も機会があればぜひいってみることをお勧めします。
ここで得られる情報量の多さは、相当のものです。
きっと得るものは、想像以上に大きいと思います。

最新の技術や動向もチェック、大阪の印刷会社、三陽美術

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三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
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カルテ用の印刷用紙

カルテ用の印刷用紙

印刷物の中でも、より慎重に作業させていただくものがいくつかあります。
その中のひとつが、カルテの印刷。
カルテは重要な項目を記入するものです。そのため、コピーされ悪用されるようなことが起こらないよう、
「コピーガード用紙」を使って印刷していきます。

以前ブログに書きましたが、コピーガード用紙は内容をコピーされないように特殊な加工を施した用紙です。
コピーガード用紙に印刷された書類をコピーをすると、あらかじめ用紙に印刷された文字が浮き上がるようになっています。
これを使ってカルテを印刷することで、複製を防止できるのです。

カルテには住所、氏名、電話番号や年齢など、個人を特定できる個人情報のほか、
その人の病状や処方された薬などが記入されており、流出するようなことは決してあってはならないことです。
それを食い止めるため、コピーガード用紙は有効な手段のひとつです。

もちろんカルテ以外のものにも、複製されないようしたい書類の印刷には大いに役立つことでしょう。
さまざまな重要書類の複製防止にぜひご活用ください。
三陽美術でもコピーガード用紙を使った印刷を行っておりますので、
ご用命の際はお気軽にお申し付けください。お待ちしております!

カルテ用の印刷用紙のご依頼もおまかせ、大阪の印刷会社、三陽美術

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領収証印刷

領収証印刷

お店を経営されている方なら使う機会がよくある「領収証」。
市販もされているので、市販品を使っておられる方もいらっしゃると思いますが、
どうせなら領収証もオリジナルにしてみませんか?

印刷会社に領収証印刷をお任せする場合、何よりご自分で考えたデザインでの印刷が可能です。
さらに、印刷するカラーもお好みのものを選べますし、項目などもオリジナルのものを入れることができます。
よりご自分のお店に合った、使いやすく、そしてオリジナリティあふれる領収書が完成するのです。

来店されたお客様も、領収証をもらう時に、市販の領収証よりもそのお店オリジナルの領収証を手渡されるとやはり注目するでしょう。
またオリジナルの領収証を作成していることで、経営がしっかりしたお店であるということをアピールすることもできるのです。
さりげなくお客様に渡すことでお店の存在をアピールできるので、重要なツールのひとつになることは間違いありません。

個性的な領収証で、他のお店から一歩リードしてみてはいかがでしょう。
この機会に、ぜひオリジナルの領収証を作ってみてください。
三陽美術は、オリジナル領収証の印刷も承っておりますので、お気軽にお申し付けください。

領収証印刷のご依頼もおまかせ、大阪の印刷会社、三陽美術

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大阪府印刷工業組合

大阪府印刷工業組合

社会にはさまざまな組合がありますが、印刷業界にも組合というものは存在します。
三陽美術は「大阪府印刷工業組合」に所属しています。

この大阪府印刷工業組合とは、大阪府下全域を区域とした唯一の一般印刷業の団体です。
現在、この組合に加入している会社は約720社。
ちなみに印刷工業組合は全国各府県でも設立されており、
全国組織としては、東京の「全日本印刷工業組合連合会」があります。

この組合に加入すればどんなメリットがあるのかというと、

・社会的地位の向上
・行政への提言
・印刷関連情報の提供
・共済制度
・業態変革推進プランの提案
・労務・環境対策
・福利厚生の充実
・各種資格の取得
・後継者の育成
・専門家によるアドバイス

などなど、さまざまな助力をしてもらえるのです。
これ以外にもいろいろなメリットがあり、特に中小企業の印刷会社にとっては、
自分たちではまかなえない部分に大きな力となってくれています。

ひとつの会社でできることはとても少なく微力ですが、
組合という団体に所属することで小さな力がひとつにまとまり、印刷業界をよりよくしていく力になるんです。
中小企業にとって組合に所属することは、会社経営という面で大きな意義があることなんですね。

