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病院カルテの印刷

ブログをお読みいただきありがとうございます。
大阪の印刷会社三陽美術スタッフ松田です。

病院に行くと必ず作成されるカルテですが、歯科カルテ用紙には歯式表が印刷された特殊なものを使用しています。
歯科カルテには黒だけではなく、赤や青など色分けされていることをご存知でしょうか?

保険証の種類によってカルテの紙の色が分かれているのです。
国民保健の方は青色か緑色、社会保険本人の方は黒色、社会保険家族の方は赤色の用紙を使用します。

保険の種類により支払う金額が違うので、変更がないか確認をするために、初診以外に月初めにも保険証を提示します。
住所・氏名・電話番号などお客様の個人情報が書かれている歯科カルテ用紙には、コピーガードが施されています。

コピーガードとはカルテをコピー機やスキャナで複製すると、禁複写やCOPYなどの文字が浮かび上がり印刷されるものです。
文字を浮かび上がらせて読み取りにくくすることで個人情報の漏洩を防ぎます。
特殊な加工を施したコピーガード用紙は、歯科カルテ以外にも様々な印刷物に使用されています。

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