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製本技術 Archive

憧れの本を自分で作ることができます。

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

今日は「憧れの本を自分で作ることができます。」についてお話したいと思います。

最近ではコミックマーケットも有名になり、ご自分で冊子を手軽に作ることができることは周知されてきたかと思います。
しかし、漫画や小説などの冊子の他にも様々なものをオリジナルで製本することが可能です。

日記やペットの写真集もちろん自分が撮影した写真、ご家族の記録であったり、結婚式のオリジナルアルバムも作成できます。
お子さまの名前入りの絵本なども人気がありますね。
印刷方法によっては、商業誌顔負けの立派な装丁の本が出来上がります。

もちろん重要なのは本の中身ですが、
その装丁にも工夫をしてみることでまるで本屋さんに並んでいる本のような出来映えに近づけます。

しおり紐付き、遊び紙付き、特殊装丁、などこだわるポイントはたくさんあります。
自分の本を作ると考えると装丁を選ぶのもとても楽しくなります。

親戚に配るなど、部数が多くなるようでしたらその分単価は安く抑えることが可能です。

まずはお気軽に大阪の印刷会社三陽美術までご相談くださいませ。

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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
〒580-0021 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
印刷に関するご意見・ご質問などはお問い合わせフォームからお願いしますa
>>> お問い合わせフォームはこちら

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印刷で思い出をカタチに

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

きょうは「思い出をカタチに」についてお話ししたいと思います。
個人が作った冊子原稿も大阪の印刷会社三陽美術で刷る事が可能です。

趣味でマンガや小説を執筆し即売会で売る、という世界がありますがそういった原稿も、装丁に拘った本に仕上げられます。

日記や、サークル内で配る冊子、ペットの写真集もちろん自分が撮影した写真、描いたイラストなんかも印刷して本にできてしまいます。
印刷方法によっては、商業誌顔負けの立派な装丁の本が出来上がります。

しおり紐付き、遊び紙付き、特殊装丁、など拘るとキリがありませんが自分の本を作ると考えると装丁を選ぶのもとても楽しくなります。

部数が多ければそれだけ印刷料金も安くなる傾向にありますが、まずは大阪の印刷会社三陽美術までご相談ください。

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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
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大阪で無線綴じ製本ができる印刷会社をお探しなら

大阪で無線綴じ製本ができる印刷会社をお探しなら

>>無線綴じ製本の印刷はこちら

ブログをお読みいただきありがとうございます。大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

例えば、個人の方であれば家族のこれまでの記念写真を冊子にしたい、法人の方であれば自社商品のカタログとして冊子を作成したいということがあるかと思います。

そして、そんな冊子の製本方法には「中綴じ」と「無線綴じ」があります。中綴じとは比較的薄型の製本によく使われいるもので、真ん中を針金で綴じることですがよく見かけるのもこの方法だと思います。商品案内やパンフレットなどによく用いられていますよね。そしてもう一つの無線綴じとは比較的厚みのあるものの製本に使われる方法で、紙の背の部分に糊付けして厚紙の表紙で中身を包み込むように綴じるものを指します。ページ数の多い製本、週刊雑誌や電話帳、商品カタログなどによく用いられています。

お客様が製本したいと考えているものが比較的薄型なのか厚みのあるものなのかによってどちらの製本方法が的確かを考えればいいかと思います。

製本の際には事前に綿密で具体的なご相談時間を設けさせていただきますのでご安心くださいませ。

大阪で無線綴じ製本を印刷してもらいたい、そんな時には「中綴じ製本」「無縁綴じ製本」どちらも対応可能である私たち三陽美術にぜひ一度ご連絡くださいませ。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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趣味で集めた絵はがきを小冊子にして保管

趣味で集めた絵はがきを小冊子にして保管

>> 小冊子印刷はこちら

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旅行先のお土産屋さんの店先で、その土地ならではのデザインが施された絵葉書を見かけることがよくあるかと思います。
若い方はあまり興味がないかもしれませんが、絵葉書は根強い人気があります。

