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色に対するイメージは日本と外国では異なる!?

大阪の印刷会社三陽美術のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回のテーマは「色に対するイメージは日本と外国では異なる!?」についてです。

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印刷物をデザインする時、どういった色を使用するかは重要なポイントですよね。
それは、色にはそれぞれのイメージがあるからです。
例えば、ビジネス用の名刺などには、青色が使用されることが多いです。
それは、青色には、信頼や誠実といったイメージがあるからです。

しかし、色によっては、日本と外国で持つイメージが異なる色もあるようです。
例えば、日本ではトイレのマークや銭湯ののれんなどで、男性は青色、女性は赤色が使用されることが一般的ですよね。
しかし、このような性別での色のイメージは日本特有だそうです。

今回のテーマは「色に対するイメージは日本と外国では異なる!?」についてでした。
日本では当たり前の色のイメージも、外国では異なることもあるので、外国人に配布する予定の印刷物の場合は、注意が必要ですね。
私たち、大阪の印刷会社三陽美術では、様々な印刷に関するご相談を承っております。
まずは、お気軽にお問い合わせください。

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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
〒580-0021 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ http://www.sanyoubijyutsu.co.jp/info/contact.html
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印刷するフォント(書体)ごとのイメージ

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今回のテーマは「印刷するフォント(書体)ごとのイメージ」についてです。

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印刷物には欠かせない、フォント(書体)選びですが、使用するフォントによって、イメージが大きく異なります。
例えば、日本語の書体で言えば、明朝体・教科書体・ゴシック体は、それぞれに異なるイメージがあるのです。

まず、明朝体は、印刷において標準的な書体で、上品なイメージがあります。
次に、教科書体は、小学生が字を書く際のお手本となるような手書きに近い書体で、やわらかいイメージがあります。
最後に、ゴシック体は、縦横の太さが均等で、力強いイメージがあります。

作成する印刷物の配布先や、与えたい印象などによって、適したフォントを選ぶようにするといいですよ。

今回のテーマは「印刷するフォント(書体)ごとのイメージ」についてでした。
私たち、大阪の印刷会社三陽美術では、様々な印刷を承っております。
フォント選びに関するご相談もお受けすることが可能です。
ますは、お気軽にお問い合わせください。

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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
〒580-0021 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
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印刷用紙を選ぶ時の「kg」って何?

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今回のテーマは「印刷用紙を選ぶ時の「kg」って何?」についてです。

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ネット印刷などを利用しようとする時には、用紙を選択する項目があります。
同じ紙の種類でも、「90kg」、「110kg」、「135kg」というように「kg」で分かれているため、どれを選んだらいいのかわからないという方もいるでしょう。
実は、この「kg」というのは、紙の厚みを表しています。
数字が大きければ大きいほど、紙が厚いとうことになります。
例えば、「90kg」の厚さは約0.08mmで、コピー用紙よりやや厚めです。
「135kg」の厚さは約0.13mmで、パンフレット、ポスターなどに使用されることが多い厚さです。
「180kg」の厚さは約0.2mmで、官製はがき程度の厚みとなり、名刺やショップカードで、よく使用されています。

印刷の用紙を選ぶ時は、印刷物の種類によって紙の厚さを選ぶといいですよ。

今回のテーマは「印刷用紙を選ぶ時の「kg」って何?」についてでした。
私たち、大阪の印刷会社三陽美術でも、様々な厚みの紙を取り扱っています。
また、ネット印刷も可能です。
わからない、難しいと感じる場合は、お気軽にお問い合わせください。

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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
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【印刷豆知識】上質紙の特徴とは

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今回のテーマは「【印刷豆知識】上質紙の特徴とは」についてです。

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印刷に紙は欠かせませんが、印刷に使用する紙にはたくさんの種類があり、使用用途や印刷物の特徴に適した紙を選ぶ必要があります。
しかし、お客様からは「自分の印刷にどの紙が適しているのかわからない」という声もよく聞かれます。
そこで今回は、印刷に使用する紙の中でも「上質紙」についてご紹介したいと思います。