大阪府印刷工業組合の会員、大阪の印刷会社、三陽美術

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エンボス入れた印刷の下請けとグラデーション印刷

エンボス入れた印刷の下請けとグラデーション印刷

エンボス加工とは、デザインの形をかたどった金属版(凸版と凹版)を作成し、
それを使ってプレスすることで、用紙の表面を浮き出させる加工のことです。
実際にエンボス加工を施した印刷物を触ってみると、どういったものかよくお分かりいただけると思います。
この印刷技術を利用することで、一味違った、注目度の高い印刷物が出来上がります。

また、グラデーション印刷とは、2色以上のインクを使ってグラデーションをつけて印刷するというもの。
使用するカラーは自由に選ぶことができるので、
お好みのグラデーションカラーの印刷物を作ることができるんです!
グラデーションをつけると、とてもきれいで華やかな印刷物に仕上がります。
使う色に悩んだら、虹の7色などいかがでしょう?お勧めです!
ちなみに印刷会社さんによって使用できる色数が違いますので、ご希望に添う会社さんにご依頼ください。

三陽美術では、エンボス加工をした印刷物の下請けも承っております。
エンボス加工は普通の印刷物と違い、型押しをするためさらにひと手間かかります。
そのため依頼しても良い顔をされないことも…。

当社ではそんな心配もなくご依頼いただけますので、ご遠慮なくお申し付けください。
ご依頼、お待ちしております!
エンボス入れた印刷のご依頼もおまかせ、大阪の印刷会社、三陽美術

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不動産屋でのチラシ作成の秘策

不動産屋でのチラシ作成の秘策

企業さんによっては、チラシを作成する機会が多いところもあるのではないでしょうか。
当社でも、チラシを作成するに当たって、効果的なレイアウトなどが難しいとご相談を受けることも少なくありません。

そこで、宣伝効果の高いチラシ作成の秘策をご紹介したいと思います。
新聞折込やポスティング、ダイレクトメールなど、さまざまなチラシを目にする機会がありますが、
その中でももっとも宣伝効果の高い手法を用いているのが不動産業界です。
ほとんどの方が不動産のチラシをご覧になったことがあるでしょう。
ひとつひとつの物件をブロックわけしてレイアウトし、数ある情報を整理し、見る人が理解しやすくなっています。
多くの情報を一度に、わかりやすく提供したい不動産業界にとっては、もっとも効果的なレイアウト方法といえるのです。

ですが、新築物件などで特に売り出したい物件に関してはこの手法をあえて使わず、
その物件をより大きくインパクトがあるように掲載します。
この際にはカラー印刷にし、価格を大きく掲載することでよりアピール力を高めるのです。

チラシで扱う情報によってもことなりますが、この手法はかなり効果の高い手法ですので、
チラシ作成の際にはご参考になさってみてはいかがでしょうか。

小ロット印刷のご依頼、大阪市以外でもおまかせ

「小ロット印刷のご依頼、大阪市以外でもおまかせ」

小ロット印刷は、印刷会社さんによっては嫌がられることもあるのではないでしょうか?
小ロットだと、版を作って印刷する手間と費用がもったいない、もとが取れない…というのでいい顔をされないところも少なくないんですよね。

確かに、小ロットは手間も費用も大量印刷に比べれば無駄と思える部分も多いです。
ですが、依頼する側としては、少量でもきちんと印刷されたものが必要…ということは、結構多いものですよね。

そんなときも、三陽美術では誠実に対応させていただいております!
当社は松原市に社屋を構えておりますが、松原市、大阪市以外からのご依頼も、もちろん承っております。

それがたとえ小ロット印刷であっても、ご遠慮なくお任せください。
当社の印刷技術で、ご納得いただける美しい仕上がりに、スピーディーに対応いたします。

印刷会社の仕事は、「大量に同じものを印刷する」というだけではないと当社では考えています。
何事にも柔軟に、さまざまな印刷物を世に送り出すことが必要なのではないでしょうか。

他の印刷会社さんで小ロット印刷を断られてしまったという方も、どうぞご遠慮なく当社にお申し付けください。
丁寧かつ柔軟に対応させていただきます!

