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印刷物のデザインをする時に知っておきたい色の性質

大阪の印刷会社三陽美術のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回のテーマは「印刷物のデザインをする時に知っておきたい色の性質」についてです。

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印刷物のデータを作成する際に、色の配色に悩むことがありますよね。
「どうも色がまとまらない」
「伝えたい内容と色が合っていない気がする」
このように感じたことがある方も、少くないでしょう。
これらの悩みは、色の性質を知ることで解決することがあります。
そこで今回は、色の性質について、ご紹介したいと思います。

まず、色には、3つの性質があります。
1つ目は、赤や青などといった色みの違いを表す「色相」です。
2つ目は、明るさの度合いを表す「明度」です。
3つ目は、鮮やかさの度合いを表す「彩度」です。

これらの色の性質によって、与える印象は異なります。
例えば、赤や黄色、オレンジなどの暖色系は、暖かいイメージを与えますし、青系の寒色は涼しいイメージを与えます。
また明度が高いと、軽くて柔らかい印象、低いと硬くて重い印象を与えやすいです。
さらに、彩度が高ければ、派手なイメージを与えることができるのです。

今回のテーマは「印刷物のデザインをする時に知っておきたい色の性質」についてでした。
私たち、大阪の印刷会社三陽美術では、様々な印刷物を承っております。
配色に関するご相談にも、対応可能です。
まずは、お気軽にお問い合わせください。

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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
〒580-0021 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ http://www.sanyoubijyutsu.co.jp/info/contact.html
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デザインで悩んだ時にオススメの本

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今回のテーマは「デザインで悩んだ時にオススメの本」についてです。

印刷物を作成する際には、まずデザインを行いますよね。
このデザインが苦手だという方も少くないでしょう。
もちろんプロのデザイナーさんに、お願いすることもできますが、その分デザイン費がかかってしまいますよね。
そこで今回は、「できるだけコストをかけず、自分でデザインしたいけれど、デザインが上手くできない!」という時にオススメの本を、3冊ご紹介したいと思います。

【なるほどデザイン】

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デザインの基本をわかりやすく、写真やイラストを使用しながら解説している本です。
本を読むのが苦手な方でも、読みやすい一冊ですよ。

【配色アイデア手帖】

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デザインに大切な色選びを、手助けしてくれる本です。
デザインの中でも色選びが苦手だという方は、この本を参考にしてみるといいですよ。

【やってはいけないデザイン】

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様々な、よくないデザインを例にあげて、どこがダメなのか、どうすれば良いのかを、わかりやすく解説してくれています。
プレゼン資料作りなどにも、役立つ本だと思いますよ。

今回のテーマは「デザインで悩んだ時にオススメの本」についてでした。
私たち、大阪の印刷会社三陽美術では、デザインに関するご相談も承っております。
まずは、お気軽にお問い合わせください。

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印刷データ入稿前にチェック!フォントのアウトライン化

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今回のテーマは「印刷データ入稿前にチェック!フォントのアウトライン化」についてです。

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印刷物のデータを入稿する際には、注意しなければいけないポイントが、たくさんあります。
そのうちの一つが、今回ご紹介する「フォントのアウトライン化」です。
フォントのアウトライン化を正しく行えていないと、パソコン画面で見ているデザインと、印刷されたデザインが異なる可能性があるのです。

【フォントのアウトライン化とは?】

イラストレーターを使って、印刷物のデザインを行う際、文字ツールを使って入力するフォントは、テキストオブジェクトと呼ばれます。
このテキストオブジェクトを、アンカーポイントとアンカーポイントで繋いだパスに変換する必要があるのです。
それを、フォントのアウトライン化と言います。
フォントのアウトライン化が行われていないデータを入稿し、印刷してしまうと、文字化けや他のフォントに置き換えられる可能性があるのです。
そのような失敗をしないためにも、データの入稿前には必ず、フォントのアウトライン化が正しく行えているかを確認するようにしましょう。

今回のテーマは「印刷データ入稿前にチェック!フォントのアウトライン化」についてでした。
今回ご紹介したように、フォントのアウトライン化は重要なポイントとなりますので、覚えておいてください。
また、印刷に関するご相談は、私たち大阪の印刷会社三陽美術まで、お気軽にお問い合わせください。

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色に対するイメージは日本と外国では異なる!?

