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印刷の歴史 Archive

世界初の切手の印刷

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

今日は「世界初の切手の印刷」についてお話したいと思います。

世界初の切手はイギリスで発行されました。
郵便制度自体は切手の登場以前からあったそうですが、
切手が作られるまでは着払いが一般的だったそうです。
今と違って事前に通知なども難しい時代ですので、
突然着払いで何かが郵送されてきても、すんなり支払いができるとも限りません。

そこで、まずチャルマーズという方が郵便物の発払い、
料金前払いのシステムを提案したそうです。
しかし、その料金を前払いしたという証拠をどうやって示せばいいのかのアイデアがなかなかなく、ローランド・ヒルという方が料金前納の証拠をどうやって表示するかを懸賞募集を行ったそうです。
そして切手を発売して郵便局で消印をする制度が定められました。

1840年5月に印刷された最初の切手の図柄は当時の英国のヴィクトリア女王の肖像だったそうです。
そのイギリスの新式郵便制度の素晴らしさは近隣諸国に伝わり
次々とその制度をまねて近代郵便制度が世界に急速に普及しました。

日本で最初の切手が発行されたのはそれから31年後の1871年、明治4年のことです。

まずはお気軽に大阪の印刷会社三陽美術までご相談くださいませ。

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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
〒580-0021 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
印刷に関するご意見・ご質問などはお問い合わせフォームからお願いしますa
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印刷機の進化

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大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

今日は「印刷機の進化」についてお話したいと思います。

現代の印刷技術は、水と空気以外のものであれば、大抵の物体に印刷ができるほどに進化しました。
印刷は、木版印刷から始まりました。
ご存知の浮世絵などは木版印刷ですね。
版画などは今でも芸術として愛されていますし、
ハンコやスタンプなどは手づくりで楽しんでいらっしゃる方も多いです。
それらも、印刷機という大きなくくりのなかのひとつでしょう。

木版印刷の後、活版印刷の時代になります。活版印刷とは 活字を使って行う印刷のことを活版印刷といいます。
宮沢賢治の銀河鉄道の夜で主人公ジョバンニが学校の後に行っていたアルバイトは、「活字拾い」という仕事で、
活版印刷で使用する活字をたくさんの活字が収納してある場所の中から見つけて拾い出す作業です。
現在でも、そのレトロさを売りとした活版印刷を行っている印刷会社はいくつかあります。

そして平面印刷、DTP印刷、UV印刷、と印刷技術は進化し、3Dプリントというもはや印刷と呼ぶよりも立体的な製造まで行えるようになりました。
これから先の印刷技術や使用されるインク、その用途はさらに進化してゆくことでしょう。

まずはお気軽に大阪の印刷会社三陽美術までご相談くださいませ。

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現代社会に必須な印刷技術

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大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

今日は「現代社会に必須な印刷技術」についてお話したいと思います。

職種によっては、よく資料などの印刷する方も多いと思います。

主にパソコンで作成したデータをプリントアウトする際に使用しますが、パソコンが無い時代は全て手作業でやっていたのかと思うと、とてつもなく大変な作業だと感じます。

役所の人などは昔から紙を扱い署名や記録などを行っていたと思います。
今はパソコンで作成してボタン一つで出来上がりです。

しかもコピー機の無い時代だと同じ資料でも手書きで複製しなくてはならないということです。
気も遠くなる作業にとても想像もつきません。

少し昔のコピーの方法を少し調べてみました。

どうやら手書きで複写している人もいたそうですが、版画のような感じで新聞や印刷物をコピーしていたようです。

しかし複写の精度は良くはなかったようで、文字がなんとか読める程度のもの、ということでした。

現代では当たり前ですが、写真に撮って、それをフルカラーで印刷なんてのは夢のような話だということです。

今の世の中、印刷技術は無くてはならない技術の一つと言えます。

今後もどのような進化をしていくのか楽しみですね。

印刷に関してご要望があれば、是非とも大阪の印刷会社三陽美術までご相談くださいませ。
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印刷技術の歴史

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大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

今日は「印刷技術の歴史」についてお話したいと思います。

印刷が広まるきっかけとなった技術は1450年頃に発明された金属活字による活版印刷で、主に聖書を中心とした宗教書が印刷されていました。

金属活字の活版印刷とは1文字ごとに金属で作った活版を組み合わせて文章を作り上げて、その活版にインクを塗って紙を押し当てることで印刷する方式のことです。

それまで使われていた木による木版印刷と比較して耐久性が高くなり、大量に印刷することが可能になりました。

現在主流となっているオフセット印刷は版と紙が直接接触せず鮮明な印刷が可能なのが特徴で、
インクの付いた版をゴム等で作られた中間転写体に転写した後、中間転写体が紙に印刷をします。