あるカフェに出向いたときに壁一面に絵葉書を飾っているのを見たことがあります。
その店主さんは旅行することが趣味だったそうですが、ふと絵葉書を買ってみたときから絵葉書の虜になり、それからどこかに出向くたびに必ずそこの絵葉書を買って帰ることが習慣になったそうです。
このような人がいることからも分かるように、趣味で絵葉書を集めている方も少なからずいるかと思うのです。
そこで、それが大量になってきたときにどうするかという問題が出てきますよね。

そんなときに集めた絵葉書を小冊子にして保管するというのはいかがでしょうか。
私たち三陽美術は大阪の印刷会社ですが、こういった技術も兼ね備えております。
せっかくの大切な思い出の詰まった絵ハガキですから、いつまでも大切に保管しておいていただきたいと思うのです。

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もらった年賀状を製本しておしゃれに保存

もらった年賀状を製本しておしゃれに保存

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大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

毎年届く年賀状、みなさんはどのように保存していますか?
よくあるのは、既製品の年賀状用ファイルにいれて保存しているというものです。
もしくは、輪ゴムでとめてまとめているだけ、という人もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、そんな年賀状をちょっとおしゃれに、わかりやすく保存する方法をご紹介します。

というのは、年賀状を製本してしまうことなんです。
こうすると、見た目もきれいで、そして年度ごとにまとめることで記念として保存しておくこともできます。
製本の方法はそれほど難しくはなく、ご自分でしていただくことが可能です。

はがきをまとめて、背表紙部分に木工用ボンドをたっぷり塗り、ティッシュペーパーをのせます。
乾いたら余分なティッシュペーパーを切り取り、表紙と背表紙をつけて完成です。

みぞを切ってタコ糸を埋め背固めをし、見返しをつけるといった本格的な方法もありますが、上記の方法だとより簡単に製本することができます。

毎年増える年賀状、凝った内容のものもあったり、友人知人の家族の成長が記録されていたりと捨てるのはもったいないとお考えの方も少なくありません。
そんな年賀状の保存を工夫したいとお思いなら、製本して保存することに挑戦してみてはいかがでしょうか。

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論文・報告書の冊子印刷

論文・報告書の冊子印刷

論文・報告書の冊子印刷は、小ロットになることが多いもの。
だから印刷会社さんに頼むのは難しい…と思っていませんか。

三陽美術では、小ロット冊子印刷も承っております。
小ロット冊子印刷は、ページ数が多くなりがちな論文・報告書にも対応できるもので、おすすめです。

表紙の種類も豊富に取りそろえておりますので、オリジナリティのある論文・報告書を作成することも可能です。

小ロット冊子印刷は、1部から取り扱っておりますので、「少ないから印刷会社さんに頼むのは無理」とあきらめず、まずは三陽美術にご相談ください。

また、小ロット冊子印刷は、論文・報告書以外にも、参考書や学術書、総合カタログや商品カタログ、社史、マニュアル、ガイドブック、図録や写真集など、さまざまなものに対応いたします。

三陽美術では、これらの小ロット冊子印刷の実績が多くありますので、ご安心してお任せいただくことができます。
お客様と綿密にお打ち合わせをさせていただき、ご希望に沿った小ロット冊子印刷をさせていただきます。

小ロット冊子印刷で論文・報告書を作成するなら、三陽美術へお任せください。
きっとご満足いただける小ロット冊子印刷を作成いたします。

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小ロットの無線綴じ印刷

小ロットの無線綴じ印刷

無線綴じとは、本の背の部分にのりを塗り、本文部分を表紙にに貼り付けていく製本方法のことです。
無線綴じは中綴じなどの他の製本方法に比べて強度が高く、ページ数の多い印刷物に向いています。
例えば電話帳や教科書、カタログやマニュアル、社史、小冊子、文庫本などです。

