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2009-03

パンフレット印刷の際に

パンフレット印刷の際に

3月も終わり4月になりますが、このシーズンは入学や入社、また転勤や転職など移動が多い時期です。
会社でも新しく事務所を4月から開設ということも多いですし、引越や不動産屋さんも忙しい時期ですね。

ところで、会社も前と組織も変わったし、新しい事務所もできたし、といろいろな変動があった際に気をつけなくては
いけないことが会社の住所や電話番号などの印刷物の変更です。

パンフレットの住所が以前のままになっている!

ということはよくある話です。大目に見て住所が違うならまだいいにしても、電話番号が違うとちょっと困ります。
そこで予めパンフレット制作の際に変更を見越して、住所や電話などの会社概要に関しては
パンフレットとは異なる1枚ものの印刷をつくっておくといいかもしれません。特にいろいろ変更が多い会社さんにあたっては、
変更のたびに刷りなおしは必要になりますし、余ったパンフレットにシールを貼って新しい内容に変更しなくてはいけなかったり、
というのはちょっと手間隙かかりますし。

いかがでしょう?もちろんパンフレット印刷のご用命の際には三陽美術にご相談ください。

パンフレット印刷もおまかせ、大阪の印刷会社、三陽美術

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三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ http://www.sanyoubijyutsu.co.jp/info/contact.html
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紀州製紙と北陸製紙の合併:買収

紀州製紙と北陸製紙の合併:買収

先月に紀州製紙の色上質のことを書きました。
http://www.sanyoubijyutsu.co.jp/blog/archives/102
色上質といえば紀州の色上、ですがその紀州製紙のニュース。

以下ニュースの本文です。

”製紙業界7位の「北越製紙」は27日、10月に10位の「紀州製紙」を買収すると発表した。
製紙業界を取り巻く環境は、景気の悪化で紙の需要が大幅に減少し、厳しい状況が続いている。今回の買収により、両社は、製品のブランド力を強化し、生産設備の集約を行うことで、生き残りを目指す。
北越は新株を発行し、紀州株一株に対して北越株0.195株を株主に割り当て、完全子会社化するという。これにより、紀州は上場廃止となり、社名は10月に「北越紀州製紙」に変わる。この合併で、売上高は業界6位になる。
今後、過剰設備に苦しむ中小の製紙メーカー間の業界再編につながるとみられる。 ” 読売新聞より

今後は「北陸紀州製紙」の色上質になるのでしょうか。
自動車業界でも大変ですし、今度は製紙業界です。世の中の業界ではいろんな再編が起きていますが、このような印刷に関連する業界も他ではありません・・。

とりあえず少しびっくりしたので紹介いたします。

続:アピールするための名刺印刷

続:アピールするための名刺印刷
3月4月は異動が多いので新しく名刺作成を行うというご依頼が多いです。
そこで名刺について昨日に引き続いて今回は一言・・。

抜き加工以外にも、アピールする方法があります。
実際にニスを引くわけではないのですが、見た目でニスを引いたように、
印刷面の一部または全部を「光沢を出す」or「マット調にする」加工技術もあります。

名刺をいただいて手に取った瞬間 「ん?」と感じる名刺。
高級感を出し、他社との差別化を図るために、また文字の可読性を向上させるために、
全体をマット調で仕上げ、会社ロゴのみ光沢感を出すなどを行えば
名刺をお渡しするお客様に、普通とは違う印象を残すことができます。

名刺は、お客様と営業の大切な架け橋です。
いただいた名刺は一応名刺フォルダか何かに保管されているのが通常かと思いますので
後々何かに繋がる可能性が高くなると思います。
この季節、名刺を見直してはいかがでしょうか?