オフセット印刷は設備投資にコストが掛かりますが、版と紙が触れないことにより版の摩耗が少なく、輪転機を用いれば活版大量印刷が可能となりました。

今後はパソコンを中心としたデジタル技術が今までのアナログ技術と融合され、新たな価値を持った印刷物の登場が見込まれています。

まずはお気軽に大阪の印刷会社三陽美術までご相談くださいませ。

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印刷博物館に見る印刷の歴史

印刷博物館に見る印刷の歴史

>>印刷博物館はこちら

ブログをお読みいただきありがとうございます。大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

封筒印刷、名刺印刷、伝票印刷なら大阪の印刷会社三陽美術

だんだんと冷え込むようになってきましたが、本格的に寒くなってしまう前にいろいろとお出かけをしておきたいものですよね。

さて、みなさまは印刷博物館をご存知でしょうか。

東京都文京区にある印刷博物館は14年前の2000年に凸版印刷が100周年記念事業の一環で設立されました。

印刷文化に関わる資料の収集や研究活動、活版印刷などの印刷を実体験するなどの実践、啓蒙活動を行っている博物館です。

入館料は一般300円と非常に安く、ミュージアムショップや印刷関連図書専門のライブラリーなど館内施設も充実していて、印刷の歴史について学ぶことができます。

印刷の歴史は諸説あるものの7世紀頃に遡りますが、そんな歴史についてさまざまな角度から学ぶことができる印刷博物館、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

印刷業を営んでいる身として、職業としてだけではなく印刷がもたらした社会的な役割や文化的な影響などについて考えさせられます。

三陽美術ではお客様のご要望に応じて様々な印刷を取り扱っております。
大ロット、小ロット、1枚からでも問題はございません。
デザインの相談にも対応させていただきます。
どんなものでも、印刷にお困りであればぜひお気軽に私たち三陽美術にご相談くださいませ。

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江戸は引札、京坂ではちらし

■江戸は引札、京坂ではちらし■

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大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「江戸は引札、京坂ではちらし」についてです。
安いよ!安いよ!と江戸の町をかけまわる客引きの姿を想像すると、現代とあまり変わらない人間の生業が浮かび上がってきますね。

江戸は引札、京坂ではちらし。
江戸時代にはすでにチラシは存在し、多くの人に配られていました。

日本古来から伝わるチラシ、三陽美術が人の目を引く商品をお作りします。
日常の生活で、新聞に折り込まれたチラシを見ない日はないことでしょう。 
そもそもチラシは、江戸時代に呉服屋が引札なる、宣伝方法が由来となっています。
現在でも、効果的な広告としてあらゆる業種においてご利用されています。
当社では、お客様がIllustratorなどデザインソフトを用いて作成したデータだけでなく、
一般のビジネスソフト(エクセル・ワード・パワーポイントなど)のデータを直接変換して、チラシを印刷することも可能です。
手書きのデザインチラシに関しても印刷可能です。
小ロットからのチラシ印刷はご遠慮なくお申し付けください。
デザインが必要であれば当社で対応しておりますので、どうぞお気軽に三陽美術へご相談ください。

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団扇は今からシーズン 7月・8月で夏祭り準備

■団扇は今からシーズン 7月・8月で夏祭り準備■

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「団扇は今からシーズン 7月・8月で夏祭り準備」についてです。

桜の季節も終わりゴールデンウィークまであとわずかです。
そろそろ夏祭りの計画を立て始めるころです。
お祭りといえば浴衣。そして決まって登場するのが団扇です。
今年の夏も猛暑が見込まれており節電を心がける夏になりそうです。
暑さ対策は人それぞれ。アイスノンを入れるポケット付きハンカチなんていう商品も最近では流行っていますね。
エコで手軽に涼しくなれる団扇も強い味方になることでしょう。

サイズが豊富でスタンダードなポリうちわ。コストを抑えて前面に大胆なデザインをしたいなら穴をあけた丸うちわなど種類は豊富です。
クーポンなどをつけるとお客様にお得感を提供できます。鞄に入る小さめのサイズなら日常使いに喜ばれます。

余談ですが団扇の歴史は長く、古代の儀式や信仰で使われたのがはじまりだそうです。
庶民に浸透したのは江戸時代で、日本各地に団扇の伝統が引き継がれています。
川辺で花火を見ながら涼をとる人々の姿は夏の風物詩、日本の優雅な風景の一つです。

夏祭り、イベントなどに向けた団扇の印刷は三陽美術にお気軽にご相談ください。

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大判プリントでフルカラー印刷で高画質

■ 大判プリントでフルカラー印刷で高画質 ■

大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「大判プリントでフルカラー印刷で高画質」についてです。

三陽美術では、大型インクジェットプリンタを完備し、一般にはつなぎ加工が必要な大判出力でもきれいな一枚仕上げが可能です。
日本全国から大判出力の受注を承っております。大判にもたくさんの種類がありますが、例えば外で使う場合なら風雨にさらされるので耐久力が必要になります。
そのため、大判プリントの溶剤は、屋外耐候性も高く、 太陽光で色褪せせず、雨や水でインク流れ落ちる心配がないようなものを使う必要があります。
また紫外線での劣化も意識しておく必要があります。