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今回のテーマは「色に対するイメージは日本と外国では異なる!?」についてです。

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印刷物をデザインする時、どういった色を使用するかは重要なポイントですよね。
それは、色にはそれぞれのイメージがあるからです。
例えば、ビジネス用の名刺などには、青色が使用されることが多いです。
それは、青色には、信頼や誠実といったイメージがあるからです。

しかし、色によっては、日本と外国で持つイメージが異なる色もあるようです。
例えば、日本ではトイレのマークや銭湯ののれんなどで、男性は青色、女性は赤色が使用されることが一般的ですよね。
しかし、このような性別での色のイメージは日本特有だそうです。

今回のテーマは「色に対するイメージは日本と外国では異なる!?」についてでした。
日本では当たり前の色のイメージも、外国では異なることもあるので、外国人に配布する予定の印刷物の場合は、注意が必要ですね。
私たち、大阪の印刷会社三陽美術では、様々な印刷に関するご相談を承っております。
まずは、お気軽にお問い合わせください。

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印刷するフォント(書体)ごとのイメージ

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今回のテーマは「印刷するフォント(書体)ごとのイメージ」についてです。

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印刷物には欠かせない、フォント(書体)選びですが、使用するフォントによって、イメージが大きく異なります。
例えば、日本語の書体で言えば、明朝体・教科書体・ゴシック体は、それぞれに異なるイメージがあるのです。

まず、明朝体は、印刷において標準的な書体で、上品なイメージがあります。
次に、教科書体は、小学生が字を書く際のお手本となるような手書きに近い書体で、やわらかいイメージがあります。
最後に、ゴシック体は、縦横の太さが均等で、力強いイメージがあります。

作成する印刷物の配布先や、与えたい印象などによって、適したフォントを選ぶようにするといいですよ。

今回のテーマは「印刷するフォント(書体)ごとのイメージ」についてでした。
私たち、大阪の印刷会社三陽美術では、様々な印刷を承っております。
フォント選びに関するご相談もお受けすることが可能です。
ますは、お気軽にお問い合わせください。

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資源の有効活用!再生紙について

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今回のテーマは「資源の有効活用!再生紙について」です。

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再生紙は、古紙を再利用して作られた紙のことです。
再生紙の歴史は古く、日本では、9世紀後半から古紙が再利用されていました。
日本では、古紙利用率が50%以上で、世界的に見てもトップレベルだと言えます。

【古紙を使った再生紙の特徴】

1.裏抜けに強く、裏側が透けにくい
2.価格もバージンパルプと格差がない
3.古紙100%の上質紙が登場するほど品質も高まっている

再生紙には上記のような特徴があるのです。

今回のテーマは「資源の有効活用!再生紙について」でした。
印刷用紙を選ぶ際に、再生紙は色々と誤解されがちですが、今回ご紹介したようなメリットもありますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
私たち三陽美術でも、様々な印刷用紙を取り扱っております。
印刷に関するご相談は、大阪の印刷会社三陽美術まで、お気軽にお問い合わせください。

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印刷用紙を選ぶ時の「kg」って何?

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今回のテーマは「印刷用紙を選ぶ時の「kg」って何?」についてです。

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ネット印刷などを利用しようとする時には、用紙を選択する項目があります。
同じ紙の種類でも、「90kg」、「110kg」、「135kg」というように「kg」で分かれているため、どれを選んだらいいのかわからないという方もいるでしょう。
実は、この「kg」というのは、紙の厚みを表しています。
数字が大きければ大きいほど、紙が厚いとうことになります。
例えば、「90kg」の厚さは約0.08mmで、コピー用紙よりやや厚めです。
「135kg」の厚さは約0.13mmで、パンフレット、ポスターなどに使用されることが多い厚さです。
「180kg」の厚さは約0.2mmで、官製はがき程度の厚みとなり、名刺やショップカードで、よく使用されています。

印刷の用紙を選ぶ時は、印刷物の種類によって紙の厚さを選ぶといいですよ。

今回のテーマは「印刷用紙を選ぶ時の「kg」って何?」についてでした。
私たち、大阪の印刷会社三陽美術でも、様々な厚みの紙を取り扱っています。
また、ネット印刷も可能です。
わからない、難しいと感じる場合は、お気軽にお問い合わせください。

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【印刷豆知識】上質紙の特徴とは

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今回のテーマは「【印刷豆知識】上質紙の特徴とは」についてです。

