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子供向けクリニックのオリジナルデザイン薬袋

ブログをお読みいただきありがとうございます。

大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

今回のテーマは、「子供向けクリニックのオリジナルデザイン薬袋」についてです。

子供向けクリニックのオリジナルデザイン薬袋の印刷をしたことがあります。そのお客様は、コート紙にクリニックオリジナルのデザインをフルカラー印刷で仕上げました。

子供にとっては病院は怖いから行きたくない!薬も苦いから飲むのは嫌だ!という子供が当然です。その気持ちをカラフルでかわいい薬袋、好きなキャラクターの絵が印刷されている薬袋で少しでも緩和してもらえるようにとの配慮です。

私たちの時代には、薬袋といえば単色で医院名などが印刷されて、名前の部分は手書きで書いてもらうというのが一般的でしたが、最近は少子化にもなり、病院側の販促物と同じような考え方にもなっているのかもしれないですね。

このような配慮から、子供の好きなキャラクラー、例えば今流行りのものだとワンピース、ドラゴンボール、プリキュアや、サンリオやワーナー・エンターテイメントのキャラクターを印刷して販売されている薬袋もあるようです。

子供自身が好きなキャラクターや、かわいい絵が印刷されている薬袋で薬をもらえたら病院に行くのも楽しみになりそうですね。

親も、子供を病院に連れて行くのが、それを口実にすれば少しは楽になるかもしれないですね。

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