用途によっては室内でのイベント用に利用されるものもありますので、その際には耐久性よりも染料を使う場合があります。
染料インクは発色性が良く、写真などの出力に向いていますので、見栄えの点ではこちらのほうがいいかもしれません。
また紙質も多数選べます。

厚手コート紙・・・画用紙のような紙質
フォト半光沢紙・・・光沢度を抑えた印刷写真のような画質
フォト光沢紙・・・写真のような光沢感のある画質
合成紙・・・マット感があり、破けにくく屋内での横断幕向き

などですが、結局お客様のご要望をまずお聞きして決定していきますので、大判プリント・フルカラー印刷のご相談も三陽美術にお任せください。

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音声読み上げ用バーコードSPコードとバーコード印刷

■ 音声読み上げ用バーコードSPコードとバーコード印刷 ■

ブログをお読みいただきありがとうございます。大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「音声読み上げ用バーコードSPコードとバーコード印刷」についてです。

音声読み上げ用バーコード=SPコードなんですが、とバーコード印刷のなかでもSPコードもそのバーコード印刷のひとつで、約2センチ四方の画像の中に、日本語で約800文字以上の情報を記録することができるというものです。
そしてこのSPコードは、専用の読取機を使用することによって、記録されている情報を音声で出力することができるようになっています。

市役所や区役所ではバリアフリー化が進んできています、その中でもこのSPコードは広報紙のバリアフリー化として重要な位置を占めています。
バーコード印刷はよくみても、このSPコードを見ることは少ないかと思います、バーコードが縦の一方向に情報をもっているのに対して、SEPコードは縦と横の二方向に情報をもっています。 そのため情報密度が高く、日本語の記録も可能です。

■ SPコード

誰もが簡単に、そして大量の情報を紙に記録・掲載できるというメリットがあるのでビジネスや日常生活など様々なシーンで活用できます、バーコード印刷を行う三陽美術ではこのSPコードに関するご相談も承っております。

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上質紙・色上質紙・ケント紙・コート紙・マットコート紙の値上がり

■ 上質紙・色上質紙・ケント紙・コート紙・マットコート紙の値上がり ■

ブログをお読みいただきありがとうございます。大阪の印刷会社 三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、上質紙・色上質紙・ケント紙・コート紙・マットコート紙の値上がりについてです。

上質紙・色上質紙・ケント紙・コート紙・マットコート紙、とあげましたが、クラフト紙、キャストコート紙、アート紙なんかも同じです。
紙の種類も多々ありますが、紙の値段が値上がりするそうです。紙の値上げがあると印刷費用の値上げにせざるを得ません。

体力あるので据え置きで!ということを言っていくと最後には利益も出なくなり倒れるので必然的にあげないわけにはいかないのが現実の路線ですが、紙の値段が上がると影響あります。
紙の値段以外にも多々値上がりはあるのですが、震災の影響や景気の影響などさまざまな影響があって値上げだそうです。

ジュースの値上げもいつの間にか100円から110円、120円、最近はコーヒーでも130円がありますがじわっと値上がり。
雑誌なんかも値上がり、煙草は一気に値上がり。諸事情難しい点もありますが、三陽美術では今後もいい印刷物を適正価格で頑張ってまいります!

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日本のインク会社

日本には無数のインク会社が存在します。
そして印刷会社とは切っても切れない縁があることは、言うまでもありません。

日本のインク会社の中でも、もっとも古い会社は1896年創業の東洋インキ製造さんとサカタインクスさんです。

東洋インキ製造さんは、凸版印刷さんが筆頭株主となっているインク会社さんで、もともとは東京で開業した個人経営の小林インキ店さんが発祥です。1926年には早くも海外進出を果たし、今でも印刷インクトップの売り上げを誇っています。

サカタインクスさんは、日本のインク会社さんとしては第3位と言われていますが、筆頭株主はトップである東洋インキ製造さん。
こちらは大阪で創業した阪田インキ製造所さんがルーツとなっています。

そして、業界第2位であるDICさん。
DICさんは他の2社とは少し遅れて、1908年に創業した川村インキ製造所がルーツ。
インクを主力商品とするメーカーとしては世界最大手です。
ちなみに創業からちょうど100周年にあたる2008年に社名を大日本インキ化学工業から今のDICへと改称しました。
また、インク以外にも合成樹脂材や電子情報材料の製造なども行っているメーカーさんです。
世界を股にかけ、60カ国に213社にものぼる関係会社をもっています。

この3社が業界を牽引し、インク会社さんたちを盛り立てているわけです。

これからもよりよいインクを私たち印刷会社に提供していただきたいと思います。

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世界一大きな印刷機械

印刷機を語る上で必ず出てくるのは「グーテンベルグ」でしょう。
グーテンベルグとは、「ヨハネス・グーテンベルク」という人物のこと。
彼は、初めて印刷による聖書を生み出したことで知られています。