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印刷に紙は欠かせませんが、印刷に使用する紙にはたくさんの種類があり、使用用途や印刷物の特徴に適した紙を選ぶ必要があります。
しかし、お客様からは「自分の印刷にどの紙が適しているのかわからない」という声もよく聞かれます。
そこで今回は、印刷に使用する紙の中でも「上質紙」についてご紹介したいと思います。

上質紙は、植物や木材から取り出した繊維であるパルプ100%で作られた紙で、表面に塗布(コート)などを施していません。
上質紙の特徴は、光沢がなく光が反射しにくいため可読性に優れています。
そのため、文字を主体とする印刷物に使用されることが多いです。
可読性だけでなく、筆記性がよいという特徴もあります。
一方で上質紙は、塗布(コート)されていませんので、写真印刷などには不向きと言えます。
インクの滲みが発生しやすく、暗く見えてしまうからです。

今回のテーマは「【印刷豆知識】上質紙の特徴とは」についてでした。
大阪の印刷会社三陽美術では、上質紙を使用した写真印刷も承っております。
印刷物の種類に合わせて、適した紙の種類をご提案させていただきます。
まずは、お気軽にお問い合わせください。

人気の印刷用紙!マットコート紙とは

大阪の印刷会社三陽美術のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回のテーマは「人気の印刷用紙!マットコート紙とは」についてです。

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マットコート紙とは、印刷に使用される紙の種類で、コート紙と同じように表面が加工された紙です。
コート紙は光沢がありますが、マットコート紙は光沢が抑えられ画用紙のようなマットな質感になっています。
マットコート紙は、つや消しされた印刷物を希望される方に人気があります。
コート紙に比べると、マットコート紙の方が若干ですが厚みを感じます。
落ち着いた雰囲気やゆったりとした雰囲気の印刷物が得意な一方で、鮮明さが大切な写真などの印刷には不向きという特徴があります。

今回のテーマは「人気の印刷用紙!マットコート紙とは」についてでした。
大阪の印刷会社三陽美術でも、マットコート紙を使用した印刷が可能です。
厚みも選んでいただけますので、様々な印刷物に対応ができます。
まずは、お気軽にお問い合わせください。

読んでもらえる印刷物を作るには

大阪の印刷会社三陽美術のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回のテーマは「読んでもらえる印刷物を作るには」についてです。

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チラシなどの広告には、3秒ルールがあると言われています。
3秒ルールとは、広告を見る側は、見て3秒以内に必要か不必要かを決めているということです。
どれだけ内容が素晴らしくても3秒で捨てられてしまっては、内容が届きません。
そこで重要なのは、3秒で「必要」と判断される印刷物を作るということです。
3秒で必要と判断される印刷物をつくるには以下のポイントを大切にしましょう。

・配色
・キャッチコピー
・デザイン

細かい文章まで、3秒で読むことはできません。
まずは、上記の3つで、必要と感じてもらい、その後ゆっくり文章を読んでもらうというのがいいですよ。

今回のテーマは「読んでもらえる印刷物を作るには」についてでした。
大阪の印刷会社三陽美術では、印刷だけでなくデザインに関することも、ご相談いただけます。
まずは、お気軽にお問い合わせください。

古い写真の再現印刷

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

今日は「古い写真の再現印刷」についてお話したいと思います。

現在では写真は印刷する前にデータが残る場合がほとんどで、
仮に印刷した写真を破損したり紛失しても
問題なくデータから再現することが可能です。

しかし、アルバムだけに残っている数十年前の古い写真や、
明治の頃の写真などは、ネガから再現することは難しいでしょう。
その写真自体が破損していたり、
保存状態によってはほとんど判別できない状態になっている場合もあります。

そこで、画像加工ソフトで傷を消したりと
古い写真の再現印刷を行うことで、
元通りであったり、綺麗な状態の写真として再び印刷することが可能です。

汚れや破れ、傷などを消すことで、
古い写真が蘇るなんて嬉しいですね。

また、写真自体に難はなくとも、
今後何かあったときのために
データ化しておきたいというご要望にもお答えできます。

まずはお気軽に大阪の印刷会社三陽美術までご相談くださいませ。

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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
〒580-0021 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
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名刺印刷は複数のデザインも印刷会社で対応