小ロット印刷のご依頼もおまかせ、大阪の印刷会社、三陽美術

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封筒にPマーク入れるって?

「封筒にPマーク入れるって?」

Pマーク、もう見たことがある!という人も多いと思います。
または「勤めている会社でPマークを使っている」という方もいらっしゃるでしょう。

Pマークとは「プライバシーマーク」のことです。
個人情報が悪用されることが非常に多くなり、個人情報保護の重要性が高い昨今、団体や企業で取り扱う個人情報を適切に管理していると日本情報処理開発協会(JIPDEC)が審査し認められていることを表す標章です。
有効期間は2年とされており、そのたびに審査を受けなおす必要があるので、認定を受けこのマークを使用しているということは、大きな信用につながるわけです。

このPマーク、取得すればアピールするに越したことはありませんから、企業さんはさまざまなものにつけていらっしゃいます。
この間はトラックの荷台の後ろにつけているのを見ました!

しかし中でももっとも多く印刷されているのは、やはり「名刺」と「封筒」でしょう。
郵便物を受け取った際にはまず封筒を見ますから、封筒にPマークを入れるのも、かなりよいアピールになるのではないでしょうか。
位置にもこだわって、目に入りやすいところに印刷してみてはいかがでしょう。

封筒にPマークを入れたいというときも、三陽美術にぜひお任せください。
Pマーク入れる際のご相談も、大阪の印刷会社、三陽美術

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印刷博物館

「印刷博物館」

東京・文京区に「印刷博物館」というものがあります。
凸版印刷が運営している博物館で、印刷の歴史はもちろん、印刷のしくみなどを知ることができます。
日本の古い印刷物はもとより、海外の昔の印刷物なども見ることができるようになっています。

この博物館のコレクションの中には、さまざまな印刷物があります。
例えば、西洋の聖書などのコレクション。
これらは緻密に印刷されているものが多く、内容の美しさを見ることができます。
また、日本の古い本は装丁に凝ったものも多く、印刷物の外観の美しさを確かめられます。
そして、浮世絵や暦、雑誌と言った生活に密着したもの。
これらは印刷物が私たちの生活を楽しく、にぎやかに彩ってくれる一面を見せてくれるのです。

さらに現代では、デジタル技術を導入することで水と空気以外のものには何にでも印刷ができるようになりました。
それらの実際の印刷物も見ることができ、印刷に関する知識を深めることができるようになっています。
私たちの生活に、さまざまな印刷物が深くかかわっているということ、また、これからも印刷には大きな可能性があることがご理解いただけると思います。

東京へ行かれる際はぜひ立ち寄ってみてください。
きっと、印刷業界がより身近に感じていただけると思います!

印刷業界での長い経験がお役に立ちます、大阪の印刷会社、三陽美術

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グーテンベルク聖書=印刷聖書

「グーテンベルク聖書」=印刷聖書

グーテンベルク聖書をご存知ですか?
これは、「世界最初の印刷聖書」といわれており、15世紀にヨハン・グーテンベルクによって活版印刷で初めて印刷された聖書とされています。
羊皮紙に印刷されたものと紙に印刷されたものがあり、羊皮紙は45部、紙は135部、合計で約180部ほど印刷されたのだそうです。
印刷自体はほとんどのものが黒一色刷りですが、黒と赤の二色刷りで印刷されたものもあります。黒一色刷りのものは、後から手書きで飾り文字や飾り罫が付け加えられています。
これは、おそらく手間と費用がかかりすぎるという理由から、途中で印刷方法を変更したのではないかと考えられています。

