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独特の雰囲気を演出できるボール紙印刷

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

今日は「独特の雰囲気を演出できるボール紙印刷」についてお話したいと思います。

もともと藁パルプで作った板紙をボール紙と呼びます。
木材パルプで作った白ボールなどもあり、丈夫なため、紙箱や、本の表紙に使われることが多く、そういった板紙全般がボール紙と呼ばれています。
「布ボール」「マニラボール」「茶ボール」「チップボール」「コートボール」などボール紙の種類は豊富です。
ボール紙と聞いて真っ先に思い浮かぶ段ボールは、原紙にボール紙を使ったため、この名前となりました。

名刺やパッケージに元々が茶色っぽいボール紙を使うことで、気取らない雰囲気や、ビンテージ感を演出することができます。
ボール紙に印刷された名刺は他の一般的な名刺よりも厚みがあり、手触りも少し違うため印象に残りやすいでしょう。
写真なども本来の色味よりも少し古っぽく、暖かみのある印象になるためそういった効果を好まれて発注される方も少なくありません。

また、ボール紙の丈夫な特性を生かして、切り込みの加工を入れてハンドクラフトなども作成することが出来ます。
捨てられてしまいがちなダイレクトメールも、そうしたハンドクラフト加工ができるとなるとお子さまなどに手にとってもらいやすくなり、必然的に大人の目にも留まることになります。

ひと味違った印刷物をご希望んの方は、是非ボール紙印刷をご検討ください。

まずはお気軽に大阪の印刷会社三陽美術までご相談くださいませ。

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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
〒580-0021 大阪府松原市高見ノ里3丁目16番2号
TEL:072-331-0816 FAX:072-339-2188
印刷に関するご意見・ご質問などはお問い合わせフォームからお願いしますa
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独特の雰囲気、ボール紙に印刷

■大阪でボール紙に印刷する■

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。
今回のテーマは、「独特の雰囲気、ボール紙に印刷」についてです。

ボール紙(ボールがみ)は、もともと藁パルプで作った板紙です。紙箱や、本の表紙に使われることが多いです。
木材パルプで作った白ボールなどもあります。板紙全般をボール紙と呼びます。
藁パルプを使ったボール紙は黄ボールと呼ばれて区別されます。「布ボール」「マニラボール」「茶ボール」「チップボール」「コートボール」など種類は豊富です。
段ボールは、原紙にボール紙を使ったため、この名前になりました。

厚紙が印刷できない理由があります。
印刷する対象をロールに巻いて印刷するのでボール紙など厚いものは巻いたときに折れてしまうからです。
ロールの径が大きいほど厚い紙に対応できます。

例えばボール紙に印刷すると独特の荒っぽい雰囲気のデザインを演出することができます。
ボール紙への印刷は物によりますが対応可能な場合がありますので、三陽美術に一度ご相談ください。

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大阪の印刷会社 有限会社三陽美術
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