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

今日は「名刺印刷は複数のデザインも印刷会社で対応」についてお話したいと思います。

色々な名刺を作りたいと思っている時や、社員の名刺を一括で依頼したいと思っているときには、名刺印刷のために印刷会社を利用するといいです。

これによって、大量に印刷できることはもちろんのこと、複数のデザインを比較して対応することも出来ます。

1つの名刺だけを持っているのではなく、複数の名刺を持っていることで、もしかしたら使える場面が増えるかもしれません。

一括で対応してくれることを考えると、名刺印刷は自社で行うよりも、印刷会社のように力を持っているところにお願いするといいです。

価格も安いですし、デザインの幅も広げることが出来て、しかも質のいい名刺を作成してくれます。

会社として一括依頼をしたいなら、印刷会社と相談するといいです。

大量にある場合は、日数が必要となるケースもありますが、自社で印刷して1週間以上かかるくらいなら、印刷会社にすぐに対応してもらったほうがいいです。

早ければ数日で大量の印刷を終えて出荷してくれます。

まずはお気軽に大阪の印刷会社三陽美術までご相談くださいませ。

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印刷の問題

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

今日は「印刷の問題」についてお話したいと思います。

ある時、母に印刷を依頼されました。

ネットに公開されている著作権の切れた楽譜を印刷してほしいという事でした。

家にプリンターがあるのですが、うちの母はいまいち使いこなせず僕にこういった事を依頼することが多いのです。

PDFファイルだったのでまずはそこから普通に印刷しました。

する印刷して出てきた楽譜は余白が多くて不格好でしたのでやり直しと言われました。

次にPDFから画像として抽出してページに余白が出ないようにしながらJPG形式で画像として保存して印刷しました。

すると今度は母が「音符とかが潰れてて詠みにくい」とまたダメ出しをもらいました。

どうやらJPG形式で画像にすると画質が悪くなるという性質が音符を見にくくさせたようです。

ならば画質が劣化しない形式で印刷しようと思いました。

調べた結果png形式で保存すれば画像が劣化しないと判明しました。

一番最初のPDFをpng画像に変換、そこから余白が出ないように注意しながら編集して印刷した所、楽譜は綺麗に印刷されました。

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印刷会社を利用するメリットは

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

今日は「印刷会社を利用するメリットは」についてお話したいと思います。

名刺作成やはがきの印刷など家庭用のプリンターの質がかなり良くなっているので自宅で作成している人も多いと思います。

印刷会社にお願いすると費用もかかるしと思うかもしれませんが、印刷会社では使用しているインクの質などが違いますので、やはり仕上がりが一段ときれいになります。

微妙な色合いも家庭ではなかなか出せませんが、印刷会社に依頼することでしっかり理想通りのものに仕上げてくれます。

大量に印刷する場合、時間もかかりますしインク代なども思っている以上にかかってしまったという経験がある人もいるのではないかと思います。

比較してみると印刷会社に依頼したほうが安かったという事も少なくありません。

また印刷会社への依頼が少し高いくらいであれば、頼んでしまったほうが楽です。印刷会社に依頼すれば特殊なデザインのものもきれいに仕上げてくれます。

やはり自宅でできる部分には限界がありますので、印刷会社を利用するというのはおすすめです。

仕上がりも早くきれいを実現してくれるのが印刷会社です。

まずはお気軽に大阪の印刷会社三陽美術までご相談くださいませ。

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印刷部数が多い場合は間違いなく印刷会社に軍配が上がります

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

今日は「印刷部数が多い場合は間違いなく印刷会社に軍配が上がります」についてお話したいと思います。

家庭用プリンターは年々進歩しており、自宅で印刷したとは思えない程のクオリティが高いものが仕上がりますが、そこで印刷会社が不要となるかというと決してそんな事はないどころか益々必要とされるはずです。

もちろん印刷会社の印刷技術も同様に進歩しておりますし、その上価格の面においても家庭の物を数段凌駕しているのは言うまでもないこと。

特に印刷部数が多い場合は、印刷会社に発注した方が確実に一枚あたりの価格が抑えられますし、クオリティも高いものが仕上がるのは間違いありません。

家庭の印刷面は総じて水濡れに弱いですが、印刷会社による技術はその様な物も克服しております。

また、最近ではネットを経由して自分でデザインしたものを手軽に印刷会社に発注できるようになっていますので大変便利です。

またデザインも一緒に受注しているところもありますので、コストパフォーマンスを考えると数段上になることでしょう。

つまり、印刷枚数が多い場合は確実に印刷会社に軍配が上がるという事になります。

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印刷会社に勤務していた頃のメリットとデメリット

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

今日は「印刷会社に勤務していた頃のメリットとデメリット」についてお話したいと思います。

台本印刷会社に勤務していました。

テレビ局や脚本家からファックスなどで送られてくる文字原稿をもとに、オペレーターが専用のコンピューターに文章を入力し、それが終わると内容を印刷して校正にまわします。