またこの聖書は、ほとんどのページが42行で印刷されていることから「四十二行聖書」ともいわれます。

この印刷聖書は人々に大きな影響を与えました。
グーテンベルク聖書の誕生により、文字を読むことができる人が大幅に増えたのです。
また、もとはラテン語で書かれたこの聖書が、さまざまな国の言葉に翻訳されることにもつながっていきました。

現存するのは、不完全な状態のものも含めて合計48部です。
そのうちの1部は、日本が所蔵しているんですよ。
機会があればぜひ一度、見てみたいものです。
JANコードの印刷のご相談も、大阪の印刷会社、三陽美術

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印刷で使う紙と昔のトイレットペーパー騒動

「印刷で使う紙と昔のトイレットペーパー騒動」

印刷に必要なものといえば、まず紙です。
もちろんインクや版なども必要なものですが、印刷する「紙」がなければ印刷物は成り立ちません。
最近では、紙以外のものにも印刷をすることが多くなりましたが、印刷物の主流はまだまだ紙ベースです。

1973年のオイルショック(石油危機)をご記憶の方もおられるかと思いますが、この時は石油価格が高騰し、その影響から世界中で物価が上昇しました。
その混乱に伴い、石油価格とは直接関係のないトイレットペーパーなどの日用品が買い占められるという騒動が起こりました。
これが一般的に「トイレットペーパー騒動」といわれる出来事です。

紙がなくなってしまったら、印刷業界はたちまち大不況、大パニックに陥ることは間違いありません。

また、印刷業界ではもちろんのこと、人々の日常生活にもさまざまな面で「紙」はかかわりを持っています。
トイレットペーパーはもちろん、新聞やチラシ、雑誌や本、また牛乳や洗剤の箱も紙でできていますよね。
紙がなくなれば、私たち印刷会社はもちろんのこと、普段の生活にも支障が出てくるわけです。

今では紙の生産も安定しており、この頃のような騒動を心配することはほとんどないのではないでしょうか。
いずれにしろ経済状態の安定は、私たちにとってとても重要なことなんです。今はいろいろありますが・・。

印刷には紙が必要です、大阪の印刷会社、三陽美術

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JANコードの印刷

JANコードの印刷

バーコード印刷については以前お話しましたが、バーコードは大きく分けるとJANコードとCODE-39というものになります。
今回はこのうちの「JANコード」の印刷についてお話したいと思います。

JANコードは、日本国内でもっとも普及しているバーコードで、みなさんも目にしたことがあると思います。
13桁もしくは8桁の数字で構成されたコードで、商品名や価格などを調べるためのものとして使用されます。
このコードを商品に付加することで、POSシステムなどで商品の情報をデータ化しておけば、あとは読み取るだけで商品情報を呼び出すことができるわけです。
スーパーのレジなどはこの代表的なものです。

商品にJANコードをつける場合、同じ商品が大量に流通することが多いため、やはり印刷会社に依頼して商品の外箱などに直接印刷するのが一般的です。
ちなみにJANコードはほとんどが黒と白で構成されていますが、色はバーコードリーダーで読み取れる色であれば、この限りではありません。
目立たせたいからちょっと変わった色で印刷したい、というのも可能なんです!

流通業界もシステム化された現代では、JANコードは欠かせないツールのひとつなのです。

JANコードの印刷のご相談も、大阪の印刷会社、三陽美術

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図書カードやクオカードの印刷

現在、世の中にはさまざまなプリペイドカードが出回っています。
例えば図書カードやクオカードなど、先にカードを購入しておけば、その金額分の利用ができ、いちいちお金を探す手間が省けて便利です。
かつてのテレホンカードがその走りではないでしょうか?
カードの表面はキャラクターだったり観光名所であったり、アピールしたいものが印刷されています。

この図書カードやクオカード、お好みのデザインで印刷ができることはご存知でしょうか。
オリジナルのカードを作ることができるので、イベントの景品やノベルティとしての利用が可能です。
景品としては、自分の好きな本や商品を購入することができるため利用の幅が広く喜ばれますし、ノベルティとしては、会社のアピールツールとして手軽に渡すことができます。

また、お祝いや記念品として作成するのもお勧めです。
例えば退職祝い、スポーツ競技の優勝記念などにオリジナルのカードを作るのもいいですね。
結婚式の引き出物などに使用する方もおられるみたいです。

これらのカードも名刺などと同様、ご自分でデザインされたものを印刷することも可能ですし、またカード印刷対応のデザイン事務所さんや印刷会社さんへすべて依頼することもできます。

ぜひ有効活用して、ビジネスの幅を広げてください!