上質紙は、植物や木材から取り出した繊維であるパルプ100%で作られた紙で、表面に塗布(コート)などを施していません。
上質紙の特徴は、光沢がなく光が反射しにくいため可読性に優れています。
そのため、文字を主体とする印刷物に使用されることが多いです。
可読性だけでなく、筆記性がよいという特徴もあります。
一方で上質紙は、塗布(コート)されていませんので、写真印刷などには不向きと言えます。
インクの滲みが発生しやすく、暗く見えてしまうからです。

今回のテーマは「【印刷豆知識】上質紙の特徴とは」についてでした。
大阪の印刷会社三陽美術では、上質紙を使用した写真印刷も承っております。
印刷物の種類に合わせて、適した紙の種類をご提案させていただきます。
まずは、お気軽にお問い合わせください。

人気の印刷用紙!マットコート紙とは

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今回のテーマは「人気の印刷用紙!マットコート紙とは」についてです。

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マットコート紙とは、印刷に使用される紙の種類で、コート紙と同じように表面が加工された紙です。
コート紙は光沢がありますが、マットコート紙は光沢が抑えられ画用紙のようなマットな質感になっています。
マットコート紙は、つや消しされた印刷物を希望される方に人気があります。
コート紙に比べると、マットコート紙の方が若干ですが厚みを感じます。
落ち着いた雰囲気やゆったりとした雰囲気の印刷物が得意な一方で、鮮明さが大切な写真などの印刷には不向きという特徴があります。

今回のテーマは「人気の印刷用紙!マットコート紙とは」についてでした。
大阪の印刷会社三陽美術でも、マットコート紙を使用した印刷が可能です。
厚みも選んでいただけますので、様々な印刷物に対応ができます。
まずは、お気軽にお問い合わせください。

封筒の印刷相談もよくあります

00封筒の印刷相談もよくあります。

大きさもいろいろ、ロゴマークを入れたいなど相談もいろいろです。

クラフト茶封筒は、一般的にもっともよく使われている封筒です。
クラフト紙の茶褐色の色から「茶封筒」と呼ばれることが多いようです。

この封筒に使われているクラフトとは、「クラフトパルプ」のこと。
クラフト茶封筒は、これを原料としたクラフト紙を使って作られています。

クラフト紙は強度が強いので、特に封筒や梱包紙として利用されることが多いんです。
より強度が求められるクラフト紙なら、筋入りのものや針葉樹のパルプを原料として作られるものもあるんです。
みなさんもセメントや小麦粉などの重さのあるものを入れる茶褐色の袋を目にしたことがあるかと思いますが、あれが強度を高くしたクラフト紙になっています。

ほかにも小包などの包装紙、袋などに使われているため、目にする機会は多いのではないかと思います。
他の包装紙が使われることもありますが、強度の面を考えるとクラフト紙が一番向いているといえます。

企業さんなどから印刷を依頼されるのも、クラフト茶封筒で、と言われることが少なくありません。三陽美術にお任せください。

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三陽美術 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
お問い合わせ http://www.sanyoubijyutsu.co.jp/
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品質と利便性を両立させたいなら印刷会社に依頼するのが賢明

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

今日は「品質と利便性を両立させたいなら印刷会社に依頼するのが賢明」についてお話したいと思います。

印刷物の品質にムラがあれば、大事な仕事で失敗する結果につながりかねません。

とりわけ取引先の経営陣を相手にプレゼンする場面は、綺麗な資料を手渡すだけでも評価が高まる傾向にあります。

品質を重要視したい場合には、印刷会社に作業を代行してもらうと効果的です。

印刷会社は用紙やインクの材質にこだわりを持っている場合がしばしばあるので、オフィスに備え付けの複合機を使った場合よりも高品質な成果物が得られます。

フォークリフトで運べる状態で納品する印刷会社は少なくないので、大量に発注した場合に不便さを感じにくいです。

受注から納品までの作業効率化を図ることによって、印刷会社は多くの利益を得ることができます。

成果物が大量であれば、パレットの上に乗せてフォークリフトで運ぶ方法を採用したほうが効率的です。

この方式を納品時にも適用してもらえたら、フォークリフトを所有する発注者からしてみれば印刷物の移動が楽になるというわけです。

大量発注や企業向けの印刷に関してご要望、ご質問があれば、是非とも大阪の印刷会社三陽美術までご相談くださいませ。
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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
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