校正から赤字修正されたものが戻ってきたらそれを修正するのですが、ほとんど直しがない場合にはゲラを出力して校正に渡すこともあります。

その時点でまた赤が入った場合、量が多かった場合にはオペレーターのほうに戻ってくることもありますが、量が少ない場合には校正で対応することがほとんどです。

朝方の番組の原稿が、番組がはじまる数時間前にくることが多いため、迅速な対応が求められます。

印刷業界は24時間営業のところが多く、朝方納品するものもあるため、大手の場合はかなり忙しいいと思います。

印刷業界のデメリットは、給料が少ないといったところでしょうか。

入力だけの単調な作業が、数時間続くこともあります。

しかし、マスコミの仕事を体験できるというメリットがあります。

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年賀葉書、印刷会社でお願いした方がコストパフォーマンス良い場合もありますよ。

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

今日は「年賀葉書」についてお話したいと思います。

最近はパソコン化が進み、印刷もご自宅で済ませる方が増えてきています。

これは印刷業界に限った事ではなく、様々な分野で広がっている事です。

特に年賀葉書は、ネットでそれなりのアプリを手に入れて、自分なりに加工して印刷。

何と言っても安いし手軽。主流になっています。

でもそれは、枚数が少ない家庭の話です。1家族200~300枚程度でしょうか。

家族が多かったり、仕事関係等で印刷葉書の枚数が多い場合、たとえば500枚以上なら、はたして自宅の印刷は安いと言えるのでしょうか?

葉書は他の印刷物と違い、厚みがあります。

これを家庭用プリンターで何回も印刷した場合、印刷機が故障する可能性は高いのです。

紙送りがへたってしまいますからね。

いくら安いプリンターを買ってきても、1回の年賀はがき印刷で駄目になってしまったら、コスト的にはどうなんでしょうか。

印刷会社にお願いすれば、自分でやるよりは高いですが、安心です。

葉書印刷は枚数で、業者に頼むか自宅でやるか、選択する必要があるでしょう。

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オンデマンド印刷の人気の秘密はなに?

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

今日は「オンデマンド印刷の人気の秘密」についてお話したいと思います。

そこまでの高品質で大量部数の印刷を要求しないのでしたら、オンデマンド印刷を行っている印刷会社に印刷物をお願いするのが良いでしょう。

なぜならオンデマンド印刷は、自分の好きな枚数を好きな時に刷ってもらえるからです。

そういいますと「当たり前じゃん!」と返ってきそうですけれど、オンデマンド印刷ではない一般的な印刷機械での印刷となりますと、ある程度の枚数のまとまりで料金が設定されていますので、その枠内ならば何枚刷ってもらおうと料金は同一という会社も多いのです。

けれどもオンデマンド印刷の場合は、印刷する枚数によって料金が比例していくといった料金体系にしている会社もあり、節約したいという気持ちの人には合っているのではないでしょうか。

「刷りたい分だけ刷ってもらえる」ということなのです。

そしてなおかつ、「すぐに印刷可能」だったりしますからね。

印刷機械の順番待ちをしなくてもいいのです。

この柔軟さが支持されてオンデマンド印刷のニーズは増々高まっているのです。

まずはお気軽に大阪の印刷会社三陽美術までご相談くださいませ。

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印刷方式を知って賢く印刷しよう

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

今日は「印刷方式」についてお話したいと思います。

ひと昔前までは、印刷といえばオフセット印刷で、大量に印刷をしなければならず、なかなか一般の方にとっては馴染みが薄いものだったのですが、オンデマンド印刷のサービスができてからは、少部数でも印刷が可能になったため、より印刷が身近になったと思われます。

オフセット印刷は、仕上がりが美しいのですが、版をを作る必要があり、印刷物の完成までに時間がかかってしまいます。

オンデマンド印刷は、版を使わず印刷をしいます。

ですので版を作る費用や機材費用などが必要なくなるので、低コストでサービスが提供できます。

ただ、印刷にかかる費用は同じですので、少部数の場合はどうしても単価が高くなってしまいます。

しかし、不必要なものを作る必要がないので、出費自体を抑えることが可能になります。

そんな優秀なオンデマンド印刷にも弱点があります。

それは、原稿によっては、モアレが発生してしまいます。

ですので、原稿によって印刷方式を検討するのが望ましいと考えています。

まずはお気軽に大阪の印刷会社三陽美術までご相談くださいませ。

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印刷会社も担当者で選んで良し!?