しかし、印刷会社さんには小ロットでは印刷を頼めないと思ってはいませんか?
実は、印刷会社さんの中でも、小ロットから印刷ができるところも少なくないんです。

三陽美術でも、小ロットから印刷を承っております。
例えば報告書や論文、同人誌など、あまり部数が多くないものを無線綴じ印刷したい、という場合、1部からでも印刷することが可能ですので、お考えならばぜひご相談ください。

三陽美術は、印刷物についてお客様と綿密にお打ち合わせを行い、ご希望に沿った印刷物を作成しております。
小ロットからの無線綴じ印刷について、多くの実績があるので安心してお任せください。

三陽美術の無線綴じ印刷は、表紙の種類も豊富に取り揃えておりますので、個性を出した印刷物を作成することも可能です。

小ロットの無線綴じ印刷をお考えなら、ぜひ三陽美術にお任せください。
お客様のご希望に沿った、ご納得いただける無線綴じ印刷をさせていただきます。

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無線綴じ冊子印刷

■無線綴じ冊子印刷■

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは「無線綴じ冊子印刷」についてです。

無線綴じ冊子というのは、冊子を製本する際に本の背に糊をつけて表紙に貼り付け印刷された冊子です。中綴じ印刷のように本の背を針金で止めたり、糸をつかったりもしないので無線綴じと呼ばれています。

以前は糊だけで固定されている無線綴じは強度に問題がありました。しかし、糊の改良もあって現在では強度も高いです。
また、無線綴じを改良した「あじろ綴じ」のように本の背にぎざぎざの切れ目を用いることで糊の浸透を促し、丈夫で長持ちする冊子を印刷できます。

いろいろな綴じ方があるのは用途に合わせるためです。
根本まで開ける中綴じ冊子は週刊誌やパンフレット、平綴じは教科書やマンガ雑誌などに使われます。
そして無線綴じ冊子の用途は文庫本や一般書籍、辞書などに使われています。

また、無線綴じを先ほど言ったあじろ綴じにしたほうがいいのかどうか、少し悩むところではあります。
基本的にあじろ綴じにするほうがバラけにくく無難ですが、紙の連量によっては接着剤の浸透の不十分になる要素が大きくなるので無線綴じのほうが安心なこともあります。

無線綴じ印刷は、中綴じと違いページ数が多くても製本できるのが最大の強みです。また、コスト面が優秀なのも強みです。
書籍の印刷や、辞書の印刷など、無線綴じ冊子の印刷のことなら大阪の印刷会社三陽美術におまかせください!

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小冊子マニュアル・取扱説明書印刷ならおまかせ

■小冊子マニュアル・取扱説明書印刷ならおまかせ■

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは「小冊子マニュアル・取扱説明書印刷ならおまかせ」です。

企業内外でよく使われるマニュアルや取扱説明書。
電機製品などを買うと必ずといっていいほど小冊子マニュアルや・扱説明書はついてきますよね。最近は商品の高機能化・多機能化されたものが溢れている時代。そのぶん組み立てや扱い方も複雑であったりと、小冊子マニュアル・取扱説明書が無いとなかなか困ることも多いはずです。

最近では新製品などに画像などを多く使った、他製品との差別化をはかった小冊子マニュアル・取扱説明書も多く、印刷会社にもそれらに対応した技術が求められます。

三陽美術では小冊子マニュアル・取扱説明書を印刷させていただいております。
初めて小冊子マニュアル・取扱説明書を印刷するさいでもご安心ください。三陽美術では必要に応じてさまざまな印刷に対応しております。入稿もお客様が使い慣れているMicrosoft Word,Excelを始めとしたファイルデータで入稿いただけます。

小冊子マニュアル・取扱説明書印刷なら大阪の印刷会社三陽美術までおまかせください。

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1冊からでも印刷できる卒園・卒業アルバム印刷・製本

■1冊からでも印刷できる卒園・卒業アルバム印刷・製本■

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは「1冊からでも印刷できる卒園・卒業アルバム印刷・製本」です。