名刺・封筒の印刷、大阪の印刷会社、三陽美術

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三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ http://www.sanyoubijyutsu.co.jp/info/contact.html
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アピールするための名刺印刷

アピールするための名刺印刷

3月4月は異動が多いので新しく名刺作成を行うというご依頼が多いです。
そこで名刺について今回は一言・・。

名刺の代表的な加工はいろいろありますが、「アピールする名刺」という意味では
抜く(=角丸・型抜き等)名刺、といのはいかがでしょうか。

名刺は大きさがどの名刺でも大きさがほぼ同じなのですが、
名刺の大きさや形状を、思い切って変えてみるのも1つの手です。
そこで、名刺加工の中でもよく見るのが角丸加工という名刺の四方の角を丸い形状に加工方法です。
どちらかと言えば、女性の方が好む加工です。丸みがあるので。

クリエイティブな仕事をされている方の名刺として
インパクトや企業ブランディングを追及した名刺を作りたい方は、
名刺を円形や何かのシルエットで型抜きをするという名刺方法もあります。

渡されたほうは「ん??!」というインパクトがありますので、
印象に残りやすいですね。このようなアピールするための名刺印刷についてはお気軽にご相談ください。

名刺・封筒の印刷、大阪の印刷会社、三陽美術

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三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
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広告チラシ印刷屋さん

みなさんは新聞を取っていますか?

朝刊にはよくいろいろな広告チラシが入っていると思います。
毎朝のスーパーの特売をチェックされている方や、土曜日に入るマンション情報の広告チラシを見て大きなマンション暮らしに憧れることも多いのではないでしょうか。
ところで、広告チラシですがチラシを作るほうからするとやはり広告効果としてのメリットがあります。

広告チラシの特徴は、大きく分けてみるとこのような特徴があります。

1.地域設定を細かく分けることが可能
2.時間的な制約が少なく、即時性が高い。
3.家庭にダイレクトに届けることが出来る。
4.リーズナブル

広告チラシは、自社の営業エリアに対し、即時に、リーズナブルでエンドユーザーに商品・サービスを認知させることのできるものです。
最近はネット広告が増えてきていますが、地域に絞ったエリア戦略には広告チラシの使い方が有効です。

ちなみに当社三陽美術では広告チラシ印刷を承っておりますが、このような独自のサイトを作っております。
どうぞ一度どうぞご覧ください。

広告チラシ印刷屋さん

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名刺・封筒の印刷は、大阪の印刷会社、三陽美術へ
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いろいろな用途に使える圧着はがき

インターネットでの情報発信がさかんになっていますが、こういった時代だからこそ温かみのあるダイレクトメールが多くなっている気がします。
確かにメールだけ来ても、毎日大量のメールを受けているので迷惑メールなのか他のメールなのかよくわからないことも多いですよね。

そこで、当社三陽美術では企業様でダイレクトメールなど利用される際にコスト面や情報内容を検討する中で圧着ハガキを提案することがあります。
圧着はがきは、今現在多くの企業様でダイレクトメールや請求書用に用いていていて、情報を他人に読まれることなく、郵送できる便利な郵便物です。

特に請求書の金額や個人情報などが記載されているはがきなど他人に見られるとよくない内容についてのハガキにはもってこいです。
加工方法についても、2つ折りだけでなく、V折り、L型折り、Z折りでの圧着などいろいろな加工方法が可能です。
また観音開きの圧着ハガキがいいなどいろいろなご要望にお答えいたしますのでお気軽にご相談ください。
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甲骨文字と印刷

甲骨文字と印刷

今回は昔の印刷に関係した話。甲骨文字ってご存知ですか?

名前の通り、亀の甲羅や動物の骨にかいた文字のことです。
ちょうどこの甲骨文字は紀元前800年頃に使われていたようで、もちろん当時は日本では縄文時代よりも前で文明らしきものは存在してませんでした。