そして彼が発明した活版印刷機は非常に大きなものでした。
当時使われていたものを再現した印刷機が、今でもグーテンベルク博物館に展示されています。
実際に目にしてみると、その大きさがお分かりいただけるでしょう。

しかし、現在までに印刷技術も大きく革新し、それに伴って印刷機もコンパクトになりました。
ですが、印刷技術は確実に向上しています。

使われ方や媒体などは文明の発展とのともに変化していきますが、印刷というものはあらゆる場面で使われ続けている技術なんです。
インターネットが発達して印刷は廃れつつある、と言われて久しいですが、紙にこだわらずあらゆるものへ印刷を可能にする技術が開発されるなど、印刷業界も時代の流れに沿って進化し、必要とされる印刷技術を提供しているんですよ。

これからも印刷業界は、そのステージにあわせた印刷物をみなさんに提供していくことになるでしょう。
常に身近に印刷を感じていただけたら、と私たちは願っています。

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印刷の国際規格

印刷の国際規格

近年さまざまな国際規格が定められています。
一番目にしたり耳にすることが多い国際規格は、「ISO」ではないでしょうか。

ISOは「国際標準化機構」の略称です。
国際標準化機構は、電気分野を除く工業分野の国際的な標準である国際規格を策定する民間の非政府組織のこと。本部はスイスにあり、スイス民法による非営利団体です。

この国際標準化機構が出版した国際規格についても一般的にISOと呼ばれています。

このISOの中には、印刷分野について定められた国際規格も存在するんです。
それが「ISO12647-2」です。

これを取得するには、「オフセット印刷で決められた基準を許容範囲内で常に安定して印刷できる」「画像データが持つ本来の色をできる限り限り保持したまま、印刷に適したデータに変換する」「印刷物とプリンタなどの色を可能な限り同じになるように調整する」といった技術が必要になります。
また、用紙の種類・プロセスカラーベタ部の基準・許容誤差・ドットゲイン量といったような細かな目標規格値も定められています。

この規格の認定を受けるには、なかなか厳しい基準があるということなんですね。

ちなみに日本でISO12647-2の認証を初めて取得したのは、金羊社さんという印刷会社さんです。
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凸版印刷と大日本印刷の違い

日本の印刷業界の2強と言われている凸版印刷さんと大日本印刷さん。
この二つの企業さんには、どんな違いがあるんでしょうか?

設立は、凸版印刷さんが1908年、大日本印刷さんが1894年となっており、14年ほどの違いはあるものの、ほぼ同じ時代に誕生しています。

大日本印刷さんは独自のフォントを持っているなど強みがあり、凸版印刷さんはどうしても少し引けを取っているイメージがあったようです。

しかし最近では、どちらもその実力に大差はないと言われているのですが…。

凸版印刷さんは印刷に加えてエレクトロニクス製品に力を入れ始め、またインターネット関連にも裾野を広げています。
一方の大日本印刷さんは、エレクトロニクス製品も手がけてはいますが、どちらかというと見切りを付けられつつある事業を大切にしているようです。
写真フィルム・印画紙事業や、書店の子会社化、古書店への出資など。
これが影響したのかどうかはわかりませんが、2009年度には上場以来初の最終赤字決算となってしまいました。

お互いにしのぎを削りながら切磋琢磨してきたこの二つの企業さん。
それだけに、その時々でどちらがトップなのかを問われるのは大変でしょうが、これからも印刷業界を牽引し、私たちの目標として頑張っていただきたいと思います。

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大日本印刷の秀英体フォント

「秀英体」は、大日本印刷さんのオリジナルの字体です。
この字体は明治15年に開発されてから100年以上にわたって写植、コンピュータ組版、DTPへの技術と変化する中を生き続け、現在もあらゆるところで使用されています。
出版社や作家、デザイナーなどの制作者と読み手である読者から「美しく読みやすい書体」と人気の高い字体ですなんです。
さらに大日本印刷さんは、2006年、高精細ディスプレイ表示用の「秀英体フォント」を開発したんです。
特長としては「文字の存在感を強調したデザイン」「ハネやハライの先端などを太めに変更」「かなの横線を少し斜めにして、ディスプレイ上でコントラストが均一になるように調整」というもの。
これにより、デジタルの時代にも対応するフォントになったんです。
また、はっきりと読みやすい映像用の明朝体フォントが求められていたことを受け、2008年には横線を太くすることによってより見易さを追求した「秀英横太明朝」を開発しました。

また、モリサワさんによって、「秀英3号かな」、「秀英5号かな」、「秀英細明朝」がすでにモリサワフォントとして発売され、今年の秋には「秀英中明朝」「秀英太明朝」「秀英初号明朝」が発売される予定です。