図書カードやクオカードの印刷のご相談も、大阪の印刷会社、三陽美術

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盗聴バスターズ

盗聴バスターズ

今回は印刷とは関係のない話になりますが、当社では盗聴器や盗聴カメラなどが設置されていないかどうかを調査し、見つかった場合は撤去を行うサービス「盗聴バスターズ」をご提供しています!

テレビなどで盗聴器の調査をしているのを見たことはありませんか?
盗聴・盗撮の被害は年々増える一方。
そしてそれらの被害に会うのはほとんどが女性なのです。

最近では安くて取り扱いの簡単な、機能・性能の高い盗聴器や盗聴カメラが販売され、誰でも手に入れられるようになりました。
そのため、取り付けたまま不要になった盗聴器をそのまま放置する「付け捨て」行為も行われるようになりました。
これによりさらに被害が広がってしまうのです。

盗聴器からは盗聴電波が発信されています。
これを「盗聴マニア」といわれる人たちが傍受するのです。
知らない間に、まったく知らない人に日常会話を盗聴される…まさにプライバシーの侵害です。

盗聴器の性能は「発見されにくい」という点でも進化しています。
そのため一度設置されてしまうと、発見するのも難しいという状況が生まれているのです。

そんな不安を解消するために、三陽美術のセキュリティー部門
はさまざまな技術を駆使し、盗聴器の発見・撤去を行っております。

「まさか自分が盗聴されているなんて」と思わずに、ぜひ一度調査されることをお勧めします。
印刷だけでなく盗聴のご相談も、大阪の印刷会社、三陽美術

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印刷の見積り依頼の際に気をつけること

印刷の見積り依頼の際に気をつけること

印刷会社に印刷を依頼する際に、まず見積もりを取られるかと思います。
その際に、ご注意いただきたいことをお話しします。

まず重要になることは、印刷物の種類、枚数、そしてカラーの数です。
印刷物の種類は、どのような印刷物が必要なのか、ポスターなのか、名刺なのかといったことですね。
そして枚数です。実際には何枚印刷する必要があるのかを把握します。
さらに印刷カラーの数です。
作りたい印刷物に、カラーを何色使うのかによっても金額が変わってきます。
これらは必ず必要な情報ですので、お見積もりの際には必要な情報になります。

そのほかには、使用する紙、印刷の加工方法などもご希望があればお伝えください。
紙にも厚さや紙質などに幅広い違いがあり、使用する紙によって金額が違います。
また、特殊加工を施す場合にも、追加料金などがかかってきます。
ちなみに、特色を使用される場合も別途料金がかかりますのでご注意くださいね。

正確なお見積もりをご提示させていただくためにも、これらの情報を正確にお伝えいただきたいと思います。

三陽美術では、ホームページからのお見積もりを承っておりますのでお気軽にご利用ください。
お見積もりはもちろん、無料です!

印刷のことはまずはご相談、大阪の印刷会社、三陽美術

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今現在使用されているフォントと利用可能なフォント

今現在使用されているフォントと利用可能なフォント

「フォント」とは文字の字体のことです。
例えば、エクセルとワードでは、初期設定されているフォントが違っていることにお気づきでしょうか。

ワードは「明朝体」、エクセルは「ゴシック体」で設定されています。

見た目にも、字体が異なりますよね。
これは印刷しても同じで、字体は違って印刷されます。

印刷物はデザインもさることながら、字体に凝る方も多いかと思います。
字体が違うだけでも、イメージは大きく異なります。
角のない丸い感じのフォントを使用すれば、柔らかくポップな印象に、筆で書いたようなフォントを使用すれば、古風でしっかりした印象に…というようなイメージを印象付けることができるのです。