そして卑弥呼の時代になると、『漢委奴国王』という刻印を中国からもらったとの歴史があり、
中国でもその歴史が残っています。

エジプト文明などの世界四大文明時でもそうですが、古く歴史は全て文字によって今この現代社会に残されています。

その文字は甲羅であり、骨であり、また後々発展する印刷技術によるものなのです。
そのように考えると、甲骨文字も印刷も同じ意味を持っているような気がします。

スピード名刺のようなスピード

スピード名刺のようなスピード

スピード名刺ってよく大阪のオフィス街などで看板を見かけることがあります。
明日には完成!とか、午前依頼で午後には完成!とか名刺をすぐに作ってくれるサービスです。

ビジネスではスピードが命、なので、
「明日の商談には絶対に間に合わせないといけない」
というので名刺を依頼されるということもよくある話です。

ところで名刺だと注文を受けたあと、お客さんがお店に取りにいくと思いますが、
印刷の場合は取りに来られることもありますが大体配達です。

さらにここ松原は大阪に近いので、天王寺やあべののほうには阪神高速を使って配達にいくこともあります。
そのために利用するのが「バイク」です。バイクはいいです、渋滞は問題なし。早い早い。スクーターでETCを突破します。
スピード名刺のような「緊急で何とかしなくては~」という場合のご相談も当社三陽美術にお任せください。

当社名刺印刷サービスはこちら

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フォントで感じる印刷の内容

前にフォントのことと「イ・スンヨプ」選手の「ヨプ」が「火へんに華」といつも注釈がついていることを書きました。
書体=フォントから感じる印象は同じ書体でも人によって違います。

・情緒的で美しい書体 と感じることもあれば
・クセがあって読みにくい と感じる人もいます。

あとは日本語は漢字と仮名で構成されていますが、漢字が多いとどうしても読みづらくなります
「衆参同日選挙は参議院非改選議員を除く国会議員の選挙で、全衆議院議員と参議院議員の半数の選挙である」

という文書をスムーズに読むのは結構骨が折れます、辞書などはこんな感じですね。

明朝体にも
・リュウミン R-KL
・太ミンA101
・見出ミンMA31 などなどよく使ったりするフォント以外にもたくさんのフォントがあります。

リュウミン だけでも R-KL、R-KS、R-KOなどなど数々。

フォントひとつでも情報の伝える価値が変わります、
印刷ももちろん内容の違いだけでなくフォントの違いも意識しないと伝えたい情報が
伝わらないことがあります。

このような印刷に関するご相談はぜひ当社三陽美術にご相談ください。

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印刷会社が提供する価値

印刷会社が提供する価値

今回はちょっと昔の話から。
人類は昔から言葉を使って人に物事を伝えてきましたが、
文字を使うことによって飛躍的に自分が得た知識や考えを他人に伝えてられるようになりました。

古来エジプトではパピルスという葉に文字を書いたり、
ピラミッドの壁画のように石に彫ったり木に筆で書いたりして伝達してきました。

近代になってくると木版や金属活字で印刷されるようになり、写真植字を経て、現代ではDTPシステムによる
デジタルフォントが数多く使われるようになりました。

チラシ広告の文字、パンフレットの文字、もちろんパソコンにもメーカーの印字がされていたり、
生活の中のあらゆるところで文字が存在し、印刷技術がそこには活躍しているわけです。

印刷という技術を通じて「他人に情報を伝達する」
ことが印刷を行う人の最も必要な価値だと思います。

印刷を自由自在に行うことで豊かなコミュニケーションが可能になります、
この豊かなコミュニケーションを提供することが印刷会社の提供する価値、ではないでしょうか。

日本語の文章と印刷と「イ・スンヨプ」選手

日本語の文章と印刷と「イ・スンヨプ」選手

日本人にはもともと文字を持たない民族でした。
というのは縄文時代には文字らしきものが存在しておらず、身振りや手振りを用いて生活言語を使ってコミュニケーションを図っていたようです。

その後、弥生時代になって中国大陸から文字がやってきて、奈良時代には漢字からかな文字、いわゆる万葉がなからひらがなが生まれました。
日本独特の文字の文化がある今現在の世の中では、印刷にあたっては結構難しい、いろいろな問題が多いんです。

ちなみに英語のアルファベットは何文字あるか知ってますか?
反対に日本語は何文字くらいあるか知ってますか?