秀英体はまだまだ、愛され使い続けられるフォントなんですね。

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印刷と浮世絵

印刷と浮世絵

「浮世絵」は、江戸時代に発展した絵画のひとつです。
日本人なら一度は目にしたことがあるだろう浮世絵は、今や海外でも大きな人気を得ています。
その題材は非常に多岐にわたり、演劇、風俗、古典文学や和歌、肖像、静物、風景、宗教といったように実にさまざまなものが存在します。

今日の絵画は印刷とは切っても切れないつながりですが、浮世絵も同じく印刷とは強い結びつきがあります。
江戸~明治にかけて多く描かれた浮世絵は、当時は木版で印刷されていました。
浮世絵師が描いたデザインを彫師(彫工)が木版に彫り、それを摺師(摺工)が彩色し紙に摺っていたんです。

現在の印刷機を使った印刷とはまったく違い、1枚1枚手作業で刷るため、枚数は決して多くはありませんでした。
それでも印刷技術を活用することで、同じものをいくつも刷ることができますから、浮世絵は幅広く庶民にまで行き渡るようになったんですよ。

そうして、庶民の生活に溶け込んでいき、親しまれるようになったというわけです。

この時代に印刷技術がまだ日本に伝わっていなければ、浮世絵もこれほど発展しなかったかもしれません。
それほど、印刷と浮世絵は強いつながりがあるといえるんですね。

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横浜毎日新聞~ 和文号数活字

横浜毎日新聞~ 和文号数活字

日本で最初の和文活字は、1869年に本木昌造氏がアメリカから伝わった号数活字を参考にした「号数制」といわれています。
号数制は、活字の字面の突起部を除いた角柱の部分を号数制にした活字で、初号、1号~8号の9種類の号数に分かれています。
当時は主に、本文用として5号(10.5ポイント)、4号(13.75ポイント)が使われていました。
ちなみに1962年には、和文活字のJIS規格が制定されポイントに統一されましたが、その後も号数活字は使われていたんですよ。

そしてこの号数制の活字を使って印刷された、日本で最初の日本語の日刊新聞が1871年に発行された「横浜毎日新聞」でした。

横浜毎日新聞は、当時神奈川県知事だった井関盛良の呼びかけによって、横浜の貿易商の出資で発刊されました。そのため、当初は主に貿易に関するニュースが中心でした。

幕末までは半紙を二つ折りもしくは四つ折りにしたものをまとめた冊子の形のものであったのに対し、横浜毎日新聞は洋紙の両面に、欄で区切った記事を印刷するという現在の新聞とほとんど変わらない形の当時としては画期的なものでした。

その後さまざまな事情で東京横浜新聞、毎日新聞、東京毎日新聞と名を変え、1940年に帝都日日新聞に吸収合併され消滅してしまったんです。

印刷業界にも今日まで、生まれては消えていった印刷物がたくさんあります。
それらがあるからこそ、今日の印刷業界があるんですね。

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中綴じ冊子印刷

中綴じ冊子印刷

冊子印刷の製本方法の中でも、その形状はいくつか存在します。
今回はその中の、中綴じ冊子についてお話します。

中綴じ冊子とは、製本方法の中でも簡易的な形状のもので、裏表に4ページ分の印刷を行い、それを重ねて真ん中を2ヶ所、ホチキスで綴じた形のものです。
その形状から、大量に配布されるものに使用されることが多いです。
例えば雑誌や商品カタログ、パンフレットといったものに利用されています。

あまり経費をかけたくはない、ページ数が少ないといった場合でもある程度きちんとした形にしたい、という時にはもってこいの製本方法といえます。
ただし、ページ数の多いものには適していないためご注意くださいね。

表紙の紙質を変えることもできますから、表紙に凝ってデザイン性を出すこともできます。
表紙のデザインだけではなく、紙にもこだわってみてオリジナリティを演出してみるのはいかがでしょうか?
個性を出せるという意味でも、さまざまな印刷物に利用されているんですよ。

この中綴じ冊子印刷は、個人の方にも人気の高い印刷・製本方法です。
安価で綺麗に仕上がるのが特長なので、敷居が低いようですね。
ご利用されたことのない方はぜひ一度、お試しください。

帳票印刷 または伝票印刷

帳票印刷 または伝票印刷

ビジネスの場では使用頻度が非常に高い請求書や納品書、領収書などの帳票、伝票の作成、皆さんはどうされていますか?
もっとも多いのは、会計ソフトを使用し、そのソフトにあわせて市販されている帳票を使用するという方法のようです。
もちろんこれでも業務としては立ち行くのでしょうが、どうせなら自社独自のきちんとしたものを作成してみてはいかがでしょうか。

会計ソフトや市販の伝票に業務の内容を合わせて記入していくのではなく、自社の業務に合った内容とデザインの帳票・伝票類を使えば、より効率的にお仕事が進みますよ。
また、受け取った側にとっても、その方が分かりやすいというメリットがあります。
そういった点でも、帳票類の内容も業務に合ったものを作製するのはお勧めです。