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

今日は「印刷会社も担当者で選んで良し!?」についてお話したいと思います。

とくに都会に行けば行くほどに、印刷会社の数は増えていきますよね。

それにどこの印刷会社も料金表は、ハッキリと言って似たようなものです。

ですから、「一体どこの印刷会社に印刷をお願いしたらいいの!?」と悩んでしまう人も多いことでしょう。

そこでずばりアドバイスを言いますと、それならばもう「親切な担当者」「対応が丁寧な会社」で選んでいいと言えるでしょう。

やっぱり選ぶ決め手の最後は、印刷会社にしましても結局は「人間」だったりするのです。

少量の印刷部数でも、しっかりと丁寧に対応してくれる印刷会社こそ、優良だと思ってもいいでしょう。

そしてレスポンスの早さも重要です。

連絡を入れたらできるだけ早く折り返しの連絡を入れてくれる会社には、やはり好感を持つものです。

そして、その反対の対応の会社は話にもなりませんね。

オンデマンド印刷も含めますと、印刷を請け負っている会社はこれだけ多いのですから、やはり気持ちのいい対応をしてくれる印刷会社と付き合っていきたいものですからね。

まずはお気軽に大阪の印刷会社三陽美術までご相談くださいませ。

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名刺印刷も印刷会社の方がお得!?

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

今日は「名刺印刷も印刷会社の方がお得!?」についてお話したいと思います。

家庭用プリンターで刷るよりも、やっぱり印刷会社に発注してしまう方が名刺印刷はキレイに刷り上がります。

ものすごく当たり前のことを言っているとは思うのですが、意外と未だに家庭用プリンターに頼りっきりな人が多いものですから。

2枚や3枚名刺が必要というのでしたら、名刺用の印刷カードで家庭用プリンターから出せばいいかも知れません。けれども何十枚ともなれば、それはもう印刷会社に頼った方が良いでしょう。

ですが「印刷会社で印刷をお願いするとお金がかかるんでしょ?」と、心配する人もいるでしょう。

確かに、外部サービスを利用するのですから、お金は相応にかかります。

けれども家庭用プリンターで印刷をするにしてもお金はかかりますからね。

しかも、実は家庭用のインクジェットプリンターって結構な量のインクを消費するのです。

そこに気がついていない人が意外と多かったりします。

ですから名刺印刷でも印刷会社にお願いしてしまう方が、紙代も含めてコストを抑えられるケースが多いのです。

まずはお気軽に大阪の印刷会社三陽美術までご相談くださいませ。

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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
〒580-0021 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
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プリンター印刷について

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大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

今日は「プリンター印刷」についてお話したいと思います。

プリンターは、コンピュータやワードプロセッサーからの情報出力装置として古くから利用されてきました。

印字方式としてはインパクト方式とノンインパクト方式があり、かつてはインパクト方式であるドットインパクトプリンターが主流でしたが1980年代から90年代を境にノンインパクト方式であるインクジェットプリンターやレーザープリンターなどが台頭で、2008年当初ではパソコン用プリンターの出荷台数の3分の2がインクジェットプリンターでした。

家庭および小規模オフィスにはインクジェットプリンターが置かれることが多く、それ以外では企業向けにレーザープリンターを置き、最近は個人向けの安価なレーザープリンターも普及してきています。

また、急速に低価格化が進んだインクジェットプリンターでは2005年ごろからコピーやファクシミリ機能が搭載された複合機タイプが主流になっています。

企業向けレーザープリンターでは、高機能複合機タイプからモノクロ単機能タイプまで様々なラインナップがなされています。

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同人誌の印刷はオンデマンド印刷を行っている会社に出す原稿

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今日は「同人誌の印刷」についてお話したいと思います。

「趣味のサークルで作った同人誌の印刷は、オンデマンド印刷を行っている会社に出す」という人が増えてきているのです。クリエイティブな趣味をしている人は、やっぱり「刷り」にこだわりますから。