というわけで、英語はその文字の少なさからフォント数がかなり多く、デザイン性の高いフォントが数多く存在していますが、
日本語はその点、漢字やらひらがなやらカタカナやらアルファベットやらでいろんな文字が入り乱れているわけです。

簡単な例で言うと
・明朝体
・ゴシック体
というフォントの違いだけで、その伝達する内容のイメージが異なります。
日本語の文章を印刷に変えていく、ということは考えて見れば非常に難しいことなんです・・・。

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ところで、プロ野球の巨人の選手の「イ・スンヨプ」選手の「ヨプ」の漢字は、「火へんに華」で、日本であまり使われない韓国の漢字だそうです。
ですのでこの場合、「火へんに華」という漢字を作る必要があります。印刷する場合にまず文字が普通日本で使う文字なの確認するなど、印刷の際にはそういった工夫を行いますが、
インターネットになると文字自体がどのパソコンでも共通のものでないと文字化けするので、イ・スンヨプ選手が記事になる際には「ヨプ」のところにいつも
「火へんに華」という注釈がついています。そうしないと文字化けしてしまいますので仕方ないといえば仕方ないのですが・・・。

文字ひとつとっても、印刷ひとつとってもいろいろと気にかけないといけないことは多々あるんです。日本語は難しいですね。

日本の紙幣と印刷技術

日本の紙幣と印刷技術
偽札事件というのが昔も今も後を絶ちません。
日本だけでなく外国でも何千枚もの偽札を使用した事件がありますし、日本でも事件になってニュースに取り上げられることもあります。
ところで紙幣を印刷するのもひとつの印刷技術なのですが、日本の紙幣を印刷する際には、紙に黒透かし、インクに磁気インク、紫外線発光インク、パールインク、印刷技術としてホログラム、マイクロ文字、潜像模様、深凹版印刷などなどものすごく細かい技術を盛り込むことで偽造が簡単にできないような対策を行っています。
もちろん偽造は犯罪ですし、偽造紙幣が出回ると困りますから当然です。

透かしが入ってますね!

コピーをされたくない!というような場合には当社三陽美術でもコピーガード印刷や複製抑止用紙など、
コピーを簡単にできないような印刷サービスもご用意しておりますのでご相談ください。

最新のソフトに対応する印刷会社

最新のソフトに対応する印刷会社

今お使いのパソコンはウィンドウズのビスタですか?XPですか?それとも2000ですか?
パソコンはどんどん進化するので、ウィンドウズもバージョンがどんどんアップしています。
さらに来年にはウィンドウズ7がリリースするそうで。本当に早いです。

ところで、印刷会社に入稿をいただく際のイラストレータ(Adobe Illustrator)やフォトショップ(Adobe Photoshop)ですが
こちらもどんどんバージョンアップが進んでいます。
画像系のソフトに関しては、

  • Illustrator CS4
  • Photoshop CS4 がともに最新です。

ただビスタになって、互換性の問題などから古いバージョンが使えなかったりといろいろあるのですが、
基本的に当社三陽美術ではお客様が困らないようにどんなソフトでも大丈夫な環境をそろえています。

最新のソフトを買って新しい技術や情報を積極的に取り入れて、日々向上に努めると同時に、
最新版を持っているお客様にダウングレードを求めるのは、データが変になるリスクも発生してしまいます。

そのようなわけで当社ではこのようにかなり充実した出力ソフトでほぼ対応を可能にしています。

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名刺・封筒の印刷は、大阪の印刷会社、三陽美術へ
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印刷用紙はどうやって作るのか皆様はご存知でしょうか?

印刷用紙はどうやって作るのか皆様はご存知でしょうか?