また、自社のオリジナリティを出したデザインの帳票類を作製すれば、人の目につきやすくそこからビジネスの可能性が広がっていくかもしれませんね。

単式伝票はもちろん、連続伝票や複写伝票も印刷可能ですから、必要な伝票を幅広く作製することができますよ。
帳票印刷・伝票印刷はぜひ、印刷会社さんへご依頼ください。
三陽美術でももちろん承っておりますので、お気軽にご依頼くださいね。
お待ちしております。

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マットコート紙とコート紙

マットコート紙とコート紙

今回は、コート紙についてお話します。
コート紙とは、通常の紙につやを与える加工を施したもの。
コート紙、マットコート紙は高級感のある印刷物を作成するのに良く使われる紙です。
印刷物には非常に多く使われている紙なので、おそらく見たことがないという人はいらっしゃらないと思います。
例えば映画のパンフレットなどにはコート紙が、演劇やミュージカルなどのパンフレットにはマットコート紙が使用されることが多いようです。

印刷物に使用できる紙は非常に多く存在し、そんな中でももっとも多く使われている紙は「上質紙」です。
これは一切これは一切のコーティングをしていない紙で、本の本文部に使用されることの多い紙です。
それ以外にも、ケント紙やトレーシングペーパーなどが比較的多く使用されています。

また、紙には厚みもさまざま存在し、これも好きなものを選ぶことができますから、印刷物の種類にあわせることがポイントです。
紙の厚みは、印刷業界では「kg」単位で表現されます。
これは、その紙を一定寸法に合わせ、1000枚重ねたときの重さなんです。
ですから厚みの薄い紙ほどこの重さも軽くなる、ということなんです。

どの紙を使用するのか迷われた時には、ぜひ印刷会社にご相談くださいね。

築地活版製造所と印刷の歴史

築地活版製造所と印刷の歴史

今ではもはや当たり前となった活字印刷ですが、その歴史を少したどってみようと思います。
活版印刷については、実はいつ、どこで発明されたのか詳しいことはわかっていません。
とはいえ、初めに発明されたのはおそらく中国だろうと考えられています。

日本では、安土桃山時代や江戸時代のころに用いられたことがありますが、当時は手間がかかりすぎることから普及せず廃れてしまったんですね。
特に江戸時代は、それに代わり木版印刷が主流となりました。

活版印刷が広く行われるようになったのは明治時代に入ってからです。
代日本印刷の父と言われる本木昌造氏によって、長崎県新町の「新街私塾」内に活版製造所が設立されます。
この時に、日本初の新聞「横浜毎日新聞」に活字を提供することになります。
さらに明治6年には弟子である平野富二氏を東京に派遣し、築地に「平野活版製造所」を設立するのです。
こうして、後に平野活版印刷所は日本を代表する活版製造メーカーとしてが知られるようになります。

活版印刷は、それから5世紀もの間、改良されながらも印刷の中心技術として機能し続けたんです。
しかし、近年の写植およびDTP化によって活版印刷も消滅しつつあります。
技術と人手、時間がかかるといった理由などから保存も難しいという状態にある活版印刷ですが、
一部の人々には「ぬくもりが感じられる」などの理由からいまだ愛され続けています。

技術の進歩によって消えてゆく技術もあります。
印刷にかかわる人間としては、完全になくしてしまうには惜しい技術なんですが…。
時代の流れには、なかなか逆らえないものなのかもしれませんね。
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大阪の印刷会社 三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
お問い合わせ http://www.sanyoubijyutsu.co.jp/info/contact.html
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グーテンベルク聖書と印刷

グーテンベルク聖書と印刷

宗教書はそのほとんどが紙ベースで製作されるため、印刷と聖書とは密接な関係にあります。
今ではさまざまな宗教書が印刷されていますが、世界最初の印刷聖書といわれているのが
四十二行聖書とも呼ばれる「グーテンベルク聖書」です。

この聖書が四十二行聖書と呼ばれるのは、そのほとんどのページが42行で印刷されているからです。
ヨハン・グーテンベルクによって15世紀に初めて、活版印刷によって印刷されたこの聖書は、人々に大きな影響を与えました。

というのも、この聖書が印刷されたことにより、これまで本を手に入れることのできない階級の人々にも普及し、
それによって文字を読むことができる人が大幅に増えることになったのです。
そして、さまざまな言語に翻訳され、さらに世界へと広がっていきました。

当時は印刷するのも手探りでの作業だったようで、このグーテンベルク聖書、黒一色刷りのものと赤白二色刷りのものが存在するのです。
これは、手間と費用がかかりすぎるため途中から印刷方法を変更したためではないかといわれています。

それからさまざまな印刷技術の進化、向上を経て、より短時間で多くの印刷物を印刷することができるようになりました。
印刷業界の発展の一端を担ったのはまさに、宗教書ともいえるんですね。

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メディアミックスと印刷

メディアミックスと印刷

メディアミックスとは、ひとつのメディアでしか表現されていなかったものを、他のメディアを使って再度表現し、さらに広告・宣伝効果を高めるという手法のことです。
近年良く見られるのは、小説の映画化や漫画のアニメ化などですね。
これによって、ひとつのメディアだけでは開拓できなかった市場への進出や認知度のアップといった大きな効果が期待できるわけです。