ですから、それこそオンデマンド印刷が世の中に普及する以前から、印刷会社に同人誌の印刷はお願いする〜といった人は、決して少なくはないのです。いや、むしろ同人誌を作っている人の大半は印刷会社に印刷をお願いしていたと言ってもいいほどでしょう。

そこそこの印刷料金を覚悟してでも、印刷会社に印刷を出していたものです。けれども今では、オンデマンド印刷がありますから。事細かにこだわっていけばオンデマンド印刷の方が刷り上がりは劣るような気がするという感想を言う人もいるものの、けれどもオンデマンド印刷でも十分にキレイですからね。

それに料金の安さと、「すぐに印刷物を出してもらえる」対応の早さは同人誌制作にはとても助かるところなのです。ですから今ではすっかりこちらの支持者が多いのです。

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オンデマンド印刷とオフセット印刷のメリット・デメリット

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今日は「オンデマンド印刷とオフセット印刷のメリット・デメリット」についてお話したいと思います。

印刷にはオンデマンド印刷とオフセット印刷という二つの方法があり、商業用印刷では多くがオフセット印刷にて行われています。

一見言葉だけでは何が違うのかわかりづらいかもしれませんが、簡単に言うと版を用いるか用いないかの違いになります。

版とはわかりやすく言えばハンコのインクがのる部分のことを言い、オフセット印刷は版にインクをのせて転写していくだけなので短時間で大量の印刷ができます。

また、版は価格が高くなりますが、大量に印刷する際には一枚当たりの印刷代を低くすることができる他、オンデマンド印刷では扱えない特色系のインクも使用できるというメリットがあります。

逆にオンデマンド印刷は版を用いない印刷のことを指し、家庭用プリンターの大型版と考えて差し支えありません。

前述の通り、版を用いないので小ロットの場合や、複数印刷しなければならない場合に印刷代を安くすることができ、版を作る時間も不用なので印刷時間が短く、スピーディーに納品ができるというメリットがあります。

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印刷業界は斜陽産業なのか

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今日は「印刷業界」についてお話したいと思います。

印刷業界は市場規模マップを見てもわかるように、年々縮小傾向にあります。

この原因は様々ですが、不景気により発行部数の伸び悩みや、インターネットや電子メディアによる紙媒体での需要の低下が挙げられます。

しかし、そんな印刷業界ですが、販促物(SP)や紙媒体での広告等はまず無くならない分野だと言えます。

なぜなら店舗にて商品の販促を行う場合、紙媒体が圧倒的に安価で、軽量なので場所を選ばず展開できるからです。

普段気にしていないかもしれませんが、ショッピングモールやドラッグストアなど日常生活に密接に関わる場所には紙媒体の販促物が溢れております。

また電子書籍が出て久しくなりますが、紙媒体の書籍は騒がれた程衰退しておりません。

このように紙媒体での仕事が無くなることがないとはいえ、競争力の低い印刷会社は淘汰されるのは間違いありません。

今後印刷業界は、いかに紙媒体を印刷するだけのものと考えず、大きな視野で販促品のように印刷物と消費者とを結びつけられるかが重要となります。

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真にコスパの良い年賀はがきは、印刷会社で!

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今日は「年賀はがき」についてお話したいと思います。

家庭用プリンターの普及により、昨今では誰もが自家印刷ができるようになりました。

そのた傾向の中でもあえて印刷会社を利用するメリットは健在です。

例えば、多くの人が印刷を行うイベントである年賀はがき印刷。
家庭用プリンターは大量印刷には向いておらず、印刷数が数百枚単位である場合は、対処しきれない場合がよくあります。確かに、ごく少数の印刷部数であれば家庭用プリンターで手製感あふれる年賀状もよいでしょう。

ですが、百枚を超えた時点では物理的に「摩耗」が起こります。
こういった機械の都合で「うまくできた年賀状」「イマイチな印刷の年賀状」ができてきてしまうと、果たしてコストの面でも家庭印刷は良いと言えるでしょうか?