10月も半ばに入り、すっかり冷え込んできました。
この時期に入ると、卒園・卒業アルバムの印刷・製本の依頼をいただきます。あと半年も経たないうちに卒園・卒業されるお子様にとって、一生の思い出になる大切な一冊のアルバム。たいていは、保護者の方々が卒業・卒園アルバム委員会(卒アル委員会)を組んで製作されてるのではないでしょうか。

ですが毎年、卒園・卒業アルバム委員会のメンバーは変わるでしょうし、何かとどうすればいいかわからない保護者の方も多いと思います。特に少人数の幼稚園・保育園・学校や、クラスでの卒園・卒業アルバムの印刷・製本の場合、価格や部数との相談に悩まされていませんか?

三陽美術では、そういったご要望の保護者の方に応え、卒園・卒業アルバムを1冊からの小ロットでも印刷・製本させていただいております。
実際の印刷にはそれほど時間は要しません。しかし、写真を選んだり、打ち合わせをしたりと気づけば年を越し卒園・卒業シーズンに入りますので、お気軽にご相談ください。

ずっと大事にとっておける大切な卒園・卒業アルバムを印刷・製本をお考えの際は、1冊からでも印刷できる大阪の印刷会社三陽美術にお任せください。

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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
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展示会でのご縁と情報収集での仕事のつながり(新機械を定価の半額で購入した話)

■展示会でのご縁と情報収集での仕事のつながり■
(新機械を定価の半額で購入した話)

大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「展示会でのご縁と情報収集での仕事のつながり」についてです。

先日、大阪マーチャンダイズ・マート(OMM)で開催された
「MOTOYA COLLABORATION FAIR 2012」の展示会に行ってきました。
会場では、主要機材メーカーによる最新機材の展示や、WEB関連のサービスの紹介や業界に特化したセミナーが行われていました。

印刷機械などの情報収集を兼ねて展示会には、よく足を運ぶことが多いのですが、
このような展示会で知り合った方々と仕事につながることがあります。

今回は、この展示会で製本機械のメーカーさんと知り合うことが出来て、以前から検討していた
無線綴じ製本機が定価の半額ということで購入しました。
製本機を導入したので、アルバムやプログラム印刷、製本にもより力を入れていきますので、
卒業アルバムや記念アルバム制作などお考えの際は、ぜひ三陽美術にお任せください。

三陽美術では、これからも長年ご利用いただいているお客様、そしてお客様からのご紹介の方や、展示会でのご縁やつながりを大切にし仕事をしていきます。

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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
〒580-0021 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ http://www.sanyoubijyutsu.co.jp/info/contact.html

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製本技術とアルバム印刷(無線綴 中綴 平綴じ 背貼り製本・・・)

■製本技術とアルバム印刷■
(無線綴 中綴 平綴じ 背貼り製本・・・)

大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「製本技術とアルバム印刷」についてです。

毎年、卒業式に向けて卒業アルバムや記念アルバム印刷のご依頼があります。

ここで簡単に製本技術のご紹介をさせていただきます。

無線綴・・丁合した折丁の背に糊を付けて表紙を貼り付けます。文庫本やコミックなどページ数の多いものに使われています。

中綴じ・・丁合をした用紙を中央部分に沿ってホッチキス止めするものです。週刊誌やマニュアルに使われることが多く、ページ数の多いものには向いていません。

平綴じ・・二つ折りにした用紙を二つ折りのまま重ねて、ホッチキス止めをし背に糊づけをして表紙を貼り付けます。

背貼り製本・・丁合した用紙をホッチキス止めし、背に製本テープを貼り付けます。

上製本・・本の中身をしっかりと糸で綴じ、別仕立ての厚めの表紙でくるんだものになります。一般的な卒業式のアルバムに用いられています。

印刷をする用紙や枚数、製本方法により価格が異なりますので、
三陽美術では、お客様のご要望に合わせてアルバム印刷をさせていただきます。

卒園記念やサークル活動などの記念にアルバム印刷をお考えの際は、ぜひ三陽美術にお任せください。

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東大阪市でのある保育園の自主制作アルバムのご相談

■ 東大阪市でのある保育園の自主制作アルバムのご相談 ■

大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「東大阪市でのある保育園の自主制作アルバムのご相談」についてです。