メディアミックスには、印刷業界も大いにかかわりを持っています。
例えば映像化される前の小説や漫画の印刷はもちろん、印刷物です。
また、作品の中に登場するキャラクターなどを使用したカードなど紙ベースで提供されるものはやはり印刷で製作されるものです。

この手法によって印刷業界も恩恵を受けている部分はあるんですよ。
映像化とは逆に、もともと映像作品であったものの小説化や漫画化があったり、作品のチラシやパンフレットの製作を行ったりと、実は大いに印刷業界にもかかわる仕事があるわけです。

こうしていろんなメディアを使って広告・宣伝を行うことは、苦しいといわれる印刷業界にも新しい流れを作ってくれているんです。
これからもさまざまなメディアミックスを私たち印刷会社も期待しています。

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リーフレット印刷

リーフレット印刷

リーフレットとは、一般的には一枚ものの印刷物で簡易的に折りたたんだり綴じたりされているものです。
パンフレットとの区別が非常に曖昧ではありますが、リーフレットの方がより簡易なものと考えていただければよいと思います。
また、チラシなどと比べると高級感を持たせたものを創造していただけると、よりイメージしやすいのではないでしょうか。
リーフレットという名称はあまり認知度は高くありませんが、その反面需要は意外に多いんです。

リーフレットを印刷する場合、二つ折りや巻三つ折り、Z折り、観音開きといった形で製作されます。
片面印刷はもちろん、両面印刷も可能ですから、一枚ものとはいえ掲載できる情報量はなかなかのものです。
また、折り方にあわせた印刷をすることでさまざまな工夫ができますし、それによってオリジナリティを出すことももちろん可能です。

パンフレットを作るほどではないけれど、お客様や取引先にアピールできるものを作りたい、という場合にはぴったりのツールといえます。

ちょっとした商品やサービスなどのPRに、リーフレットを活用してみてはいかがですか?
リーフレット印刷をご希望なら、三陽美術にぜひお任せください!
丁寧に、美しく仕上げますのでご安心ください。

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凸版印刷とその歴史

凸版印刷とその歴史

凸版印刷という印刷会社さんの名前を聞いたことのある方も少なくないのではないでしょうか。
通称「トッパン」と呼ばれており、凸版印刷は、日本の印刷会社の中でも大日本印刷と並んで印刷業界の2強といわれる大企業です。

創業は1900年1月17日、創業109年ということになります。
現在の東京・台東にて創立され、現在本社は東京・神田にあります。
社名の凸版はもともと、創業当時に最新鋭だった凸版印刷技術から取ったもの。
この印刷技術を前面に押し出すためにつけられた社名です。

近年では、従来の印刷技術のみならず、エレクトロニクス製品やデジタル画像処理など、印刷技術を応用したサービスを展開。
さらにインターネット関連でも、地図情報サービス「マピオン」を提供し、事業会社化するなど力を入れています。

現在では中国や香港、台湾、イギリスなどにも拠点を置き、国際的にも力を入れています。
もちろん、国内では不動の地位を保っています。

私たち中小の印刷会社でも、何かとお世話になり、勉強させていただいている企業さんです。
凸版印刷と大日本印刷が、今の印刷業界を牽引しているといっても過言ではないのではないでしょうか。

私たちも日々精進し、印刷業界の流れに乗り遅れないよう努力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
まずはご相談を。大阪の印刷会社、三陽美術

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三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ http://www.sanyoubijyutsu.co.jp/info/contact.html

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ハイデルベルグの印刷機

ハイデルベルグの印刷機

ハイデルベルグとは、印刷機を製造するドイツのメーカーです。
印刷業界ではこのメーカーを知らない人はほとんどいないでしょう。

1926年にこのハイデルベルグは、ドイツでは初めて組み立てラインを使って製造するメーカーとなり、
「ティーゲル」という印刷機を開発してからというもの、印刷業界の流れは大きく変わっていったからです。
この「ティーゲル」は、1927年には日本に上陸しました。
日本では、それまで手差しで行っていた印刷が自動給紙できるため、それまでよりずっと短い時間で大量印刷が可能になったのです。
これは日本の印刷業界にとって大きな革命となりました。

それからも、新しいハイデルベルグの印刷機が発表され日本に上陸するたびに、日本の印刷業界の流れを変えていったのです。

この「ティーゲル」は、今でも日本の印刷会社や工場などで、印刷事業の原点といったような意味合いで展示されているものもあるほどなんですよ。

ハイデルベルグは現在も、印刷機メーカーのトップレベルを維持し続けています。
日本の印刷業界でも、もはや欠かせないメーカーと言えるでしょう。
これからもきっと、印刷業界の更なる発展を目指して様々な印刷機の開発をしてくれることと、
三陽美術でも期待しています。