とはいっても、フォントの種類はかなり多く、作りたい印刷物に使用しているフォントが本当に印刷できるのかどうかという点は、皆さんがご心配されるところです。
そのフォントに対応しているかどうか、依頼される印刷会社さんに必ず確認してみてください。

三陽美術では2,000種類のフォントを揃えており、一般に市販されているフォントにほぼ対応しておりますので、ご安心ください。
かなり特殊なフォントを使っていて心配…という場合は、ご遠慮なくお問い合わせください。

フォントのご相談も、大阪の印刷会社、三陽美術

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大日本印刷と印刷業界

大日本印刷と印刷業界

印刷会社で有名なところと言えば、大日本印刷ではないでしょうか。
この業界にかかわりのない人でも聞いたことがあるという人は少なくないと思います。
印刷業界を牽引する会社のひとつです。

印刷会社といっても、大日本印刷は紙媒体にとどまらず、電子出版なども手がけています。
加えて商品パッケージや住宅などの内装表面化粧材、さらには半導体やディスプレイなどといった
エレクトロニクス関連事業も行っています。
また、日本国内にとどまらず、海外にも多く拠点を構えており、もはや印刷業界の要とも言えるのではないでしょうか。

印刷業界の中では、大日本印刷のように大きな会社もあれば、そうでもない会社もたくさんあります。
大会社ではさまざまなことができますし、直接印刷に関係しないことも自社でまかなうこともできます。
しかし大きな会社の場合は、小ロットでの対応が可能だったり、納期の融通が利いたりといった利点があるのです。
簡単にいうと、それぞれのメリット・デメリットがあるわけです。

必要な印刷物に合わせて適切な印刷会社を選択することで、より印刷業界とのかかわりを深めていただければと思います。

当社三陽美術は大日本印刷ほど大きな会社ではないですが、
大日本にはできないサービスもいろいろありますので、そのようなことはうちにお任せください。

印刷のことはまずはご相談、大阪の印刷会社、三陽美術

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飲食店のメニューと印刷

飲食店のメニューと印刷

外食をする際、飲食店でまず目にする「メニュー」。
個人経営のお店などでは、自作で作られているところもありますが、
やはりきれいに仕上げようと思うなら印刷会社に依頼されるのがベストでしょう。

メニューは、来店されたお客様が第一に目にするものであり、またお店の「商品」をアピールするための大切なツールでもあります。
見やすさ・わかりやすさはもちろんのこと、ポイントを抑えてメリハリのあるデザインのメニューで目を引ければ完璧ですね!

実際、飲食店様からのメニュー表印刷のご依頼も少なくないんですよ。
デザインも最近ではさまざまなものがあり、型にはまらず、そのお店のイメージや特徴を表したものを皆さん作製されています。
ご自分でデザインするのは難しい、という場合には、デザインから請け負っている印刷会社もありますのでどんどん私たち印刷会社を活用してほしいと思います。

個性的なデザインながら、わかりやすく、魅力のあるメニューに変えるだけで、お店に対する印象にも意外と影響してくるものなんです。
初めて入ったお店で、気持ちが惹かれるメニューを出されたら「おっ!?」と思いませんか?

ぜひ、メニュー表印刷も三陽美術にお任せください。

シルク印刷という印刷の種類

シルク印刷という印刷の種類

皆さんは「シルク印刷」というものをご存知でしょうか?
正式には「シルクスクリーン印刷」といいます。
昔は製版生地にシルク(絹)を用いていたことからシルク印刷と呼ばれるようになりました。
現在ではナイロン・テトロンなどの合成繊維でできた網を使用しています。
それを引っ張り、枠に貼り付け「スクリーン」と呼ばれる版を作り、その上にインクを乗せてへらで押し出して印刷します。
昔家庭用に普及した「プリントごっこ」がこの印刷方法そのものです。