東大阪市にある保育園のお母さん方から自主制作アルバムのご相談を受けました。
お母さん方がワード(Word)、エクセル(Excel)を使ってデータを作成したものをいただくのですが、イラストレーター(Illustrator)などの入稿データでなくても印刷することは可能です。
お客様にいただいたデータを出来る限り忠実に再現します。

このような自主制作の場合は、冊数が10~30冊と小ロットのご依頼が多いです。
冊数が少ないとコストも高くなってしまいますので、コストを抑えるように製本方法を工夫して作製いたします。

製本方法にも、さまざまあり、印刷したものを丁合してその背に糊をつける無線綴じ、丁合したものをホッチキス止めしたものを中綴じといいます。お客様の用途やご要望に合わせてご提案いたします。

制作冊数の少ない小ロットの場合やページ枚数が多い場合は、無線綴じをお勧めします。
また、20~30ページとページ数の少ないものは、無線綴じに比べると簡単に制作することが可能な中綴じをお勧めします。

思い出作りや記念にアルバム制作をお考えの方は、ぜひ三陽美術にご相談ください。
10冊~100冊までの小ロット対応も承っております。

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小口折の製本印刷

■スクラッチとは。スクラッチ印刷のご用命は。■

大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「小口折の製本印刷」についてです。

今回は製本印刷についてのご紹介ですが、製本となると各工程において、さまざまな作業と工程が必要になります。
まずイメージしていただくと、紙が多い際には製本といってもその本のとめている部分を背と言いますが、背の部分を綴じる必要があります。

となるとその機械が必要ですし、また綴じた際にその紙が曲がってしまうこともあるので、断裁をすることも大事です。
また、自動的に折りたたむような機械があれば折り加工が楽になりますし、製本といってもさまざまな工程をふまなくてはなりません。

三陽美術では、製本についてのご相談を受けることもありますが、いわゆる小口折の製本印刷についてご相談いただいたことがあります。小口とは切り口のことで、本を読むとき開く部分のことを言います。
通常、製本にはさまざまな種類があります。またサイズもA6サイズからB4サイズ、縦であったり横であったり開き方についても右綴じ、左綴じという違いもあります。

そういった製本についても、まずはお気軽にご相談ください。

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リング製本や型抜きの印刷加工

■ リング製本や型抜きの印刷加工 ■

大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「リング製本や型抜きの印刷加工」についてです。

年末お正月などは帰省された方や、円高なので海外に旅行された方も多いのではないでしょうか。旅行などをするとデジカメで写真を撮影するかと思いますが、最近はその写真を印刷しなくてデジタルブックやフォトブックにする場合が増えてきているそうです。
フォトブックは デジタルカメラの写真を使ってオリジナルのアルバムを1冊から作成できるサービスです。フォトブックはネット上でアルバム上のものに画像をアップロードしたり、文字を記載したりして作成したうえでネットから注文で支払いをすると、数日後にはオリジナルのアルバムが届くというサービスです。一度使いましたが便利でしたね。



ところでこういったアルバムなどを作る場合にリング製本にする場合があります。印刷技術ではカタログなどではなくて、手軽に持ち運べる型抜きタイプでリングにすれば冊子の糊付けなど不要になります。
リング製本は、原稿に穴を開けプラスティックなどのリングで留める製本方式ですが、ノートなどにもありますね。製本技術はリング製本だけでなく、テープ製本やツインループ製本、中綴じ製本など製本の種類は多々あります。

このフォトブックのサービスでも製本方式などの選択がありました、大事なメモリアルは少し見栄えもよく製本して後々見るのもいいですね。
三陽美術ではそういった製本に関するご相談も承っております、お気軽にご相談ください。

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