数をこなさなければならない場合、これは印刷会社に任せるべきです。
数百枚の同一高クオリティの印刷会社年賀はがきと、数百枚のムラのある自家印刷はがき、さらに失敗紙のいくつか。真にお得なのは、どちらでしょうか。

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フォントについて

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今日は「好きなデザインをバッグに「フォント」についてお客様から頂いたお声えをお話したいと思います。

みなさんのパソコンに入っているフォントについて今日は少しお話をいたします。

フォントというのは、同じ大きさで、活字が法則に沿ってデザインされている活字の集合体です。デザイナーや印刷に携わる私たちには大変馴染み深いものです。

紙面の印刷や書籍などに利用され、書体といわれていました。

金属の活字だった時代から書体に関わっていた人々は、データとしてのフォントはデジタルフォントと区別して呼ばれることもあります。

普段何気に使っているフォントですが、フォントを作っている会社があります。

明朝体、ゴシック体、デザイン書体など数千の書体があると言われています。

その会社では、一つのフォントが完成するまでに10年という月日を費やし、作り上げるものもあるそうです。

普段何気に見ているチラシやパンフレットなどを少しよく見ると、様々なフォントが使われています。イメージに合わせた書体が使われていて、製作者の意図がとてもよくあらわれます。一度見てみてください。

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印刷会社に年賀状印刷を頼む家庭が増えているわけ

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今日は「好きなデザインをバッグに「年賀状印刷」についてお客様から頂いたお声えをお話したいと思います。

年賀状印刷はやっぱりなんだかんだと言っても、印刷会社に出すのが良いでしょう。

個人の写真を使用するにしても、刷り上がりのキレイさはやっぱり家庭用プリンターでの印刷とは比べものになりませんから。

印刷会社に出した年賀状印刷は、インクがきちんと紙に馴染んでいるのですよね。
それに、素人目から見ましても、印刷の仕上がりが家庭用プリンターでの出力よりもキレイですから。それはパッと見た印象からもわかります。

それにハガキ印刷とはいえ50枚以上の印刷となりますと、それはもう印刷会社に印刷を発注した方が良いと言えるほどに、コストだってかかりますからね。家庭用プリンター(とくにインクジェットプリンター)のインク代は本当にバカにはできないぐらいに高いものですから。

それに時間もかかりますし、そして大量に印刷をしますとプリンター自体の消耗も目につきますからね。そういった事情もあって、年賀状は印刷会社に出すという人が増えているのです。

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フチなし印刷は印刷会社におまかせ

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今日は「フチなし印刷は印刷会社におまかせ」についてお話したいと思います。

家庭用プリンターが普及し印刷を業者に出す事を知らない方も多くなっています。
印刷会社を使う事も現在では少ないと思いきや、印刷業者のお仕事は増えてきていると言われます。

・業務で使うフチなし名刺印刷や年賀状は印刷会社がおすすめ
仕事で必ず使う名刺印刷も、家庭用プリンターがあれば確かに可能です。

でもプリンターには印刷できる印刷可能枠の設定があるので、名刺サイズの規格用紙にイラストレーターやフォトショップでデータを作った場合、デザイン通りにフチなしで印刷する事は難しく、仮にフチなしが可能なプリンターの場合は、表示させたサイズを拡大して印刷するので、狙ったデザインに仕上げるまでにプリンタの調整と、データの作りの変更を行わなくてはならず、印刷形式の設定に慣れないうちは細かい設定を行う事にも困難を極めます。

その点印刷会社は印刷のプロなので、データを見て依頼者のイメージ通りにどこを変更し、出来ない表現はどれかを判断してくれるので、あとは仕上がりを待つだけなのです。

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ネットで印刷を利用するメリット

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今日は「印刷を利用するメリット」についてお話したいと思います。

今ネット印刷では、価格競争が激しくどの会社もかなりの努力をして価格設定をしているように思います。

デザイナーの立場でも、安価で印刷物ができるのはありがたいと思っています。ネット印刷と高技術の特殊印刷の差別が今後もっと広がっていくのだろうと感じます。また、より少部数に対応するためにオンデマンド印刷の技術も向上していくのだろうと思っています。

先日もお客様の要望でオンデマンド印刷をしましたが、オフセット印刷と二つを見合わせて初めて違いがわかるようで、単体で見るとわからないということで満足されました。

価格とクオリティーを見ても今は、自宅のプリンターを使用して印刷をするよりはるかにメリットがあるなと実感するこのごろです。。年賀状、暑中見舞いを1日を割いて作る人も多いことでしょう。

現在専用ソフトが無くてもwordやエクセルなどの入稿もできる会社が増えてきているので、年賀状などの制作も外に出してしてもらう時代になってきたと思っています。

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