印刷業界の未来を信じる、大阪の印刷会社、三陽美術

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図書カードやクオカードの印刷

現在、世の中にはさまざまなプリペイドカードが出回っています。
例えば図書カードやクオカードなど、先にカードを購入しておけば、その金額分の利用ができ、いちいちお金を探す手間が省けて便利です。
かつてのテレホンカードがその走りではないでしょうか?
カードの表面はキャラクターだったり観光名所であったり、アピールしたいものが印刷されています。

この図書カードやクオカード、お好みのデザインで印刷ができることはご存知でしょうか。
オリジナルのカードを作ることができるので、イベントの景品やノベルティとしての利用が可能です。
景品としては、自分の好きな本や商品を購入することができるため利用の幅が広く喜ばれますし、ノベルティとしては、会社のアピールツールとして手軽に渡すことができます。

また、お祝いや記念品として作成するのもお勧めです。
例えば退職祝い、スポーツ競技の優勝記念などにオリジナルのカードを作るのもいいですね。
結婚式の引き出物などに使用する方もおられるみたいです。

これらのカードも名刺などと同様、ご自分でデザインされたものを印刷することも可能ですし、またカード印刷対応のデザイン事務所さんや印刷会社さんへすべて依頼することもできます。

ぜひ有効活用して、ビジネスの幅を広げてください!

図書カードやクオカードの印刷のご相談も、大阪の印刷会社、三陽美術

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パピルスと印刷の歴史

パピルスと印刷の歴史

今回は歴史と印刷の話。
皆さんはパピルスをご存知でしょうか?
学校の授業で習ったり、最近では映画「ダヴィンチ・コード」にも登場したりと記憶にある方も少なくないのではないでしょうか。

パピルスとは、カヤツリグサ科の植物です。
これを刈り取り、茎の皮を2日ほど水につけ分解させます。
そしてそれを布などを張った台の上に少しずつ重ねながらおいていき、さらにその上に、今度は繊維の方向を変えて重ねていき、それを強く叩いて繊維をつぶし、ローラーなどで圧力をかけて水分を抜いていきます。
さらに陰干しして乾燥させ、最後に石や象牙などでこすって平らにして仕上げます。
これで初めて「パピルス紙」が誕生するのです。

この「パピルス紙」は、古代エジプトから使用され始めた筆記用の紙。
ひとつひとつ手作りし、また完成するまでに多くの人手と日数が必要だったためとても高価なものでした。

湿気に弱くカビが生えたり、折り曲げに弱く、強度に問題があり、やがてパピルスに代わり使いやすい羊皮紙、そして東方から伝わった紙へと媒体が変化していったのです。

紙自体の歴史に比べると、印刷の歴史はまだ浅いものです。
印刷の歴史の始まりは、8世紀初期の中国の木版印刷です。
ちなみに中国では、西暦100年頃にはすでに紙が発明されていたんだそうです。

紙と印刷は切っても切れない関係、です。

広告チラシ印刷屋さん

みなさんは新聞を取っていますか?

朝刊にはよくいろいろな広告チラシが入っていると思います。
毎朝のスーパーの特売をチェックされている方や、土曜日に入るマンション情報の広告チラシを見て大きなマンション暮らしに憧れることも多いのではないでしょうか。
ところで、広告チラシですがチラシを作るほうからするとやはり広告効果としてのメリットがあります。

広告チラシの特徴は、大きく分けてみるとこのような特徴があります。

1.地域設定を細かく分けることが可能
2.時間的な制約が少なく、即時性が高い。
3.家庭にダイレクトに届けることが出来る。
4.リーズナブル

広告チラシは、自社の営業エリアに対し、即時に、リーズナブルでエンドユーザーに商品・サービスを認知させることのできるものです。
最近はネット広告が増えてきていますが、地域に絞ったエリア戦略には広告チラシの使い方が有効です。

ちなみに当社三陽美術では広告チラシ印刷を承っておりますが、このような独自のサイトを作っております。
どうぞ一度どうぞご覧ください。

広告チラシ印刷屋さん

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名刺・封筒の印刷は、大阪の印刷会社、三陽美術へ
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甲骨文字と印刷

甲骨文字と印刷

今回は昔の印刷に関係した話。甲骨文字ってご存知ですか?

名前の通り、亀の甲羅や動物の骨にかいた文字のことです。
ちょうどこの甲骨文字は紀元前800年頃に使われていたようで、もちろん当時は日本では縄文時代よりも前で文明らしきものは存在してませんでした。

そして卑弥呼の時代になると、『漢委奴国王』という刻印を中国からもらったとの歴史があり、
中国でもその歴史が残っています。

エジプト文明などの世界四大文明時でもそうですが、古く歴史は全て文字によって今この現代社会に残されています。

その文字は甲羅であり、骨であり、また後々発展する印刷技術によるものなのです。
そのように考えると、甲骨文字も印刷も同じ意味を持っているような気がします。

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