よく小学校や中学校の社会科見学などで印刷会社や製紙工場を見学することもありますが、
そのような内容の今回は紹介になります。

紙は木から作るのはみなさんもご存知だと思いますが、まず、木を砕いたり漂白したりしてパルプの繊維を作ります。
このパルプの繊維を水に分散させて0.5~0.8%のパルプが入った水溶液にします。
この水溶液をノズルから大きな網の上に噴射させます。

ちなみにこの網はベルトコンベアのように移動しており、網の移動速度をノズルから出る水の速さと同じにします。
このような動作を行うと、水溶液の水が網の下に落ちてパルプの繊維だけが網の上に残ることになりますので、
毛布ではさんだり、熱を加えて乾燥させますることでパルプの繊維だけが残り、これが紙になるのです。

非常に簡単に説明しましたが、大きな製紙工場に行くとこの流れが大きな機械の中で大量に行われています。
一度見学に行くと紙が非常に身近に感じることができますし、楽しいです。また印刷された紙ってこんな感じに作られるんだと感動します。
ぜひともオススメです・・。

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名刺・封筒の印刷は、大阪の印刷会社、三陽美術へ
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名刺に凝った名刺印刷

名刺に凝った名刺印刷

名刺を印刷の依頼を受けてスピード名刺を印刷する場合があるのですが、
今回は名刺を印刷いただいた際にインパクトのあった名刺を1つご紹介いたします。

この名刺は「5円切手」を貼っているのですが、

「5円」=「ご縁」

だそうで、名刺を交換するのも何かのご縁だそうで。
もらった瞬間びっくりしつつ、ちょっと「こんな印刷したらどうなるのかな?」と思いましたが、
お札を印刷したり切手を勝手に印刷するといけません。

なので「5円切手を貼っているように印刷してください」とはご依頼いただいても
ちょっと難しいのでご了承ください・・・。

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名刺・封筒の印刷は、大阪の印刷会社、三陽美術へ
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印刷のプロがいる印刷会社

印刷のプロがいる印刷会社

印刷を作る際にはいろいろな疑問が生じます。

紙を何にするのか色は何がいいのかなど、このような全ての疑問に対して答えを出してくれる印刷の「プロ」がいるかどうかで完成した印刷物がいいものになるかどうかが分かれたりします。

通常では印刷をお願いする際には身近なお付き合いの長い印刷会社にお願いしますが、

短い納期での印刷になってしまったり、大きさや内容も特殊な印刷になってくると通常のお付き合いのある会社で対応できないこともあります。

そういった際にでも今までのお付き合いある印刷会社さんにお願いすると、時間が余計にかかってしまったり、イメージと異なるものになってしまったり、

結局納期が間に合わなかったりなど困った状況が生じることになります。

そこで、今までお付き合いのある会社ではなくて少し場所が離れていても、メールや電話でしっかりと対応をしてくれる会社や、受け答えが期待している内容以上の提案を行ってくれるような印刷会社は将来的にきっとお客様にとって喜ばれるものだと思います。
印刷会社はいろいろありますので、お付き合いある会社さんで対応できない非常事態も含めて、印刷のプロがいる提案を受けることのできる会社を選ぶのがいいでしょう。
当社三陽美術は設立は昭和47年、今でもう35年以上印刷に関わってきました。長年の歴史とノウハウをぜひ御社でもご活用ください。

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コピーガード用紙というものを知っていますか?

コピーガード用紙というものを知っていますか?

コピーガード用紙はコピーを行うときちんとコピーができなくて、複写を防止するものです。
その用途については、医療カルテ・履歴書・顧客情報カード・生徒住所録などなど個人情報が流出すると非常に問題になるような紙の場合にはこのような「コピーガード用紙」がお役に立つかと思います。

そのほかにも「楽譜」に用いる場合や「社内機密文書」など、他でコピーされることで損失になる場合には非常にお役に立つのがこの「コピーガード用紙」。

ではこのようなコピーガード用紙をどのように印刷しているのか知ってますか?