ほかの印刷方法と比べ、比較的安価で、たくさんの種類のインクを使用でき、なにより印刷物の素材を選ばずさまざまなものに印刷が可能なのが大きな特徴です。

そのため紙以外のガラスや金属、プラスチックなどといったものにも印刷ができ、看板やディスプレイなどの印刷に利用されています。

シルク印刷は、スクリーンの網目が細かいほど、印刷物は美しく仕上がります。
また、インクの乗らない部分がはっきりと残り、メリハリが出るのも魅力のひとつでしょう。

ちなみにシルク印刷はもともと日本の友禅の型紙をヒントにして考え出された技術なんです。
こんなところでも、日本の古い技術が生きているんですね。

もちろん印刷によってはシルク印刷で行ったり行わなかったり、費用面なども考慮して提案しますが、
三陽美術では、シルク印刷で行う場合やそうではない方法などまずはご相談ください。

シルク印刷もまずはご相談、大阪の印刷会社、三陽美術

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パピルスと印刷の歴史

パピルスと印刷の歴史

今回は歴史と印刷の話。
皆さんはパピルスをご存知でしょうか?
学校の授業で習ったり、最近では映画「ダヴィンチ・コード」にも登場したりと記憶にある方も少なくないのではないでしょうか。

パピルスとは、カヤツリグサ科の植物です。
これを刈り取り、茎の皮を2日ほど水につけ分解させます。
そしてそれを布などを張った台の上に少しずつ重ねながらおいていき、さらにその上に、今度は繊維の方向を変えて重ねていき、それを強く叩いて繊維をつぶし、ローラーなどで圧力をかけて水分を抜いていきます。
さらに陰干しして乾燥させ、最後に石や象牙などでこすって平らにして仕上げます。
これで初めて「パピルス紙」が誕生するのです。

この「パピルス紙」は、古代エジプトから使用され始めた筆記用の紙。
ひとつひとつ手作りし、また完成するまでに多くの人手と日数が必要だったためとても高価なものでした。

湿気に弱くカビが生えたり、折り曲げに弱く、強度に問題があり、やがてパピルスに代わり使いやすい羊皮紙、そして東方から伝わった紙へと媒体が変化していったのです。

紙自体の歴史に比べると、印刷の歴史はまだ浅いものです。
印刷の歴史の始まりは、8世紀初期の中国の木版印刷です。
ちなみに中国では、西暦100年頃にはすでに紙が発明されていたんだそうです。

紙と印刷は切っても切れない関係、です。

凸版印刷について

凸版印刷について

凸版印刷とはどのようなものか、その文字を見て想像がつく方も多いかと思います。
凸版印刷は、その名のとおり凸状になっている版にインクを乗せて素材に直接印刷する方法です。
いわゆる活版印刷のことで、もっとも古くから使用されてきた印刷方式なんですよ。
この印刷方式は特に文字印刷に適しており、雑誌本文や書籍などに用いられています。
印刷された文字のことを「活字」といいますが、これはこの印刷方式で印刷された文字のことを表しているんですね。

ですが、オフセット印刷などと比べると、写真などの表現はやや劣ってしまいます。

とはいえ、印刷自体ができないわけではありません。
あまり細かいものやグラデーションなどには不向きですが、その分ダントツに安価で印刷することができるんです。

写真など完璧に再現できなくてもいいのでとにかく安く大量に…といった場合にはオススメの印刷方法です!

また、シールやラベルといったものの印刷にも、凸版印刷が主に用いられています。
「安く大量に」というニーズにマッチする印刷方式というわけです。

シール、ラベルなどパソコンを使えば印刷はできますが、数が多くなると大変なものです。
ぜひ、凸版印刷で三陽美術にお任せくださいね!

ちなみに凸版印刷さんは会社名でも有名。いろいろな雑誌や紙媒体などありますが、
書籍の裏を見てみると結構「凸版印刷」と書いていることも多いです・・。

凸版印刷も大阪の印刷会社、三陽美術

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三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ http://www.sanyoubijyutsu.co.jp/info/contact.html
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