細かい技術的な説明は控えさせていただきますが、
大きさもさまざまで、印刷原紙として利用することも可能ですが、各種個人情報保護が必要な冊子などにはこのようなコピーガード印刷がおすすめでしょう。
最近は違法コピーも多いですからね。最近子供といった映画館でも、映画の始まる前に「違法コピーは犯罪です!」という告知の内容が出てました。

「NO MORE 映画泥棒!」
いいキャッチコピーですね。確かに著作権や権利関係に反して違法行為はいけません。
そのためにも、違法行為を未然に防止することが最も大事ですね。

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カラーモードについて

カラーモードについて

印刷入稿での色についてです。カラーモードという言葉を聞いたことはありますか?

カラーモード、コンピュータ上での色の表現方法です。
フォトショップなどの画像編集ソフトでは、モード変換する機能があるので画面上でCMYKモードに変換して事前に色を確認する事ができますが、
ワードやエクセルなどのソフトではカラーモードを変更する事はできません。
そのため画面ではきれいな色だったのに印刷したら暗い色になることもあります。

このカラーコードにはRGBカラーとCMYKカラーがあって、
RGBカラーはRed(レッド)、Green(グリーン)、Blue(ブルー)の3原色で構成された色で3色の発光色によって色を表現しています。
パソコンのモニターで見る場合はこのRGBカラーになります。反対に、
CMYKカラーは、シアン(Cyan)、マゼンタ(Magenta)、イエロー(Yellow)、黒(Black)によって表現されて印刷物やカラーコピーやカラープリンターはこの方式でプリントされます。

このような理由で、ワードなどで入稿されても印刷の際に異なる色になる場合があるので、なるべく完成品の見本(カンプ)をお送りいただければと思います。

印刷入稿の際についてはこちらをご参考ください。

長いお付き合いができる印刷会社

前回に引き続いて、「印刷会社に依頼する場合」について企業ご担当者さまへ。

長いお付き合いができる印刷会社、と聞くとどのようなイメージでしょうか?

当社三陽美術には
「前の印刷会社さんが潰れてしまって困ったからおたくのところに相談したんですわ~」
という話もよく聞きます。新しい取引先を探す苦労は意外に疲れるものです。
なかなか意向を汲み取ってもらえない、ちょっとした対応にも要望を聞いてもらえない、
一から全部説明するにも時間がかかるし大変だ、などなど、企業担当者様にとっては他の業務を平行して行っているなかで印刷会社とのやりとりを一から行っていくことは非常に時間もかかり面倒なことです。
印刷会社が潰れた場合は仕方ないですが、新しい取引先を探す手間隙を考えれば、一度お付き合いした会社さんに何回か依頼していくうちに印刷会社のほうが的確なアドバイスを行えるようになってくることですし、依頼するほうも細かい説明をしなくても要望通りの内容の印刷が上がってきたりと、お互いにとってメリットの関係が進んでいきます。
当社三陽美術でももちろん長年ずっとお付き合いのある会社さんがたくさんいらっしゃいます。
これはお互いにメリットある関係がずっと続いているほかないでしょう。

「末永くいいお付き合いを行える印刷会社」 当社の目標です。

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夜間入稿という形の印刷会社

今回は印刷会社に依頼を行う会社の担当者さまへ。

デザインや編集作業を行っていると、どんどんと時間が経ってしまうことがあります。
そのときに夜でも入稿を行うことができる印刷会社、というと魅力的だと思いませんか?

当社三陽美術では、印刷の入稿がメールで可能です。
もちろん容量が多くても宅ファイルなどでも大丈夫ですし、かなり容量が大きいとサーバーを開放することもできます。
真夜中入稿となるとさすがに翌日受付になる会社もありますが、その点当社はお客様の都合に合わせてがんばらせていただくこともあります。

メールはお客様の入稿用のメールをご用意しておりますので、ご安心ください。
余裕を持って仕事をしたいですが、デザインや編集や校正作業は時間をかけているとあっという間に時間がかかってしまうのもんどえすので、なるべく時間に余裕をもって、また時間がなくなって困った場合にはまずは当社にご相談ください。

夜間入稿、という形でもお客様のニーズにお答えできるようがんばります。

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